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あと5試合…17位鳥栖、マッシモ・フィッカデンティ監督との契約解除を発表

▽サガン鳥栖は18日、マッシモ・フィッカデンティ監督(50)の契約を双方合意のもとで解除したことを発表した。 ▽2016年から鳥栖の指揮を執るマッシモ・フィッカデンティ監督は、今シーズンのここまで7勝9分け13敗の17位。J1昇格後クラブワーストの7連敗を喫するなど前半戦から苦戦を強いられ、夏場の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、日本代表FW金崎夢生の両FW獲得で巻き返しを目指したが、残り5試合の現時点も自動降格圏から抜け出せずにいる。 ▽今回契約解除となったフィッカデンティ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「みなさんこんばんは。まず私からこのように直接サポーターの皆さまに挨拶できる機会を与えて頂いたことに感謝致します。約3年間にわたり、サガン鳥栖の監督として過ごした日々の中では一つ一つの忘れられないようなエピソードが多くあります。ポジティブなこともありますが、そうでないようなことも残念ながらあります」 「私自身のプロキャリアの中で、約3年間をサガン鳥栖で過ごせたことは本当に素晴らしいキャリアになりました。サッカーの世界では難しい局面に立ち合うこともあります。本当に何が起きるかわからない、いいことも悪いこともある、想像もつかないことが日々起きる世界です。その中で、特に今年に関してはサガン鳥栖にとって不運なことが多く起きたのかなと思います。少なからずそれが成績に影響したこともあると思います。この状況の中、チームがJ1に残留するために最善を尽くすことをクラブと共に最優先に考える中では、実際に残りの5試合にどのように立ち向かうべきかを二週間の時間を結果的に要することにはなりましたが、協議を続けた上で私とチームとの関係に終止符を打つという結論に至りました」 「その中で、チームは必ず目標を達成するために取り組むでしょう。互いにサガン鳥栖の将来を最優先に考えた上で導き出した答えです。チームから離れることが決まった上で最後にサポーターの皆様に伝えておきたいメッセージがあります」 「絶対にサガン鳥栖は来年もJ1で戦える力を持っています。そして、その舞台に立つ権利を残りの5試合で勝ち取る力がこのチームには備わっています。クラブとサポーターが一体となって、皆さん諦めることなく、全力でサポートしていただきたい。最後の最後まで全力で戦ってほしいと思います。最後に竹原社長を始めとした役員の方、クラブスタッフの方、そして一緒に戦ってきた選手のみんな、私が就任して1日目から本気で戦う気持ちでサポートしていただいたファン・サポーターの皆さまへの感謝をこの場でお伝えしたいと思います。ありがとうございました」 ▽なお、鳥栖はU-18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝氏(キム ミョンヒ/37)が後任監督として昇格する事を併せて発表している。 2018.10.19 00:30 Fri
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【J1第30節プレビュー】残り5試合、熾烈極める残留争いにACL出場圏巡る上位対決に注目!

