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Jヴィレッジ再始動100日前イベント開催! W杯経験者の鈴木隆行&大黒将志、パンサー尾形が登場!

▽Jヴィレッジは19日、新生Jヴィレッジの再始動100日前イベント『新生Jヴィレッジ、再始動。7.28みんなの夢が、動き出す。』を郡山駅前中央広場で行なった。 ▽1997年に日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設されたJヴィレッジ。2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、現在は施設の営業を停止していた。 ▽営業停止から7年4カ月を経て、2018年7月28日、Jヴィレッジの利用が再開。福島県が誇る、日本最高峰のスポーツトレーニング施設が再始動する。 ▽イベントでは、生まれ変わったJヴィレッジ再始動まで100日前を記念して、トークショーを実施。元日本代表FWの鈴木隆行氏、栃木SCに所属する元日本代表FW大黒将志、お笑い芸人のパンサー・尾形さん、フリーアナウンサーで福島ユナイテッドFCのスタジアムDJも務める藤原カズヒロさんがトークショーに登場した。 (C)CWS Brains,LTD. ▽トークショーでは、Jヴィレッジの思い出の話題に。2002年の日韓ワールドカップでゴールを決めている鈴木氏は「Jヴィレッジに初めて行ったのは、日本代表になってからです。2001年から呼ばれるようになって、そこから代表の合宿や試合前のトレーニングの為に行くことになりました」とコメント。当時の心境については「正直、あまり行きたくなかったんです。プレッシャーが凄かったのと、みんな上手い人が多かったので、そういった中でトレーニングするのがあまり好きじゃなかったです」と語り、当時の微妙な心境を明かしてくれた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽2006年のドイツ・ワールドカップに出場した大黒は、「僕が高校2年生の時にJヴィレッジができまして、ガンバ大阪ユースだったんですが、その時に全日本ユース(高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会)がJヴィレッジで行われていました」とコメント。「高校生としては天国というか、こんなところでサッカーできるのかという感じでした」と当時の印象を語った。 ▽また、3年次にも同大会でJヴィレッジを訪れた大黒。「次の年も同じ大会があって、決勝まで行って優勝しました。そこの芝生が良かったおかげで凄く良いシュートが決められて、プロになれましたね」とプロ入りのきっかけ?となったエピソードを明かした。 (C)CWS Brains,LTD. ▽高校時代には仙台育英で10番を背負い、全国ベスト16まで進出。中央大学にもサッカー推薦で進学したパンサー・尾形さんは、Jヴィレッジに行ったことがない告白。それでも「凄く上手い人たちしかサッカーできない場所というか、そういったイメージがありました。だから、再始動してもらえることは嬉しいです」と、憧れの地であったことを明かし、「大学時代に挫折しましたけど、こうやって100日前のイベントに呼んでいただけたんです。今の俺があるのは、Jヴィレッジのおかげなんですよ(笑)」と今回のイベントに呼ばれたことを喜んでいた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽イベントではJヴィレッジ再始動に際し、メッセージボード「みんなの夢が、動き出す。」がお披露目。会場ではゲストの3名も夢を書き込んだ他、福島県Jヴィレッジ再始動までに行われるカウントダウンイベントにも登場。最終的にはJヴィレッジ内に設置される予定だ。 (C)CWS Brains,LTD. ▽さらに、サッカー漫画『キャプテン翼』の著者である高橋陽一先生もJヴィレッジ再始動の企画に参加予定。イベントには高橋先生からのメッセージ動画が届き、「Jヴィレッジ、再始動おめでとうございます。翼君と同じ誕生日の7月28日に再始動するということで嬉しく思っております」とコメントした。なお、高橋陽一先生による『キャプテン翼』の壁画が作成される予定となっており、こちらもJヴィレッジ内に設置される予定となっている。 ▽Jヴィレッジは7月28日に再始動。5000人収容の天然芝スタジアムは、計画を1年前倒しし、7月28日から利用可能となる。また、天然芝7面、人工芝2.5面のピッチ、人工芝ピッチ1面を備える全天候型練習場、宿泊施設が隣接する予定となっており、JRの新駅も開業予定。以前よりも交通面での利便性は高まることとなる。 2018.04.19 22:15 Thu
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鹿島、サポーター1名を無期限入場禁止に…名古屋戦後、ピッチへ氷を投げ込む「違反行為」がSNSによって確認

▽鹿島アントラーズは19日、14日に県立鹿島サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第8節の名古屋グランパス戦において、違反行為が発覚し、鹿島サポーター1名に処分を科したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、同試合終了後に鹿島の選手たちが南側ゴール裏のサポーターズシートへ挨拶に向かった際、観客席から氷が投げ込まれ、選手の足元に落下したとのこと。この行為が観戦ルールの違反行為となる「フィールドへの物品の投げ込み」に該当。試合終了から約2時間後、SNSへ投稿された動画を通じてクラブが本行為を確認した後、17日に該当者を特定し、本人への事情聴取を行い、違反行為を認めたため、「クラブのホームゲーム及びアウェイゲームへの無期限入場禁止」の処分を下したことを説明している。 ▽鹿島は今回の一件について、以下のように声明を発表した。 「今回の違反行為を受け、クラブとして、セキュリティ体制強化や観戦ルールの周知を徹底してまいります」 「サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを順守してご観戦頂きますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」 2018.04.19 17:55 Thu
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【ルヴァン杯出場停止情報】長崎MF前田悠佑やG大阪DF米倉恒貴らが出場停止

▽Jリーグは19日、YBCルヴァンカップ第5節の出場停止選手を発表した。 ▽ルヴァンカップでは、グループAの横浜F・マリノスMFイッペイ・シノヅカや、グループCのガンバ大阪DF米倉恒貴らが出場停止となる。 【YBCルヴァンカップ】 FW内村圭宏(北海道コンサドーレ札幌) YBCルヴァンカップ 第5節 vs湘南ベルマーレ(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF白井康介(北海道コンサドーレ札幌) YBCルヴァンカップ 第5節 vs湘南ベルマーレ(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFイッペイ・シノヅカ(横浜F・マリノス) YBCルヴァンカップ 第5節 vsベガルタ仙台(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF米倉恒貴(ガンバ大阪) YBCルヴァンカップ 第5節 vsサンフレッチェ広島(5/9) 今回の停止:1試合停止 MF前田悠佑(V・ファーレン長崎) YBCルヴァンカップ 第5節 vsサガン鳥栖(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.04.19 16:25 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】長崎FWファンマが累積警告により柏戦出場停止

