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沼津DF松藤正伸に第一子 「より一層全力を」

▽アスルクラロ沼津は20日、DF松藤正伸(26)に第一子の男子が9日に誕生したと発表した。 ▽東京都出身の松藤は、2017年から沼津でプレー。ここまで明治安田生命J3リーグ4試合に出場している。クラブ公式サイトで次のようにコメントした。 「この度、第一子となる男の子が産まれました。頑張ってくれた妻、産まれて来てくれた息子の姿を見て感謝の気持ちでいっぱいです。家族を支える為、アスルの為に、より一層全力を捧げていきたいと思います」 2018.07.20 13:22 Fri
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柏、アカデミー育ちの中央大学DF上島拓巳の来季加入内定を発表

▽柏レイソルは20日、中央大学に在学するDF上島拓巳(21)の2019シーズン加入内定を発表した。 ▽U-17日本代表やU-18Jリーグ選抜歴を持つ千葉県出身の上島は、身長185cm、体重80kgのDF。高校在学時まで柏の下部組織でプレーしていた。 ▽柏でプロキャリアをスタートさせることになった上島はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「来季から柏レイソルに加入することになりました上島拓巳です。スクール、ジュニア、ジュニアユース、ユースと約10年間過ごした柏レイソルに大学を経由して再び戻り、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを本当に光栄に思います」 「柏レイソルアカデミーでの10年間、そしてトップ昇格ができずに進路に悩んでいた時、声をかけていただき進学することになった中央大学での4年間で素晴らしいコーチングスタッフや仲間と出会い、切磋琢磨しながら幼い頃からの目標であったプロサッカー選手になることができました。そしてここまでずっと良い時も悪い時も支えてきてくれた両親とライバルとして刺激しあってきた双子の弟に感謝したいです」 「『柏の育成、俺たちの宝』という言葉に誇りを持ち、大学経由での古巣復帰という後輩への道しるべとなれるように、日々精進していきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします」 2018.07.20 11:40 Fri
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リンス流失の甲府、インテルナシオナウからブラジル人FWを期限付きで獲得

▽ヴァンフォーレ甲府は20日、インテルナシオナウに所属するブラジル人FWジエゴ(23)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2019年1月1日まで。背番号は「11」に決定している。 ▽ジエゴは、身長183cmのストライカー。2013年にフルミネンセ(ブラジル)でプロキャリアスタート後、オルハネンセ(ポルトガル)、アトレチコCP(同)、ポルトゲーザ(ブラジル)を経て、2016年からインテルナシオナウに加わり、2018年からパラナ(ブラジル)に期限付き移籍した。 ▽今夏、FC東京に移籍したFWリンスの後釜として加入するジエゴはクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「ヴァンフォーレ甲府に加入することになりとても嬉しく思います。まず、チームの目標であるJ1復帰を達成できるように自分の全ての力を出し切るよう努力します。出来るだけ早くチームになじみ、勝利に貢献できるよう練習から取り組みますので、応援よろしくお願いします」 ▽甲府は現在、明治安田生命J2リーグ8勝7分け8敗の12位。21日に行われる第24節、ロアッソ熊本をホームに迎え撃つ。 2018.07.20 10:39 Fri
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北九州、チームスタッフの交通事故を報告…先月にも事故

▽ギラヴァンツ北九州は19日、チームスタッフの交通事故を報告した。 ▽発生日時は、7月19日の16:00頃。諫早市内で営業活動後、帰社途中にチームスタッフが運転する普通乗用車が、長崎県諫早市内の一般道交差点で信号停車中の乗用車に追突したとのこと。また、双方に怪我はケガはなく、事故発生後は速やかに警察へ連絡し、事故対応したことを伝えている。 ▽6月にもチームスタッフが交通事故を起こしていた北九州は、クラブ公式サイトで「改めて注意を喚起し、安全運転を心がけるよう徹底いたします」とコメントしている。 2018.07.19 22:34 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】G大阪DFファビオや神戸MF三田啓貴が出場停止

▽Jリーグは19日、明治安田生命J1リーグ第17節および明治安田生命J2リーグ第24節、明治安田生命J3リーグ第19節の出場停止選手情報を発表した。 ▽J1では2試合出場停止の2試合目となる北海道コンサドーレ札幌のDFキム・ミンテに加え、第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となったガンバ大阪のDFファビオ、ヴィッセル神戸のMF三田啓貴が累積警告でそれぞれ1試合停止となる。 ▽また、J2では第23節のFC町田ゼルビア戦で退場したロアッソ熊本のFW安柄俊と、いずれも累積警告の栃木SCのDF西河翔吾、ツエーゲン金沢のFWマラニョンの合計3選手が欠場となる。 ▽最後にJ3ではSC相模原のDF梅井大輝が累積警告で1試合の停止となる。 ▽なお、ジュビロ磐田との契約解除が発表されたDFギレルメは引き続き出場停止となっている。 【明治安田生命J1リーグ】 DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌) 明治安田生命J1リーグ第17節 vsジュビロ磐田(7/22) 今回の停止:1試合停止(2/2) DFファビオ(ガンバ大阪) 明治安田生命J1リーグ第17節 vs清水エスパルス(7/22) 今回の停止:1試合停止 MF三田啓貴(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第17節 vs湘南ベルマーレ(7/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFギレルメ(ジュビロ磐田) 明治安田生命J1リーグ第17節 vs北海道コンサドーレ札幌(7/22) 今回の停止:6試合停止(4/6) 明治安田生命J1リーグ第18節 vsサガン鳥栖(7/28) 今回の停止:6試合停止(5/6) 明治安田生命J1リーグ第19節 vsガンバ大阪(8/1) 今回の停止:6試合停止(6/6) 【明治安田生命J2リーグ】 FW安柄俊(ロアッソ熊本) 明治安田生命J2リーグ第24節 vsヴァンフォーレ甲府(7/21) 今回の停止:1試合停止 FWマラニョン(ツエーゲン金沢) 明治安田生命J2リーグ第24節 vsFC町田ゼルビア(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西河翔吾(栃木SC) 明治安田生命J2リーグ第24節 vs大分トリニータ(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF梅井大輝(SC相模原) 明治安田生命J3リーグ第19節 vs福島ユナイテッドFC(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.07.19 20:00 Thu
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柏、FWハモン・ロペスとの契約解除を発表…今季J1出場わずか6試合

▽柏レイソルは19日、ブラジル人FWハモン・ロペス(28)の契約を両者合意のもと解除することが決定したことを発表した。 ▽2014年にベガルタ仙台に加入したハモン・ロペスは、2016年に明治安田生命J1リーグで2ケタの10ゴールを記録。2017年に柏へ加入したが、序盤はなかなか出場機会を掴めずJ1リーグ18試合3ゴールにとどまった。今シーズンはJ1リーグ6試合に出場。天皇杯では1試合2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では5試合1得点を記録していた。 ▽Jリーグ通算成績では、J1リーグ通算87試合21得点、リーグカップ通算12試合1得点、天皇杯通算10試合4得点、ACL通算5試合1得点。 2018.07.19 19:15 Thu
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「また1から頑張ります!」相模原FW大津耀誠、JFL・奈良クラブへ完全移籍