▽明治安田生命J1リーグ第30節の9試合が、19日から21日にかけて行われる。 ▽いよいよ残り5試合となったJ1。ここに来て首位が入れ替わった川崎フロンターレとサンフレッチェ広島はそれぞれヴィッセル神戸、清水エスパルスと対戦する。両者の勝ち点差は僅かに「1」。気を抜けば一気に差を広げられてしまう張り詰めた空気が漂っている。 ▽一方、残留争いは更に熾烈を極める。今節は最下位V・ファーレン長崎vs15位ジュビロ磐田に、14位柏レイソルvs16位名古屋グランパスの下位チームによる直接対決が勃発。5連勝で降格圏を脱出したガンバ大阪やここ6試合未勝利の神戸も安全とは言い難い。こちらも1試合でガラリと」順位が変動する可能性がある残留争いも見逃せない。 ▽その今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆大ピンチの柏、残留へ山場の一戦! 柏レイソル vs 名古屋グランパス [10月19日(金)19:30] ▽14位の柏(勝ち点33)はルヴァン杯で120分の激戦の末敗退…。対する名古屋(勝ち点31)は入替PO圏の16位ながら2試合未消化。代表で負傷交代のFW伊東純也も気がかりな柏にとって山場の一戦だ。 ◆状況類似も切実なのは鳥栖 ベガルタ仙台 vs サガン鳥栖 [10月20日(土)14:00] ▽ともに直近3戦1分け2敗と勝利のない両クラブの対戦。とはいえ、仙台がACL権射程の7位に付けているのに対し、鳥栖は自動降格圏の17位。残留争い混戦中に復調したい切実な鳥栖が敵地で牙を剥く。 ◆勝利に導くのは日本代表デビューの北川か、得点ランクトップのパトリックか 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 [10月20日(土)14:00] ▽連勝中の清水は先日のパナマ戦で日本代表デビューした北川航也にゴールに期待がかかる。同じく代表帰りの青山敏弘と佐々木翔擁する広島もそろそろパトリックに得点が欲しいところ。5試合ぶり勝利で首位返り咲きを目指す。 ◆連勝街道で両雄激突!アクセル全開で勝利へ突き進む ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス [10月20日(土)15:00] ▽目下5連勝中のG大阪。降格圏脱出も予断は許さない。出場停止明けのファン・ウィジョは韓国代表でも得点を挙げ好調をキープ。気を付けたい横浜FMも3連勝と好調だ。リーグ最強の点取り集団が2週間の空腹を満たす。 ◆浦和2年ぶり勝利へ 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ [10月20日(土)16:00] ▽シーズン半ばまでの不調から一転、尻上がりに順位を上げてきた両者の一戦。鹿島は日本代表MF三竿健斗が累積警告で出場停止。4日後に控えるACLも加味しての戦いとなる鹿島に、直接対決6連敗中の浦和が2年越しの勝利を目指す。 ◆初ルヴァン決勝進出の湘南、残留へ突っ走れるか 湘南ベルマーレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [10月20日(土)16:00] ▽前節リーグ4戦ぶり白星を飾った湘南は、先日ルヴァン杯で初の決勝進出。この勢いのままリーグで連勝飾り、残留へ突っ走りたい。一方の札幌もACL出場へ負けられない。前節出場停止だった都倉賢が前回対戦同様勝利に導くゴールを奪うか ◆FC東京の不調完全脱出にC大阪のエースが立ちはだかる FC東京 vs セレッソ大阪 [10月20日(土)19:00] ▽FC東京は前節9戦ぶり勝利で長いトンネルを脱出。だが、上位再浮上へDFチャン・ヒョンスの出停が気がかりか。C大阪は3戦未勝利&MF山村和也、DF松田陸離脱もFW杉本健勇に復帰の可能性。エースの帰還試合を白星で飾りたい。 ◆川崎F、連覇へ試練…神戸のリージョ戦術浸透はいかに 川崎フロンターレ vs ヴィッセル神戸 [10月20日(土)19:00] ▽単独首位に立った川崎F。しかし、守田英正と阿部浩之が出場停止。負傷で代表を辞退した小林悠の状態も気がかりだ。神戸は前節連敗ストップも6戦未勝利中。代表ウィークでリージョ戦術はどれだけ浸透したのか。両者のパスワークにも注目だ ◆ファンマと川又堅碁、チームを救うのは? V・ファーレン長崎 vs ジュビロ磐田 [10月21日(日)16:00] ▽最下位長崎は勝利を目指すのみ。前節6戦ぶり先発のファンマがJ1初弾を記録した相手から再び得点を奪えるか。磐田は前節静岡ダービー大敗で1試合未消化も15位転落。負ければ降格圏転落の可能性もあるこの危機を代表帰りの川又堅碁は救えるか 2018.10.18 21:00 Thu
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熊本、宮崎産経大FW北村知也の加入内定を発表

▽ロアッソ熊本は18日、宮崎産業経営大学所属のFW北村知也(22)の来シーズン加入内定を発表した。 ▽北村は鵬翔高校から宮崎産業経営大学に進学。身長は164cmと小柄だが優れた得点感覚を備えている。2013年にはU-17日本代表候補にもなっていた。 ▽来シーズンの加入が内定した北村は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来季よりロアッソ熊本に加入することになりました北村知也です」 「今まで支えてくださった宮崎への感謝と、熊本への感謝の気持ちをもって、皆様へ恩返しをすることが、自分の新たな目標となりましたこれからも応援よろしくお願いします」 2018.10.18 15:09 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】山口のDF前貴之&FW高木大輔が累積警告により次節讃岐戦出場停止