▽Jリーグは19日、明治安田生命J1リーグ第9節、明治安田生命J3リーグ第8節の出場停止選手を発表した。 ▽今回J1で出場停止となるのは、V・ファーレン長崎のFWファンマ。J3では、2位・アスルクラロ沼津のDF藤原拓也と、首位・ガイナーレ鳥取のFWレオナルドが28日に直接激突する天王山に出場することができない。 【明治安田生命J1リーグ】 FWファンマ(V・ファーレン長崎) 明治安田生命J1リーグ第9節 vs柏レイソル(4/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF藤原拓也(アスルクラロ沼津) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsガイナーレ鳥取(4/28) 今回の停止:1試合停止 FWレオナルド(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsアスルクラロ沼津(4/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW安藤瑞季(セレッソ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsAC長野パルセイロ(4/28) 今回の停止:1試合停止 2018.04.19 16:15 Thu
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長野MF新井純平が左ヒザ前十字じん帯損傷で全治8カ月

▽AC長野パルセイロは19日、MF新井純平の負傷について報告した。 ▽発表によると、新井はシーズン前に行われた上富田キャンプで負傷。この度、左ヒザ前十字じん帯損傷と診断され、全治には8カ月ほどかかる見込みのようだ。 ▽新井は2017シーズンからギラヴァンツ北九州から長野に加入。昨季は明治安田生命J3リーグ30試合に出場したものの、今季は負傷の影響により出場機会は得られていない。 2018.04.19 16:07 Thu
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浦和、新指揮官にオリヴェイラ氏を招へい…鹿島時代にはJ史上初の3連覇を達成

▽浦和レッズは19日、ブラジル人のオズワルド・オリヴェイラ氏(67)が就任したことを発表した。 ▽1999年にコリンチャンスで監督業をスタートさせたオリヴェイラ氏は、ヴァスコ・ダ・ガマやフルミネンセ、サンパウロやクルゼイロなどブラジル国内クラブでの指揮を経て、2007年に鹿島アントラーズの監督に就任。1年目でJ1リーグ優勝と天皇杯の2冠を達成すると、2008年、2009年でもリーグ優勝を果たし、Jリーグ史上初となるJリーグ3連覇を成し遂げた。2011年まで鹿島を率いたオリヴェイラ氏はその後、母国・ブラジルで国内複数クラブを指揮。2017年からこれまではアトレチコ・ミネイロを率いていた。 ▽浦和の監督に就任したオリヴェイラ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「浦和のファン・サポーターのみなさん、力強い応援に後押しされるこの素晴らしいチームの指揮をとる機会をいただき光栄に思います。高いモチベーションをもって結果をもとめ、みなさんと共に戦いたいと思います。私たちの努力とみなさんの応援の融合があることを信じています。がんばりましょう!」 ▽また、中村修三GMは、今回の件に関して、以下のように述べている。 「オリヴェイラ監督に就任いただくことになりました。私がGMに就任後直ちに着手して選定を進めてまいりましたが、監督選定の基準は3点ありました。1点目は、タイトル獲得経験があること、2点目は、日本をよく知っていること、そして3点目は、これまで目指してきた強くて魅力あるチーム作りを行える人材であることです」 「さらにオリヴェイラ監督は情熱と厳しい規律を持って指導してくださる方ですから、大槻監督が立て直してくれたチームを、今後、さらに改善してくださる人物だと考えています」 ▽なお、オリヴェイラ監督は、4月25日(水)の明治安田生命J1リーグ第10節の柏レイソル戦から指揮を執る。 2018.04.19 14:30 Thu
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ラウンド16の対戦カードが決定! 日本勢連覇の希望である鹿島は上海上港と激突!!《ACL》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は18日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2018・ラウンド16の対戦カードを発表した。 ▽昨季、浦和レッズが日本勢として9年ぶりの優勝を果たしたACL。今季はJリーグから川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルの4クラブが参加したが、鹿島のみ決勝トーナメントに進出を果たした。 ▽その鹿島は、ラウンド16で昨季ベスト4の上海上港との対戦が決定。今季のグループステージでは、川崎Fと同居のグループFを3勝2分け1敗で首位通過していた。 ▽その他の対戦カードでは、3大会ぶりのACL制覇を目指す広州恒大と天津権健の中国勢対決が実現。また、元日本代表FW豊田陽平の所属する蔚山現代は、水原三星との韓国勢対決となった。今回発表された対戦カードは、以下の通り。 ◆ACL2018・ラウンド16組み合わせ 【東地区】 天津権健(中国) vs 広州恒大(中国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) vs 全北現代(韓国) 蔚山現代(韓国) vs 水原三星(韓国) 鹿島アントラーズ(日本) vs 上海上港(中国) 【西地区】 アル・ジャジーラ(UAE) vs ペルセポリス(イラン) アル・サッド(カタール) vs アル・アハリ(サウジアラビア) ゾブ・アハン(イラン) vs エステグラル(イラン) アル・アイン(UAE) vs アル・ドゥハイル(カタール) 2018.04.19 00:52 Thu
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Jリーグ勢の生き残りは鹿島のみ…昨季王者・川崎Fは未勝利で敗退《ACL2018》