▽SC相模原は19日、FW大津耀誠(22)がJFLの奈良クラブへ完全移籍することを発表した。 ▽大津は2018年に大分トリニータから加入。今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグに6試合出場していた。 ▽奈良クラブへの移籍が決定した大津は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「半年とゆう短い期間でしたが、色々経験出来ました! この経験を次に生かしてまた1から頑張ります! ここで出会えた仲間に感謝です。本当にありがとうございました!」 2018.07.19 18:15 Thu
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FC東京、中央大学DF渡辺剛の来季加入内定を発表 今季は特別指定選手としてプレー

▽FC東京は19日、中央大学に所属するDF渡辺剛(21)の来シーズン加入内定を発表した。また、今シーズンは特別指定選手としてプレーすることも併せて発表している。背番号は32番。 ▽山梨学院大学で第93回全国高校サッカー選手権大会優秀選手にも選出された渡辺は、2015年に日本高校選抜、U-18日本代表候補に選出。その後、同年4月に中央大学へ進学した。 ▽FC東京は、クラブ公式サイトで同選手のアピールポイントを「空中戦の強さに加え、鋭いインターセプトから正確なビルドアップへと繋げて攻撃の起点になる。FC東京アカデミー出身のセンターバック」と紹介。その渡辺はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来季からFC東京に加入する渡辺剛です。小さい頃からお世話になったFC東京で、プロ生活をスタートさせることができることを本当に嬉しく思います。恵まれたことに、私はここに至るまでたくさんの経験を積むことができました」 「その中でたくさんの方々に支えられてここまで来ることができたことに感謝し、この先も努力を続け、FC東京を代表するプレーヤーになれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 2018.07.19 17:45 Thu
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横浜FMがセルビア人DFツェティノヴィッチを完全移籍で獲得! デゲネク後釜に

▽横浜F・マリノスは19日、リーグ・ドゥ(フランス2部)のRCランスからセルビア人DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽2006年に母国のマチュヴァ・シャバツでプロキャリアをスタートしたツェティノヴィッチは、186cm、79Kgの屈強なセンターバック。その後、ディナモ・ヴラニェ(セルビア)、グラスホッパー(スイス)、ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)、ハウゲスン(ノルウェー)といった国内外のクラブを渡り歩き、2015年からフランス2部のRCランスでプレー。昨シーズンは公式戦35試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽横浜FMへの加入が決定したツェティノヴィッチはクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「まず初めに、横浜F・マリノスでプレーする機会を与えていただいたことに感謝します。今回の話を聞いたとき、日本に来て素晴らしいクラブでプレーすることに対する迷いはありませんでした。フランスのRCランスでの時間も素晴らしいものでしたが、この新しいチャレンジに対して準備はできています」 「Jリーグはフットボールのレベルが高いことで知られています。ワールドカップでの日本の戦いを見て、日本代表が素晴らしいチームだと思いました。ラウンド16で敗退したことはとても残念でしたが、フットボールの質と選手たちのメンタリティにとても感銘を受けました。誠実でとても勤勉で粘り強い日本人選手の特徴は、私の性格と通じるところがあり、Jリーグでプレーすることは私に非常にあっていると思います」 「日本のファン・サポーターはコロンビア戦のあと、自分たちの使用したエリアを綺麗な状態に戻すという素晴らしい事例を世界中に示しました。このような光景をフットボールの世界で見たことがありません!これは普通では考えられないことで、日本の偉大なメンタリティを示しました。私は日本が妻と息子にとっても最適な場所であると確信しています。日本の文化に触れることがとても楽しみです」 「横浜F・マリノスでプレーする機会を得られたことをとても誇りに思います。 チームに合流することが楽しみでなりません。フランスのプレシーズンではとてもハードにトレーニングを積んできました。ファン・サポーターの皆さんとスタジアムで会うことを楽しみにしています。私はいまとても素晴らしい気持ちですし、F・マリノスでの新たなスタートを待ちきれません」 ▽なお、横浜FMではロシア・ワールドカップでオーストラリア代表としてプレーしたDFミロシュ・デゲネクがセルビアのレッドスター・ベオグラードに旅立っており、ツェティノヴィッチがその後釜を担うことになる。 2018.07.19 17:21 Thu
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ルヴァン杯抽選会、出席選手が決定! 鹿島DF内田篤人、柏FW伊東純也、川崎FのDF車屋紳太郎らが登場

▽Jリーグは19日、29日にJリーグYBCルヴァンカップノックアウトステージの組み合わせを決定するオープンドロー(抽選会)の出席選手を発表した。 ▽今回のオープンドローは、29日12時からフジテレビ主催のイベント「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」にて行い、昨年に引き続き一般公開される。同抽選会には、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ副理事長の原博実氏、ノックアウトステージ出場クラブの代表選手1名が出席予定。なお、ヴァンフォーレ甲府に関しては、当日明治安田生命J2リーグ第26節・松本山雅FC戦が開催されるため、OBであり、クラブアンバサダーを務める石原克哉氏が出席する。 ▽オープンドローの出席者は以下の通り。 ◆鹿島アントラーズ DF内田篤人 ◆柏レイソル FW伊東純也 ◆川崎フロンターレ DF車屋紳太郎 ◆横浜F・マリノス GK飯倉大樹 ◆湘南ベルマーレ MF菊池俊介 ◆ヴァンフォーレ甲府 石原克哉氏 ◆ガンバ大阪 調整中 ◆セレッソ大阪 FW高木俊幸 2018.07.19 17:00 Thu
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京都、ブラジル人MFアレシャンドレとの期限付き移籍解除 「チャンスを与えてくれたことに感謝」

▽京都サンガF.C.は19日、CAメトロポリターノから期限付き移籍で加入していたブラジル人MFアレシャンドレ(20)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 ▽アレシャンドレは京都退団に際してクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「まず、僕にチャンスを与えてくれたことに感謝します。あとは神様、チームメイト、スタッフ、サンガに関わる全ての人にありがとうと言いたいです。自分にとっては、一年目でしたが、すごくいい経験になりました。そしてファン・サポーターの方々、いつも温かく迎えていただいたこと、応援してくれたことに感謝します。今こういうチーム状況ですが、選手たちが頑張ってくれることを願っています。この状況を打開するためには、サポーターの力が欠かせないので、最後まで応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」 ▽今季、CAメトロポリターノから加入したアレシャンドレだが公式戦の出場はなかった。 2018.07.19 16:40 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第16節】トリコロール、攻撃的サッカー爆発!

