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【J1第27節プレビュー】注目は上位陣vs中位陣! 残留を争うチーム同士の対決も必見!

▽23日に、明治安田生命J1リーグ第27節が行われる。今節は、優勝を争う上位陣は、上位に食い込まんとする中位陣との正念場。首位に立つ鹿島アントラーズは7位のガンバ大阪と、後を追う川崎フロンターレと柏レイソルはそれぞれ11位のヴィッセル神戸、10位のFC東京と対戦する。また、残留争いも見逃せない。北海道コンサドーレ札幌vsアルビレックス新潟や、清水エスパルスvsサンフレッチェ広島などの見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆新潟のフォースがついに覚醒?! 15試合ぶりの勝利へ! 北海道コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟 [9月23日(土)14:00] ▽残留を確実なものにしたい14位の札幌は、好調のジェイとヘイスが最下位新潟に襲いかかる。一方、前節フォースの力を借りて首位鹿島に善戦した新潟。今節ついに覚醒か...逆襲が始まる!? ◆残留を争う2チームの対決...天皇杯敗退の鬱憤を晴らすのは?! 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 [9月23日(土)15:00] ▽天皇杯敗退の両者。3戦ぶり白星を目指す清水に対し、広島はリーグ戦初の連勝を目指す。前回対戦では鄭大世のゴールで清水が勝利も出場は微妙。勢いはリーグ4戦無敗の広島に分があるか? ◆注目のエース対決! 上位進出へ負けられない一戦 浦和レッズ vs サガン鳥栖 [9月23日(土)16:00] ▽ACLで逆転突破を決めるも、天皇杯では鹿島に惨敗と調子の波が激しい浦和。安定して得点を奪い続ける興梠慎三に期待だ。一方の鳥栖はここ5試合で黒星先行。エースの豊田陽平が勝利に導く ◆台風一過のFC東京が “太陽王”柏の本拠地へ! 柏レイソル vs FC東京 [9月23日(土)16:00] ▽柏は好調維持も天皇杯から中2日。太陽弱まる時期だがレイソルの疲労は懸念材料か。FC東京は安間貴義監督初陣で完封勝利&米本拓司も入籍とムードは上向き。台風一過、陽が当たるのは?! ◆ジュビロが磐田市内を狂喜乱舞させるか ジュビロ磐田 vs 大宮アルディージャ [9月23日(土)16:00] ▽磐田市では当日「見付天神裸祭」が開催。前節復帰後初出場の山田大記が3戦ぶり白星に導きヤマハでもお祭り騒ぎを起こせるか。対する大宮は前回対戦1G&天皇杯2発の清水慎太郎が牙を向く!? ◆し烈な上位・下位戦線渦中の両クラブが激突! ヴァンフォーレ甲府 vs 横浜F・マリノス [9月23日(土)18:00] ▽甲府は前節降格圏に転落。6試合連続失点中と守備の立て直しが急務。対する横浜FMは天皇杯で120分の激闘。優勝戦線に残りたい。堅い試合が予想される中、両指揮官のプランニングに注目 ◆低空飛行のG大阪、独走の鹿島に「待った!」なるか 鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪 [9月23日(土)19:00] ▽鹿島は2戦連続2点差勝利で2連覇に爆進中! 三竿雄斗が出場停止も厚い層に隙はない。G大阪は3戦で5得点7失点。再び立て直し修正し、Stop The Kashimaなるか?! ◆上位への追走か、残留への前進か セレッソ大阪 vs ベガルタ仙台 [9月23日(土)19:00] ▽「MEGANE DAY」実施のC大阪は前回対戦に次ぐ大量得点で鹿島の背中に再びピントを合わせることができるか。それともC大阪戦でゴールを重ねる石原直樹の活躍で仙台が視界を遮るか ◆神戸攻撃陣が火を噴くか、小林悠のバースデー弾か ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ [9月23日(土)19:00] ▽ルーカス・ポドルスキに注目が集まる中、前節は同じレフティの田中順也がリーグ戦初ゴール。渡邉千真も含め、攻撃陣に期待。一方の川崎Fはバースデーの小林悠が連勝を伸ばすゴールを決めるか 2017.09.22 21:20 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】東西のJリーグ2大タイトルホルダーが激突!《鹿島vsG大阪》