▽18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、グループE~Hの東地区全日程が終了。Jリーグからは川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルの4クラブが参加し、鹿島のみが決勝トーナメントに進出した。 ▽グループEに入った昨シーズンの明治安田生命J1リーグ王者・川崎Fは、6戦3分け3敗と未勝利で最下位に沈んで敗退。また、昨シーズンのJ1リーグで4位に終え、プレーオフを勝ち抜いての本大会出場となった柏は、グループEで6戦1勝1分け4敗と失意のまま姿を消すことになった。 ▽天皇杯王者としてグループGに入ったC大阪は、最終節までグループ突破の可能性を残したものの、敗戦。6戦2勝2分け2敗に終わった。 ▽一方で、昨シーズンのJ1リーグを2位で終えてグループHに振り分けられた鹿島は、6戦2勝3分け1敗と着実に勝ち点を積み重ね、2位で決勝トーナメントに進出。Jリーグ勢で唯一の生き残りとなった。 ◆ACL2018・GS最終結果 勝点(勝/引/負) 【グループE】 1.全北現代 15(5/0/1) 2.天津権健 13(4/1/1) 3.柏 4(1/1/4) 4.傑志 3(1/0/5) 【グループF】 1.上海上港 11(3/2/1) 2.蔚山現代 9(2/3/1/4) 3.メルボルン・ビクトリー 8(2/2/2) 4.川崎F 3(0/3/3) 【グループG】 1.広州恒大 12(3/3/0) 2.ブリーラム 9(2/3/1) 3.C大阪 8(2/2/2) 4.済州ユナイテッド 3(1/0/5) 【グループH】 1.水原三星 10(3/1/2) 2.鹿島 9(2/3/1) 3.シドニーFC 6(1/3/2) 4.上海申花 5(0/5/1) ※決勝トーナメント進出 2018.04.18 22:10 Wed
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プロ初ゴールの郷家が土壇場決勝弾…神戸が首位に! 鳥栖vs湘南はゴールレス《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループD第4節の2試合が18日に行われた。 ▽トランスコスモススタジアム長崎で行われたV・ファーレン長崎(2勝1分け/1位)vsヴィッセル神戸(2勝1分け/2位)は、アウェイの神戸が2-1で勝利した。 ▽勝ち点で並ぶ両者の一戦は、22分に動く。ボックス右外で相手からボールを取り返した名倉がドリブルで侵攻。ゴール前のファンマが名倉のパスを流し込み、長崎が先制した。 ▽だが、1点を追う神戸は67分、右サイドから那須がクロスを供給すると、これれにウェリントンが反応。ウェリントンの高い打点のヘディングシュートがゴール左に決まり、神戸が同点に追いつく。 ▽その後、長くこう着状態が続くが、後半アディショナルタイム5分に左サイドの敵陣中央で神戸にFKのチャンス。安井のクロスに中央の郷家が頭で合わせ、ゴールネットを揺らして勝ち越した。 ▽結局、高卒ルーキーのプロ初ゴールが決勝点となり、長崎との頂上決戦を制した神戸がグループ首位に浮上した。 ▽そして、グループDのもう1試合、ベストアメニティスタジアムで行われたサガン鳥栖(3敗/4位)vs湘南ベルマーレ(1勝2敗/3位)は、0-0で引き分けた。 ▽互いに先の明治安田生命J1リーグから大幅に先発メンバーを入れ替えた一戦は、拮抗した展開となる。その中で互いにスタイルを生かしてゴールに迫るシーンをつくり出すが、なかなかチャンスを生かせない。 ▽先制したい鳥栖は、後半の頭から攻勢を強めたいところだったが、対する湘南も運動量を生かしたらしい戦いで応戦。サイドのスペースを生かした攻撃を仕掛け合うが、局面の打開には至らず、こう着状態が続く。 ▽74分には鳥栖にチャンス。敵陣左サイドで得たFKから藤田がシュートに持ち込むが、惜しくもゴール右外に外れてしまう。続く82分にも敵陣左サイドで得たFKからゴール前の混戦を生むが、これも生かし切れない。 ▽すると、87分には湘南が猛攻が仕掛け、右サイドを攻略した流れから途中出場の野田が押し込んだものの、オフサイドの判定でノーゴール。89分には大野が決定機を迎えるが、ヘディングシュートはわずか枠の上に外れた。 ▽その後も湘南が主導権を握る展開に持ち込んだ一方で、鳥栖もカウンターで反撃。だが、互いに決定打を欠き、勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 V・ファーレン長崎 1-2 ヴィッセル神戸 【長崎】 ファンマ(前22) 【神戸】 ウェリントン(後22) 郷家友太(後45+5) サガン鳥栖 0-0 湘南ベルマーレ 2018.04.18 21:56 Wed
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伊藤翔の2発で首位・横浜FMがFC東京とドロー、最下位・新潟は仙台に完勝《YBCルヴァンカップ》

▽18日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループAの第4節が行われた。現在勝ち点7でグループ首位の横浜F・マリノスと勝ち点3で3位のFC東京の一戦は、2-2のドローに終わった。 ▽試合はキックオフからいきなり動く。1分、キックオフのボールを最終ラインまで戻すと、そこからロングフィード。ワンバウンドしたボールをGK杉本がボックスを出て処理しようとするも、DF西山と激突。こぼれたボールを富樫が無人のゴールに流し込み、FC東京が相手にミスに乗じて先制する。 ▽幸先良く先制したFC東京は17分、ドリブルで持ち上がった梶山が、ボックスから大きく出ていたGK杉本の裏を狙って無人のゴールへシュート。しかし、これはわずかにゴール右へと外れて追加点とはならない。 ▽26分には、横浜FMがピンチ。GK杉本がボックス内でつなごうとするもパスミス。品田がダイレクトで狙うが、こちらもゴールには入らない。29分にはFC東京がカウンター。スルーパスを受けた富樫がドリブルでボックス内に侵入。ニアサイドを狙うも、シュートはサイドネットを揺らした。 ▽攻め込むFC東京は38分、太田が左サイド深くからクロス。ボックス中央に飛び込んだ梶山が足裏で押し込み、FC東京が追加点を奪う。 ▽FC東京が2点リードで迎えた後半、横浜FMはダビド・バブンスキー、西山に代えて、遠藤、吉尾を投入。選手交代で攻撃面の改善を図る。 ▽すると67分、横浜FMは左サイドの仲川から、中町、吉尾と繋ぎ、最後は伊藤がボックス中央から蹴り込み横浜FMが1点を返す。 ▽1点差に迫られたFC東京は、79分にボックス付近でFKを獲得。太田のクロスを吉本がヘッドで合わせ、ボールはラインを越えるも、オフサイドの判定でゴールとはならない。 ▽追いつきたい横浜FMは84分、中町のパスを受けた仲川がボックス右からグラウンダーのクロス。これを、ファーサイドに走り込んだ伊藤が合わせて、横浜FMが同点に追いつく。 ▽終盤、互いに攻め合う展開が続くとアディショナルタイム2分にFC東京がビッグチャンス。品田のスルーパスに反応した原がGKと一対一に。しかし、シュートは枠を外れ、勝ち越しとはならない。 ▽結局そのまま試合は終了。伊藤の2ゴールで横浜FMが2点差を追いつき、2-2の引き分けに終わった。 ▽また、2位のベガルタ仙台(勝ち点5)vs最下位のアルビレックス新潟(勝ち点1)の一戦は、3-1で新潟が勝利した。 ▽試合は22分、左サイドを仕掛けた渡邊がボックス左からクロス。これを中央で山下がクリアしようとするも、自らの足に当ててしまい、オウンゴールで新潟が先制する。 ▽1点リードの新潟は32分、伊藤が右サイドをドリブルで突破。中央へのクロスのこぼれ球を拾った田中が落ち着いて蹴り込み、新潟が追加点を奪って前半を終える。 ▽リードを得て後半を迎えた新潟は68分、ブルーノ・メネゲウが抜け出すとGKと一対一に。しかし、これは川浪がセーブする。 ▽反撃に出たい仙台は選手交代が奏功する。77分、右サイドを仕掛けた宮脇がドリブルでボックス右に侵入。そのままシュートを放つと、グラウンダーのシュートが決まり仙台が1点を返す。 ▽1点差に迫られた新潟は88、ボックス内左を渡邉がドリブルで仕掛けると、GK川浪が倒しPKを獲得。これをターレスが蹴るも、GK川浪がセーブ。しかし、こぼれ球の競り合いで再び仙台がファウルを犯しPKを献上。今度はターレスが左隅に決めて、新潟がリードを2点とする。 ▽仙台は宮脇、ジャーメイン良を起点に攻め込むも、ゴールが遠くそのまま試合終了。3-1で最下位の新潟が勝利を収めた。 FC東京 2-2 横浜F・マリノス 【FC東京】 富樫敬真(前1) 梶山陽平(前38) 【横浜FM】 伊藤翔(後22) 伊藤翔(後39) アルビレックス新潟 3-1 ベガルタ仙台 【新潟】 オウンゴール(前22) 田中達也(前32) ターレス(後43) 【仙台】 宮脇健太(後32) 2018.04.18 21:20 Wed
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札幌が磐田に逆転で今季ルヴァン杯初勝利! 清水は14秒弾も甲府とドロー《YBCルヴァンカップ》