▽Jリーグは18日、明治安田生命J1リーグ第30節、J2リーグ第38節、J3リーグ第28節の出場停止選手を発表した。 ▽J2では、17日に行われた第26節延期分でFC町田ゼルビア戦でイエローカードを貰ったDF前貴之とFW高木大輔が累積警告により出場停止。21日に行われるJ2第38節のカマタマーレ讃岐戦に出場できない。 【明治安田生命J1リーグ】 MF三竿健斗(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs浦和レッズ(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFチャン・ヒョンス(FC東京) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsセレッソ大阪(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF阿部浩之(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF守田英正(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 DFティーラトン(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF三原雅俊(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF重廣卓也(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF仙頭啓矢(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW高木大輔(レノファ山口FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsカマタマーレ讃岐(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF前貴之(レノファ山口FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsカマタマーレ讃岐(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF野澤英之(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsツエーゲン金沢(10/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW樋口寛規(福島ユナイテッドFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsザスパクサツ群馬(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF遠藤元一(AC長野パルセイロ) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsカターレ富山(10/21) 今回の停止:1試合停止 DF秋山貴嗣(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsY.S.C.C.横浜(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF魚里直哉(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsFC琉球(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.10.18 15:00 Thu
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札幌、期待の大型レフティDF中村桐耶の来季トップチーム昇格内定を発表

▽北海道コンサドーレ札幌は17日、U-18所属のDF中村桐耶(18)の来シーズントップチーム昇格内定を発表した。 ▽札幌U-12に在籍していた中村は、ASC北海道U-15を経て、札幌U-18に入団。2018年にはU-18日本代表にも選出されている。また、クラブはプレーの特徴について、「左利きで正確なボールフィードができ、高さがあってヘディングも強い。FW出身で攻撃的センスも持ち合わせている、期待の大型レフティディフェンダー」と紹介している。 ▽来シーズンのトップチーム昇格が内定した中村は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、北海道コンサドーレ札幌トップチームへの昇格が内定しました、U-18の中村 桐耶です。小さい頃から憧れていたコンサドーレでプロ契約を結ぶことができ、とても嬉しく思います」 「契約に至るまでは不安な気持ちもありましたが、この先が重要だと思っています。コンサドーレには経験豊富な先輩方が多くいらっしゃるので、良い面を吸収させてもらいながら、日本代表に入ってワールドカップで活躍できるような選手になれるよう、日々努力をしていきたいと思います」 2018.10.18 09:15 Thu
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杉森弾の町田が連勝飾り2位浮上! 山口は連敗《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第26節延期分のレノファ山口FCvsFC町田ゼルビアが17日に維新みらいふスタジアムで行れ、アウェイの町田が1-0で勝利した。 ▽直近5試合で2勝1分2敗の11位・山口(勝ち点51/1試合未消化)と、1勝3分け1敗の3位・町田(勝ち点65/2試合未消化)による一戦。 ▽試合開始序盤は、山口がサイドチェンジの駆使しながら試合を優位に進め、町田ゴール前まで迫るが、決定的なチャンスを作ることができず。 ▽結局、前半は山口のシュート4本に対し町田は1本も打てずに終了。 ▽後半に入ると一転し、両チームともにアグレッシブさを増しゴール前まで迫っていく。すると、比較的多くのチャンスを作るホームの山口に決定機が訪れる。64分、自陣からのクリアボールに反応した岸田が絶妙なトラップから抜け出して、ボックス内へ侵攻。GK福井のビックセーブで先制点は奪えなかったが、ボックス左からのシュートが町田ゴールを脅かす。 ▽押しこまれる展開が続いた町田は70分、ボックス右手前から平戸がグランダーのクロスを供給。途中出場のドリアン・バブンスキーがニアサイドでスルーすると、ボックス中央にいた杉森にパスが渡る。そのまま反転してシュートを放つと、これがゴールネットを揺らしアウェイの町田が先制する。 ▽その後、山口がカウンターでチャンスを伺うも町田が上手く試合を運び、このままのスコアで終了。 ▽町田は連勝を飾って勝ち点を「68」に伸ばし2位に浮上した。一方、山口はホームで連敗を喫した。 ◆J2順位表(10月17日時点) [勝ち点(得点/失点/得失点)試合数] 1位 松本山雅FC 69(52/33/19)37 2位 FC町田ゼルビア 68(56/38/18)36 ── ↑ 自動昇格 ↑ ── 3位 大分トリニータ 66(67/44/23)37 4位 アビスパ福岡 64(52/36/16)37 5位 大宮アルディージャ 63(59/43/16)37 6位 横浜FC 63(55/41/14)37 ── ↑ プレーオフ ↑ ── 7位 東京ヴェルディ 63(50/36/14)37 2018.10.17 21:12 Wed
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大混戦J1昇格サバイバル最終局面へ! 大宮がファンにサポートを要請「熱い声援で選手へ強い後押しを」

