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“もうちょっと”を埋めるラストピースに…横浜FCの奥寺康彦SD、松井大輔に期待大

▽横浜FCは23日、クラブハウスにて元日本代表MF松井大輔の加入記者会見を行った。 ▽同会見に出席した横浜FCの奥寺康彦スポーツダイレクターは、生粋のファンタジスタの加入について、次のように言及。悲願のJ1昇格に向け、チームに“化学反応を起こせる”ラストピースとして期待を寄せた。 ◆奥寺康彦スポーツダイレクター(横浜FC)(C)CWS Brains,LTD.「松井大輔くんが我々、横浜FCの一員になることを決めてくれた。彼は経験豊富な選手。代表でも、ワールドカップでも、そして、海外でもそう。普通ならやりたくてもできないような経験を重ねてきた。十数年にもわたり、フランスをメインにプロ生活を送ってきた選手。彼のような選手は、我々のチームにいない」 「横浜FCは昨年、スタートこそ良かったが、だんだん失速してプレーオフ出場さえも逃した。今シーズンは創設20周年。新たな気持ちで是が非でもJ1に昇格したい。そこで、最後の補強として、松井大輔くんを獲得した。年齢は高いかもしれないが、まだ十分にやれる力がある。チームを引っ張っていってもらいたいとは思っていなくて、彼がやってきたことをチームに伝え、見せてもらいたい」 「普通ならプロ同士でアドバイスし合うことはない。我々のチームはもうちょっとのところで勝てない、引き分けてしまう、負けてしまう試合が多い。そのもうちょっとは言葉で表せないもの。色々な経験をしてきた松井くんがチームの意識を変えてくれると期待している。我々はJ1昇格という大きな目標達成に向けて戦うつもり。彼に期待しているし、彼も気合が入っていると思う」 2018.01.23 16:01 Tue
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松井大輔、横浜FC加入会見 決め手は「カズさん」

▽元日本代表MF松井大輔(36)が23日、移籍先の横浜FC加入記者会見に出席した。 ▽ル・マン(フランス)で“ル・マンの太陽”としていち時代を築き、日本代表としてもワールドカップ出場を経験した松井。2004年アテナ・オリンピックに臨む日本代表で10番を背負った生粋のファンタジスタは、2017年途中にジュビロ磐田からポーランドにわたり、このたび約5カ月の海外再挑戦を経てJリーグ復帰を果たした。 ▽晴れ晴れした表情で会見に出席した松井は、横浜FC入団理由として、51歳にして現役の“キングカズ”こと元日本代表FW三浦知良の名前を口に。その三浦とは、京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)以来18年ぶりの同僚としての再会となる。 ▽明日24日からチームに本格合流となる松井。移籍理由や背番号35番にこめられた思い、そして横浜FCでの目標について、次のようにコメントしている。 ◆MF松井大輔(横浜FC)(C)CWS Brains,LTD.「横浜FCへの入団が決まった松井大輔です。お願いします」 ──横浜FC加入の理由について 「やっぱりカズさん(三浦知良)と一緒にサッカーができたらなという思いがあって決めさせてもらった」 「そんなにプロ生活が長くない中で、カズさんとプレーできる機会は何度もないと思った」 ──横浜FCの印象について 「去年の試合を何試合か見させてもらった。すごく将来性のあるチームだなと。何人かの選手が今年残留をしてくれたので、今年から来年にかけてすごく楽しみなチームになっていくと思っている」 ──自身のコンディションについて 「まだまだ。一応、走っていたり、自分なりのいつもどおりのオフシーズンを過ごしている。まだチームに合流していないので、何とも言えない」 ──横浜FCに加入した思いについて 「このチームでJ1に昇格することしか考えていない」 (C)CWS Brains,LTD.──18年ぶりに三浦知良選手と同僚になることについて 「ずっと背中を見て育ってきたので、また一緒にサッカーできることは光栄なこと」 ──三浦選手とは既に連絡を取っているのか 「去年のグアムキャンプから何回かお話しをさせてもらったし、ポーランドに行くときもそうだった。連絡はちょくちょく取っていた」 ──三浦選手から学んできたことについて 「カズさんから『プロというものは何か』をすべて教えてもらった。オンとオフのところもそう。これからまたご一緒させていただくということで、また初心にかえって、気持ちの部分だったりを見習っていきたい」 ──三浦選手と共にJ1昇格を目指す思いについて 「もう一回、J1で戦いという思いがある。そのためにも、今から頑張っていきたい」 ──過去2度にわたり、経験したJ1昇格の厳しさについて 「J2、あるいは海外の2部で1部に上がる経験を何回かさせてもらっているので、そういうところで力になりたい。会長が言ったとおり、色んなサポート、自分としての役割もある。うまく若い選手に伝えていきたい」 ──チームとしてJ1昇格に欠かせないものとは 「ゲームをコントロールする力や、調子が悪くても勝ち切れる力があるチームは昇格できる。あとは流れ。その勢いに乗れるかどうかが大事になってくる。そのためにも、雰囲気作りから大切にしていきたい」 ──今シーズンの目標について 「J1昇格しか考えていない。自分が求められていることをしっかりやりつつ、色んなことに挑戦していきたい」 (C)CWS Brains,LTD.──ポーランド挑戦で得たもの。そして、横浜FCでの挑戦で目指すこととは 「ポーランドはすごく難しかった。本当はヨーロッパで引退したかったけど、なかなかそんなにうまくいくものでもない。でも、行ったことに意味があると思っている」 「ポーランドで人脈を築けたし、ヨーロッパで流行る戦術を向こうの試合を通じて学べたことは自分の財産。またこっち帰ったからには、このチームでJ1に上がることしか考えていないし、そこに集中していきたい」 ──若い選手にどのように経験を伝えていくつもりか 「J2は独特なリーグ。そういうリーグを戦い抜くためにも、練習から自分の厳しい部分を見てもらえたら良い」 ──三浦選手と明日の練習で再会する。最初にしたい会話とは 「カズさんとはまだ会えていない。温泉や銭湯に行く話ができれば良いならと思っている(笑)」 ──ポーランドを知る自身からワールドカップで戦う日本代表にアドバイスを送るとしたらどのような言葉をかけるか 「僕としては、日本に勝ってほしいなと。ポーランドの友達から『勝ったチームが強い』と言われるのは嫌なので、是非とも『日本が強い』というところを見せてもらいたい。僕は応援しかできないけど、何が何でも勝ってほしい」 ──背番号35番の理由について 「すごくしょうもない理由だけど、『3+5=8』ということで、35番にした。自分のラッキーナンバーは『8』。これまで22番をつけることが多かったんだけど、それも空いてなくて、8番も空いてなかった。そういうことで、35番にした。正直なところ、年齢は36歳だけど、1つでも若く見られたいという気持ちもある(笑)」 (C)CWS Brains,LTD.──先ほど『ポーランドは難しかった』とおっしゃっていたが、具体的な理由について 「一度、日本に帰って3年間プレーして、またヨーロッパに行ったけど、向こうの環境に慣れるのに時間がかかったり、チームがずっと勝っていたことでメンバーを固定されて出場機会の確保が難しかった」 「まだ挑戦を続けようと思っていたけど、日本でもまた違う目標があるんじゃないかなと。カズさんと一緒にプレーできる機会もなかなかないことだし、そういう考えをもっていた」 ──チームは今年で20周年。どのようなプレーを披露したいか 「昨年のチームを見ていて、すごく良いチームだと思った。ここに加われば、J1に上がれるチャンスがあるんじゃないかとも考えた。監督とフランス語で直に話しながらチームのために貢献していきたい」 2018.01.23 16:00 Tue
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金沢MF秋葉勝が引退&山形下部組織スタッフに就任「とても幸せな16年間でした」