▽18日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループBの第4節が行われた。現在勝ち点6でグループ首位タイのジュビロ磐田と勝ち点0で最下位の北海道コンサドーレ札幌の一戦は、2-3で札幌が勝利した。 ▽試合は16分、中盤でパスを繋ぐと右サイドから入ったジュリーニョがパスを受け、縦パス。これを受けた内村が、冷静にゴール左隅へと決めて、アウェイの札幌が先制する。 ▽先制を許した磐田は33分、右サイドから太田がパス。受けた松本がボックス内右で仕掛けると、太田が折り返しをダイレクトで合わせて磐田が同点に追いつく。 ▽追いついた磐田は前半終了間際の44分、相手のパスミスを奪うと、パスを受けた山田が絶妙なスルーパス。これを受けた中野が中央からゴール右に流し込み、磐田が逆転に成功する。 ▽磐田が逆転し迎えた後半。札幌は24分、左サイドからの白井のクロスをボックス中央でジュリーニョがヘッドで合わせると、これが決まり札幌が同点に追いつく。 ▽追いつかれた磐田は88分、左サイドを仕掛けると荒木のパスを松本が押し込みに行くが、ミートせずにシュートは枠を外れる。 ▽決定機を凌いだ札幌はアディショナルタイム1分、ジュリーニョが右に展開。パスを受けた早坂がドリブルでボックス内に侵入すると、クロスに宮吉が合わせて札幌が逆転に成功。そのまま試合は終了し、札幌がルヴァンカップ初勝利を飾った。 ▽また、勝ち点6で並ぶ清水エスパルスvsヴァンフォーレ甲府の一戦は、1-1の引き分けに終わった。 ▽試合はいきなり動く。開始14秒、相手クリアボールを拾った鄭大世が縦パス。右サイドから走り込んだ村田がそのまま流し込み、清水が早々に先制する。 ▽前半は清水が支配する展開が続き、清水の1点リードで迎えた50分、甲府が大きくサイドチェンジ。右サイドでパスを受けた道渕が仕掛けると、クロスが角田に当たりゴール。オウンゴールで、甲府が同点に追いつく。 ▽その後は互いに決定力を欠く展開に。甲府は72分、道渕がボックス内右からシュート。しかし、クロスバーに嫌われ、追加点とはならない。 ▽清水はアディショナルタイム3分、ロングフィードの競り合いに勝つと、こぼれ球を鄭大世がダイレクトボレー。しかし、枠の左に外れてしまう。結局互いにゴールを奪えず、1-1のドローに終わった。 ジュビロ磐田 2-3 北海道コンサドーレ札幌 【磐田】 太田吉彰(前33) 中野誠也(前44) 【札幌】 内村圭宏(前16) ジュリーニョ(後24) 宮吉拓実(後45) 清水エスパルス 1-1 ヴァンフォーレ甲府 【清水】 村田和哉(前1) 【甲府】 オウンゴール(後5) 2018.04.18 21:11 Wed
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川崎F、2点先取も追いつかれ未勝利でACL終了…《ACL2018》

▽川崎フロンターレは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF最終節で蔚山現代(韓国)とホームで対戦し、2-2で引き分けた。 ▽最下位で敗退が決定している川崎Fが、2位蔚山現代(勝ち点8)をホームに迎えた一戦。川崎Fは、0-0で引き分けた直近の明治安田生命J1リーグ第8節ベガルタ仙台戦からスタメンを全員変更し、家長、中村らに代えて齋藤、赤崎らを起用した。また、蔚山現代ではサガン鳥栖から期限付き移籍で加入しているFW豊田陽平らがスタメンに名を連ねた。 ▽試合が始まると、最序盤から川崎Fが試合を動かす。2分、齋藤がドリブルでボックス左に侵攻して放ったシュートは、GKヨ・スー・ヒョクに阻まれたが、こぼれ球に反応した鈴木がネットを揺らした。 ▽さらに25分、ボックス内でボールを受けた鈴木が、GKヨ・スー・ヒョクともつれ合いながらも後方に繋ぐ。しかし、こぼれ球に詰めた登里が枠に飛ばせば得点というシーンで外してしまい、追加点とはならない。 ▽43分、ボックス手前でやや右でボールを受けた長谷川が、左足で巻くようにファーを狙う。シュートは相手DFに当たって軌道が変わり、良い時間での加点に成功する。リードで折り返した試合、川崎Fは後半に入ると立て続けに失点を喫する。 ▽47分、右CKの場面でファーのチョン・ジェヨンが中央に折り返す。飛び込んだパク・ヨンウが押し込みスコアは1点差に。さらに50分、ボックス左でボールを拾ったイ・ヨンジェが右足を振り抜く。鋭いシュートがゴール右隅を捉え、あっという間にスコアをイーブンに戻した。 ▽その後、一進一退の攻防が続いたものの、両クラブともに決勝点を決め切ることはできず。結局、2-2のスコアのまま試合が終了。この結果、川崎Fは2点を追いつかれ、ACLを未勝利で終えることとなった。 2018.04.18 21:04 Wed
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G大阪下した浦和が大槻体制4連勝! 広島に初黒星つけた名古屋は公式戦連敗ストップ《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループC第4節の2試合が18日に行われた。 ▽パナソニック スタジアム 吹田で行われたガンバ大阪(2勝1敗/2位)vs浦和レッズ(1勝1分け1敗/3位)は、アウェイの浦和が1-0で勝利した。 ▽互いに大幅なターンオーバーを用いた一戦は、立ち上がりから激しい攻防戦となる。その中で、21分にはG大阪にチャンス。オ・ジェソクの持ち上がりから井出が左足のミドルシュートを放つが、惜しくも右ポストを叩く。 ▽対する浦和は、37分に荻原がチャンスメーク。さらに、45分にはセットプレーの流れから荻原が左足の強烈なミドルシュートでG大阪のゴールマウスに迫るが、ここもGK林のファインセーブに阻まれてしまう。 ▽ゴールレスで後半を迎えた浦和は、立ち上がりからアンドリュー・ナバウトが積極的にミドルシュートを放っていくと、48分に浮き球パスから李に決定機。右足ダイレクトで合わせにかかるが、ミートし切れない。 ▽その後、ややこう着状態が続いた試合は71分に動く。ボックス中央でボールを受けた武富が菅沼のファウルを受けてPKのチャンスを獲得。これを武富自らゴール右に決め切り、浦和がG大阪の牙城を打ち破った。 ▽何とか追いつきたいG大阪だったが、押せ押せムードの浦和に押し込まれる展開を強いられた末、後半アディショナルタイムに米倉が2枚目のイエローカードで退場。勝ち切った浦和が大槻体制4連勝を飾り、首位に浮上した。 ▽そして、グループCのもう1試合、パロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋グランパス(3敗/4位)vsサンフレッチェ広島(2勝1分け/1位)は、ホームの名古屋が2-1で勝利した。 ▽互いにフレッシュな面々を起用した試合は35分に動く。フェリペ・シウバのスルーパスに反応した川井がボックス左脇から左足で低い弾道のクロス。これにゴール前の渡が左足で合わせ、広島が均衡を破った。 ▽だが、公式戦7連敗中の悪い流れを断ち切りたい名古屋が反撃。61分、後ろからのロングボールに深堀が反応すると、肩トラップで相手GKとの一対一に持ち込む。右足シュートをゴール左に決め、名古屋が追いついた。 ▽続く78分には、途中出場のジョーが監督の起用に応える一発。長谷川アーリアジャスールの右足ボレーシュートはGK中林に弾かれたものの、こぼれ球をジョーが押し込み、名古屋がついに逆転に成功した。 ▽結局、ジョーのゴールが決勝点となり、広島に今シーズン初黒星をつけた名古屋が今大会初勝利。公式戦の連敗も7で止め、明治安田生命J1リーグの戦いに弾みをつけた。 ガンバ大阪 0-1 浦和レッズ 【浦和】 武富孝介(後26) 名古屋グランパス 2-1 サンフレッチェ広島 【名古屋】 深堀隼平(後16) ジョー(後33) 【広島】 渡大生(前35) 2018.04.18 21:00 Wed
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大宮に痛手…右SBのレギュラー・渡部大輔が右足関節部内果骨折で全治約3カ月