▽明治安田生命J1リーグ第16節の9試合が18日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK西川周作(浦和レッズ/初選出) ▽1失点は致し方なし。7分の決定機阻止で先制点を許さず、安定したセービングで4試合白星に貢献。 DF遠藤航(浦和レッズ/2回目) ▽ヘディング2発。攻守で気持ちの入ったプレーを見せ、ロシアW杯未出場の悔しさをぶつけた。 DF槙野智章(浦和レッズ/2回目) ▽身体を張ったディフェンスでジョー封じ。勝ち越し弾でW杯を共に戦った原口元気に敬礼ポーズを披露。 DFファン・ソッコ(清水エスパルス/2回目) ▽11分に華麗なシュートで先制弾。3発快勝への口火を切った。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/3回目) ▽左サイドを完全に制圧。チーム2点目ではクロス、3点目ではドリブルからアシスト。52分には自ら弾丸ミドルを決めた。 MF青山敏弘(サンフレッチェ広島/初選出) ▽早い時間に危険なタックルを受けるも影響なく。きっちりと数的有利のゲームをコントロールした。 MF守田英正(川崎フロンターレ/2回目) ▽高いボール回収力で川崎Fの攻撃を持続。ボックス付近にも積極的に顔を出し、小林悠のゴールをアシスト。エドゥアルド・ネット移籍の不安を感じさせず。 MF柏木陽介(浦和レッズ/2回目) ▽CKから驚異の3アシスト。不完全燃焼に終わったW杯戦士2人のうっ憤晴らしを演出。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/2回目) ▽中断期間前からの好調ぶりをキープ。キレのある動きで仙台を翻弄し、3得点に絡んだ。 FW伊藤翔(横浜F・マリノス/初選出) ▽今季初弾からの5年ぶりのハットトリック。ここからの爆発に期待。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/5回目) ▽タイミング良くスペースに入り込み古巣相手にヘディング2発。前半戦の勢い止まらず。 2018.07.19 16:30 Thu
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徳島、名古屋FW押谷祐樹を完全移籍で獲得「移籍したことを後悔してもらえるように頑張る」

▽徳島ヴォルティスは19日、名古屋グランパスからFW押谷祐樹(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「47」、ユニフォーム表記は「OSHI」に決定している。 ▽押谷は2017年にファジアーノ岡山から名古屋に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに7試合、YBCルヴァンカップに5試合、天皇杯に1試合出場している。 ▽徳島への完全移籍が決定した押谷は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「名古屋グランパスから加入しました押谷祐樹です。夏の移籍で難しいこともありますが、徳島ヴォルティスの勝利のために全力で頑張りますので応援よろしくお願いします。徳島は試合でしか訪れたことがないので、おすすめスポットや美味しい食べ物をぜひ教えてください」 ◆名古屋グランパス 「この度、徳島ヴォルティスに移籍することになりました。1年半という期間でしたが、ありがとうございました」 「オファーをもらい考えた結果、試合に出たい気持ちが強く移籍することを決心しました。なかなか活躍できずチームに迷惑をかけてしまうこともありましたが、応援してくださったファン、サポーターの方々には感謝しています」 「そしてゲーフラを作ってくれたり、ユニフォームやグッズを買ってくださった方たちには本当に申し訳なく思っています。去年のプレーオフ決勝は試合には出られなかったですが、あの一体感は最高でしたし、一生の思い出です」 「そんなグランパスのユニフォームを着て試合に出場できたことを誇りに思います。グランパスは最下位にいるチームではないと思いますし、後半戦の巻き返しを願っています。僕も移籍したことを後悔してもらえるような活躍をできるよう頑張ります」 2018.07.19 13:15 Thu
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今季加入の名古屋DF畑尾大翔、大宮へ期限付き移籍「J1復帰のために全力を尽くす」

▽大宮アルディージャは19日、名古屋グランパスからDF畑尾大翔(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年1月31日までで名古屋と対戦するすべての公式戦に出場することができない。背番号は「50」。 ▽畑尾は2018年にヴァンフォーレ甲府から名古屋に加入。今シーズンは明治安田生命J1リーグに3試合出場。YBCルヴァンカップでは3試合に出場して1ゴールを記録していた。 ▽大宮への期限付き移籍が決定した畑尾は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「名古屋グランパスより加入することになりました畑尾大翔です。クラブ創立20周年という節目の年に加入できたことをうれしく思うと共に、その節目の年にふさわしい結果を残さなければならないという使命感を感じています。大宮アルディージャのJ1復帰のために全力を尽くします!よろしくお願いします」 ◆名古屋グランパス 「非常に悩みましたが、チームを離れることになりました。チームが厳しい状況の時に、チームを離れるのはとても心苦しいですが、サッカー選手として限られた時間を考え決断しました。なかなかチームに貢献することができない自分にも、練習場やスタジアムでたくさん声をかけてくださったファン・サポーターの皆さんにはとても感謝しています」 「特に、試合時のゴール裏からの声援には、いつも鳥肌が立つほどでした。そんなクラブでプレー出来たことを嬉しく思います。グランパスのこれからの躍進に負けないよう、グランパスに在籍した選手として恥じぬようサッカー選手としても人としても成長できるように頑張ってきます。 再び皆さんの前に成長した姿を見せたいと思います」 2018.07.19 13:00 Thu
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山口MF池上丈二、背番号「15」→「10」に変更! Jリーグ加入以降2人目の着用

▽レノファ山口は19日、MF池上丈二(23)の背番号を「15」から「10」に変更したことを発表した。 ▽池上は21日に行われる明治安田生命J2リーグ第24節の水戸ホーリーホック戦から着用する。また、山口がJリーグ加入以降背番号10番を着用するのは、現在京都サンガF.C.に所属するMF庄司悦大以来の2人目となるようだ。 ▽背番号を変更した池上は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このたび、レノファ山口FCの背番号10を背負うことになりました池上丈二です」 「シーズンの途中ですがこのような素晴らしい番号をいただけたことに感謝しています」 「これまで以上にゴールやアシストという数字にもこだわり、チームを勝利に導くプレーができるよう精一杯頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」 ▽池上は、2017年に大阪体育大学から入団。今シーズンはここまでJ2リーグに15試合、天皇杯に1試合出場している。 2018.07.19 12:00 Thu
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J1最下位・名古屋、松本MF前田直輝を完全移籍で獲得!

▽名古屋グランパスは19日、松本山雅FCからMF前田直輝(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「25」に決定している。 ▽前田は2018年に横浜F・マリノスから2015年に期限付き移籍をしていた松本に完全移籍。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに16試合出場して3ゴールを記録していた。また、天皇杯には2試合に出場している。 ▽名古屋への完全移籍が決定した前田は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆名古屋グランパス 「初めまして。前田直輝です。名古屋グランパスという伝統あるクラブに声をかけていただいて嬉しく思います。少しでも早く風間監督はじめ、グランパスが目指してるサッカーを理解し、チームに貢献できるように頑張ります」 ◆松本山雅FC 「半年と短い期間でしたが、本当にありがとうございました。なかなか期待に応えるパフォーマンスが出せていないときでも、いつも温かく応援してくださり本当に感謝しています。このようなタイミングでの移籍で色々な事を思われると思いますが、今後も温かく見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました」 2018.07.19 09:10 Thu
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5月に続いて頭を強打…柏GK中村航輔、脳しんとうで入院

▽柏レイソルは19日、日本代表GK中村航輔が検査を受けた結果、脳しんとうと診断されたことを発表した。同選手は大事をとって18日の夜から入院。今後の経過を観察していくことも併せて伝えている。 ▽18日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節の柏レイソルvsFC東京で、中村は先発出場。すると61分、FC東京の得点シーンで東のグラウンダーのクロスに反応したGK中村が、飛び込んできた富樫と交錯し頭を強打。担架でピッチ外へと運ばれ、GK桐畑と途中交代していた。 ▽中村はロシア・ワールドカップ(W杯)中断期間前に行われたJ1第15節名古屋グランパス戦でもプレー中に頭を強打。その際は脳しんとう及び頸椎ねん挫と診断されていた。 2018.07.19 08:15 Thu
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山形DF西村が交通事故…西村の同乗者が軽傷も相手の方にケガなし