▽ツエーゲン金沢は23日、契約満了が伝えられていたMF秋葉勝(33)が引退することを発表。また同日、モンテディオ山形が同クラブのアカデミーグループのスタッフに同氏が就任することを伝えた。 ▽山形でキャリアをスタートさせた秋葉は、2015年に金沢へと期限付き移籍すると、2016年に完全移籍でFC岐阜入り。シーズン途中に金沢への2度目の期限付き移籍加入をすると、昨シーズンから完全移籍加入となっていた。秋葉は、通算で明治安田生命J1リーグ87試合4ゴール、J2リーグ337試合26ゴール、リーグカップ12試合3ゴールの記録を残している。 ▽秋葉は両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 ◆ツエーゲン金沢 「この度、2017シーズンをもちまして現役を引退することにしました。これまでたくさんの人に支えられ16年間プロサッカー選手を続けられたことを本当に嬉しく思います。モンテディオ山形、ツエーゲン金沢、FC岐阜でプレーさせていただきましたが、今まで自分を応援してくれたファン、サポーターのみなさん、監督、スタッフ、チーム関係者、スポンサー、チームメイトに本当に感謝しています。ありがとうございました。また、ここまでサッカーを続けさせてくれた両親、応援してくれた兄、ありがとう。そして、何よりもどんな時も支え力になってくれた妻、息子にはとても感謝しています。ありがとう」 「これからは選手とは違う立場で、自分を育ててくれたサッカー、そしてお世話になった人達に恩返しができるように努力していきます。とても幸せな16年間でした。ありがとうございました」 ◆モンテディオ山形 「この度、モンテディオ山形のアカデミースタッフに加わることになりました地元、そしてプロサッカー選手としてスタートしたモンテディオ山形に指導者として再び関わらせていただくことになり、とても嬉しく思います現役時代に培ったことを精一杯還元し、選手そしてチームの力になれるよう日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.23 14:56 Tue
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山口、福岡大FW山下敬大の加入を発表「感謝を忘れず謙虚に努力していきます」

▽レノファ山口は23日、福岡大学FW山下敬大(21)の加入が決定したことを発表した。背番号は「24」を着用することが決定している。 ▽福岡県出身の山下は、九州国際大付高から福岡大に進学。福岡大では、昨年末に行われた全日本大学選手権で準々決勝進出に貢献した。 ▽山下は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「この度、レノファ山口に入団させて頂きます山下敬大です。小さい頃から夢だったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。ここまで自分を成長させてくれた家族、友人そして指導者に感謝の気持ちでいっぱいです。レノファ山口のために全身全霊で戦い、チームを支えてくれているスポンサー、ファン、サポーターへの感謝を忘れず謙虚に努力していきます。応援宜しくお願い致します」 2018.01.23 13:10 Tue
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釜山アイパークから加入した新潟DF安田理大の背番号が3番に決定!

▽アルビレックス新潟は23日、今月に釜山アイパークから加入した元日本代表DF安田理大(30)の背番号が3番に決定したことを公式ツイッターで発表している。 ▽安田は、2017年2月に名古屋グランパスから釜山に加入。国内リーグ戦に21試合に出場して1ゴールを記録していた。今月20日にKリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから完全移籍で新潟に加入した。 ▽なお、新潟のツイッターでは、背番号の発表と共に「チームに合流して間もないですが、数々の実績を積み上げている安田選手は、積極的なコミュニケーションと力強いプレーでチームを牽引しています」と早くもチームに溶け込んでいる様子を報告している。 2018.01.23 11:32 Tue
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【Jリーグ移籍情報/1月22日】元日本代表MF松井大輔が横浜FCへ完全移籍! 湘南は元韓国代表FWイ・ジョンヒョプ獲得

▽1月22日(月)に決定したJリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽J1では湘南ベルマーレが韓国代表FWイ・ジョンヒョプを釜山アイパーク(韓国2部)から期限付き移籍で獲得。また、J2では元日本代表MF松井大輔がポーランドのオドラ・オポーレから完全移籍で加入した。 ▽1月22日(月) 【J1】 ◆湘南ベルマーレ 《IN》 FWイ・ジョンヒョプ(26) [釜山アイパーク(韓国)←期限付き移籍] ◆サガン鳥栖 《OUT》 MF太田徹郎(28) [ラインメール青森(JFL)→完全移籍] 【J2】 ◆モンテディオ山形 《OUT》 MF太田徹郎(28) [ラインメール青森(パラグアイ)→期限付き移籍] ◆大宮アルディージャ 《OUT》 FW播戸竜二(38) [FC琉球→完全移籍] ◆横浜FC 《IN》 MF松井大輔(36) [オドラ・オポーレ(ポーランド)→完全移籍] 《OUT》 MF野崎陽介(32) [栃木ウーヴァ(関東サッカーリーグ1部)→完全移籍] ◆ヴァンフォーレ甲府 《OUT》 MF保坂一成(34) [東京ユナイテッドFC(関東サッカーリーグ1部)→完全移籍] ◆アルビレックス新潟 《IN》 MF坂井大将(21) [大分トリニータ←期限付き移籍] ◆大分トリニータ 《OUT》 MF坂井大将(21) [アルビレックス新潟→期限付き移籍] 【J3】 ◆FC琉球 《IN》 FW播戸竜二(38) [大宮アルディージャ←完全移籍] 2018.01.23 08:00 Tue
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インゴルシュタットMF関根貴大が元SKE48で浦和ファンの金子栞さんとの結婚を発表「生涯を共にしたいと素直に思い結婚を決意しました」

▽インゴルシュタットのMF関根貴大(22)が、自身のツイッター(@sktk10)を通じて結婚を発表した。お相手はタレントで女性アイドルグループSKE48の元メンバーである金子栞さん(22)との事だ。 ▽関根は、浦和レッズのジュニアユース、ユースト経て2014年にトップチームへと昇格。1年目から出場機会を得ると、2017年8月にドイツ2部のインゴルシュタットへと移籍していた。また、世代別の日本代表を経験している。 ▽金子さんは埼玉県さいたま市出身で、関根の古巣でもある浦和のファンとしても知られている。2010年にSKE48のオーディションに合格。2014年4月にSKE48を卒業していた。関根は自身のツイッターで結婚を報告した。 「この度、私事で恐縮ですが、かねてよりお付き合いしてまいりました、タレントの金子栞さんと入籍いたしましたのでご報告させて頂きます。良い時期も苦しい時期も近くで支えてくれ、初めての海外挑戦の決断も尊重してくれた彼女と生涯を共にしたいと素直に思い結婚を決意しました」 「これからは、二人で力を合わせていつまでも明るく楽しい家庭を築いて行きたいと思っています」 「半年前にドイツに渡り、中々試合に絡めない悔しい状況が続いていますが、自ら望んでいた世界」 「レベルの厳しい環境に身を置き、サッカー選手としてここからが本当に勝負だと思っています」 「奥さんや応援して頂いている皆さんを笑顔にできるように頑張りますので引き続き応援宜しくお願いします!」 2018.01.22 21:29 Mon
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大分の元U-20日本代表MF坂井大将が新潟へ期限付き移籍…昨年ベルギー2部へ期限付き移籍もビザ取得困難により帰国