▽明治安田生命J1リーグ第27節が23日に開催される。注目カードはもちろん、県立カシマサッカースタジアムで行われる首位の鹿島アントラーズと7位のガンバ大阪による“Jリーグ屈指の2大タイトルホルダー対決”だ。 ◆直接的なライバル関係にあらず ▽長らくタイトル争いの常連として凌ぎを削ってきた両雄だが、今シーズンのリーグ戦において、残念ながら“直接的な”ライバル関係にない。鹿島とG大阪のポイント差は、残り8節の現時点で「18」。今回の対戦では、連覇という大きな野望にまい進する4連勝中の鹿島が、路頭に迷う5戦未勝利のG大阪をホームで迎え撃つ構図となる。だが、現実的にリーグ優勝が厳しいG大阪にも、来シーズンのACL権確保というミッションが残されている。3位の柏レイソルとは10ポイント差。まだまだ巻き返しは可能だけに、リーグ優勝を狙う鹿島との激戦が期待できそうだ。 ◆大きな死角なし〜鹿島アントラーズ〜 ▽鹿島は現在、19勝1分け6敗で2位の川崎フロンターレに6ポイント差の首位。戦いぶりに大きな死角は見当たらない。前節のアルビレックス新潟戦を逆転勝利で飾った上、ミッドウィークに行われた天皇杯でも浦和レッズを相手に勝負強さを発揮してラウンド16を突破。また、ホームで目下6戦連続完封勝利中であり、調子が良いのは明らかだ。しかしながら、新潟戦、浦和戦ではいずれも2失点。鹿島らしからぬ綻びも目立つ。ディフェンスリーダーのDF昌子源も新潟戦後、「浦和やG大阪が相手だと逆転はできなかった」と反省の弁。今回の“難敵”G大阪戦に向けては、守備面が勝負のポイントになりそうだ。 ◆深刻な失速〜ガンバ大阪〜 ▽対するG大阪の状況は深刻だ。セレッソ大阪とのダービーを勝利して以降、引き分けに終わった前節の大宮アルディージャ戦を含めて1勝2分け4敗。中盤戦以降の失速が大きく響き、11勝7分け8敗の7位に甘んじている。また、長谷川健太監督の今シーズン限りでの退任発表後は、公式戦3試合未勝利(1分け2敗)。ミッドウィークに行われた柏との天皇杯ラウンド16では、ミス連発の自滅に近い敗戦で早々に大会から姿を消しており、タイトルで監督のラストイヤーを飾ろうという意欲が空回りしている。それでも、指揮官は「残り試合で意地をみせたい」と新たに決意。愚直に戦い、プライドを示したい。 ◆G大阪が3年連続カシマ攻略中 ▽両者のリーグ戦における通算成績は、27勝8分け18敗で鹿島がリード。前回対戦においても、鹿島が1-0で勝利を収めている。ただ、直近の10試合における成績は、5勝1分け4敗でG大阪がやや優位に立つ。また、県立カシマサッカースタジアムにおける直近の過去3戦は、G大阪が全勝。ここ最近の状況こそ不安要素を露呈しているG大阪だが、県立カシマサッカースタジアムでの戦いに苦手意識はない。 ◆両指揮官の共通点 ▽ちなみに、鹿島の大岩剛監督とG大阪の長谷川監督は共に、静岡県静岡市清水区の生まれであり、筑波大学の出身。Jリーグを代表する両雄の対戦だけに、勝敗に関心が集まりがちだが、別の楽しみ方として、45歳の大岩監督と52歳の長谷川監督による“同郷&同大学出身対決”も見どころの1つだ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆鹿島アントラーズ[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:曽ヶ端準 DF:伊東幸敏、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、永木亮太、小笠原満男、レアンドロ FW:金崎夢生、土居聖真 監督:大岩剛▽大岩監督就任以降、リーグ戦全試合にフル出場してきたMF三竿健斗が出場停止で欠場となる。ただ、MF永木亮太、MFレオ・シルバとMF小笠原満男を含めて、ボランチの頭数に問題はない。あとは組み合わせだが、先の浦和戦でまだまだ本調子とは言い難いプレーを露呈したレオ・シルバの状態を考慮して、永木と小笠原のセットを予想。その他のポジションに関しては大幅なメンバー変更はなさそうだ。 ◆ガンバ大阪[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、金正也、藤春廣輝 MF:米倉恒貴、今野泰幸、井手口陽介、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ、長沢駿 監督:長谷川健太▽満身創痍のひと言に尽きる。FWアデミウソンとDFファビオが引き続き負傷欠場。さらに、鹿島から期限付き加入中のFW赤﨑秀平は契約の関係で出場できない。先発メンバーに関しては、MF遠藤保仁に代わり、登録上の関係で柏との天皇杯を欠場したFWファン・ウィジョの復帰が濃厚。その他、途中出場した柏戦で上々の動きを見せたDF米倉恒貴が泉澤仁に代わり、サイドハーフで先発機会を得ることになりそうだ。 【注目選手】 ◆MF土居聖真(鹿島アントラーズ)Getty Images▽鹿島の注目選手には、MF土居聖真をチョイスする。前節の新潟戦でハットトリックをマークしたMFレアンドロやエースのFW金崎夢生に注目が集まりがちだが、“鹿島屈指のイケメン”のここ数試合における働きも目を見張るものがある。今節もレアンドロと金崎のパイプ役を担い、チームの攻撃にアクセントと迫力をもたらしたい。 ◆GK東口順昭(ガンバ大阪)Getty Images▽G大阪のキーマンはGK東口順昭だ。直近に行われた天皇杯の柏戦では、日本代表らしからぬミスプレーを連発。1失点目、3失点目に絡む散々なパフォーマンスに終始し、チームに勝利をもたらすどころか、敗退に追いやってしまった。今回の鹿島戦は守備陣を含めてタフなゲームになることは必至。守護神の奮起と名誉挽回に期待したい。 2017.09.22 18:00 Fri
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準々決勝のマッチスケジュールが発表! チケットは10月14日に発売《天皇杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の準々決勝のマッチスケジュールを発表した。 ▽20日に行われたラウンド16を勝ち抜いたのは、前回王者の鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸のJ1の8チームとなっている。 ▽準々決勝は、10月25日(水)に行われ、神戸vs鹿島、C大阪vs大宮、横浜FMvs磐田は19時から、川崎Fvs柏は19時30分からスタート。ホームスタジアムを使うのは、神戸、C大阪、横浜FM、川崎Fとなる。 ▽また、チケット販売は10月14日(土)の10時から、チケットJFAやJリーグチケット、その他各種プレイガイドで販売。準々決勝のみの販売となる。 ◆準々決勝 ▽10月25日(水) 《19:00》 ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ [神戸総合運動公園ユニバー記念競技場] セレッソ大阪 vs 大宮アルディージャ [キンチョウスタジアム] 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 [ニッパツ三ツ沢球技場] 《19:30》 川崎フロンターレ vs 柏レイソル [等々力陸上競技場] 2017.09.22 17:40 Fri
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鹿児島MF松下年宏が約2カ月の離脱

▽鹿児島ユナイテッドFCは22日、MF松下年宏が左膝内側半月板損傷で全治約2カ月と診断されたことを発表した。 ▽松下は5日に行われたトレーニングで負傷。今シーズンは明治安田生命J3リーグで14試合に出場して1得点を記録していた。チームは現在、リーグ戦で4位に位置している。 2017.09.22 17:39 Fri
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山口DF福元洋平が4週間の離脱

▽レノファ山口は22日、DF福元洋平が4週間程度の離脱となることを発表した。 ▽福元は、9月16日に行われた明治安田生命J2リーグ第33節のFC岐阜戦で負傷。検査の結果、左大腿二頭筋肉離れと診断された。 ▽福元は今シーズン、リーグ戦22試合に出場して1得点を記録。チームは現在、21位と低迷している。 2017.09.22 17:32 Fri
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磐田に打撃…DF大井健太郎が右半膜様筋肉離れで3~4週間の離脱

▽ジュビロ磐田は22日、DF大井健太郎が3~4週間の離脱となることを発表した。 ▽大井は21日のトレーニング中に負傷。浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、右半膜様筋肉離れと診断した。トレーニング合流までは3~4週間とのことだ。 ▽大井は今シーズン、明治安田生命J1リーグの全26試合に先発して4得点を記録。チームは現在、勝ち点43で6位に位置している。 2017.09.22 17:20 Fri
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横浜FMのDF中澤佑二も“アムロス” 「奈美恵様がいない生活。耐えられる自信がありません」

▽日本を代表する女性歌手の安室奈美恵さんが20日、来年9月16日に芸能界から引退することを発表した。その発表から数日経った現在もメディアにより、世間の“アムロス”が伝えられているが、Jリーグ界のレジェンドも動揺を隠しきれないようだ。 ▽その選手とは、横浜F・マリノスに所属する元日本代表DF中澤佑二(39)だ。中澤は早生まれながら安室さんと同学年。フィールドプレーヤーとしてJリーグ最多のフルタイム出場記録を更新するなど第一線で活躍するセンターバックは、かねてより安室さんのファンであることを公言してきた。 ▽その安室さんの引退発表を受けて、中澤は当日、自身のブログに「奈美恵様が引退。嘘だと言ってほしい」との悲しい気持ちを吐露。「奈美恵様がいない生活。耐えられる自信がありません。Byボンバー」とショックを隠さず、立ち直れない様子をうかがわせた。 2017.09.22 08:15 Fri
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FKの名手・中村俊輔が前作に続き『FIFA 18』でトップ10入り! 首位は…