▽大宮アルディージャは17日、公式サイト上で『ファン、サポーターの皆さまへ』と題した声明を出し、応援を呼び掛けた。 ▽今シーズンから明治安田生命J2リーグに降格した大宮は、J2第37節終了時点で昇格プレーオフ圏内の暫定5位(勝ち点63)。自動昇格圏に位置する暫定2位の大分トリニータ(勝ち点66)との勝ち点差は「3」、首位の松本山雅FC(勝ち点69)との勝ち点差は「6」だ。 ▽残り5節の時点で、首位の松本から7位の東京ヴェルディ(勝ち点63)まで勝ち点差6内に、昇格を狙うチームがひしめき合っている今シーズンのJ2。1年でのJ1復帰を目指す大宮は、以下のようにサポーターへのメッセージを掲載した。 「いつも大宮アルディージャに熱いご声援を頂戴し、誠にありがとうございます。明治安田生命J2リーグは37節を終え、チームは10月17日時点暫定5位という順位で残り5節の最終局面に入ってまいりました」 「今年4月23日、10節を終えた時点で皆さまにご説明させていただいた通り、監督、スタッフは様々な改善に取り組み、次の対戦相手に対する分析を行い、戦術をたて勝利を目指し、選手もJ2優勝という目標に向け日々厳しいトレーニングに励んで来ました。現時点の順位に決して満足しているわけではありませんが、選手・監督・スタッフの頑張りはもとより、ファン、サポーターの皆さま、大宮アルディージャを支えてくださる多くの皆さまからの熱い声援、サポートがあったからこそ今期の目標であるJ2優勝またJ1昇格を何とか掴み取ることができる位置に踏みとどまれていると考えております。しかし目標を達成するためには、これからの5試合、1試合も落とすことはできず、残り試合の全てに勝ち続けることが求められています」 「選手、監督、コーチ、スタッフは残り5試合に全て勝利して優勝、昇格することを目指し、集中して次の試合に向けて更にハードなトレーニングに取り組みます。ラストスパートの局面ではライバルとなる他チームもこれまで以上に強い気持ちで試合に臨んできますし、これからの試合はこれまで以上に厳しいものになるはずです。このような状況下で勝負を分けるのは、選手は終了の笛が鳴る最後の一秒まで絶対勝利するという強い気持ちで戦い続けること、そしてファン・サポーターの皆さまからの熱い声援、そして皆さまとクラブスタッフも含めて一つになって戦うことだと考えます」 「今シーズン「ONE」のスローガンの下でこれまで皆さまと一つになり戦ってまいりましたが、ここからの残り5試合「ONE」の想いをより強く持ち、ともに戦うことで必ず勝利を掴み取れるものと考えます。これからの1試合1試合をトーナメントのつもりで集中して戦い勝利を積み重ねれば、必ずや最後に皆さまと喜びをわかち合えるものと信じております。どうか皆さま、あらためて大宮アルディージャを応援する皆が一つになり、そして残り5試合ホームはもちろん、可能であればアウェイも含めスタジアムにぜひ足を運んでいただき、熱い声援で選手へ強い後押しをしていただけますよう心からお願い申し上げます」 2018.10.17 19:45 Wed
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町田DF橋口拓哉が左ヒザ内側側副じん帯損傷で2ヶ月離脱…今季柏からレンタル加入