▽アルビレックス新潟は22日、大分トリニータの元U-20日本代表MF坂井大将(21)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2018年2月1日から2019年1月31日までとなる。 ▽坂井は、大分の下部組織出身で、2014年にトップチームへ昇格。2017年8月にベルギー2部に属するAFCトゥビーズへと期限付き移籍していたが、出場機会がなく、新潟へと期限付き移籍することとなった。 ▽世代別の日本代表にも選出されていた坂井だが、大分によると「VISA取得の関係により出場機会を得ることが困難になったため、AFC Tubizeとの期限付き移籍を解除し、新たな成長の場としてアルビレックス新潟へ期限付き移籍することが決定いたしました」との事だ。坂井は両クラブを通じてコメントしている。 ◆アルビレックス新潟 「初めまして新潟の皆さん、大分トリニータから来ました坂井大将です!みんなからはだいすけや、だいちゃんと呼ばれているので、そう呼んでもらえたら嬉しいです!1年でJ1に復帰できるよう、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします!」 ◆大分トリニータ 「今回、新潟に行く事になりました。半年前、ベルギーに1年間レンタルで行く事は自分なりに相当な覚悟を持った決断でした。当初は試合にも出られ、言葉や文化が違ってストレスが溜まる事があっても、海外でやっていることが実感出来て全てが新鮮で楽しく感じていました。しかし数か月後からVISAがおりず試合に出られない環境が続きました。海外に出ないと分からない事でそれもひとつの経験だと思っていましたが、やはり試合に出たいという気持ちが強くなりました。気が付いたらVISAがおりないまま、リーグは終盤に入っていました」 「大分に帰るという選択肢もありましたが、海外に出て結果という部分に凄くこだわりを持つようになり、結果を出してない、活躍していないまま大分に帰るのは自分の中で違うと思いました。そんな中アルビレックス新潟からお話を頂き、自分なりに決断しました」 「ベルギーの生活にも慣れ、日本に帰るという選択自体も本当に凄く悩みましたが、やはり試合に出たいという気持ちが勝りました。大分で活躍がしたいからこそ、この様な決断をしました。これが僕の素直な気持ちです」 「皆さんに直接報告出来ず、この様な形になってしまった事を本当に申し訳なく思っています。しかしこの半年間、凄く良い時間を過ごせて、色々な人と出会い、自分の考えが変わり、海外に出たからこそ分かる事ばかりだったので、貴重な時間を過ごせました!新潟に行って活躍出来るように頑張ります。よろしくお願いします!」 ▽なお、坂井は大分との全公式戦に出場できない。 2018.01.22 21:14 Mon
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鳥栖退団のMF太田徹郎、JFLラインメール青森に加入 昨季途中から古巣山形に期限付き移籍

▽日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森は22日、MF太田徹郎(28)の完全移籍加入を発表した。 ▽太田は、2008年にモンテディオ山形でプロデビュー後、柏レイソル、サガン鳥栖でプレーした。昨年夏から期限付き移籍で古巣の山形に加わったが、シーズン終了後に期限付き期間満了で退団。さらに、保有元の鳥栖も契約満了を発表していた。 ▽ラインメール青森でプレーすることになった太田は、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「この度ラインメール青森に加入することになりました、太田徹郎です。青森の為に、チームの勝利の為に一戦一戦全力で戦いたいと思います。宜しくお願いします」 2018.01.22 16:15 Mon
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甲府退団のMF保坂一成、関東1部の東京ユナイテッドFCに加入 「魅力的なチーム」

▽ヴァンフォーレ甲府は22日、MF保坂一成(34)が関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCに移籍することを発表した。 ▽保坂は、東京学芸大学を経て、2005年に甲府入り。2009年にファジアーノ岡山でプレーした後、2010年から再び甲府に活躍の場を移した。だが、甲府は2017シーズン限りでの退団を発表。保坂は、12年間在籍した甲府を離れることとなっていた。 ▽新たに東京ユナイテッドFCでプレーすることになった保坂は、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「この度、東京ユナイテッドFCに加入することになりました、保坂一成です。大いなる可能性を秘めた、魅力的なチームに加入できて大変嬉しく思います。チームの目標、ビジョンに貢献できるよう全身全霊で頑張ります!」 2018.01.22 15:20 Mon
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元日本代表FW播戸竜二、琉球へ! 昨季限りで大宮退団

▽FC琉球は22日、元日本代表FW播戸竜二(38)の完全移籍加入を発表した。 ▽日本代表として7試合2得点を誇る播戸は、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、サガン鳥栖を経て、2015年から大宮アルディージャでプレー。2017シーズン限りで契約満了となり、今後の去就に注目が集まっていた。 ▽琉球で現役続行を決断した“稀代の点取り屋”播戸は、両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆FC琉球 「沖縄の皆さん、はじめまして。播戸竜二です。FC琉球を盛り上げにやって参りました! チームの目標であるJ2昇格に向けて、J3優勝に向けて、日々戦っていきます! FC琉球がさらに上に行くために、みんなで一緒に盛り上げていきましょう! 可能性は無限大です! FC琉球は沖縄の代表チームです! 皆さんと一緒に戦いたいです! よろしくお願いします!」 ◆大宮アルディージャ 「大宮の皆さん、3年間ありがとうございました。大宮アルディージャがJ2で優勝し、J1に復帰することを楽しみにしています! 僕はFC琉球でプレーします。時間があれば沖縄に遊びに来てください。皆さんの声援を受けてプレーできた3年間は、本当に幸せでした。ありがとうございました!」 2018.01.22 15:15 Mon
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元日本代表MF松井大輔、横浜FCに完全移籍加入 23日に加入記者会見

▽横浜FCは22日、オドラ・オポーレ(ポーランド)に所属する元日本代表MF松井大輔(36)の完全移籍加入を発表した。背番号は35番に決定している。 ▽松井は京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)でプロキャリアスタート後、ル・マン(フランス)、サンテチェンヌ(同)、グルノーブル(同)、トム・トムスク(ロシア)、ディジョン(フランス)、スラビア・ソフィア(ブルガリア)、レヒア・グダニスク(ポーランド)でプレー。2014年のジュビロ磐田加入を経て、2017年途中からオドラ・オポーレに活躍の場を移していた。 ▽約半年間の海外再挑戦を経て、再びJリーグの舞台に戻ってきた生粋のファンタジスタの加入記者会見は、23日13時より実施。横浜FCの公式フェイスブック、インスタグラムにてライブ配信される。 2018.01.22 13:20 Mon
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横浜FC退団のMF野崎陽介が栃木ウーヴァへ完全移籍「8シーズンの間で様々な思い出がたくさんあります」

▽横浜FCは22日、2017シーズン限りで退団していたMF野崎陽介(32)が関東サッカーリーグ1部の栃木ウーヴァへと完全移籍することを発表した。 ▽野崎は、2007年にサガン鳥栖でプロ生活を始めると、2010年8月に横浜FCへ期限付き移籍。2011年から完全移籍で横浜FCに加入していた。通算成績はJ2で277試合に出場し26得点を記録していた。野崎はクラブを通じてコメントしている。 「2010年に加入してから8シーズンの間で様々な思い出がたくさんありますが、良いスタッフ、選手に恵まれて充実したサッカー選手生活を過ごすことができ感謝しています。いい時も悪い時も温かく声をかけてくださったファン、サポーターのみなさん、横浜FCに関わる全ての皆様ありがとうございました」 2018.01.22 12:20 Mon
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C大阪主将、今季よりFW柿谷曜一朗からMF山口蛍に!