▽大宮アルディージャは18日、DF渡部大輔の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、渡部は14日に行われた明治安田生命J2リーグ第9節のファジアーノ岡山戦で負傷。右足関節部内果骨折と診断。全治は約3カ月とのことだ。 ▽大宮生え抜きの渡部は、今シーズンのJ2で8試合に出場していた。 2018.04.18 19:10 Wed
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若きC大阪、広州恒大に及ばず無念の敗退…《ACL2018》

▽セレッソ大阪は17日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループG最終節で広州恒大(中国)のホームに乗り込み、1-3で敗北。この結果、C大阪の敗退、広州恒大の首位通過が決まった。 ▽2位のC大阪(勝ち点8)が、首位の広州恒大(勝ち点9)と首位でのグループリーグ突破をかけて争った一戦。C大阪は3位ブリーラム(勝ち点6)に負け越しているため、引き分け以下で敗退の可能性もある首位攻防となった。 ▽C大阪は、1-0で勝利した直近の明治安田生命J1リーグ第8節から西本以外のスタメン10名を変更。柿谷、杉本らに代えて、ヤン・ドンヒョン、山村らを起用した。 ▽試合の立ち上がりから、広州恒大が猛攻をしかける。2分、ボックス手前中央でボールを持ったグデリが、豪快に右足を振り抜く。ボールは枠を捉えなかったが、積極的にシュートを浴びせていく。 ▽6分、リー・シャオペンの縦パスをボックス内で受けたファン・ボーウェンが、ボックス内でワントラップし、マークに付いていたC大阪DFをはがす。そのまま左足を振り抜き、ネットを揺らした。 ▽それでも、C大阪は直後に反撃に出る。カウンターの場面でピッチ中央付近の山田が、最終ラインの裏に抜け出す福満にラストパスを供給。GKゾン・チョンとの一対一を迎えた福満がドリブルでかわし、無人のゴールに流し込んだ。 ▽25分、リー・シャオペンが左サイドを突破し、中央に折り返す。しかし、ジェン・ロンが合わせたシュートは舟木が身体でブロック。多くのタレントを抱える相手に押し込まれつつも、最後の場面で集中した守備を披露する。 ▽39分、今度はC大阪にビッグチャンスが訪れる。再びカウンターの場面で、ボックス手前のヤン・ドンヒョンが裏に走る山田にスルーパスを送る。しかし、一対一ではGKゾン・チョンに軍配が上がり、右足で放ったシュートは逆転弾にはならない。 ▽さらに、前半終了間際の44分には左サイドから片山が得意のロングスローを入れる。ボックス内のヤン・ドンヒョンのヘディングシュートはバーに阻まれたが、広州恒大のゴールを脅かしていく。 ▽折り返しを迎えた試合、広州恒大はハーフタイム中にグラルに代えてリャオ・リシェンを起用。C大阪のカウンターを警戒するようなカードを切った。 ▽49分、ボックス左に侵攻したヤン・ドンヒョンに厳しいチェックがかかり、ボックス内に混戦がもたらされる。こぼれ球に反応した福満がシュートを放ったが、うまくミートさせられずに得点には繋がらなかった。 ▽C大阪にとって良い時間が続いたが57分、広州恒大が右CKを獲得。ジェン・ロンのクロスに合わせたガオ・リンのシュートをアランがGK丹野の眼前で収め、左足を振り抜く。これが決まり、広州恒大は再びリードを得ることとなった。 ▽65分、C大阪に決定機が訪れる。ボックス手前でボールを持った田中が、ドリブルで侵攻。ボックス左で前に出たGKゾン・チョンと交錯して倒れたかに思われたが、PKの判定にはならず。シュートも放つことができず、スコアをイーブンに戻すことは叶わない。 ▽前がかりになるC大阪に対して、広州恒大はカウンター狙いにシフト。76分にはボックス手前左のグデリが、右足でミドルシュートを狙う。枠を捉えた強烈なシュートはGK丹野が攻守で阻んだが、C大阪はなかなか流れを引き寄せることができない。 ▽86分には、またしてもアランがC大阪ゴールに襲い掛かる。ボックス右のユー・ハンチャオがボールをキープし、中央に折り返す。アランが右足でダイレクトシュートを放ち、自身のこの日2得点目とした。 ▽結局、3-1のスコアで試合が終了。同時刻開催となった同組の済州ユナイテッドFC(韓国)vsブリーラム(タイ)では1-0でブリーラムが勝利したため、セレッソ大阪の敗退。広州恒大の首位通過が確定した。 広州恒大 3-1 セレッソ大阪 【広州恒大】 フアン・ボーウェン(前6) アラン(後12) アラン(後42) 【C大阪】 福満隆貴(前10) ▽グループGの済州ユナイテッドFC(韓国)vsブリーラム(タイ)では、55分にブリーラムのコラコットが先制点を記録。結局、この1点を守り抜いたブリーラムが1-0で勝利。この結果、ブリーラムの2位での決勝トーナメント進出が確定した。 済州ユナイテッドFC 0-1 ブリーラム 【ブリーラム】 コラコット(後10) 2018.04.17 22:10 Tue
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C大阪U-23のFW安藤瑞季に1試合の出場停止処分