▽FC町田ゼルビアは17日、DF橋口拓哉が左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断され復帰まで約8週間と見込まれることを発表した。 ▽橋口は12日のトレーニング中に負傷。検査の結果、今回の離脱が判明した。 ▽橋口は、柏レイソルからのレンタルで今年から町田でプレー。今シーズンは明治安田生命J2リーグ1試合に出場していた。 2018.10.17 19:20 Wed
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守備に脚光! G大阪MF今野泰幸、松本DF飯田真輝が月間MVPを初受賞《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは10月17日、9月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、J1からはガンバ大阪のMF今野泰幸、J2からは松本山雅FCのDF飯田真輝を選出した。両選手とも初受賞となる。 ▽今野は9月のリーグ戦全4試合に出場し全勝に貢献。その間、チームトップのタックル数、こぼれ球奪取数を記録し、残留に向けてクラブを押し上げた。今野のコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆MF今野泰幸(ガンバ大阪) 「まさかまさかの受賞で非常に驚いています。こういった賞には縁のない選手だと思っていたので、涙が出そうなくらい本当に嬉しいです。 今回の受賞は、チームメイトやスタッフ、サポーターの皆様のおかげだと思います。まだまだチームは残留争いに巻き込まれているので、これからも一日一日を大切にして、またこういう賞をもらえるように、そしてチームが勝って、少しでも上位に行けるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「9月1日の川崎F戦で戦線復帰して以降、9月度のリーグ戦は4戦全勝。一時は降格圏まで順位を落としながらも、今野の復帰を機にチームは上り調子に。相手の攻撃の芽を摘む素早い寄せと判断力でボールを奪い、味方のチャンスを増やしていくプレーで、攻守に安定感をもたらした。ゴールやアシストといったデータには表れないが、ベテランの確かな存在感とチームへの貢献に票が集まり、自身初のMVP受賞となった」 ▽また、飯田は9月の全5試合にフル出場。最終ラインからチームを支えているだけでなく、9月30日のモンテディオ山形戦ではセットプレーから得点も記録した。飯田のコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆DF飯田真輝(松本山雅FC) 「受賞を聞いてたぶん誰よりも自分が驚いています。選考理由を見ても1番はチーム状況からだと思います。その中でも自分のことを評価してもらえたのは光栄です。今回の受賞は今年のJ2の多くのチームに昇格のチャンスがある状況と似たものがあると思います。11月のMVPは昇格を決めた松本山雅のFWが受賞することを期待してこれからもチームのために闘っていきたいと思います」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「最終ラインからチームを支え続けるベテランDFが月間MVPに初選出。累積での出場停止を除いて、開幕戦から全試合にフル出場し、そのリーダーシップと経験でチームを鼓舞した。9月はなかなか勝ちきれない試合が続き首位を明け渡しながらも、2勝3分けと負けなしでチームの上位キープに貢献。守備面だけでなく、攻撃においてもセットプレーで強さを発揮し、9月30日の山形戦でコーナーキックから得点を記録。優勝争いを続けているチームになくてはならない活躍に注目が集まり、今回の受賞に至った」 2018.10.17 19:00 Wed
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YS横浜、樋口靖洋監督が今季退任…本人自ら申し出