▽セレッソ大阪は22日、2018シーズンにおけるキャプテン、副キャプテンを発表した。 ▽キャプテンは、新シーズンより元日本代表FW柿谷曜一朗からMF山口蛍にバトンタッチ。昨シーズンよりC大阪復帰を果たした同MF清武弘嗣と、MF秋山大地が副キャプテンとして山口をサポートする。また、C大阪U-23のキャプテンはMF西本雅崇に。副キャプテンはDF森下怜哉が務める。 ▽昨シーズンにクラブ史上初タイトルとなるルヴァンカップと天皇杯の2冠を獲得したC大阪。尹晶煥体制2年目となる今シーズンは、AFCチャンピオンズリーグを含む4つのタイトルに挑戦する。 2018.01.22 11:40 Mon
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湘南、韓国代表FWイ・ジョンヒョプが期限付き加入! 188cmの長身ストライカー

▽湘南ベルマーレは22日、釜山アイパーク(韓国)に所属する韓国代表FWイ・ジョンヒョプ(26)の期限付き移籍加入を発表した。背番号は9番に決定。加入期間は2018年2月1日〜2019年1月1日までとなる。 ▽韓国代表として19試合5ゴールを誇るイ・ジョンヒョプは、身長188cmの長身ストライカー。昨年に日本で開催されたEAFF E-1サッカー選手権2017にも韓国代表メンバー入りを果たしていた。 ▽新シーズンより湘南でプレーすることになったイ・ジョンヒョプはクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「こんにちは。釜山アイパークから湘南へ来ましたイジョンヒョプです。歴史と伝統のある湘南ベルマーレでプレーし、走りまわる機会を私に与えてくださった監督と湘南ベルマーレのクラブの方々に感謝いたします。個人的な目標以上にチームによくとけ込み、今季良い成績収められるよう、可能な限りチームを多く助けられるよう努力していきます」 2018.01.22 10:40 Mon
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【Jリーグ移籍情報/1月21日】元仙台FWクリスランが期限付きで清水へ

▽1月21日(日)に決定したJリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽清水エスパルスは、既にトレーニングに合流している昨シーズンまでベガルタ仙台でプレーしたFWクリスランの期限付き移籍加入を正式発表。徳島ヴォルティスのFWオルシーニは昨年のファジアーノ岡山に続きスポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)への期限付き移籍することとなった。 ▽1月21日(日) 【J1】 ◆清水エスパルス 《IN》 FWクリスラン(25) [ブラガ(ポルトガル)←期限付き移籍] 【J2】 ◆徳島ヴォルティス 《OUT》 FWオルシーニ(23) [スポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)→期限付き移籍] 【J3】 ◆ザスパクサツ群馬 《現役引退》 GK鈴木雄太(30) ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 MF吉田明生(31) 2018.01.22 08:00 Mon
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川崎F、日本代表MF大島僚太が入籍を事後報告 「チームがタイトルに向けて一丸となって戦っていましたので…」

▽川崎フロンターレは22日、日本代表MF大島僚太(24)の入籍を発表した。 ▽クラブによれば、大島は昨シーズン中に入籍。シーズン途中だったため、このタイミングでの報告になったという。大島のコメントを次のように伝えている。 「昨年度、入籍いたしました。チームがタイトルに向けて一丸となって戦っていましたので発表を控えさせていただいておりました。川崎フロンターレで一つでも多くのタイトルを獲得できるように、引き続き全力で取り組んでいきたいと思います。これからもからもよろしくお願いします」 ▽2011年に静岡学園から川崎Fに入団した大島は、これまで在籍7年間で公式戦191試合に出場。2016年からは日本人選手としてクラブ史上初の背番号10番を着用しており、リーグ初制覇を飾った昨季は明治安田生命J1リーグ25試合に出場し1ゴールを記録した。 ▽また、2016年5月に日本代表に初選出されると、昨年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権2017のメンバーにも選出されていた。 2018.01.22 03:14 Mon
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川崎F加入の大学No.1ボランチMF守田英正が描く将来像「守備で名を売って行きたい」

▽川崎フロンターレは21日、2018シーズンの新体制発表会を実施した。 ▽流通経済大学から加入したMF守田英正が新体制発表会後に報道陣の囲み取材に応対。自身のアピールポイントやプロ1年目の意気込みなどを語った。 ◆MF守田英正(川崎フロンターレ) ──1週間キャンプをやっていかがですか 「通用しない部分が明確になりました。それは自分にとってプラスだと思っています。沖縄で二次キャンプがあるんですが、課題を克服しつつ、アピールポイントを最大限に出せればなと思っています」 ──通用した部分はありましたか 「通用した部分は守備のところ、ボールを奪うところとかですね。自分の特長である部分は自信にもなりました。ただ、足元の基礎の部分はまだまだ質が劣るというか、そういった部分は自主練をやっています。そこがチームの肝なので、改善していきたいです」 ──完全に守備で勝負しようと決断したのはいづ頃ですか 「大学4年ですね。攻撃よりも守備の方が好きになっていって、守備で勝負しようと考えて。それまでの経験も全部無駄ではなかったなと思います」 ──フロンターレには守備でも特徴がある選手が多いですが、キャンプなどで参考になった部分などはありますか 「カバーリングであれば(谷口)彰悟さん、人に強くいける部分は奈良(竜樹)くんで、自分のクオリティは足元にも及びません。その差を徐々に縮めていければと思います」 ──攻撃に特徴があるフロンターレにおいて、守備の部分は攻撃面でも重要だと思いますが 「自分が出場した時はボールを奪って、そこから攻撃の起点になるのがスムーズだと思います。そこが目指すべき所かなと思います」 ──対人守備ではエドゥアルド・ネット選手など、個の力がある選手も同じポジションでプレーしていますが 「繋いで一体感を出しているチームだとは思いますが、個人でも負けない、局面を打開できるというのが強みのチームだと思います。そういった意味では自分1人の力では、まだどうにかできないので、そこはこれからの課題だと思います」 ──大学4年次に残した結果や経験は、大きな自信になっていると思いますが 「4年生の1年間は自分にとっても凄く自信になった1年でした。井の中の蛙という感じでしたが、その1年間で、自分がここまでできるのかという発見もありました。良かったですね」 ──フロンターレ加入を決断したのは自身の強みを活かせると感じたからですか 「どこのポジションでもできるとか、ケガをしないという自分の特長を凄く理解してくれているのがフロンターレでした。行きたいなと自分でも率直に思いました」 ──フロンターレ入りを意識したのはオファーがあってからですか 「声を掛けられて、見ているからと言われてからです。ただ、自分ではフロンターレが日本で一番面白いサッカーをしていると思っていましたし、日本一にもなったので、このクラブに入れて良かったと思っています」 ──ファン・サポーターの印象はどうでしたか 「ずっと温かさや一体感はすぐにわかるような感じでした。自分が想像していた以上のものでしたが、ずっと自分が期待していた通りの温かさを感じましたし、期待していただいているのを感じました」 ──背番号は25ですが意味はありますか 「クラブが決めてくれました。(希望は?)希望は、(谷口)彰悟さんが大卒で入った時に「15」をつけていたので、「15」がいいなとは思っていましたが、背番号はあってないようなものなので、気にしていません」 ──ルーキーイヤーの目標は 「スタメンを取れることが一番ですが、自分のような選手は、ケガをした選手の代わりに入った時に、その選手と同じぐらい、それ以上のクオリティでやれることが、ちーむに求められている部分だと思っています。まずはケガをしない、体調管理をする、そういった当たり前の部分をやっていきたいです」 ──理想の選手像はありますか 「自分は守備で活躍して、守備で名を売って行きたいと思っています。ただ、それだけじゃなく、ボランチで出た時は攻撃も求められます。プロである以上は数字も求められるので、積極的にシュートを打ってゴールを決めたり、スルーパスをしてアシストするという部分が課題なので、できるようになりたいです」 ──勝負したいポジションはボランチですか?センターバックですか? 「強いて言えばボランチです。今までやってきたポジションなので。ただ、どこでもやります」 2018.01.22 00:04 Mon
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“やっと”辿り着いたJ1へ意気込む川崎FのMF鈴木雄斗「気合いはかなり入っている」