▽モンテディオ山形は18日、DF西村竜馬が交通事故を起こしたことを発表した。 ▽事故が起こったのは、17日の13時30分頃。山形市城西町4丁目ならびに同市城北町1丁目境界の国道112号交差点で西村が運転する乗用車が青信号で西に直進中、対向車線から来た車両が右折し、西村竜馬選手の運転席側前方と相手車両の助手席側前方が衝突したとのこと。 ▽西村にケガはないが、西村の同乗者が軽傷を負ったため、直ちに病院にて診察を受けたとのこと。なお、相手の方にはケガはなかったようだ。 ▽山形はクラブ公式サイトで、「関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。本人に厳重注意を行うとともに、今後の再発防止に向けて交通安全の取り組みを引き続き徹底いたします」とコメントしている。 2018.07.18 22:11 Wed
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広島がパトリックの2GなどでG大阪下す!! 優勝に向けて軽快なスタート《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節、サンフレッチェ広島vsガンバ大阪が18日に行われ、4-0で広島が勝利した。 ▽今年はロシア・ワールドカップ(W杯)のために、中断期間が設けられ5月20日を最後におよそ2カ月ぶりの再開となったJ1。この間に各チームは補強や人員の整理を行った。 ▽ホームの広島の先発メンバーに大きな変わりはなく、工藤がリーグ戦では第12節以来の先発に。また、日本代表に選ばれていたものの、開幕前にケガで離脱したキャプテンの青山も先発入り。さらに、開幕節で右腕を負傷していた千葉がベンチ入りを果たした。 ▽対するG大阪は矢島と泉澤が退団し戦力ダウンに。一方でアデミウソンが第3節以来の復帰。そのほか遠藤や三浦、ファン・ウィジョが先発に名を連ねた。 ▽試合は思わぬ展開を見せた。8分、青山がスライディングでイーブンボールを奪いに行った際に、遅れてファビオが足裏を見せながらスライディングタックル。あまりにも危険な行為に主審は一発レッドカードを提示。G大阪は残り80分を1人少ない状態で臨むことになった。 ▽数的有利を得た広島。11分には左サイドのクロスからパトリックが頭で合わせるがGKの正面。21分のFKでは工藤の折り返しに佐々木が反応。頭で押し込みにいったが上手くいかなかった。 ▽優位に試合を進める広島は26分、敵陣右サイドでボールを回しながら時間を創ると、上がってきた和田の丁寧なクロスをパトリックが完璧なヘディングシュートで合わせ先制。パトリックはこれがリーグ戦11得点目となった。 ▽その後も広島は試合を支配し、41分に右サイドの青山のクロスを再びパトリックがダイビングヘッドで合わせて追加点を挙げた。 ▽広島の2点リードで迎えた後半、青山とのワンツーで左サイドを突破した柏が中へ切り込んでクロスを供給。クロス先のパトリックはDFに挟まれてシュートを打てなかったっが、DFに当たったこぼれ球を工藤が押し込んで広島は3点目を奪った。工藤はリーグ戦初ゴールとなった。 ▽このゴールで試合をほぼ決めた広島は65分に野上を下げて千葉を投入。第1節以来の出場にホームのファンからは歓声が。その中で、86分にはカウンターで左サイドを抜け出した柏のクロスを途中出場ティーラシンが合わせてダメ押しの4点目を追加。 ▽そのまま広島は相手に反撃を許すことなく試合をクローズ。2カ月ぶりのリーグ戦で白星を取り戻し、優勝に向けて軽快なスタートを切った。 2018.07.18 22:00 Wed
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柏木の左足からW杯帰りの遠藤&槙野が圧巻の3発! セットプレー3発の浦和が名古屋撃破で4戦ぶり白星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節の浦和レッズvs名古屋グランパスが18日に埼玉スタジアム2002で行われ、ホームの浦和が3-1で勝利した。 ▽3戦未勝利で中断期間に入った14位浦和と、13戦未勝利で最下位に低迷する名古屋による、浮上のキッカケを探る中断明けの重要な初戦。二度の監督交代を経た浦和は今回の中断期間を通じてオリヴェイラ体制移行後、初めてまとまった練習時間を確保し、戦術の落とし込みを徹底。次節からファブリシオら新戦力の登録が可能となる中、今回の一戦に向けてはW杯帰りの槙野と遠藤を早速起用し、[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。 ▽一方、開幕連勝スタートもそこから13戦未勝利と泥沼の状態に陥った名古屋は今夏に丸山や中谷、エドゥアルド・ネットを獲得しJ1ワーストとなる30失点を喫した守備の立て直しに動いたが、今回の試合では現有戦力での戦いに。件の最終ラインは宮原、新井、櫛引、和泉となり、2トップはジョーとガブリエル・シャビエルが起用された。 ▽試合は開始直後から互いに決定機を作り合うオープンな展開に。開始1分、宇賀神のヘディングの落としに抜け出した興梠がボックス内で反転シュートを試みるが、これを枠に飛ばせない。直後の7分にはボックス手前で得たFKの場面でガブリエル・シャビエルのシュートのこぼれ球を宮原がゴール前に流すと、オフサイドラインぎりぎりで抜け出したジョーがスライディングシュートもここはGK西川の好守に阻まれる。 ▽その後は名古屋のハイラインの裏を狙うマルティノスを起点に浦和が決定機を作れば、名古屋も22分に児玉のお膳立てからガブリエル・シャビエルがクロスバーを掠める強烈なミドルシュートでゴールに迫る。 ▽前半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、浦和がセットプレーでゴールをこじ開ける。40分、左CKの場面でキッカーの柏木がアウトスウィングのボールを入れると、これをゴール前でフリーになった遠藤が豪快に頭で合わせ、W杯帰りの日本代表が今季初ゴールを決める。しかし、名古屋もすぐさま反撃に出ると、前半ラストプレーでジョーからボックス手前でパスを受けたガブリエル・シャビエルが左足を振り抜くと、ブロックに入ったDFマウリシオに当たって大きくコースが変わったボールがゴール左隅に突き刺さり、試合は1-1のスコアで折り返すことになった。 ▽迎えた後半もやや統制が取れていない名古屋の守備陣を相手に浦和が前半同様にチャンスを作っていくが、最後の砦であるGKランゲラックの牙城を破れない。流れを変えたい浦和ベンチは59分にマルティノスを下げて荻原、68分には宇賀神を下げて阿部をピッチに送り出す。すると70分、左CKの場面でキッカーの柏木がアウトスウィングのボールを入れると、これを今度はファーサイドの槙野が頭で合わせ、再び日本代表のゴールで勝ち越しに成功した。 ▽さらに畳みかける浦和は78分にも再び柏木の左足がゴールを演出する。左CKの場面でアウトスウィングのボールをニアに入れると、これを遠藤が頭でゴール右に流し込み、この試合2点目を記録した。 ▽同じ形のセットプレー3発で2点のビハインドを負った名古屋は3失点目直前に入れた内田に加え、80分に児玉と玉田に代えて佐藤と八反田を同時投入。ここからリスクを冒して前に出ていく。しかし、試合終盤に興梠を下げて森脇を投入するなど、完全に逃げ切り態勢に入った堅守浦和を脅かすような攻撃を見せられぬまま試合はタイムアップ。直近の天皇杯の松本山雅戦と同様に柏木のプレースキックが光った浦和はW杯で悔しさを味わった遠藤、槙野の攻守に渡る活躍で3-1の完勝。リーグ4戦ぶりの勝利で中断明け初戦を飾った。一方、セットプレーの守備に大きな課題を残した名古屋は厳しい3連敗で未勝利記録を14試合に更新した。 2018.07.18 21:56 Wed
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横浜FMがとんでもゴールラッシュ!! 伊藤のハットトリックなどで大量8点を奪い仙台を圧倒《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節、ベガルタ仙台vs横浜F・マリノスが18日に行われ、8-2で横浜FMが勝利した。 ▽今年はロシア・ワールドカップのために、中断期間が設けられ5月20日を最後におよそ2カ月ぶりの再開となったJ1。この間に各チームは補強や人員の整理を行った。 ▽両チームとも大きな戦力強化はなかったものの、ホームの仙台は板倉が累積で出場停止。横浜FMはミロシュ・デゲネクがレッドスター・ベオグラードに移籍し守備の要を欠いている。 ▽そんな中、仙台は大岩や奥埜、石原らが先発出場。横浜FMは金井や天野、伊藤らがスタメンとなった。中断前に勝利を挙げている両チーム。勝って連勝なるか。 ▽試合は早々に動く。2分、カウンターで左サイドを駆け上がった遠藤にボールが渡ると、クロスをゴール前でフリーになっていた仲川がシュート。一度GKにブロックされるものの、ディフレクトを天野が押しこんで横浜FMが先制した。 ▽さらに12分、再び左サイドから攻める横浜FMは山中のクロスをGKより先に伊藤がつま先で合わせて追加点。第15節でも5得点で大勝した横浜FMがこの試合でも攻撃力を見せつける。 ▽攻撃の手を緩めない横浜FM。31分には味方のパスをボックス手前で受けた仲川がゴール左隅をつくシュートを沈めて3点目。さらにその2分後の33分には、敵陣右サイドでボールを奪った仲川がボックス内で潰れると、こぼれ球を拾った伊藤が丁寧に押し込んで4点目を奪った。 ▽横浜FMが大量リードして迎えた後半だが、トリコロールの攻撃はとどまることを知らなかった。52分、右サイドからのクロスを遠藤が抑えると、パスを受けた山中がボックス手前左から豪快に左足を振り抜き強烈な弾丸シュートを突き刺した。 ▽まだまだ横浜FMの攻撃は続く。59分、右サイド松原のスルーパスを仲川が受けると、折り返しを伊藤が押し込んで6点目。これで伊藤はハットトリックを達成した。 ▽横浜FMはなおも攻める。71分に得た右CK。天野のクロスを金井が身体で押し込み7点目。しかしその直後、仙台も途中出場のジャーメイン良が意地の一発を沈めて1点を返す。 ▽だが、81分にはこちらも途中出場のオリヴィエ・ブマルのゴールで横浜FMが8点目を奪った。 ▽90分に仙台が蜂須賀のゴールで2点目を決めるも焼け石に水。横浜FMが大量8得点を奪い、仙台を圧倒した。 2018.07.18 21:40 Wed
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ホームで3得点の清水が天皇杯敗退の悪い流れを払拭する快勝劇!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節の清水エスパルスvsセレッソ大阪が18日にIAIスタジアム日本平で行われ、3-0で清水が勝利した。 ▽10位でリーグ中断を迎えた清水は、11日に行われた天皇杯3回戦のヴァンフォーレ甲府戦を惜敗。清水はその試合からスタメンを2人変更。GK西部とMF石毛に代えてGK六反とMFミッチェル・デュークを先発で起用した。 ▽一方、1試合未消化ながら4位でリーグ中断を迎えたC大阪は、直近に行われた天皇杯3回戦のツエーゲン金沢戦を3-0と快勝。リーグ戦3連勝で上位追走を狙うC大阪は、その試合からスタメンを3人変更。金沢戦で負傷のMF柿谷と外国人枠の関係でMFソウザがベンチ外となる中、ロシア・ワールドカップに臨んだMF山口やGKキム・ジンヒョンらが先発に復帰している。 ▽試合は早い時間に動きを見せる。11分、金子の右CKのこぼれ球を左サイドの松原が繋ぐと、ボックス左でボールを受けたファン・ソッコがシュート。これがゴールネットを揺らした。 ▽反撃に出たいC大阪だったが、再びスコアを動かしたのは清水。28分、白崎のスルーパスをボックス左で受けたミッチェル・デュークがダイレクトでクロスを供給。これは相手DFに当たるも、こぼれ球をボックス内で拾った北川が素早くシュート。これがゴール右隅に決まった。 ▽迎えた後半、2点リードする清水は66分にミッチェル・デュークを下げて石毛を投入。すると直後の67分、立田が放ったミドルシュートがボックス内の金子の足下へ渡ると、ボックス右に流れながら飛び出したGKをかわしクロス。これをクリスランがヘディングで流し込み、清水が3点目。 ▽リードを広げられたC大阪は、73分に清武を下げて山村、77分に水沼を下げて福満を投入し、前線の活性化を試みる。87分には、丸橋の右CKから清水ゴールに迫るも、これは飛び出したGK六反のパンチングに阻まれる。 ▽結局、最後までC大阪に主導権を与えなかった清水が3-0で勝利。清水が天皇杯敗退の悪い雰囲気を払拭する快勝劇で中断明けの初戦を飾った。 2018.07.18 21:38 Wed
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高橋諒がJ1初ゴールも湘南vs鳥栖は痛み分けのドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節の湘南ベルマーレvsサガン鳥栖が18日にShonan BMWスタジアム平塚で行われ、1-1のドローに終わった。 ▽昇格組ながら一桁順位も狙える12位で中断期間に入った湘南と、自動降格圏内の17位と苦しんだ中で中断期間に入った鳥栖による中断明けの重要な初戦。イ・ジョンヒョプ、アレン・ステバノヴィッチと外国籍のアタッカーを欠く湘南は菊地と梅崎を前線で起用したほか、齊藤や金子と若手をピッチに送り出した。 ▽一方、今夏元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの獲得を発表するなど、積極補強で巻き返しを図る鳥栖だが、今節まではトーレスら新戦力を起用することができないため、ケガのイバルボの不在も伴い池田と小野を2トップで起用した。 ▽立ち上がりからハードワークと攻守の切り替えを強調する両チームの特徴が出る試合展開に。序盤にペースを握った鳥栖は福田、原川のシュートでフィニッシュまで持ち込むが、相手に脅威を与えるまでには至らず。 ▽一方、時間の経過と共にサイドを起点にカウンターを仕掛ける湘南は前線での収まりを欠くものの、31分に菊地がシュートを放つなど徐々に反撃に打って出る。その後は互いにロングボールが目立つクローズな展開の中、鳥栖が波状攻撃からゴールネットを揺らす場面も作るが、ここはオフサイドの判定でゴールは認められず。 ▽ゴールレスで折り返した試合は後半立ち上がりにいきなり動く。48分、右サイドを攻め上がった坂のクロスに対して、味方がニアに走り込んでDFを引っ張ると、後方から飛び込んだ高橋諒が巧みな右足のヒールシュートで合わせ、J1初ゴールを記録した。 ▽先制を許した鳥栖だが、失点直後にはロングスルーパスに抜け出した福田がゴール右でGKと一対一になるが、ここは相手GK秋元のビッグセーブに阻まれる。その後、高橋義を下げて田川、小林に代えて安在をピッチに送り出すと、田川の縦への仕掛けと安在の精度の高いクロスから決定機を作り出していく。 ▽すると81分、押し込んだ鳥栖がボックス手前左でパスを受けた吉田がグラウンダーで鋭いクロスを入れると、ニアで相手DFに当たってコースが変わったボールがゴールネットに吸い込まれ、土壇場で同点ゴールが生まれた。 ▽残り10分あまりで1-1の振り出しに戻った試合はここからさらにヒートアップを見せたが、互いに集中した相手の守備をこじ開ける力は残っておらず、このままタイムアップ。互いにハードワークという持ち味を出し切った一戦は痛み分けのドローに終わった。 2018.07.18 21:34 Wed
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W杯帰りのGK中村航輔負傷交代…FC東京がOGで柏下し2位キープ!《J1》