▽Y.S.C.C.横浜は17日、樋口靖洋監督(57)の今シーズン限りでの退任を発表した。 ▽かつて横浜F・マリノスを天皇杯優勝に導いた樋口監督は、ヴァンフォーレ甲府を経て、2016年からYS横浜を指揮。3年目の今シーズンは、ここまで明治生命J3リーグ7勝9分け9敗の12位に位置している。 ▽クラブと協議の末、3年で一区切りをつけたい意向を自ら申し出る形で退任が決定した樋口監督は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「この度、クラブからは来季の監督の続投を要請して頂きましたが、私の方から、今季をもって退任したいとの申し入れをし、クラブに了承をして頂きました。この決断に至ったのは、自分自身、3年を一つの区切りにしてチーム作りをしてきたからです」 「この3年で、ホップ、ステップ、ジャンプと、少しづつですが、チームは成長してくれました。その手応えは十分に感じていますが、今後チームが次のステップに進む為には、また違う視点、観点でのチーム作りが必要だと思います。勿論、自分自身の新たな挑戦の為にも、このタイミングでクラブを離れる決断をした次第です。この決断をご理解頂いたクラブには、感謝申し上げます」 「今シーズンも残り7試合になりました。シーズン前に目標として建てた「ホームで勝ち越す」、「一桁順位」を達成すべく、選手の成長、チームの成熟を結果に結びつけ、良い形で来季へのバトンを渡せる様、最後の一戦まで全力で戦います」 「​​最後になりますが、日頃よりY.S.C.C.をご支援して頂いている関係者の皆様、チームを応援して頂いているファン、サポーターの皆様には、これまでのご支援に心からの感謝を申し上げますとともに、来季以降のY.S.C.C.に対し、益々のご支援を宜しくお願い致します」 2018.10.17 16:15 Wed
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道渕の劇的ゴラッソに5戦連続完封の甲府が劇的勝利! 徳島は今季2度目の3連敗でPO進出絶望的に…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第35節延期分の徳島ヴォルティスvsヴァンフォーレ甲府が16日に鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、アウェイの甲府が1-0で勝利した。 ▽後半戦に入って初の連敗を喫し3戦負けなしの8位徳島(勝ち点54)と、前節のアルビレックス新潟戦でのドローによって逆転での昇格プレーオフ進出が風前の灯となった11位甲府(勝ち点49)による一戦。 ▽台風24号の影響で順延となっていた試合は、立ち上がりからオープンな展開に。開始6分には徳島の左CKの流れから小西のミドルシュートのこぼれ球をゴール前のピーター・ウタカが押し込む。ここで一度はゴールが認められるが、オフサイドラインの位置にいた味方がDFをブロックするアシストを行ったとの見解から判定が覆る。 ▽この微妙な判定の影響でやや流れを失った徳島に対して、甲府は移籍後初先発のジエゴを起点にカウンターからチャンスを作る。しかし、ゴール付近にドリブルで持ち込んだ17分の決定機、曽根田の右クロスに頭で合わせた26分の決定機を決め切れず。 ▽その後は互いに相手ゴールに迫る一進一退の攻防を見せた中、徳島の前川や甲府の道渕に決定機が訪れたものの、互いに最後の場面で精確さを欠き前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も中盤で潰し合う厳しい展開が続く。流れを変えたいホームの徳島は62分に小西を下げてブエノを投入。この交代でブエノとウタカと2人のターゲットマンを前線に並べる。一方、甲府は後半半ばに負傷したジエゴに代えて田中をピッチに送り出し、引き続きカウンターを主体に攻める。 ▽その後、互いに交代カードを切って勝ち点3を目指すが、最後の場面でうまくいかない。87分にはシシーニョからの右クロスをゴール前のウタカがドンピシャのヘッドで合わすが、ここはGK岡のビッグセーブに阻まれる。 ▽すると、このまま引き分け濃厚と思われた91分に試合が動く。ペナルティアーク付近で左サイドからのパスを足元で収めた道渕がすかさず右足を振り抜くと、このシュートがゴール左隅の絶妙なコースに突き刺さり甲府が土壇場で先制に成功した。 ▽そして、4試合無失点中の守備陣が道渕のゴラッソをきっちり守り切った甲府が1-0の勝利でリーグ6戦負けなしとした。一方、今季2度目の3連敗となった徳島は逆転での昇格プレーオフ進出が大きく遠のく結果となった。 2018.10.16 21:12 Tue
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サイバーエージェントの藤田晋代表が株式会社ゼルビアの取締役に就任

▽FC町田ゼルビアは16日、株式会社サイバーエージェントの藤田晋代表取締役社長、同社の中山豪常務取締役が株式会社ゼルビアの取締役に就任したことを発表した。 ▽町田は、練習場の整備に関しては、株式会社サイバーエージェントからサポートの確約を受けていることを改めて表明。なるべく早期に着工し、J1ライセンスの取得、そして選手のプレー環境の向上に努めるとしている。 ▽また、16日に開かれた臨時株主総会と取締役会では第三者割当増資で株式を発行し、株式会社サイバーエージェントに割り当てることが決定したことも報告。強固な結び付きを築いている。 ▽町田は現在、今シーズンの明治安田生命J2リーグ第37節終了時点で2試合未消化ながら3位。優勝にも手が届く位置に付けているが、Jリーグクラブライセンス判定でJ1ライセンスを取得できず、来シーズンもJ2での戦いが確定している。 2018.10.16 16:40 Tue
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川崎F、MF原田虹輝の加入内定を発表…昌平高校のボランチ