▽日本が誇る名キッカーであるジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔(39)が、EAスポーツが製作しているサッカーゲーム『FIFAシリーズ』の最新作『FIFA 18』における、フリーキックの上位10選手にランクインした。EAの公式サイトが伝えている。 ▽前作の『FIFA 17』でもフリーキッカーランキングで9位にランクインした中村は、今作でも9位にランクイン。今シーズンは磐田でもFK弾を記録しており、今なおその精度は高く評価されている。 ▽なお、今作の1位は前作同様ニューヨーク・シティのアンドレア・ピルロ。2位はミランのハカン・チャルハノール、3位はユベントスのミラレム・ピャニッチと上位陣に変更はなかった。また、ヘルタ・ベルリンのマルヴィン・プラッテンハールトがランク外からトップ10入りを果たしている。『FIFA 18』のフリーキック上位10選手は以下のとおり。 ◆『FIFA 18』フリーキック上位10選手 1位[→]アンドレア・ピルロ(ニューヨーク・シティ/イタリア) レーティング:79 2位[→] ハカン・チャルハノール(ミラン/トルコ) レーティング:79 3位[→] ミラレム・ピャニッチ(ユベントス/ボスニア・ヘルツェゴビナ) レーティング:85 4位[→] ディミトリ・パイエ(マルセイユ/フランス) レーティング:84 5位[↑] ダニエル・パレホ(バレンシア/スペイン) レーティング:82 6位[→] リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) レーティング:93 7位[↑] マルヴィン・プラッテンハールト(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) レーティング:78 8位[↑] ギルフィ・シグルドソン(エバートン/アイスランド) レーティング:82 9位[→] 中村俊輔(ジュビロ磐田/日本) レーティング:71 10位[↓] メンフィス・デパイ(リヨン/オランダ) レーティング:80 2017.09.21 18:25 Thu
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G大阪の妹尾直哉が運転する車が自転車と接触事故…双方に大きなケガはなし

▽ガンバ大阪は21日、同日にMF妹尾直哉が交通事故を起こしたことを報告した。 ▽クラブの発表によると、21日の午前8時20分ごろ、吹田市内で妹尾が運転する自動車が左折する際、前方から直進してきた自転車と接触したとのこと。この事故により、双方が大きなケガを負っていないこと、速やかに警察に連絡して対応したことも、伝えられている。 ▽今回の事故に関して、G大阪は公式サイト上に、以下のようなお詫びの声明を掲載した。 「ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます。7月に実施しました交通安全講習に続き、継続した安全運転教育に取り組み、事故再発防止に向けてクラブ全体で取り組みます」 2017.09.21 14:57 Thu
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長野MF菅野哲也が左第5中足骨骨折…全治約3カ月

▽AC長野パルセイロは21日、MF菅野哲也が検査を行った結果、左第5中足骨骨折と診断されたことを発表した。全治見込みは約3カ月。東京都内の病院で手術を終え、現在はリハビリ中であることも明かされている。 ▽菅野は、4日に行われた東京国際大学とのトレーニングマッチで負傷。医療機関による診断を受けていた。 ▽千葉県出身の菅野は、2015年にSC相模原から長野に加入。今シーズンは、ここまで公式戦12試合に出場していた。 2017.09.21 14:40 Thu
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横浜FMが高校No.1注目株を獲得! 鹿児島城西高DF生駒仁の来季加入内定を発表!

▽横浜F・マリノスは21日、鹿児島城西高校のDF生駒仁(18)が、来シーズンからの加入で内定したことを発表した。 ▽184cm、74kgと力強い体格を持つ生駒は、2015年に名門校である鹿児島城西高校に入学すると、1年時からスタメンに定着した。高校世代No.1ディフェンダーとしての評価を高めると、2016年にU-17日本代表、今年にはU-18日本代表としてプレー。プロクラブからの注目を集めていた。 ▽生駒は、クラブ公式サイトを通じて、以下のようなコメントを残した。 「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思うと共に、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタート出来ることを誇りに思います。これまで携わり、支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、少しでも早くピッチに立ち、チームに貢献できるように頑張ります」 2017.09.21 14:37 Thu
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FC東京MF米本拓司が入籍を発表! 「より一層の責任感を持ってサッカーに取り組んでいきたい」

▽FC東京は21日、MF米本拓司(26)が今月18日に、一般女性と入籍したことを発表した。同選手は、クラブ公式サイトを通じて、以下のようなコメントを残している。 「このたび、入籍をいたしましたのでご報告させていただきます。彼女には昨年の怪我の際にもそばで支えてもらい、その支えもあってサッカーを続けることができました。より一層の責任感を持ってサッカーに取り組んでいきたいと思いますので、引き続きみなさんのご声援をよろしくお願いいたします」 ▽兵庫県出身の米本は、2009年にFC東京に入団し、同年にプロデビューを果たした。以来、同クラブ一筋を貫いており、公式戦通算で181試合に出場。クラブでの活躍が目に留まり、2010年には日本代表にも招集された。 2017.09.21 13:23 Thu
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相模原MF千明聖典に第2子となる男の子が誕生「新しい家族が増え嬉しい思いでいっぱい」

▽SC相模原は21日、MF千明聖典に第2子となる男の子が誕生したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、千明の第2子は18日の3時15分ごろに誕生したとのこと。3236グラムの男の子とのことだ。千明はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、次男が生まれました。母子ともに健康です。頑張ってくれた妻には本当に感謝しています。新しい家族が増え嬉しい思いでいっぱいです。これからはより一層自覚と責任感をもって、家族のために、チーム、サポーターの皆さんのために、頑張ります。皆さんこれからも応援宜しくおねがいします!」 2017.09.21 10:53 Thu
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J1の8チームがベスト8進出! 準々決勝は10月25日に開催!《天皇杯》

▽20日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会のラウンド16(4回戦)の8試合が行われた。 ▽前回大会王者の鹿島アントラーズは、浦和レッズと対戦し2-4で勝利。MF金崎夢生の2得点でリードするも、浦和のFWズラタン、FW武藤雄樹のゴールで追いつかれる展開となった。しかし、MF中村充孝のゴールで勝ち越すと、MF土居聖真がダメ押しゴールを決め、ベスト8に進出した。 ▽また、ここまでJ3のY.S.C.C.横浜、J1のベガルタ仙台、J2のアビスパ福岡を下し、ジャイアントキリングを続けてきた筑波大学がJ1の大宮アルディージャと対戦。しかし、この試合ではフィニッシュの精度を欠いて得点を奪えず。リーグ戦で残留争い中の大宮はFW清水慎太郎が躍動し2得点の活躍。筑波大のジャイアントキリングをストップさせ、ベスト8に駒を進めた。 ▽その他、川崎フロンターレはFW森本貴幸のハットトリックなどで清水エスパルスを4-2で下しベスト8に。ガンバ大阪vs柏レイソルは打ち合いの末に、柏が勝利した。また、ラウンド16で唯一延長戦に突入した横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島は、FWウーゴ・ヴィエイラが劇的なスーパーゴールを決めるなどハットトリックの活躍をみせ、横浜FMがベスト8に進出している。 ▽準々決勝は10月25日(水)に開催。キックオフ時間や会場は未定となっている。 ◆ラウンド16 松本山雅FC 0-2 ヴィッセル神戸 【神戸】 橋本和(前23) 渡邉千真(後36) 浦和レッズ 2-4 鹿島アントラーズ 【浦和】 ズラタン(後14) 武藤雄樹(後24) 【鹿島】 金崎夢生(前7) 金崎夢生(後6) 中村充孝(後29) 土居聖真(後45) セレッソ大阪 1-0 名古屋グランパス 【C大阪】 福満隆貴(前6) 筑波大学 0-2 大宮アルディージャ 【大宮】 清水慎太郎(前28) 清水慎太郎(後40) 横浜F・マリノス 3-2 サンフレッチェ広島 【横浜FM】 ウーゴ・ヴィエイラ(後10) ウーゴ・ヴィエイラ(後43) ウーゴ・ヴィエイラ(延後15) 【広島】 皆川佑介(前7) フェリペ・シウバ(前14) AC長野パルセイロ 0-1 ジュビロ磐田 【磐田】 齊藤和樹(後7) 川崎フロンターレ -1 清水エスパルス 【川崎F】 森本貴幸(前8) 森本貴幸(前41) 森本貴幸(後4) エドゥアルド(後40) 【清水】 ミッチェル・デューク(前23) ガンバ大阪 2-3 柏レイソル 【G大阪】 長沢駿(後15) 井手口陽介(後36) 【柏】 クリスティアーノ(前45) 古賀太陽(後3) クリスティアーノ(後7) ◆準々決勝 ▽10月25日(水) ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ セレッソ大阪 vs 大宮アルディージャ 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 川崎フロンターレ vs 柏レイソル 2017.09.20 22:05 Wed
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ハットのウーゴ・ヴィエイラ、延長スーパーゴールで横浜FMが広島に逆転勝利! 11年ぶりベスト4の磐田と対戦《天皇杯》