▽Jリーグは17日、セレッソ大阪に所属するFW安藤瑞季に1試合の出場停止処分を科すことを発表した。 ▽28日に行われた明治安田生命J3リーグ第7節の福島ユナイテッドFC戦に、セレッソ大阪U-23のメンバーとして出場した安藤は77分、相手選手に対して暴言を吐き、主審より退場が命じられていた。 ▽日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、上記の行為は「他の競技者、その他の競技に立ち会っている人々に対する侮辱」に該当すると判断され、同処分が科されることとなった。 ▽これにより、安藤は28日に行われる第8節のAC長野パルセイロ戦に出場することができない。 2018.04.17 19:50 Tue
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J2リーグ2・3月度月間MVPは山口FWオナイウ阿道! J2開幕から9戦6発《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは17日、2・3月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、J2リーグからレノファ山口FCのFWオナイウ阿道を選出した。 ▽オナイウ阿道は、今シーズンの明治安田生命J2リーグ開幕から全試合に先発。6ゴールを挙げ、5勝2分け2敗で3位の好位置につけるチームに大きく貢献した。 ▽Jリーグは、受賞者であるオナイウ阿道のコメントとJリーグ選考委員会による総評を次のように紹介している。 ◆FWオナイウ阿道(レノファ山口FC) 「月間MVPに選んでいただいてとても嬉しいです。この賞は僕だけの力では決してとれるものでもなかったと思うのでチームメイトに感謝しています! これからもゴールという形でチームの勝利に貢献していきたいです。ファン・サポーターの皆様に、たくさんの元気と感動を届けられるよう、これからもチーム一丸となり戦っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「開幕戦、開始早々のゴール奪取から勢いに乗り、2、3月は得点ランキングトップタイの5ゴールを決める大活躍を見せた。高い身体能力と、両足遜色なく蹴られるポテンシャルの高さを発揮し、まさにストライカーといえる形でゴールを積み重ねている。同月4勝2分1敗で4位につけた好調山口の中でひときわ輝きを放ったオナイウが今回初受賞。試合ごとに成長が見て取れ、今後の更なる活躍に期待したい」 2018.04.17 16:05 Tue
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広島GK林卓人がJ1リーグ2・3月度月間MVPに!《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは17日、2・3月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、J1リーグからサンフレッチェ広島のGK林卓人を選出した。 ▽林は、今シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕から全試合に先発。2度のPKストップを成功させるなど、絶対的守護神として開幕から無敗で首位を走る広島に大きく貢献した。 ▽Jリーグは、受賞者である林のコメントとJリーグ選考委員会による総評を次のように紹介している。 ◆GK林卓人(サンフレッチェ広島) 「今回は僕が月間MVPを受賞することになりましたが、個人というよりも、チーム全体の守備を評価していただいての賞だと思っています。みんなの守備意識の高さが評価され、うれしく思います。これからも失点を減らしながらチームとしていい守備をし、勝利に貢献できるように頑張ります。サポーターの皆さんに勝利を届けるため、もっと自分自身を高めていきたいです」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「2、3月は5試合1失点という安定したパフォーマンスが光り、首位に立つ広島を支えている。第3節の鹿島戦では相手FW金崎のPKを読みきり、続けざまのピンチも体を張って防いでチームの完封勝利に大きく貢献。安定したセービングからくる自信が構えの良さ、備えの良さにも繋がっており、決定的なピンチを幾度も防ぐ活躍が認められMVPに選出された」 2018.04.17 16:00 Tue
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不振G大阪に追い打ち…FW長沢駿が全治3週間の負傷離脱

▽ガンバ大阪は17日、FW長沢駿の負傷離脱を発表した。 ▽YBCルヴァンカップで1試合4ゴールと大暴れした長沢は、11日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のジュビロ磐田戦(G大阪が2-0で勝利)で負傷交代。検査の結果、左ハムストリングの肉離れにより、全治3週間の見込みだ。 ▽G大阪は、18日に行われるYBCルヴァンカップのグループステージ第4節で浦和レッズとホームで対戦。最下位に沈むJ1リーグの次節は21日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、セレッソ大阪とのダービーとなる。 2018.04.17 12:40 Tue
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かつてFC東京に所属していた元チュニジア代表FWラサッドが心室細動で意識不明に

▽FC東京は16日、スペイン3部のトレドに所属するFWラサッド・ハッセン・ヌイウィが14日の練習中に心室細動により意識を失い、病院に搬送されたことをお知らせした。 ▽クラブは公式サイトで「このたび、以前FC東京に所属していたラサッド選手が、4/14(土)の練習中に心室細動により意識を失い、病院に搬送されました。現在集中治療室で、原因を調べるための様々な検査やそれに伴う治療を行っています。一日も早いご回復を心よりお祈りしております」と伝えている。 ▽元チュニジア代表のラサッドは、これまでデポルティボやセルティックFCアロウカなどでプレーし、2015年4月に練習参加を経てFC東京入り。5月に加入を発表し、公式戦4試合出場。1stステージ限りの短期契約であったため、6月末には退団し、母国チュニジアのクラブ・アフリカンを経てトレドに加入していた。 2018.04.16 20:46 Mon
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FC東京MF内田宅哉が左肩関節脱臼で全治約6週間…ルヴァン杯仙台戦で負傷

▽FC東京は16日、MF内田宅哉が左肩関節脱臼と診断されたことを発表した。全治は約6週間。 ▽内田は4日に行われたYBCルヴァンカップグループステージ第3節のベガルタ仙台戦で先発。しかし、62分に途中交代していた。 ▽FC東京下部組織出身の内田は、2017年にトップチーム昇格。今シーズンはここまでU-23チームとして、明治安田生命J3リーグに2試合、YBCルヴァンカップには3試合出場していた。 2018.04.16 17:45 Mon
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「ニューヒーロー賞」の第1回投票途中結果が発表! FC東京MF久保建英や浦和DF荻原拓也ら《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは16日、2018Jリーグ YBCルヴァンカップの「ニューヒーロー賞」第1回途中集計結果を発表した。 ▽「ニューヒーロー賞」は、21歳以下(大会開幕当時)の選手を対象に、グループステージから準決勝まで、各試合会場で実施する報道関係者の投票をもとに決定される。 ▽Jリーグは、グループステージ第3節終了時点の得票者上位11名を発表。FC東京のMF久保建英や浦和レッズのDF荻原拓也などが選ばれている。 ◆ニューヒーロー賞 得票上位選手 MF椎橋慧也(20/ベガルタ仙台)-[A] DF常田克人(20/ベガルタ仙台)-[A] MF久保建英(16/FC東京)-[A] FW菅大輝(19/北海道コンサドーレ札幌)-[B] FW森晃太(20/ヴァンフォーレ甲府)-[B] FW北川航也(21/清水エスパルス)-[B] DF伊藤研太(18/清水エスパルス)-[B] DF荻原拓也(18/浦和レッズ)-[C] MF森島司(20/サンフレッチェ広島)-[C] MF郷家友太(18/ヴィッセル神戸)-[D] MF名倉巧(19/V・ファーレン長崎)-[D] 2018.04.16 16:55 Mon
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町田MF戸高弘貴、約6週間の負傷離脱

▽FC町田ゼルビアは15日、MF戸高弘貴の負傷離脱を発表した。 ▽戸高は8日に行われた明治安田生命J2リーグ第8節のロアッソ熊本戦で負傷。 右大腿二頭筋肉離れにより、復帰まで約6週間を要する見込みだ。 ▽戸高は2014年から町田でプレー。今シーズンはJ2リーグ6試合に出場し、1ゴールを記録している。 2018.04.16 15:00 Mon
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清水に完全移籍加入のMF清水航平、全治3週間の負傷離脱

▽清水エスパルスは16日、MF清水航平の負傷離脱を発表した。 ▽清水は、9日のトレーニング中に負傷。翌10日に静岡市内の病院で検査を受け、右ヒラメ筋肉離れで全治3週間の見込みと診断された。 ▽昨シーズン途中から清水でプレーする清水は、先日にサンフレッチェ広島からの完全移籍加入が決定。ここまで明治安田生命J1リーグで出番がない。 2018.04.16 14:25 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第8節】広島の怪人が無双!