▽明治安田生命J1リーグの柏レイソルvsFC東京が、18日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-0でFC東京が勝利した。 ▽9位の柏(勝ち点20)が2位につけるFC東京(勝ち点28)をホームに迎えた、中断期間明け最初の一戦。15日に閉幕したロシア・ワールドカップの熱気冷めやらぬままに、両チームが幸先の良いリスタートを目指した。 ▽中断前最後の一戦で名古屋グランパスに競り勝ち連敗を「2」でストップさせた柏は、最後尾にGK中村、最終ラインに小池、パク・ジョンス、鎌田、亀川、中盤に細貝、大谷、キム・ボギョン、最前線に伊東、江坂、クリスティアーノを起用。加藤監督体制リーグ2戦目にして連勝を飾るため、[4-3-3]の布陣でゲームに入った。 ▽中断直前のリーグ戦2試合連続でゴールレスドローに終えたFC東京は、最後尾にGK大久保、ディフェンスラインに小川、岡崎、森重、太田、ボランチに米本、橋本、2列目に大森、高萩、橋本、最前線に富樫を起用。柏からのレンタルで加入しているFWディエゴ・オリヴェイラは契約上の関係で、FW永井、前田、DFチャン・ヒョンス、GK林らはコンディションの問題でベンチ外となった。 ▽試合が始まると、FC東京が早い時間帯にチャンスを作り出す。2分、FC東京が押し込み柏のボックス内にボールがこぼれると、小川が反応。枠を捉えた左足のシュートはGK中村に阻まれたものの、柏ゴールを脅かした。 ▽徐々に攻勢を強める柏は、17分にFC東京陣内中央付近でFKを獲得。しかし、キッカーのクリスティアーノが直接狙ったシュートは壁に当たり、得点には繋がらない。 ▽27分、今度はFC東京が決定機を演出する。左サイドでボールを受けた大森がドリブルでボックス左に侵攻し、オーバーラップした太田にスルーパスを供給。しかし、太田が上げたマイナスのクロスに反応した小川のダイレクトシュートは、DF亀川のブロックに遭い枠を捉えることができない。 ▽その後も一進一退の攻防が続く試合は次第に中盤でのぶつかり合いが増え、結局前半中に得点が生まれることはなくハーフタイムに。ゴールレスの状態で後半を迎えることとなった。 ▽柏は、ハーフタイム中に細貝に代えて手塚を起用。中盤により創造性を加え、巻き返しを図っていく。 ▽すると47分、柏が後半最初の決定機を迎える。ボックス手前のキム・ボギョンが浮き球のパスを送ると、ボックス内の江坂がヘディングシュートを放つ。しかし、シュートは右ポストを掠めて枠をわずかに外れた。 ▽61分、FC東京が幸運な得点で均衡を崩す。右サイドに抜け出した東がグラウンダーのクロスを供給すると、クリアしようと足を伸ばしたDFパク・ジョンスが押し込む形でネットを揺らし、FC東京が先制。柏にとっては痛恨のOGを献上することとなった。 ▽さらに、得点時のプレーで富樫と交錯したGK中村がピッチに倒れ込み、担架で外へ出ることに。GK桐畑との交代を強いられ、ピッチを退くこととなった。 ▽柏がやや勢いを失うと、73分にもFC東京がゴールに迫る。ボックス手前で東と高萩が連携し、ボックス右の富樫にボールが渡る。富樫が放ったシュートはGK桐畑にセーブされたものの、積極的に襲い掛かった。 ▽すると結局、その後も柏がネットを揺らすことはできないまま試合が終了。この結果、FC東京は3試合ぶりの勝利で2位をキープした。逆に、柏は11位に順位を落としている。 2018.07.18 21:30 Wed
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首位追走へ負けられない川崎Fが中断明け初戦を白星で飾る!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節の北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレが18日に札幌厚別公園競技場で行われ、1-2で川崎Fが勝利した。 ▽5位でリーグ中断を迎えた札幌(勝ち点26)は、直近に行われた天皇杯3回戦のアビスパ福岡戦を4-0と快勝。J再開となる今節はMF宮澤とDFキム・ミンテが出場停止となり、川崎Fからレンタル中の三好が契約上の理由で欠場となる。主力選手3人を欠く札幌は、石川、荒野、ジェイを先発に起用。都倉とチャナティップをシャドーに置き、最前線にジェイが入った。 ▽一方、3位でリーグ中断を迎えた川崎Fは、直近に行われた天皇杯3回戦の水戸ホーリーホック戦をPK戦の末に辛勝。その試合のスタメンから齋藤と森谷、舞蹴龍ジェームズに代えて阿部や古巣対決の奈良、そして水戸戦後にチームに合流したロシア・ワールドカップの日本代表メンバーの大島を起用し、現状のベストメンバーで試合に臨んだ。 ▽立ち上がりからボールポゼッションを高める川崎Fに対し、ボールへ積極的なプレスをかける札幌。そんな中7分、川崎Fは阿部とのワンツーでゴール左まで侵攻した小林が左足でシュートを狙うも、これは石川のブロックに阻まれる。 ▽高いボール支配率を維持する川崎Fは24分、中盤でボールを受けた中村が振り向きざまにスルーパスを供給。これに反応した小林がボックス中央から左足でシュートを放つも、GKク・ソンユンのセーブに防がれた。さらに38分にはペナルティアーク内で獲得したFKを中村が直接狙ったが、これはわずかに枠の左に逸れた。 ▽42分、川崎Fは個人技から待望の先制点を手にする。敵陣中央の右でボールを受けたエウシーニョがダイアゴナルな仕掛けを見せると、ペナルティアーク左からシュート。イレギュラーなバウンドをしたシュートはGKク・ソンユンのファンブルを誘いそのままゴールネットを揺らした。 ▽後半も立ち上がりから積極的に札幌ゴールに迫る川崎Fは52分、左サイドの阿部が横パスを供給。ボックス左手前で受けた守田が素早くボックス左へ繋ぐと、これに反応した小林が鋭い切り返しで角度を作ると、右足でコントロールシュート。これがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽リードを広げられた札幌の反撃は72分、高い位置でボールを奪った福森がアーリークロスを上げると、中央でジェイが頭で合わせるも、GKチョン・ソンリョンが正面でセーブ。さらに75分には、白井のアーリークロスがブロックに入った谷口のオウンゴールを誘ったが、再びGKチョン・ソンリョンの好セーブに阻まれた。 ▽その後も試合巧者の川崎Fは、パス回しで時間を使いながら試合を締めにかかる。一方、札幌は後半アディショナルタイム5分に決定機。ボックス手前で獲得したFKを福森が低弾道で直接狙うと、GKチョン・ソンリョンの弾いたボールを都倉が流し込んだ。 ▽試合終了間際のゴールでスタジアムの雰囲気が一変したが、札幌の反撃はここまで。リーグ連破へ負けられない戦いが続く川崎Fが、中断明けの初戦を勝利で飾った。 2018.07.18 21:17 Wed
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逆転に次ぐ逆転…! 磐田vs鹿島の白熱シーソーゲームはドロー決着《J1》