▽第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)が20日に各地で行われた。 ▽ニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜F・マリノスとサンフレッチェ広島の一戦は、延長戦の末に3-2で横浜FMが勝利した。試合は早々の7分に広島が動かす。フェリペ・シウバの左CKに正面の野上がヘッド。このシュートは左ポストに直撃するも、跳ね返りから皆川がネットを揺らし、広島が先行する。 ▽さらに、これで勢いに乗った広島は14分に加点する。バイタルエリアで縦パスを受けたフェリペ・シウバがペナルティアーク手前で右足を一閃。鋭い弾道のシュートがゴール左上に突き刺さり、広島がリードを2点に広げる。 ▽ハーフタイムにかけても広島が押し気味に試合を進める。44分にはバイタルエリアをドリブルで侵攻した森島がペナルティアークからミドルシュート。しかし、これはGK飯倉にセーブされたボールがバーに当たり、3点目とはならなかった。 ▽迎えた後半は立ち上がりから横浜FMが反撃に出る。すると54分、右サイドで仕掛けた遠藤がクロスを上げると、これがDF水本のハンドを誘ってPKを獲得。このチャンスをウーゴ・ヴィエイラがしっかりとモノにし、横浜FMが1点差に詰め寄る。 ▽さらに横浜FMは得点直後に遠藤が立て続けにミドルシュートで相手ゴールを脅かす。しかし、1本目はGK廣永のセーブに遭い、2本目はわずかにバーの上にはずれる。 ▽終盤にかけては横浜FMが攻勢に出るも、広島もカウンターから相手に脅威を与え続け、オープンな展開となる。すると88分、ボックス右での齋藤の仕掛けから最後は正面のウーゴ・ヴィエイラが決めて、横浜FMが土壇場で同点に追いつく。 ▽迎えた延長戦も一進一退の攻防が続く。110分にはアンデルソン・ロペスのミドルシュートで広島がゴールに迫るが、枠内に飛んだボールはGK飯倉のセーブに遭う。その後、延長後半は広島ペースで進んだが、試合終了間際に横浜FMがスーパーゴールで勝ち越す。 ▽右サイド深くのタッチライン付近で仕掛けたウーゴ・ヴィエイラがルックアップしてクロスと見せかけて右足でアウト回転をかけてシュート。GK廣永の意表を突いたこのシュートが決まり、決勝弾に。横浜FMがウーゴ・ヴィエイラのハットトリックで見事な逆転勝利を収めた。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、南長野運動公園総合球技場で行われたAC長野パルセイロとジュビロ磐田の一戦は、0-1で磐田が勝利した。試合は立ち上がり、高橋のヘディングシュートでゴールに迫った磐田が積極的に前に出る。セットプレーを多く獲得しながら長野を押し込む磐田は相手の反撃を許さないも、決め手を欠いて前半はゴールレスのまま終える。 ▽迎えた後半、均衡を破ったのは磐田だった。52分、右サイドの太田が上げたクロスに正面の齊藤がヘディング。このシュートがゴール左に決まり、磐田がリードする。その後も、押し気味に試合を進めた磐田は追加点こそ奪えなかったものの、終盤の長野の反撃をきっちりと凌いでシャットアウト勝ち。11大会ぶりのベスト8を決めた磐田は、10月25日に行われる準々決勝で横浜FMと対戦する。 2017.09.20 21:35 Wed
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鹿島が4発で浦和に勝利! 松本健闘も競り負け準々決勝は鹿島vs神戸に《天皇杯》