▽明治安田生命J1リーグ第8節の9試合が14日から15日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKカミンスキー(ジュビロ磐田/初選出) ▽安定感抜群のセービングスキルを披露。守護神の働きぶりでチームの勝利を大きく手繰り寄せた。 DF橋岡大樹(浦和レッズ/初選出) ▽1アシストをマークするなど右ウィングバックで結果を残す。積極果敢な仕掛けで突破口に。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/初選出) ▽得点ランクトップタイのFWディエゴ・オリヴェイラを封殺。パワーで引けをとらない守備を徹底。 DF昌子源(鹿島アントラーズ/初選出) ▽味方を鼓舞しながら最終ラインの実権を握る。要注意のFWジョーを抑え込むなど役割を完遂した。 DFギレルメ(ジュビロ磐田/初選出) ▽決勝点をアシスト。仕掛けがMFアダイウトンら主力不在の苦しい台所事情のチームに推進力を生むなど新たな光明に。 MF中原彰吾(V・ファーレン長崎/初選出) ▽古巣G大阪の息の根を止める右足のコントロールショット。失点を防ぐ終盤の好カバーも光った。 MF三好康児(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽高精度クロスで2アシストをマーク。試合を通じて柏ディフェンス陣に脅威を与え続けた。 MF澤田崇(V・ファーレン長崎/初選出) ▽1アシストをマークするなど得点に絡む活躍。運動量を生かした守備面でも相手を手玉に。 FW興梠慎三(浦和レッズ/初選出) ▽絶妙なポジショニングから2ゴールをマーク。ここ4試合4ゴールと調子も右肩上がりだ。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/2回目) ▽本調子とは言えないチームの中で出色の出来。G大阪時代を彷彿とさせる怪人ぶりが戻ってきた。 FW金崎夢生(鹿島アントラーズ/初選出) ▽殊勲の2ゴール。前線からの激しいチェイシングでもチームのエースとして奮闘した。 2018.04.16 12:15 Mon
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大宮FW富山貴光に第二子が誕生…岡山戦ではゆりかごダンスも