▽明治安田生命J1リーグのジュビロ磐田vs鹿島アントラーズが、18日にヤマハスタジアムで行われ、3-3の引き分けに終わった。 ▽8位の磐田(勝ち点21)が11位に沈む鹿島(勝ち点18)をホームに迎えた、中断期間明け最初の一戦。15日に閉幕したロシア・ワールドカップの熱気冷めやらぬままに、両チームが幸先の良いリスタートを目指した。 ▽中断前最後のリーグ戦で湘南ベルマーレに0-1で敗北して連敗を喫していた磐田は、最後尾にGKカミンスキー、最終ラインに大井、新里、高橋、中盤に小川、田口、松浦、宮崎、上原、櫻内、1トップに川又を起用した。 ▽中断前最後のリーグ戦でベガルタ仙台に1-2の敗北を喫し3連勝を逃していた鹿島は、最後尾にGKクォン・スンテ、最終ラインに西、犬飼、町田、安西、中盤に三竿、永木、遠藤、安部、最前線に土居、鈴木を起用。プライドをかけた一戦に臨んだ。 ▽10分、鹿島に決定機が訪れる。相手陣内中央付近でボールを持った安西が、左サイドにスルーパスを供給。抜け出した土井がボックス左で折り返し、安部が飛び込む。しかし、枠を捉えたシュートはGKカミンスキーにセーブされた。 ▽鹿島が逃すと、今度は磐田が決定機を得る。17分、右サイドでボールを持った櫻内がクロスを上げると、上原がボックス内に飛び込む。ボックス内で待ち構えていたDF安西の対応も及ばず、上原がヘディングでJ1初ゴールを奪い切った。 ▽21分、鹿島が反撃に出る。ボックス右に侵攻した土居が、ふわりとしたクロスを供給。しかし、ボックス内の鈴木が至近距離で放ったシュートはGKカミンスキーにまたしても阻まれ、スコアを同点に戻すことは叶わない。 ▽28分、磐田がさらに攻勢をかける。流れるようなパスワークから右サイドボールを持った櫻内がボックス手前中央にボールを送ると、反応した田口がダイレクトで浮き球のスルーパスを通す。しかし、川又のヘディングシュートはGKクォン・スンテに阻まれた。 ▽すると34分、危うい展開を凌いだ鹿島に流れが傾く。右サイドでボールを持った安部が右足でクロスを上げ、ファーで待ち構えていた鈴木が頭で中央に落とす。走り込んだ遠藤が勢いよく左足を振り抜くと、力強いシュートがバーに当たってゴールに突き刺さり、GKカミンスキーの牙城を打ち崩した。遠藤にとってはこれが今シーズンのJ1初ゴールとなっている。 ▽しかし、直後に遠藤が左太ももを抑えてピッチに倒れ込み、担架で外に運び出される。プレー続行不可との判断で38分に中村充との交代を余儀なくされた。それでも、逆転ムードに沸く鹿島がその後も攻勢を保ったまま、前半が終了。1-1のスコアで後半を迎えることに。 ▽53分、ホームの声援を受ける磐田が、気持ちのこもったプレーを見せる。左サイドに抜け出した川又が、ゴールライン際から強引にシュートを放つ。枠を捉えなかったものの、積極的に仕掛けていった。 ▽ところが、69分に磐田がミスからピンチを招く。DF新里のディフェンスラインから出した縦パスが中村充にカットされ、素早くボックス手前の安部にボールが送られる。フリーの安部はGKカミンスキーの動きを見て冷静にチップキックを放ち、待望の逆転弾とした。 ▽しかし77分、磐田が主導権を奪い返す。ボックス手前やや右の松浦がドリブルを仕掛けると、鹿島DFの激しいチェックに遭いボールがこぼれる。後方から反応した途中出場の山田が、右足の強烈なシュートをゴール右に突き刺し再び同点とした。 ▽さらに82分、セットプレーの流れから山田が左サイドからクロスを供給。ニアに飛び込んだ川又が頭で逸らすような形でヘディングシュートを放ち、逆転弾とした。 ▽それでも、鹿島が再び意地を見せる。試合終了間際の88分、縦パスを受けた鈴木が右サイドに展開。走り込んでいた山口がグラウンダーのクロスを折り返すと、土井が右足で合わせて今シーズンJ1初ゴールで同点に。すると結局、試合は3-3のスコアで終了を迎えることとなった。 ▽この結果、共に連敗こそ回避したものの、勝ち切ることができず。シーソーゲームは痛み分けに終わった。 2018.07.18 21:15 Wed
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ウェリントンのリーグ戦3試合連続弾で神戸が3連勝! 長崎撃破で中断明けを白星発進《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節のV・ファーレン長崎vsヴィッセル神戸が18日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、アウェイの神戸が1-0で勝利した。 ▽クラブ史上初のJ1の舞台で厳しさを経験しながらも残留圏内の15位で中断期間に入った長崎と、ACL出場権争いに絡める6位に位置する神戸による中断明けの重要な初戦。智将高木監督の下で前半戦の反省を生かしつつ中断期間中にオーストリアでのキャンプを敢行した長崎は中断前と大きなメンバー変更を行わず、この試合に臨んだ。 ▽一方、イニエスタが来日したことで俄然注目が集まる神戸は登録不可のイニエスタ、負傷のポドルスキと2人のスター不在ながら現状のベストメンバーを起用。イニエスタに8番を譲った新7番の三田も先発に入った。 ▽後方からボールを繋ぐ神戸に対して、自陣でしっかりとブロックを作り鈴木を起点としたカウンターを狙う長崎という構図の下で拮抗した展開が続く。要所で繰り出す連動したプレスでショートカウンターを仕掛ける神戸は19分、ボックス手前中央の藤田が強烈なミドルシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。 ▽その後も神戸が押し込む展開が続く中、好調のウェリントンが魅せる。39分、ボックス手前左角でティーラトンが上げた浮き球のクロスをゴール右で相手DFに競り勝ったウェリントンが頭で合わすと、右ポストとGKの手を弾いたボールがゴールネットを揺らした。 ▽ウェリントンのリーグ戦3試合連続ゴールによって1点リードで試合を折り返した神戸だが、後半は長崎の攻勢に晒される展開に。55分にはボックス右に抜け出した鈴木にGKとの一対一を作られるが、ここはGKキム・スンギュのビッグセーブで凌ぐ。さらに攻勢をかける長崎は幸野、飯尾を下げて60分にファンマ、澤田を同時投入した。 ▽後半に入って守勢が続く神戸も64分に決定機を創出。ボックス左に抜け出した田中、渡邉が続けてシュートを放つが、GK徳重、相手DFの決死のブロックに阻まれる。直後にもティーラトンのクロスから再び田中に決定機も古巣対戦の徳重の好守に遭う。 ▽後半半ばから終盤にかけては一進一退の攻防が続く。70分には左サイドから翁長が入れたクロスをゴール前でフリーのファンマが頭で合わせゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定で認められず。一方、後半立ち上がりに比べて流れを引き戻した神戸は渡邉、田中、小林を下げて増山、安井の若手2人と那須をピッチに送り出して試合をクローズにかかる。そして、守護神キム・スンギュを中心とする守備陣が相手の反撃をきっちり凌ぎ切って1-0の勝利。ウェリントン3連発で3連勝の神戸は中断明け初戦を白星で飾り、次節からのイニエスタ合流に花を添えた。 2018.07.18 21:06 Wed
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徳島、アルゼンチン人FWオルシーニの完全移籍、ブラジル人FWナタン・ジュニオールとの契約解除を発表