▽第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)の浦和レッズ(J1) vs 鹿島アントラーズ(J1)が、20日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、2-4で鹿島が勝利した。 ▽明治安田生命J1リーグで首位を快走しており、好調を保っている鹿島だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)はラウンド16で敗退、JリーグYBCルヴァンカップ(ルヴァン杯)も準々決勝で敗退と、残すタイトルレースは天皇杯とJ1リーグのみとなっている。比重の高くなる天皇杯に向けて。鹿島は、リーグ戦から引き続き[4-4-2]を採用。GKに曽ヶ端、DFに山本、昌子、植田、伊東を並べ、中盤にはレアンドロ、小笠原、レオ・シルバ、中村を起用し、2トップには土居と金崎が入った。 ▽対する浦和は、ルヴァン杯で敗退し、J1では8位と中位に位置しているものの、ACLでは勝ち抜きを決めている。とはいえ、来シーズンのACL出場権を獲得するためには、天皇杯での勝ち抜きが求められる状況だ。この負けられない1戦に向けて、浦和は[3-6-1]を採用。GKに榎本、3バックに槙野、遠藤、森脇が入り、中盤に阿部、青木、長澤、駒井、武藤、高木を起用、1トップにズラタンを配した。 ▽試合は、開始早々の7分に鹿島が先制した。カウンターの場面でボールを持った土居が、ディフェンスラインの裏に走る中村にスルーパスを供給する。独走状態となり、ボックス内でGKとの1対1を迎えた場面で、中村は並走していた金崎へのパスを選択。ボールを受けた金崎が無人のゴールに流し込んだ。 ▽追いつきたい浦和は、ボールを保持しつつ、武藤や駒井を起点として同点弾を目指したものの、鹿島の牙城を崩すには至らず。16分には、右サイド深い位置から駒井がクロスを上げ、ズラタンがヘディングシュートを放ったが、GKがキャッチした。36分にも、右サイドを駆け上がった遠藤のクロスにズラタンが飛び込んだが、DFにクリアされた。 ▽前半は、浦和の攻撃が身を結ぶことはなく、試合は折り返しを迎えた。すると、後半開始早々の50分に、鹿島が追加点を奪い切った。ボックス手前で細かくボールを繋ぎ、ボックス左でフリーとなっていたレアンドロに渡ると、クリアに出た榎本に倒されてPKを獲得。これを、キッカーの金崎が落ち着いて決めた。 ▽リードを広げられた浦和だったが、直後の59分に差を縮める。左CKのこぼれ球をボックス右で槙野が拾い、中央の森脇に繋ぐ。森脇がボックス内中央にパスを供給すると、ズラタンがワントラップしてシュートを放ち、ネットを揺らした。 ▽さらに69分、浦和が同点弾の奪取に成功した。右サイド深くに侵攻した遠藤が高い弾道のクロスを上げると、ボールはファーでフリーになっていた武藤の下に。落ち着いて右足を振り抜くと、シュートはGK曽ヶ端の股下を抜き、ゴールに吸い込まれた。 ▽それでも75分、再び鹿島がリードする。右サイドでボールを受けたレオ・シルバが、ヒールで土居に落とす。土居がボックス手前中央にダイレクトでパスを送ると、待ち構えていた中村が右足でシュート。これがGK榎本にセーブされるも、ポストに跳ね返ってゴールラインを割り、勝ち越し点となった。 ▽90分間で勝ち切りたい鹿島は、87分に中村を下げて安部を投入。前線の圧力を高めた。すると交代直後の90分、右サイドでボールを持った安部がドリブルで侵攻し、ふわりとしたクロスを供給。ボックス内の土居が高い打点からヘディングシュートを叩き込み、さらに浦和を突き放した。 ▽直後に終了の笛が鳴り、鹿島の勝利が確定。昨年の天皇杯王者が、準々決勝に駒を進めることとなった。 (C)CWS Brains,LTD. ▽また同日、松本山雅FC(J2)vsヴィッセル神戸(J1)が、松本平広域公園総合球技場アルウィンで行われ、0-2で神戸が勝利した。 ▽試合の序盤は、積極的なプレスを敢行した松本がややペースを握った。ロングボールを多用する神戸がチャンスを作り出せずにいると、7分には石原がドリブルでボックス内右まで持ち込んでシュートを放った。これは得点とはならなかったが、松本の攻撃陣が神戸のゴールマウスを度々襲った。 ▽それでも23分、神戸が逆境を跳ね返す先制点の奪取に成功した。大森がボックス手前中央で溜めを作り、ボックス内中央で待つ中坂にパス。さらに、ボックス内左でフリーになっていた橋本に繋がると、左足を振り抜きネットを揺らした。 ▽失点後もプレスをかけ続けた松本だったが、同点ゴールを生み出すことはできずに、後半に突入した。追いつきたい松本は、サイドからの攻撃を中心に、後半も攻勢をかけたものの、決め切ることができず。 ▽すると81分、神戸が多くはないチャンスを再び確実にものにした。途中出場の渡邉がボックス右でボールを持つと、鋭い切り返しで相手を翻弄。そのままDFの股下にシュートを放ち、松本を突き放した。 ▽その後の松本の猛攻も虚しく、試合はこのまま終了。効率的に得点を奪い、無失点に抑えた神戸が、次のステージに歩を進めることに。 ▽この結果、10月25日に行われる準々決勝では、神戸と鹿島が激突することとなった。 2017.09.20 21:25 Wed
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森本のハット含む4発で川崎Fが清水粉砕! 柏はG大阪に競り勝って準々決勝進出《天皇杯》

▽20日に第97回天皇杯全日本サッカー選手権のラウンド16(4回戦)の8試合が行われた。 ▽3回戦のザスパクサツ戦を4-0で勝利した川崎フロンターレと、いわきFC戦を2-0で勝利した清水エスパルスの一戦は、4-1で川崎Fが勝利した。 ▽試合は、立ち上がりから両者共に攻勢に出る中、時間の経過と共に川崎Fがボールを保持。すると8分、ハーフウェイライン付近でボールを受けた板倉が持ち上がると、敵陣中央からスルーパスを送る。これに反応した森本が清水の最終ラインを突破してボックス内へ侵攻し、GK高木和との一対一を制した。 ▽先制を許した清水はすぐさま攻勢を強める。19分、ボックス左手前でパスを受けた松原が縦への突破からグラウンダーのクロスを供給。ボックス中央に走り込んだミッチェル・デュークが右足で合わせたが、ミートしきれずボールはゴール右へと外れた。 ▽それでも清水は23分、相手最終ラインでエドゥアルドから金子のチェイスでボールを奪うと、ボックス右へのパスに反応した金子が右足でシュート。これはGK新井に弾かれるも、ボックス付近やや左にこぼれたボールをミッチェル・デュークが左足を振り抜いて、ゴール右隅へと突き刺した。 ▽試合を振り出しに戻された川崎Fはすぐさまペースを引き寄せて敵陣への侵攻回数を増やすと38分、狩野が左CKを入れる。これは相手DFにクリアされたが、浮き球のこぼれ球をボックス右手前から阿部が右足を振り抜く。これがゴール左隅を捉えたが、北川に頭でクリアされてしまう。 ▽迎えた41分、敵陣中央右でパスを受けた板倉が右足で鋭いクロスを供給。これに勢いよく飛び込んだ森本がヘディングシュートを放ち、ゴール右隅へと押し込んだ。 ▽試合を折り返すと、2-0でリードする川崎Fが清水を突き放す。49分、敵陣中央にこぼれたルーズボールを森本がカヌとの競り合いで先に触ると、これを拾った阿部がダイレクトで清水ディフェンスの背後へスルーパス。これに走り込んだ森本が落ち着いてゴールを決めて、ハットトリックを記録する。 ▽3点差に広げられた清水は61分、左サイドからミッチェル・デュークがクロスを入れると、ニアサイドの北川が頭で流す。ボックス中央に走り込んだ長谷川悠が左足で合わせるも、シュートはゴール右へと逸れてしまう。 ▽さらに清水は67分、途中出場のチアゴ・アウベスがボックス手前からスルーパス。これを受けた北川がボックス内からシュートを放つが、GK新井の好判断な飛び出しに阻まれてしまう。 ▽攻勢に出るもなかなかゴールを奪えない清水。すると川崎Fは85分、敵陣中央左でFKを獲得する。キッカーの森谷がファーサイドにクロス。これをエドゥアルドが頭で合わせて試合を決定づけた。 ▽試合を4-1とされた清水はその後、最後まで川崎Fゴールに迫ったが、得点は生まれずそのまま試合終了。川崎Fが森本のハットトリックを含む4ゴールで準々決勝進出を決めている。 (C)CWS Brains,LTD.▽同ブロックのもう一試合であるガンバ大阪vs柏レイソルは、3-2で柏が勝利した。まずゴールを脅かしたのはG大阪。9分、遠藤からの左CKのこぼれ球に反応した井手口がシュートを放つが、先制点とはならない。 ▽前半半ばに差し掛かると柏が応戦し始めるも、シュートまで結びつけるのは依然としてG大阪。26分、井手口からの右CKがファーサイドに流れたボールを遠藤が折り返すと、三浦がヘディングシュート。さらに32分、敵陣中央でFKを獲得すると、井手口がクロスを選択する。これを金正也が頭で合わせたが、どちらも決めきることができない。 ▽すると前半終盤、ここまで押し込まれ気味だった柏が先制に成功する。45分、ロングボールが相手最終ラインの裏へと落ちると、GK東口と金正也が連携ミス。これを見逃さなかったクリスティアーノが拾って無人のゴールへと流し込んだ。 ▽後半に入ると、先制して前半を終えた柏が一気にG大阪を畳み掛ける。48分、伊東のスルーパスに走り込んだ古賀がボックス右外からGKとDFの間にグラウンダーのクロス。これが相手DFのオウンゴールを誘発する。 ▽柏はさらに53分、GK東口のフィードを味方がハーフウェイライン付近でカットすると、ボールはそのままボックス内へ。これを受けたクリスティアーノがそのままゴール左隅に押し込んだ。 ▽3点のリードを許したG大阪だったが60分、相手の最終ラインからのフィードを敵陣中央左の遠藤が胸でブロック。これがボックス手前に転がると、反応した長沢が落ち着いてゴールに流し込んだ。 ▽1点を返したG大阪は68分、オ・ジェソクに代えて初瀬を投入。すると終盤81分、その初瀬が右サイドからクロスを送る。ファーサイドに走り込んだ井手口が頭で押し込み、1点差に詰め寄る。 ▽その後、ガンバ大阪は両サイドからクロスを入れて同点ゴールを狙ったが、猛攻も実らずそのまま試合終了。柏が3-2で競り勝ち、準々決勝進出を決めた。 ▽この結果、10月25日に行われる準々決勝では、川崎Fと柏レイソルが激突することとなった。 2017.09.20 21:15 Wed
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大宮が清水の2ゴールで躍進の筑波大を下しベスト8進出! C大阪は福満弾で名古屋を下す!《天皇杯》