▽大宮アルディージャは15日、FW富山貴光に第二子となる男の子が誕生したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、富山の第二子は14日に誕生したとのこと。同日に行われた明治安田生命J2リーグ第9節のファジアーノ岡山戦では、9分に大前元紀がゴールを決めた際にゆりかごダンスが行われていた。富山はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、第二子が誕生しました。妻には感謝の気持ちでいっぱいです。家族のためにも、これからも日々、精進していきたいと思います。引き続き、ご声援よろしくお願いします!」 ▽サガン鳥栖から3シーズンぶりに復帰した富山は、今シーズンのリーグ戦で4試合に出場。次男が生まれた14日は、復帰後初スタメンを飾っていた。 2018.04.15 20:45 Sun
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YS横浜、4発で首位・鳥取撃破…2位・沼津は昨季王者・秋田に敗戦で首位浮上ならず《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第7節の6試合が14日に行われた。 ▽とりぎんバードスタジアムで行われたガイナーレ鳥取vsY.S.C.C.横浜は、4-1でYS横浜が大勝した。 ▽試合はアウェイのYS横浜が、首位を走る鳥取を押し込む展開に。38分、YS横浜は、高く浮いたボールを拾った大泉がボックス右手前に落とす。これを三沢が思い切りよく右足を振り抜いてゴール左隅へと突き刺した。さらに52分、GK浅沼からのロングフィードが相手最終ラインを抜けると、走り込んでいた三沢が冷静にGK北野との一対一を制して、YS横浜が2-0とリードを広げる。 ▽攻撃の手を緩めないYS横浜は、64分にも後藤の右CKに大泉が頭で合わせて3-0に。鳥取は71分こそレオナルドのゴールで1点を返したが、終盤にもYS横浜が吉田のゴールで突き放し、4-1で試合終了。YS横浜は連勝。鳥取は今シーズンリーグ戦初黒星となった。 ▽あきぎんスタジアムで行われたブラウブリッツ秋田vsアスルクラロ沼津は、1-0で秋田が勝利した。 ▽12位・秋田と、2位・沼津の昨シーズン最終節まで優勝争いを演じた両者の一戦。勝てば首位浮上の可能性があった沼津だったが、ゴールレスで迎えた後半、秋田に先制点を許す。55分、青島からのパスをボックス右手前で受けた久富がカットインから左足でシュート。これがゴール左へ吸い込まれ、秋田が先制に成功する。 ▽今シーズン初めてとなる先制点を許した沼津は、その後攻勢を強めたが最後までゴールをは生まれず、今シーズン初黒星を喫して首位浮上のチャンスを逃した。 ◆明治安田生命J3リーグ第7節 結果 ▽4/15(日) ブラウブリッツ秋田 1-0 アスルクラロ沼津 ガイナーレ鳥取 1-4 Y.S.C.C.横浜 ザスパクサツ群馬 2-1 藤枝MYFC SC相模原 1-0 カターレ富山 ガンバ大阪U-23 1-1 AC長野パルセイロ セレッソ大阪U-23 1-1 福島ユナイテッドFC ▽4/14(土) 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 FC琉球 FC東京U-23 0-1 ギラヴァンツ北九州 2018.04.15 18:46 Sun
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広島勢い止まらず! パトリックの2戦連続2ゴールで無敗継続&4連勝! 湘南は元広島ミキッチ投入も今季2度目の連敗…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第8節の湘南ベルマーレvsサンフレッチェ広島が15日にShonan BMW スタジアム平塚で行われ、2-0で広島が勝利した。 ▽ここまで2勝2分け3敗で13位につける湘南(勝ち点8)と、6勝1分けで首位を走る広島(勝ち点19)の一戦。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を0-1で敗れて連勝を逃した湘南は、その一戦から先発メンバーを4人変更。アンドレ・バイアと大野、梅崎、端戸に代えて坂と齊藤、松田、アレン・ステバノヴィッチを起用した。 ▽一方、前節の横浜F・マリノス戦を3-1で勝利して無敗を継続しながら3連勝を飾った広島は、その一線から先発メンバーを6人変更。丹羽と川辺、ティーラシンらに代えて水本、青山、パトリックらを起用した。 ▽まず最初にゴールに迫ったのは、ホームの湘南。11分、敵陣中央右からのFKをキッカーの高橋がクロスを選択。ファーサイドの石川が頭で合わせたが、ボールはゴールの上を通過した。さらに16分、ボックス左外から高橋がクロス。ニアサイドに走り込んだイ・ジョンヒョプが右足アウトサイドでフリック気味に合わせるも、わずかにゴール右外へと外れた。 ▽立ち上がりを経過しても敵陣への侵攻回数が多いのは湘南。36分にはボックス手前で縦パスを受けた松田がうまく反転し、右足で強烈なシュート放つ。しかし、これはややGK林の正面に飛んでしまい、先制点とはならない。 ▽するとここまで押し込まれていた広島がチャンスを迎える。前半アディショナルタイム、敵陣中央左でFKを獲得し、キッカーの柴崎がゴール前へクロスを送る。これをパトリックが競り合い、ゴール前左で工藤が頭で合わせるも、クロスバーに嫌われてしまう。 ▽後半に入ると早い時間帯に広島に先制点が生まれる。51分、柴崎からの左CKをパトリックがヘディングシュートを叩き込んだ。これでパトリックは2試合連続ゴール。 ▽チャンスを作りながらも先制点を許してしまった湘南だったが、62分にチャンス到来。右サイドからのクロスをファーサイドのイ・ジョンヒョプが落とす。中央でフリーになっていたアレン・ステバノヴィッチが左足でシュートを放つも、枠を捉えることができず、絶好機を不意にしてしまう。 ▽同点ゴールが欲しい広島は69分、岡本に代えてミキッチを投入。昨シーズンまで広島に在籍していたミキッチには会場内から大きな拍手が送られる。 ▽しかし、広島が構わず追加点を奪う。80分、ボックス右で相手からボールを奪うと、青山がふわりとしたクロスをファーサイドへ供給。パトリックが高さを見せつけて、試合を2-0にする。 ▽リードを広げた広島はその後、攻勢を強めた湘南に対して、きっちりと対応して試合をクローズ。2-0で勝利した広島が4連勝を飾った。一方の湘南は今シーズン2度目の連敗を喫した。 2018.04.15 18:16 Sun
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浦和、興梠のヘディング2発&ルーキー橋岡躍動で大槻体制リーグ3戦全勝! 清水は5試合未勝利…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第8節の浦和レッズvs清水エスパルスが15日に埼玉スタジアム2002で行われ、2-1で浦和が勝利した。 ▽ここまで2勝2分け3敗で12位に位置する浦和(勝ち点8)と、2勝3分け2敗で9位につける清水(勝ち点9)の一戦。前節のヴィッセル神戸戦を3-2で勝利して今シーズン初の連勝を飾った浦和は、その一戦から先発メンバーを2人変更。岩波と青木に代えて槙野と阿部を起用した。 ▽一方、前節のV・ファーレン長崎戦を0-1で敗れて長崎に歴史的J1初勝利の献上と共に、4試合勝利なしとなった清水は、その一戦から先発メンバーを3人変更。フレイレと鄭大世、白崎に代えて二見とクリスラン、北川を起用した。 ▽調子が上向きの浦和と、嫌な流れが続く清水の一戦は、序盤から激しいぶつかり合いを見せ、シュートチャンスを作らせない立ち上がりとなる。 ▽そんな中、アウェイの清水は19分、立田からパスを受けた石毛がボックス左手前から思い切りよく右足を振り抜いて強烈なシュートを放つが、わずかにゴール左外へ外れた。 ▽直後、浦和にアクシデント。マウリシオが足を痛めたかプレー続行不可能に。岩波をスクランブル投入する事態に見舞われる。しかし、これにも動じない浦和は22分、自陣でボールを奪った橋岡が武藤に預けて前線へ駆け上がる。リターンを受けた橋岡が右足で地を這うようなシュートを放つも、わずかにゴール左外へ。 ▽それでも浦和は23分、長澤、柏木とつないで左サイドへと展開する。パスを受けた菊池がゴール前へピンポイントクロスを送ると、興梠がヘディングシュートを畳み込んで先制点を記録。さらにその6分後、右サイドで最終ラインからボールを受けた橋岡が一気にボックス右外へ。最後は橋岡のクロスを興梠が中央で立田に競り勝って、頭でゴール左へ流し込んだ。 ▽2-0で浦和がリードして試合を折り返すと、後半清水が反撃を開始。54分、左サイドから石毛がファーサイドへクロスを送る。これをクリスランが頭で折り返し、金子が押し込んで清水が1点差に詰め寄る。 ▽その後清水は終盤に鄭大世を投入して勝負に出る。終了間際にはチョン・テセのポストプレーから金子がクロス。中央のクリスランが頭で合わせるも枠を捉えることができず試合終了。興梠の2ゴールで清水に競り勝った浦和が3連勝。一方の清水はこれで5試合未勝利となった。 2018.04.15 18:10 Sun
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大分の連勝は「4」でストップ…横浜FCとドローで首位浮上ならず《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第9節の8試合が15日に行われた。 ▽2位の大分トリニータは、10位につける横浜FCのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。 ▽前半は、イバをターゲットにしてシンプルに攻撃する横浜FCが優勢に試合を進行。26分には、中里がボックス内で倒されてPKを獲得し、キッカーのイバがGK高木に触られながらもネットを揺らした。 ▽リードを得て試合を折り返した横浜FCだったが、後半に入ると大分が巻き返す。53分、馬場からのパスを受けた星が、中央に折り返す。ファーに流れた松本が右足で蹴り込み、スコアをイーブンに戻した。 ▽再び盛り返したい横浜FCは、68分にチャンスを迎える。レアンドロ・ドミンゲスがドリブルで長い距離を駆け上がり、途中出場のジョン・チュングンにスルーパスを通す。そこからイバを経由し、ボックス左の佐藤にボールが渡る。しかし、佐藤が放ったシュートはGK高木に阻まれた。 ▽その後も一進一退の攻防が続いたが、最後の場面で両GKが立ちはだかり、スコアは動かず。結局、1-1のスコアのまま終了の笛を聞くこととなった。この結果、大分の連勝は「4」でストップすることに。対する横浜FCは、4戦勝ちなしとなっている。 ◆明治安田生命J2リーグ第9節 結果 ▽4/15(日) ロアッソ熊本 0-0 東京ヴェルディ モンテディオ山形 1-0 京都サンガF.C. FC岐阜 0-0 徳島ヴォルティス 栃木SC 2-1 アルビレックス新潟 水戸ホーリーホック 1-0 ツエーゲン金沢 大分トリニータ 1-1 横浜FC カマタマーレ讃岐 1-1 愛媛FC ジェフユナイテッド千葉 3-2 FC町田ゼルビア ▽4/14(土) ヴァンフォーレ甲府 0-1 松本山雅FC アビスパ福岡 2-0 レノファ山口FC 大宮アルディージャ 1-1 ファジアーノ岡山 2018.04.15 17:25 Sun
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