▽徳島ヴォルティスは18日、アルゼンチン人FWオルシーニ(23)がSAサリメント(アルゼンチン2部)に完全移籍し、ブラジル人FWナタン・ジュニオール(29)とは双方合意のうえ契約を解除することを発表した。 ▽アルゼンチン人のオルシーニは、2016年に徳島入りすると、同年に日本代表MF本田圭佑が実質的なオーナーを務めていたオーストリアのSVホルンに期限付き移籍。2017年7月からはファジアーノ岡山に半年間、今シーズンからはスポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)に1年半の期限付き移籍で加入していた。 ▽ブラジル人のナタンは、今シーズンにアル・ファティフ(サウジアラビア)から徳島に完全移籍。しかし、3月17日に行われたトレーニングで負傷したナタンは右ヒザ関節骨軟骨損傷と診断され、5月初旬に検査のためブラジルに一時帰国した後、5月11日に同箇所の手術を受けた。全治は手術日から約3カ月とされており、再来日の日程が待たれていた中での契約解除となった。なお、ここまで公式戦の出場は記録されていない。 ▽両名は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 ◆FWオルシーニ 「徳島ヴォルティスに貢献することができなかったことが何より心残りです。ファン・サポーターの皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。クラブが今年J1へ昇格できると信じています。アルゼンチンに戻りプレーしますが、今後とも応援いただけると幸いです」 ◆FWナタン・ジュニオール 「徳島ヴォルティスの選手、クラブ関係者、そしてファン・サポーターの皆様と短い時間でしたが、とても良い経験と一生の思い出になりました。チームが目標を達成出来ることを願っています。また、いつか徳島ヴォルティスに戻れるように一生懸命頑張ります。大変お世話になりました」 2018.07.18 18:40 Wed
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岐阜、ブラジル人FWミシャエルが加入! 「ピッチに立った時はとにかくチームの勝利に貢献したい」