▽20日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会のラウンド16(4回戦)、筑波大学(茨城)vs大宮アルディージャ(J1)が行われ、0-2で大宮が勝利した。 ▽1回戦でY.S.C.C.横浜(神奈川)、2回戦でベガルタ仙台(J1)、3回戦でアビスパ福岡(J2)を下した筑波大学と、2回戦でtonan前橋、3回戦で愛媛FCを下した大宮が対戦。大宮は17日のガンバ大阪戦からスタメン11人を変更して臨んだ。 ▽試合は6分、大宮がFKを得ると岩上のクロスを清水がファーサイドで折り返すも、GKがキャッチする。8分には黒川が敵陣でボール奪取。そのまま仕掛けると、ボックス内から折り返すも、DFがブロックする。 ▽筑波大学はディフェンスラインの裏を狙う攻撃や、両サイドを使った攻撃で大宮を押し込んでいく。すると15分、FKを得ると戸嶋のクロスを野口がヘッド。シュートはゴールを捉えるも、GK塩田がセーブする。 ▽21分、岩上のロングスローから大宮はチャンス。ニアサイドで清水がヘッドですらすと、高山が飛び込むもわずかに合わずにゴールとはならない。 ▽筑波大学も押し込む展開を見せていたが28分、清水が放ったシュートがハンドの判定に。これで得たPKを清水が落ち着いて沈め、大宮が先制する。 ▽35分、大宮はクリアボールを大屋がダイレクトで右に展開。ボックス右から岩上がダイレクトでグラウンダーのクロスを入れると、ボックス中央から清水がダイレクトシュート。しかし、シュートはクロスバーに嫌われる。 ▽40分にはボックス手前から清水がミドルシュート。しかし、これをGK阿部がわずかに触ると、シュートは左ポストを叩きゴールとはならない。 ▽大宮の1点リードで迎えた後半、50分に長谷川が前プレスでボールを奪うと、そのままループシュートも枠を越えていく。筑波大学は51分、スルーパスに中野が反応。裏に抜け出すも、GK塩田が飛び出しキャッチする。52分には左サイドでボールを持った三苫がドリブルでボックス内に侵入。渡部をかわしてシュートを放つも、GK塩田がキャッチする。 ▽54分、大宮は左サイドを崩すと、ボックス内左で相手ボールを奪った長谷川がパス。これを黒川がシュートも、DFがブロックする。 ▽62分、押し込む筑波大学はボックス手前でこぼれ球を拾った会津がシュート。しかし、これはわずかに左に外れる。 ▽73分、ボックス手前で中野がミドルシュート。これはGK塩田がわずかに触れるとクロスバーを直撃。跳ね返ったボールはラインを越えたように見えたが、ノーゴールの判定となった。 ▽互いに停滞感が漂う中、大宮は85分、左サイドを抜けたマテウスがボックス付近までドリブルで持ち込むと、グラウンダーのクロスが相手DFに当たって浮き球に。これに反応した清水がバイシクルシュートを叩き込み、大宮が土壇場で追加点を奪う。 ▽筑波大学は後半アディショナルタイムに決定機。鈴木大がヘッドで合わせるも、わずかに枠を外れる。その後は大宮が時間を使い試合終了。0-2で勝利し、2年連続でベスト8に進出した。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、セレッソ大阪vs名古屋グランパスは1-0でC大阪が勝利した。C大阪はサンフレッチェ広島戦からスタメンを全員変更。名古屋も大きく選手を入れ替えて臨んだ。 ▽試合は6分、リカルド・サントスのスルーパスに反応した福満が抜け出すと、ボックス手前からシュートを沈めてC大阪が先制する。 ▽C大阪は39分、カウンターを仕掛けると関口のパスを受けたリカルド・サントスがシュート。しかし、GK武田にセーブされる。42分には秋山のパスを受けた福満がボックス内右からシュート。しかし、これは再びGK武田がセーブ。木本がこぼれ球に詰めるも枠を外れる。 ▽C大阪が1点リードで迎えた後半は、名古屋が攻勢に出る。しかし、精度を欠いてしまい得点を奪えない。C大阪は上手く時間を進めると、85分には負傷離脱していた清武が復帰。結局その後もゴールは生まれず、C大阪が1-0で勝利してベスト8に進んだ。 ▽この結果、準々決勝では10月25日にC大阪と大宮が対戦することとなる。 2017.09.20 21:03 Wed
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鳥栖FW趙東建が左脛骨疲労骨折により一時帰国

▽サガン鳥栖は20日、韓国人FW趙東建が治療のため一時帰国することを発表した。 ▽趙東建は、トレーニング中に負傷しており、経過を見ていたものの左脛骨疲労骨折の手術のために韓国に帰国することとなった。 ▽今シーズン水原三星ブルーウィングスから加入した趙東建は、明治安田生命J1リーグで17試合に出場し5得点を記録していた。 2017.09.20 20:41 Wed
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G大阪DFファビオが右ハムストリング肉離れで全治約3週間の見込み

▽ガンバ大阪は20日、ブラジル人DFファビオが右ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。全治は約3週間の見込みだ。 ▽ファビオは、16日に行われた明治安田生命J1リーグ第26節の大宮アルディージャ戦(2-2のドロー)に先発。しかし、ハーフタイムに途中交代していた。 ▽今シーズンに横浜F・マリノスから加入したファビオ。明治安田生命J1リーグではここまで22試合に出場して1ゴールを記録している。 2017.09.20 17:19 Wed
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チェ・ヨンス氏、FC東京含むJ複数クラブからの関心に興味「Jを経験することも悪くはない」