▽川崎フロンターレは21日、2018シーズンの新体制発表会を実施した。 ▽モンテディオ山形から移籍加入したMF鈴木雄斗が新体制発表会後に報道陣の囲み取材に応対。初のJ1でのプレーへの意気込みや、自身のアピールポイントを語った。 ◆MF鈴木雄斗(川崎フロンターレ) ──クリスマスプレゼントの件は心を掴んでいたようですが 「最高のクリスマスプレゼントだったので、これは話さなくてはいけないなと」 ──やっとフロンターレの一員になった感じですか 「触れ合えたことで、すごく感じました。サポーターも思ったより多かったです」 ──横浜F・マリノスユース出身で、地元の神奈川県に戻ってきた形になりますが 「そうですね。なんならマリノスには勝ちたいという気持ちです。家族も近いところにいてくれるので頑張りたいです」 ──初めてJ1で戦うことになりますが 「本当にずっと思っていたので、やっと来れたなという感じです。気合いはかなり入っています」 ──これまでJ1のクラブでプレーするチャンスはありましたか 「そうですね。実際のところはありました。ただ、色々な事情もあって、やっとです」 ──選手層の厚いフロンターレに来ましたが、そこでやる自信は 「僕のようなタイプの選手は前線でもいないと思います。自分の良さを出して、監督にチョイスしていただけるようにやるだけです。質を上げて行きたいですね」 ──フロンターレのサッカーの中で特長を活かせるイメージはありますか 「キャンプで良いものも掴めましたし、そういったことをしっかり続けて行きたいです。良い変化を起こせるようにやって行きます」 ──J1だけでなくACLという舞台でもプレーするチャンスがありますが 「素晴らしい環境ですね。楽しみで仕方がないです」 ──ユース時代を含め、水戸ホーリーホック、モンテディオ山形と様々なJクラブのサッカーを経験していますが、プラスに働いている部分は 「たくさんあります。水戸、山形の6年間では一から作り直された気もしますし、遡れば色々なところでサッカーをしていたことも活きています。経験が活きる感覚はあります」 ──ファン・サポーターの方にアピールしたいポイントは 「器用貧乏であると自分で言い張っています(笑)。何でもできるという部分は、自信を持っています。でも、僕は結構戦うタイプだと思っているので、ハードワークやパワフルなところですね。スピードやダイナミックなプレー、そういったところをピッチで表現できるようにしたいです」 ──今シーズンの目標は 「とにかくチームの優勝やタイトルを獲るためにですね。試合は多いと思うので、戦力に絶対になりたいです。絶対試合に出るという気持ちでプレーします」 2018.01.21 23:35 Sun
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川崎FのMF齋藤学、初めてつけた「37」を選んだ理由は「一から歩き始めるのにつけるのは良い番号」

▽川崎フロンターレは21日、2018シーズンの新体制発表会を実施した。 ▽横浜F・マリノスから移籍加入したMF齋藤学が新体制発表会後に報道陣の囲み取材に応対。移籍決断への思いや背番号に込めた思いを語った。 ◆MF齋藤学(川崎フロンターレ) ──いきなりフロンターレの洗礼を浴びたような新体制発表会でしたが(C)CWS Brains,LTD.「キャンプに行けていなかったので、今日がフロンターレの選手としての最初の一歩でした。そこでお相撲さんになるのはビックリでした。チームは変わりましたが、このチームのために戦っていきたいなと思います」 ──力士の格好をするというのはあまりキャラではないと思いますが 「キャラではないですが、元々はイジられる方だったので、こういったことにもしっかりと対応していきたいと思います(笑)」 ──フロンターレのアットホームな雰囲気は初めて体験したと思いますが 「元々川崎出身ということもあり、最後にハイタッチでお見送りするときも待っていましたと声を掛けられることが多かったです。ここでもう一度サッカー選手として道を切り開いていきたいと思います」 ──色々な思いがあっての移籍だと思いますが 「ケガをしている中で移籍したことで、色々な騒動を起こしてしまいました。結局僕はサッカー選手としてピッチの上で何をやるかが重要だと思っています。とにかく、ピッチに良い状態で戻れるようにリハビリをして、等々力のピッチで自分のプレーをしたいと思います」 ──選択肢が色々ある中で、フロンターレ移籍を決断した理由は 「いくつか話をもらってはいました。僕は元々マリノスでサッカーを始めましたが、出身は川崎市で、小学校も中学校も高校も川崎市立の学校に通っていたので、そういった意味では、行くなら川崎フロンターレかなと思っていました。これだけ強いチームで自分が出られるチャンスというか、ポジションを争いをする中でチャンスを掴みに行くには、一番厳しいところかなとも思っていました。自分では一番厳しい場所に行きたいと思っていました」 ──今シーズンの目標は 「とにかく脚をしっかり治すということと、フロンターレの優勝のためにできることをしっかりしていこうと。個人の成績よりは、チームのタイトルの方が大事だと思うので、少しでも貢献できるように脚を治したいと思います」 ──ケガの状態はいかがですか 「8カ月の診断でしたが、早く復帰しようと思っています。フロンターレのメディカルチームやフィジカルコーチ、現場と話をして、なるべく良い状態で復帰したいと思います。3カ月とちょっとですが、慎重に焦らずにサッカーができる身体にしていきたいと思います」 ──移籍に関しては色々とありましたが 「自分が決めた道なので、そういったこともあると思います。ただ、すごく応援してくれる声も多かったので、ありがたいです。こういった形で移籍しましたが、温かく送ってくれたサポーターがいたことは嬉しかったです」 「フロンターレのサポーターも待っていましたと言ってもらえて、川崎市出身の選手として、しっかりと戦っていければと思います」 ──フロンターレサポーターからは大きな拍手が出ていました 「すごく拍手が大きいかというのは伝わりましたし、どれだけ期待されているかというのは拍手の大きさでもわかりました。逆にプレッシャーにするというか、ここで何もできなかったら移籍してきた意味がないので、しっかりとリハビリからやって行きたいと思います」 ──川崎に戻ってきたというイメージか 「正直、8歳からマリノスでサッカーをやっていて、愛媛FCはレンタルだったので、籍を移したことは初めてなので、わからないことだらけです。そこに対しての気持ちの整理はついていません」 「ただ、ずっと住んでいたのは川崎なので、帰ってきたでもなく、新天地でもなく、複雑な感じです」 ──ロシア・ワールドカップもまだ諦めていないのか 「サッカー選手としては当然ですね。タイミングとしては可能性は残せるぐらいの時期に復帰しようと思っています。ただ、そこを目指して復帰して再発させても意味がないので、万全の状態で復帰して、アピールできればと思います。何よりも1日1日を大事にしたいなと思います」 ──背番号を「37」にした理由は 「番号はあまりなかったというのもありました。選ぶ段階で空いていたので、それも縁かなと。プロデビューして10年という区切りで、一から歩き始めるのにつけるのは良い番号かなと思います」 「今までつけてきた番号には思い入れもあったので、つけたかったというのはあります。知らない方は、足すと「10」という方もいたんですが、それはないです。それよりは、この番号で一から頑張りたいという気持ちです」 ──フロンターレではどんな齋藤学を見せたいですか 「とにかく仕掛けるプレーをして行きたいですし、ドリブルもそうですが、フロンターレで新たな力を身に付けたいと思います。何よりもチームに貢献できる選手になりたいです」 2018.01.21 23:08 Sun
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2年ぶりに復帰した川崎FのFW大久保嘉人、背番号4を選んだ理由が3つあると明かす「シンプルに1+3」