▽FC岐阜は18日、ブラジルのアトレチコ・デ・アラゴイニャスからブラジル人FWミシャエル(22)が加入することを発表した。背番号は「33」に決定。同選手はメディカルチェック後に正式に岐阜の一員となる。 ▽岐阜の発表によると、ECバイーアでプロデビューを飾ったミシャエルはアトレチコ・メトロポリターノを経て2018年からアトレチコ・デ・アラゴイニャスでプレー。また、同クラブはミシャエルのプレースタイルに関して「スピードとテクニックを兼ね備えたアタッカー。独特のリズムのドリブルでチャンスを作り出す」と紹介している。 ▽岐阜への加入が決定したミシャエルはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「はじめまして、ミシャエルです。FC岐阜に加入することができて本当に幸せで、嬉しく思っています。私の事を信じて、このチャンスをくださって、皆様に感謝しています。日々の練習を一生懸命して、ピッチに立った時は、とにかくチームの勝利に貢献したいです」 2018.07.18 18:30 Wed
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本田圭佑とウィル・スミスが強力タッグ!ベンチャーファンドを設立…投資を始めた経緯とは?

ロシアW杯に日本代表として出場した本田圭佑のマネジメントを行うHONDA ESTILO 株式会社や、サッカースクール、スポーツ施設の管理・運営を行うSOLTILO株式会社を子会社に持つKSK Group株式会社は18日、アメリカ出身で俳優やプロデューサー業を務めるウィル・スミス氏と共に、ベンチャーファンド「Dreamers Fund」を設立したことを18日に発表した。今回のベンチャーファンド設立には、アンカー投資家(=主要投資家)として、日本の経済界大手である野村ホールディングスを迎えることが決定。今後は1億ドル(約110億円)を集めることを目標とし、日本企業の参入が難しいとされているアメリカのアーリーステージ(起業後おおむね2~3年目までの時期)のベンチャー投資を行う予定のようだ。■本田が痛感した投資の難しい現実発表によると、現在、世界を代表する有力ベンチャー企業は、アメリカのシリコンバレーを中心に存在しており、これまで、多くの日本企業が海外進出を果たし、コーポレートベンチャーキャピタルの設立や直接投資を行ってきているが、会社設立から間もないアーリーステージで有力ベンチャー企業に投資することは非常に難しい現実があるという。本田自身も、2016年に設立した「KSK Angel Fund」での投資経験を通じてこの事実を痛感し、課題を感じており、そこで有力ベンチャーへのネットワークを持つスミス氏と出会ったことで『Dreamers Fund』の共同設立を提案したようだ。『Dreamers Fund』は、Uber、Space X、Spotifyといったアメリカの有力ベンチャー企業への投資実績のあるチームで構成され、このような課題を解決することを目的としている。また、単なるベンチャー企業への投資だけでなく、日米双方の強固なネットワークを活用し、日本企業への情報収集は勿論、企業同士の引き合わせやサポートを積極的に行い、高い付加価値を提供していく。■「次はサッカーではなく、世界の経済について考えるようになった」本田が投資活動を始めるにあたった経緯として「次はサッカーではなく、世界の経済について考えるようになりました。今の自分に出来ることは何か?そこで出した答えがエンジェル投資でした。同じような想いとビジョンを持った起業家に投資をすることで、5年後、10年後に世界で雇用を創出し、生活に必要なあらゆるモノが安価で手に入る世の中が来れば、今よりも随分とマシな世界になり、子ども達も好きなサッカーをやれるようになるだろう。と考えるようになりました。これがエンジェル投資を始めることになった理由です」と説明。さらに、今回のベンチャーファンド設立にあたり以下のようにコメントしている。「今回の挑戦は、ドリーマーズ・ファンドを通じてアメリカや日本、そして世界中の人々の生活を良い方向に変えていきたいと思っています。そんなやり甲斐のある挑戦をウィルと取り組めることが本当に楽しみです。彼は平等な社会を創ることに情熱的で、僕はそんな彼を心から尊敬しています。あらゆる困難な問題に立ち向かう起業家と共に歩んで乗り越えていけるファンドを目指していきます」また、本田と共に設立に関わっているスミス氏は「ケイスケとドリーマーズ・ファンドで一緒にパートナーを組めることにとてもワクワクしている。僕とケイスケは、僕らのカルチャーを良い方向に導いてくれる、イノベイティブで、先進的な会社を探すことに関して同じ考え方を持っているから、お互いすぐに打ち解けることができた。ドリーマーズ・ファンドで、同じような明確なビジョンをもつ日本の仲間と一緒に仕事をするのは素晴らしい経験だし、まだこれは始まりに過ぎない」と喜びのコメントを残した。 提供:goal.com 2018.07.18 17:59 Wed
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