▽かつてJリーグや韓国代表で活躍したチェ・ヨンス氏が、FC東京らJリーグのクラブからオファーを受けていることを認めた。韓国『news1』が報じている。 ▽チェ・ヨンス氏は、現役時代にジェフユナイテッド市原(元・ジェフユナイテッド千葉)や京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)、ジュビロ磐田でプレー。現役引退後は、FCソウルでコーチを経験したのち、2011年に同クラブの監督に就任すると、2013年にはAFCチャンピオンズリーグ準優勝を経験した。2016年7月からは中国の江蘇蘇寧で指揮していたが、今年6月に解任され、現在はフリーとなっている。 ▽伝えられるところによると現在、チェ・ヨンス氏の今後の去就として韓国代表U-23を指揮することが有力視されている模様。そんな中、同氏はFC東京を含めたJリーグの複数クラブから関心が寄せられており、自身も日本での監督業に興味を持っていることを示唆している。 「多くの選択肢があり、悩んでいる。個人的にも次の選択は非常に重要だと思っている。自分自身を振り返りながら、慎重に決定しようと思う」 「FC東京を含めて、Jリーグのいくつかのクラブから関心が寄せられている。ありがたいことだ。韓国や中国で監督を経験したことで、次にJリーグを経験することも悪くはないと思っている。ただ、他の選択肢もある。次のチームでは、必ず結果を出さなくてはいけないというプレッシャーがある」 2017.09.20 15:37 Wed
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徳島が観戦マナー違反のサポーター5名への処分を発表…1団体が登録抹消

▽徳島ヴォルティスは19日、一部サポーターによる観戦マナー違反についての処分を発表した。 ▽クラブの発表によると、違反があったのは2日に松本平広域公園総合球技場で行われた明治安田生命J2リーグ第31節の松本山雅FC戦。一部サポーターによる観戦マナー違反が発生していた。 ▽徳島は違反者5名を特定。ピッチに向けて中指を立てる侮辱的行為をした1名には、10日からのホームゲーム5試合と同期間中のアウェイゲームの入場禁止処分を下した。 ▽また、試合中~試合終了時に、フェンスや手すりに腰を掛けたり、またがったりする危険な姿勢での観戦や応援をした4名に対しては、厳重注意を行うとともに、違反者が所属するサポーター団体1つの団体登録を抹消。団体での応援活動を禁止することを発表した。 ▽徳島では、今年4月にもサポーターがボールパーソンへ水をかける行為を起こしており、チームが処分を下していた。 2017.09.19 22:08 Tue
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【Jリーグ出場停止情報】J1は鹿島DF三竿健斗、浦和MF青木拓矢らが出場停止…J2は福岡FWウェリントンら9名が出場停止

▽Jリーグは19日、明治安田生命J1リーグ第27節、明治安田生命J2リーグ第34節、第35節、明治安田生命J3リーグ第24節の出場停止選手を発表した。 ▽J1では、鹿島アントラーズのDF三竿健斗、浦和レッズのMF青木拓矢、サガン鳥栖のDF吉田豊ら5名が出場停止。J2では、3位につけるアビスパ福岡のFWウェリントンの他、東京ヴェルディのMF高木善朗や名古屋グランパスのFWシモビッチら9名が出場停止となる。 ▽J3では、グルージャ盛岡のDF垣根拓也、藤枝MYFCのDF浅田大樹、ギラヴァンツ北九州のDF福森健太、FC東京U-23のDF山田将之が出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 MF三竿健斗(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ 第27節 vsガンバ大阪(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF青木拓矢(浦和レッズ) 明治安田生命J1リーグ 第27節 vsサガン鳥栖(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF橋爪勇樹(ヴァンフォーレ甲府) 明治安田生命J1リーグ 第27節 vs横浜F・マリノス(9/23) 今回の停止:1試合停止 FWドウグラス・タンキ(アルビレックス新潟) 明治安田生命J1リーグ 第27節 vsコンサドーレ札幌(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF吉田豊(サガン鳥栖) 明治安田生命J1リーグ 第27節 vs浦和レッズ(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF菅沼駿哉(モンテディオ山形) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vsロアッソ熊本(9/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF佐藤勇人(ジェフユナイテッド千葉) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vsV・ファーレン長崎(9/24) 今回の停止:1試合停止(2/2) MF高木善朗(東京ヴェルディ) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vs名古屋グランパス(9/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF井上裕大(FC町田ゼルビア) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vs徳島ヴォルティス(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石田崚真(ツエーゲン金沢) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vs大分トリニータ(9/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWシモビッチ(名古屋グランパス) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vs東京ヴェルディ(9/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW片山瑛一(ファジアーノ岡山) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vsカマタマーレ讃岐(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWレオナルド・ラモス(レノファ山口) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vs松本山雅FC(9/24) 今回の停止:1試合停止 FWウェリントン(アビスパ福岡) 明治安田生命J2リーグ 第34節 vsFC岐阜(9/24) 今回の停止:2試合停止(2/2) 【明治安田生命J3リーグ】 DF垣根拓也(グルージャ盛岡) 明治安田生命J3リーグ 第24節 vsアスルクラロ沼津(9/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF浅田大樹(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ 第24節 vsガイナーレ鳥取(9/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF福森健太(ギラヴァンツ北九州) 明治安田生命J3リーグ 第24節 vsセレッソ大阪U-23(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF山田将之(FC東京U-23) 明治安田生命J3リーグ 第24節 vs福島ユナイテッドFC(9/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2017.09.19 20:30 Tue
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大分MF前田凌佑が左足関節外側じん帯損傷…全治は受傷日より約6週間

▽大分トリニータは19日、MF前田凌佑が大分市内の病院で検査を受けた結果、左足関節外側じん帯損傷と診断されたことを発表した。全治は受傷日より約6週間だ。 ▽前田は、12日のトレーニング中に負傷。経過を見ながらリハビリを開始するとのことだ。 ▽今シーズンにヴィッセル神戸から大分に期限付きで加入した前田は今シーズン、ここまで明治安田生命J2リーグに15試合して1ゴールを記録。天皇杯には2試合出場している。 2017.09.19 19:47 Tue
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愛媛のMF小島秀仁とFW西田剛が負傷

▽愛媛FCは19日、MF小島秀仁とFW西田剛の負傷を発表した。 ▽小島は、左内側側副じん帯損傷と診断され、全治は4週間の見込みだ。同選手は、9日に行われた明治安田生命J2リーグ第32節のアビスパ福岡戦で先発出場するが、24分に三門雄大と交錯し、ピッチに転倒。担架でピッチ外に運ばれた後、一度はプレーを再開させたものの、直後に再び倒れこみ、27分に藤田息吹との負傷交代を余儀なくされた。 ▽西田は、右眼窩底(がんかてい)骨折と診断され、全治は3週間の見込み。13日のトレーニング中に負傷した模様だ。 ▽2015年に浦和レッズから愛媛に加入した小島。今シーズンはJ2リーグでここまで32試合に出場して5ゴールをマークしていた。西田は2014年にアビスパ福岡から加入。今シーズンはJ2リーグでここまで16試合に出場して2ゴールを記録していた。 2017.09.19 19:22 Tue
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DAZN週間ベストプレーヤーが発表! 第26節は川崎Fから最多3名が選出!