▽川崎フロンターレは21日、2018シーズンの新体制発表会を実施した。 ▽FC東京から復帰したFW大久保嘉人が新体制発表会後に報道陣の囲み取材に応対。背番号については、3つの理由があることを明かした。 ◆FW大久保嘉人(川崎フロンターレ) ──2度目の新加入となりますが気持ちの面での変化は 「前にフロンターレに来た時とあまり変わっていません」 ──派手な登場シーンでした(C)CWS Brains,LTD.「色々とハプニングがありました。凄く盛り上げる演出をしてくれたので、感謝しています」 ──背番号が4番となりますが、理由はありますか 「シンプルに「1+3」(以前着用していた番号)で「4」というのと、井川(祐輔)が同級生で、彼がずっとフロンターでつけていました。その後を継ごうかなと。それと、庄子春男さん(現川崎フロンターレGM)が、富士通で4番をつけていたらしいので、その後も継げたらなと」 ──背番号「4」は初めてですか? 「初めてですね。違和感しかまだないです。これから慣れるようにやっていきたいです」 ──フロンターレに戻って来て、メンバーも以前より豪華になっています。ポジション争いを含めていかがでしょうか 「ポジション争いというか、全部のタイトルを獲るとなれば、これぐらいの選手は必要になると思います。本当に、どれ(タイトル)を獲りにいくというよりも、全てを獲りにいく。どの試合に出ても、A、Bとかではなく、全部がAでいけるように。そこで試合に出た時に貢献できればなと思います」 ──昨シーズン得点王の小林悠選手と再びチームメイトになります 「悠と自分だけでなく、2桁得点を獲っている選手がゴロゴロいるので、その全員がみんなで2桁いければ、間違いなく試合には負けないと思います。そういったチームを作りながらタイトルを獲れたらなと思います」 ──一次キャンプではすでに一緒にプレーしていますが、手応えなどは 「とても面白いです。みんな特徴もあります。どのチームでも嫌なプレーができるかなと思います」 ──改めて今シーズンの意気込みを 「まずはゼロックスから始まります。そこでリベンジをしたいです。良いスタートを切って、全てのタイトルを獲れるように頑張りたいです」 「個人としては200得点を意識したいです。今年獲れればいいなと思います」 2018.01.21 22:15 Sun
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目指すは4冠! 川崎Fの新加入7選手が意気込みを語る…大久保嘉人「やっぱり好きなんだな」

▽川崎フロンターレは21日、2018シーズンの新体制発表会を実施した。 ▽1808名のファン・サポーターが集まる中、今シーズンから加入するFW大久保嘉人、MF齋藤学、FW赤﨑秀平、MF下田北斗、MF鈴木雄斗、MF守田英正、MF脇坂泰斗が登場。それぞれがファン・サポーターへ挨拶するとともに、意気込みを語った。 ◆No.25 MF守田英正(C)CWS Brains,LTD.「みなさんこんにちは。流通経済大学から来ました守田100%です(笑)。ウケてホッとしています。新体制発表会の前から体を張りすぎてしまったので、徐々にキャラを取り戻せたらなと思います」 「自分は華やかなプレーで観客を魅了することはできませんが、その分泥臭く戦おうを思うので、みなさんよろしくお願いいたします。去年以上のタイトルを総なめできるように頑張りましょう。よろしくお願いします」 ◆No.28 MF脇坂泰斗(C)CWS Brains,LTD.「こんにちは。阪南大学からきました脇坂泰斗です。僕はユースの時にフロンターレのユニフォームを着て戦っていたので、またこうしてフロンターレのユニフォームを着て、皆様と共に戦えることができて大変嬉しく思います」 「リーグ連覇はもちろん、ACL、ルヴァンカップ、天皇杯と全てのタイトルを獲れるように頑張っていきましょう。よろしくお願いします」 ◆No.27 MF鈴木雄斗(C)CWS Brains,LTD.「みなさんが少し気にかけてくださっていたユウト被り問題ですが、監督やコーチなどみなさんがすごく悩んでくださって、ある日の練習前にここで区切りをつけようと。あだ名はパパイヤなど色々飛び交っていましたが、なんと“ラルフ”になりました。僕の顔は日本人ぽいので名前先行かなと思いますが、徐々に“ラルフ”も浸透してきているので、“ラルフ”でも鈴木でも気軽に呼んでください」 「まず、チャンピオンチームであるフロンターレに移籍できたことは凄く嬉しいです。僕が川崎フロンターレからお話をいただいたのが12月24日で、何て素敵なクリスマスプレゼントなんだろうと。と思ったのですが、その電話が来た時に二俣川に免許の更新に来ていて、講習どころではなく、ずっと手が震えながら、何を聞いているのかわからない24日でした。僕は今彼女がいませんが、こんなクリスマスだったら凄く幸せだなと(笑)」 「とにかく僕は水戸でキャリアをスタートさせて、山形でプレーし、川崎に来ることができました。プロ7年目になりますが、これまでは毎日J1で絶対に活躍すると毎日思い続けてサッカーをやって来ました。少し長くなりましたが、やっとJ1に来ることができたので、ここがスタートラインだと思っています。フロンターレはすごいメンバーですが、絶対に試合に出て活躍すると決めてチームのためにやっていきたいです。タイトルをたくさん獲れるように毎日の練習からしっかりやっていくので、よろしくお願いします」 ◆No.22 MF下田北斗(C)CWS Brains,LTD.「みなさんこんにちは。湘南ベルマーレから来ました下田北斗です。前の人が長くて喋りづらいので手短に。等々力で対戦したこともあり、凄くスタジアムの雰囲気がやりづらかったです。今度は味方として、みなさんの前で1日でも早く良いプレーができるように、全身全霊、気持ちを込めてやっていくので、応援よろしくお願いします」 ◆No.9 FW赤﨑秀平(C)CWS Brains,LTD.「こんにちは。鹿島アントラーズから完全移籍で加入しました赤﨑崎秀平です。川崎フロンターレの新体制発表会は物凄いという風に色々なところから噂が入っていたのですが、想像以上のイベントでした」 「ここにフロンターレの強さの秘訣があると思います。ラルフが長かったので、僕は短めに。川崎の赤﨑秀平をよろしくお願いします」 ◆No.37 MF齋藤学(C)CWS Brains,LTD.「みなさんこんにちは。齋藤学です。今までライバルとして多くの試合をしてきましたが、まさか自分がこのユニフォームを着るとは思っていませんでした。大きなケガをしている中で、その中でも去年に引き続きオファーをいただき自分の中で凄く悩みました。この川崎のユニフォームを着て、みなさんと戦うことを決めました」 「僕はこのチームで4冠を目指したいなと思います。今はまだケガしているので一緒にプレーできませんが、しっかり脚を治してフロンターレの力になっていき、僕自身も大きく成長していきたいなと思います。ラルフはマリノスユースの後輩なんですが、長い挨拶でしたので、僕は強い気持ちでこれぐらいで終わりたいと思います。よろしくお願いします」 ◆No.4 FW大久保嘉人(C)CWS Brains,LTD.「こんにちは。1年で戻ってきました。去年はちょっと移籍して、外から川崎フロンターレの試合をほぼ毎試合見ていましたが、本当に1回出て感じましたが、やっぱり好きなんだなと。フロンターレにまた戻ってこれて凄く嬉しいですし、僕もタイトルが獲りたいです」 「ゼロックスからセレッソ大阪にリベンジして、そしてリーグ連覇、ACL、ルヴァンカップ、天皇杯と全部のタイトルが獲れるように、そしてそこに貢献できるように、また頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.21 20:55 Sun
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王者・川崎Fが新体制&背番号を発表! 復帰のFW大久保嘉人は「4」、MF齋藤学は横浜FMで最初に背負った「37」に決定