▽DAZNは19日、明治安田生命J1リーグ第26節の9試合からDAZN週間ベストプレーヤー11名を発表した。 ▽今回は、清水エスパルスに3-0で勝利し、AFCチャンピオンズリーグ敗退のショックを払しょくした川崎フロンターレから最多の3名が選出。その他、逆転勝利で勝ち点3を獲得したサガン鳥栖から2名が選出された。 GK 林彰洋(FC東京) DF エウシーニョ(川崎フロンターレ) 渡部博文(ヴィッセル神戸) 谷口彰悟(川崎フロンターレ) 吉田豊(サガン鳥栖) MF 井手口陽介(ガンバ大阪) ムサエフ(ジュビロ磐田) レアンドロ(鹿島アントラーズ) 齋藤学(横浜F・マリノス) FW ビクトル・イバルボ(サガン鳥栖) 小林悠(川崎フロンターレ) 2017.09.19 17:43 Tue
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福岡、6戦未勝利で3位後退…熊本に追いつかれてドロー《J2》

▽18日にえがお健康スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第33節延期分のロアッソ熊本vsアビスパ福岡は、1-1のドローに終わった。 ▽台風の影響により、順延を余儀なくされた九州勢対決。直近5試合で勝利から遠ざかっている2位の福岡が6試合未勝利で20位に沈む熊本のホームに乗り込んだ。試合は坂田にシュートシーンが巡ってくるなど、序盤から福岡ペースの展開に。だが、出場停止でウェリントンを欠くこともあり、崩しで熊本の守備を崩しきれない。 ▽37分にバイタルエリア手前から石津がミドルシュートでゴールに迫った福岡は、セットプレーを絡めた攻撃を展開。だが、重苦しい戦況を好転させるには至らない。福岡は、後半も攻勢をかける。だが、熊本は59分、ボックス中央でボールを受けた安柄俊が鋭い反転からシュートを放つ決定打。だが、ここはGKの好守に阻まれた。 ▽流れを変えるべく坂田からジウシーニョにスイッチした福岡は、69分に均衡を破る。ジウシーニョからパスを受けたウォン・ドゥジェがバイタルエリア右から右足を振り抜く。枠に飛んだシュートがゴール前の植田にディフレクトして、大きく弾んだボールがそのままゴールに。苦しい戦いを強いられた福岡がついにリードした。 ▽だが、リードを許した熊本も反撃。73分、ボックス左で縦に仕掛けた片山がジウシーニョに後方から倒されてPKのチャンスを獲得すると、これを嶋田が落ち着いてゴール左隅に沈める。熊本にとって、嶋田のゴールは7試合ぶりの得点。熊本が試合のスコアをイーブンに戻した。 ▽引き離したい福岡は、残る交代カードで三門、仲川に代えて、松田、城後を投入。より圧力を強めていきたいところだったが、終盤に入り、熊本が攻撃に力を注ぎ始めたことで、守備に追われてしまう。結局、試合は1-1の痛み分けで終了。6戦未勝利の福岡は、今節勝利したV・ファーレン長崎に2位を奪われる形で3位に後退している。 2017.09.18 19:55 Mon
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清水、ユース所属3選手の来季新加入内定を発表

▽清水エスパルスは18日、DF伊藤研太(18)、MF滝裕太(18)、FW平墳迅の2018シーズン新加入内定を発表した。 ▽3名は清水ユース所属の選手。トップチーム昇格を受けて、それぞれ次のようにコメントしている。 ◆DF伊藤研太 「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。自分の持ち味である、正確なパスとクロスを活かして積極的に攻撃に参加し、チームの勝利に貢献したいと思います。そして記憶に残るプレーヤーを目指します。これまでお世話になった、家族、監督、チームメイト、そして今まで応援して下さった全ての皆様に感謝し、日々努力して1日でも早くアイスタのピッチに立てるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆MF滝裕太 「スクールを含め9年間お世話になってきたクラブで、小さい頃から夢だったプロサッカー選手になることができ本当に嬉しく思います。今まで支えていただいた監督やスタッフ、チームメイト、家族、また応援していただいた皆様に感謝の気持ちを込め、ピッチで恩返ししたいと思います。まだまだ課題が沢山あるので、日々の練習を全力で取り組み、1日でも早くエスパルスに貢献できるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いします」 ◆FW平墳迅 「エスパルスユースのセレクションに合格してから、トップチームに昇格することを目標にしてきたので、とても嬉しく思います。ここまで自分が成長できたのは、家族やスタッフの皆さん、そしてサポーターのおかげだと思っています。恩返しをするためにも、少しでも早く試合に出場し、チームの力になれるよう日々精進していきます。応援よろしくお願いします」 2017.09.18 16:52 Mon
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C大阪の韓国代表GKキム・ジンヒョンが入籍 「これからは家庭とゴールマウスを守る」

▽セレッソ大阪は18日、韓国代表GKキム・ジンヒョン(30)が今月9月に一般女性と結婚・入籍したことを発表した。C大阪の絶対的守護神は次のようにコメントしている。 「この度入籍したことをご報告させていただきます。30歳になり家庭を持つことになりました。これからは家庭を守り、ゴールマウスもしっかり守っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」 ▽キム・ジンヒョンは2009年に加入したC大阪でプロキャリアをスタート。それ以来、C大阪一筋でプレーし、今シーズンもここまで守護神として、明治安田生命J1リーグ23試合に出場している。 2017.09.18 14:55 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第26節】広島残留のブラジル人キーマン選出! 青黒の怪物やハットの鹿島助っ人も!

▽明治安田生命J1リーグ第26節の全9試合が16日、17日にかけて開催された。超WS編集部が第26節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第26節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:キム・スンギュ DF:渡部博文、チャン・ヒョンス、谷口彰悟、高橋壮也 MF:森谷賢太郎、高橋秀人、井手口陽介、レアンドロ、フェリペ・シウバ FW:クリスティアーノ ◆寸評 GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸/初) ▽兵藤の直接FKや早坂のコントロールショットなどを好セーブで阻止。連勝を呼び込んだ DF渡部博文(ヴィッセル神戸/2度目) ▽セットプレーからシーズン3得点目。守備面においてもソリッドさ DFチャン・ヒョンス(FC東京/2度目) ▽復帰後初ゴールが決勝点に。守備面もソリッドな対応で◎ DF谷口彰悟(川崎フロンターレ/2度目) ▽3得点に絡む活躍。守備だけでなく、ロングフィードやセットプレー時のターゲットとして躍動した DF高橋壮也(サンフレッチェ広島/初) ▽39分に決定機阻止のシュートブロック。持ち前の攻撃参加でもクオリティを示した MF森谷賢太郎(川崎フロンターレ/初) ▽17試合ぶりの先発ながら攻守にハイパフォーマンス。MF大島僚太と中盤を制圧した MF高橋秀人(ヴィッセル神戸/初) ▽ボールの刈り取り役を担いつつ、機を見た縦パスなどで散らし手としても存在感 MF井手口陽介(ガンバ大阪/4度目) ▽ラッキーゴールながらシーズン4得点目。不調に喘ぐチームの中で出色の輝きを放つ MFレアンドロ(鹿島アントラーズ/3度目) ▽失点に絡んだものの、後半にハットトリック。鹿島アントラーズOBのジーコ氏の金言が更なる力に MFフェリペ・シウバ(サンフレッチェ広島/初) ▽途中出場からわずか2分後に決勝点。燻り続けた才能の片鱗を見せ付ける。残留のキーマンに? FWクリスティアーノ(柏レイソル/5度目) ▽起死回生の同点弾。流血しながら攻守に全力で戦い続ける姿勢でも味方を鼓舞した 2017.09.18 13:15 Mon
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