▽川崎フロンターレは21日、2018シーズンの新体制発表会を実施。1808名のファン・サポーターが集まる中、新体制、選手背番号などを発表した。 ▽鬼木逹監督の下、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ最終節で鹿島アントラーズを抜いて逆転1位となり、クラブ史上初のJ1タイトルを獲得。2018シーズンは「Go Sensational!」をクラブキャッチフレーズに掲げ、連覇を目指して戦う今シーズンは、大きな補強に動いた。 ▽昨シーズンFC東京へ移籍したFW大久保嘉人が復帰、また横浜F・マリノスからMF齋藤学を獲得。鹿島アントラーズからは昨シーズンはガンバ大阪へ期限付き移籍していたFW赤﨑秀平を獲得した。その他、湘南ベルマーレからMF下田北斗、モンテディオ山形からMF鈴木雄斗を獲得している。また、新人として流通経済大学のMF守田英正、阪南大学のMF脇坂泰斗の2人が加わった。 ▽新加入選手の背番号は大久保が「4」、齋藤が横浜FMで最初につけた「37」、赤﨑が「9」、下田が「22」、鈴木が「27」、守田が「25」、脇坂が「28」を着用する。 ◆2018シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.チョン・ソンリョン 24.安藤駿介 30.新井章太 31.ポープ・ウィリアム DF 2.登里享平 3.奈良竜樹 7.車屋紳太郎 17.武岡優斗 18.エウシーニョ 23.エドゥアルド 26.タビナス・ジェファーソン 29.舞行龍ジェームズ MF 5.谷口彰悟 6.田坂祐介 8.阿部浩之 10.大島僚太 14.中村憲剛 16.長谷川竜也 19.森谷賢太郎 21.エドゥアルド・ネット 22.下田北斗☆←(湘南ベルマーレ)※完全移籍 25.守田英正☆←(流通経済大学)※新加入 27.鈴木雄斗☆←(モンテディオ山形)※完全移籍 28.脇坂泰斗☆←(阪南大学)※新加入 32.田中碧 37.齋藤学☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍 41.家長昭博 FW 4.大久保嘉人☆←(FC東京)※完全移籍 9.赤崎秀平☆←(鹿島アントラーズ)※完全移籍 11.小林悠 20.知念慶 2018.01.21 18:30 Sun
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徳島FWオルシーニ、期限付きでパラグアイのクラブへ

▽徳島ヴォルティスは21日、FWオルシーニ(23)がスポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)に期限付き移籍することを発表した。契約期間は2019年6月30日までとなる。 ▽アルゼンチン人のオルシーニは、2016年に徳島入りすると、同年に日本代表MF本田圭佑が実質的なオーナーを務めるオーストリアのSVホルンに期限付き移籍。2017年7月からファジアーノ岡山に期限付き移籍していた。 ▽新シーズンも引き続き期限付き移籍で徳島を離れることになったオルシーニは、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「徳島の皆さん、このたびオファーをいただいたパラグアイへのレンタル移籍となりましたが、常に結果を出せるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」 2018.01.21 16:10 Sun
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アシストもゴールと同じ評価を! 本田圭佑、Jリーグにランキング化の一石投じる

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、Jリーグに対してアシストランキングの導入を勧めた。 ▽Jリーグは現在、選手の個人成績において、アシスト数の数字化、ランキング化を行っていない。21日に所属先の試合で2アシストをマークした本田は同日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。ゴール数と同じようにアシスト数も評価されるべきとの見解を次のように示した。 「サッカーのアシストを通算化してランキングにするのはどうか。もっと多くの選手が評価される機会が増えるようになるし、ファンだって知りたい数字なんじゃないかな。先ずはJリーグで!!」 2018.01.21 15:55 Sun
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G大阪、鎖骨スポンサーに大阪の大手化学メーカー 2018シーズンより2年契約

▽ガンバ大阪は20日、ダイヤモンドパートナーとして、大阪に本社を構える株式会社ダイセルとのユニフォーム広告(鎖骨)の契約締結合意を発表した。 ▽Jリーグは、新シーズンよりクラブのユニホーム鎖骨部分のスポンサー広告を許可。各クラブは、更なる大幅な増収が期待でき、スポンサー側も選手の顔に近く比較的露出度の高い部分の広告掲載となるため、社としてのブランド力向上も見込める。 (C)CWS Brains,LTD.▽G大阪が鎖骨部分のユニフォーム広告におけるパートナー契約を結んだのは、大手化学品メーカーの株式会社ダイセルだ。新体制発表会見が行われた記者会見場にて、2018シーズンより2年契約を締結。これにより、ユニフォームには「DAICEL」のロゴが追加される。 ▽契約締結の調印式後、G大阪の山内隆司社長と株式会社ダイセルの福田眞澄代表取締役専務執行役員は、次のようにコメントしている。 ◆福田眞澄代表取締役専務執行役員(株式会社ダイセル)(C)CWS Brains,LTD.「2018シーズンよりJリーグでもトップクラスのガンバ大阪様のダイアモンドパートナーの仲間入りを果たすことになったことを大変喜ばしく、誇りに思う。弊社は来年2019年に創立100周年を迎える。1919年当時、セルロイド会社の8社が合併し、大日本セルロイドになった。その後、会社名がダイセル株式会社、ダイセル化学工業から現在の株式会社ダイセルとなり、戦前戦後の日本経済の発展、それから日本の化学産業と共に弊社も発展していった」 「ところで、この大阪は創業の1つの地であり、大阪の代表的なクラブチームであるガンバ大阪様をサポートできることを嬉しく誇りに思っている。今年はロシアでワールドカップが開催される。サッカーの人気が一段と盛り上がることが予想されるが、ガンバ大阪の選手のみなさまも是非とも代表になり、ワールドカップに出場していただきたい」 「最後に、ガンバ大阪の今年のスローガン『奪還』ですが、クルピ新監督の下、Jリーグ優勝を目指していると思うが、そんな小さいことを言わないでもらいたい。アジアチャンピオン、その先のクラブ・ワールドカップに出場してヨーロッパ王者、あるいは南米王者を決勝で破り、チャンピオンになっていただきたいと考えている」 「弊社は1万人を超える従業員一丸となり、熱いファン・サポーターと共にガンバ大阪をサポートしていく所存。今日はありがとうございました」 ◆山内隆司社長(ガンバ大阪)(C)CWS Brains,LTD.「昨年からJリーグの競争原理が大きく変わった。クラブの置かれた位置付けも大きく変わってきたという認識がある。そして、今日からユニフォームの鎖骨部分に協賛が可能となった。勝った者が更に成長スピードを早められるスパイラルという仕組みの中で、タイトルを獲ることの重要性、ガンバ大阪としても必須だと思っている」 「今回、株式会社ダイセル様にダイアモンドパートナーとしてサポートしていただけることを大変心強く思っている。株式会社ダイセル様は、大阪発祥の化学メーカーとして、高い技術と開発力で常に新しい可能性を切り開き、また世界に活躍の場を広げられ、来年に100周年を迎える伝統ある会社。高い技術とチームワーク、そしてフェアプレーで見ているみなさまを魅了し、世界に挑戦するガンバ大阪の目指す姿と重なる」 「大変心強いサポートをいただき、今シーズンにかける意気込みも一入。ダイセル様とのパートナー契約は今回が初めてだが、ガンバ大阪の歴史やサポーターの方々の熱気、スタジアムのスピタリティに対して高い評価をいただき、サポートいただくことになった。2018シーズンは先ほどご紹介したとおり、『奪還』。必ず成し遂げるといったものに、福田様から更なる高みを目指すべきとの力強いお言葉を頂戴した」 「我々、ガンバ大阪もダイセル様のブランド力向上のため、社員のモチベーションアップのため、全力を尽くしたい。必ずやダイセル様のご期待にも応えられるよう頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」 2018.01.21 14:00 Sun
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清水、FWクリスランの期限付き加入を発表 昨季仙台でJ1リーグ8得点

▽清水エスパルスは21日、ブラガ(ポルトガル)に所属するブラジル人FWクリスラン(25)の期限付き移籍加入を発表した。背番号は20番に決定。期間は2019年1月1日までとなる。 ▽クリスランは、2017年にポルトガル1部のブラガからベガルタ仙台に期限付き移籍。明治安田生命J1リーグ29試合8ゴール、Jリーグカップ7試合5ゴールと仙台の得点源として活躍したが、シーズン終了後の退団が発表されていた。 ▽来シーズンから清水に活躍の場を移すことになったクリスランは、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「清水エスパルスに入団できて大変嬉しく思います。チームのために頑張りますので、応援よろしくお願いします」 2018.01.21 13:45 Sun
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【Jリーグ移籍情報/1月20日】元日本代表DF安田理大が新潟加入でJ復帰! 京都はU-18所属選手2名を2種登録

▽1月20日(土)に決定したJリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽1年でのJ1復帰を目指すアルビレックス新潟は、Kリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから元日本代表DF安田理大を完全移籍で獲得。京都サンガF.C.は京都U-18に所属するMF福岡慎平とMF上月壮一郎を2種登録した。 ▽1月20日(土) 【J2】 ◆アルビレックス新潟 《IN》 DF安田理大(30) [釜山アイパーク(韓国2部)←完全移籍]Getty Images ◆京都サンガF.C. 《IN》 MF福岡慎平(17) [京都サンガF.C.U-18←2種登録] MF上月壮一郎(17) [京都サンガF.C.U-18←2種登録] 2018.01.21 08:00 Sun
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“浦和っ子”矢島慎也、G大阪移籍真相 「引っかかりが…」

▽ガンバ大阪に加入したMF矢島慎也(23)が胸中を明かした。 ▽矢島は、浦和生まれで浦和レッズユース育ちの“浦和っ子”。ファジアーノ岡山への期限付き移籍期間を除けば、“レッズ一色”のプロキャリアを歩んできた。将来的に、MF柏木陽介の正当なる後継者との期待も集まっていたが、移籍を決断。しかも、行くと決めた移籍先は、浦和と数々の激戦を繰り広げてきた因縁多きクラブ“G大阪”だった。 ▽両クラブのファンの間でも話題に挙がった矢島のG大阪への完全移籍。渦中の矢島は、20日に行われたG大阪の新体制発表会に出席し、改めて移籍決断の経緯を問われると、青黒のエンブレムを胸に次のように応えた。 「浦和にいたし、ユース育ちだし、浦和で続けることも考えていた。でも、自分の中で慣れ親しんだ環境でやっていることにちょっと引っかかりがあった。その中で、ガンバ大阪から2年連続で早めにオファーをいただいて、熱意を感じた」 「ガンバ大阪は浦和と肩を並べるというか、自分が小さい頃から見てきたライバルチームで、間違いなくビッグクラブ。ここに身を置くことで、周りと競争することで成長できると思った。誰も知らない場所に飛び込んでやってみることが大事だと思い、移籍を決めた」 2018.01.20 22:25 Sat
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G大阪加入9名が抱負、MF矢島慎也「1日1日努力を」

▽ガンバ大阪は20日、クラブハウスにて新体制発表会見を行い、2018シーズンにおける選手背番号を発表した ▽新シーズンよりG大阪入りしたのは、GK谷晃生、DF松田陸、DF菅沼駿哉、DF山口竜弥、MF芝本蓮、MF福田湧矢、MF矢島慎也、FW中村敬斗、FW白井陽斗の9名。それぞれ抱負を語った。 ◆FW中村敬斗(C)CWS Brains,LTD. 「自分の長所はドリブルで仕掛けてからのシュート。ガンバ大阪の勝利に貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「好きな選手は特にいないが、堂安律選手はガンバで活躍されていたので、目標にしている」 ◆MF芝本蓮(C)CWS Brains,LTD.「特徴はスルーパス。少しでも早くJ1のピッチに立てるよう頑張りますので、よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「ガンバ大阪の遠藤保仁選手です」 ◆MF福田湧矢(C)CWS Brains,LTD.「特徴は、直面を打開するドリブルやシュート。ガンバ大阪の多くのタイトルに貢献できるように日々努力します。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「ガンバ大阪の倉田秋選手。国外だと、フィリペ・コウチーニョが好きです」 ◆MF矢島慎也(C)CWS Brains,LTD.「パスやトラップの基礎技術と、ゲームを作るところを見てもらいたい。ガンバ大阪で成長できるように、1日1日努力を続けていきたいと思います。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「あまりいないですけど、ここにうまい選手がたくさんいるので、練習から盗んでいきたいです」 ──ガンバ大阪というチームの印象について 「僕は昨年の試合に出ていないんですけど、対戦をベンチから見ていたイメージは、1人1人足下の技術があって、テンポ良くパスを繋ぎながら攻めているなと。自分もあそこに入ったら楽しくできるなと思っていました」 ◆DF松田陸(C)CWS Brains,LTD.「特徴は競り合いと球際。チームに貢献できるように頑張りますので、よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「自分はハビエル・マスチェラーノ。潰しのところとかを真似していきたい」 ◆DF菅沼駿哉(C)CWS Brains,LTD.「一対一の対人に自信を持って、このチームに戻ってきた。一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕は海外の選手のプレーをよく見ています」 ──ガンバ大阪というチームの印象 「僕もずっとDAZNで見させてもらっていました。知っている選手は3人ぐらいしかいないけど、すごくレベルの高いチームだと思っていました。そのチームに戻ってこれるチャンスがあったので、チャレンジしたいという思いで戻ってきました」 ◆DF山口竜弥(C)CWS Brains,LTD.「特徴は、攻守の一対一やキック。ガンバを代表する選手になるので、応援よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕はドリブルが好きなので、ドグラス・コスタが好きです。ガンバだと、藤春廣輝選手が好きなんですけど、アデミウソン選手も好きです」 ◆FW白井陽斗(C)CWS Brains,LTD.「得意なのは、スピードを生かしたプレー。そういったプレーでチームの勝利に頑張りますので、応援よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕はガンバ大阪にいた宇佐美貴史選手が好きです」 ◆GK谷晃生(C)CWS Brains,LTD.「得意なプレーはシュートストップとハイボール処理。1日でも早くチームの勝利に貢献できるように精一杯努力していきます。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕が目標とする選手は、(マーク=アンドレ・)テア・シュテーゲン選手です」 2018.01.20 21:30 Sat
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