▽川崎フロンターレは16日、昌平高校に在学するMF原田虹輝(18)の加入内定を発表した。 ▽原田は身長169cm、体重60kgのボランチ。今夏に行われた全国高校総体の準々決勝で大津高校を相手に2ゴールを挙げた。 ▽川崎Fの練習参加を経て入団を決意した原田はクラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントした。 「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思っています。今までお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れることなく、高いレベル、環境下で大きく成長ができるように頑張っていきたいと思います。そして、1日でも早く川崎フロンターレの勝利に貢献できるように頑張ります」 「夏の高校総体では第3位という悔しい結果に終わりました。全国高校サッカー選手権大会ではチーム一丸となって日本一を目指します。まずは、厳しい戦いとなる埼玉県予選を勝ち抜くことができるように、持てる力を出し切りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 2018.10.16 14:05 Tue
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甲府FW金園英学が今季終了…全治約8カ月の重傷

▽ヴァンフォーレ甲府は16日、FW金園英学の負傷離脱を発表した。 ▽金園は、7日のトレーニングマッチで負傷。右ヒザ前十字じん帯損傷、右ヒザ内側側副じん帯損傷により、全治約8カ月の見込みだ。 ▽金園は、北海道コンサドーレ札幌から今シーズン期限付き加入。明治安田生命J2リーグ20試合に出場して6得点をマークしている。 ▽甲府は現在、J2リーグ13勝10分け13敗の11位。16日に行われる延期分のJ2リーグ第35節で徳島ヴォルティスのホームに乗り込む。 2018.10.16 10:15 Tue
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【Jリーグ出場停止情報】徳島のチーム得点王バラルや京都の中盤2選手が出場停止

▽Jリーグは15日、明治安田生命J1リーグ第30節、J2リーグ第38節(第35節延期分)、J3リーグ第28節の出場停止選手を発表した。 ▽先週末に行われたJ2では残留を争う19位の京都サンガF.C.のMF仙頭啓矢、MF重廣卓也の中盤の主力2選手が次節のアルビレックス新潟戦を欠場する。また、J1昇格争い踏みとどまりを目指す8位の徳島ヴォルティスではチーム得点王のFWバラルが、台風24号の影響で延期となった第35節延期分のヴァンフォーレ甲府戦を欠場する。 ▽同じく先週末に行われたJ3ではAC長野パルセイロのDF遠藤元一ら4選手が出場停止となる。 ▽なお、先週9日に発表されていたJ1では、鹿島アントラーズのMF三竿健斗、首位・川崎フロンターレのMF阿部浩之とMF守田英正らが出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 MF三竿健斗(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs浦和レッズ(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFチャン・ヒョンス(FC東京) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsセレッソ大阪(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF阿部浩之(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF守田英正(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 DFティーラトン(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF三原雅俊(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF重廣卓也(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF仙頭啓矢(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWバラル(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ第35節 vsヴァンフォーレ甲府(10/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF野澤英之(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsツエーゲン金沢(10/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW樋口寛規(福島ユナイテッドFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsザスパクサツ群馬(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF遠藤元一(AC長野パルセイロ) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsカターレ富山(10/21) 今回の停止:1試合停止 DF秋山貴嗣(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsY.S.C.C.横浜(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF魚里直哉(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsFC琉球(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.10.15 18:32 Mon
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新潟、38歳GK野澤洋輔の来季復帰を発表…2015年から新潟Sでプレー

▽アルビレックス新潟は15日、アルビレックス新潟シンガポールに所属するGK野澤洋輔(38)の来シーズン完全移籍加入を発表した。野澤は22日に来県。28日まで当クラブのPR活動に参加する。 ▽野澤は、1998年に清水エスパルスでプロデビュー。2000年の新潟入りを経て、湘南ベルマーレ、松本山雅FCを渡り歩き、2015年から新潟シンガポールに活躍の場を移した。 ▽2008年まで在籍した新潟に11年ぶりに復帰する野澤は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「来季より11年ぶりにアルビレックス新潟に復帰することになりました。この話をいただいたときは涙を流して喜びました。またみんなに会えるのが待ち遠しいです。伝えたいことはたくさんありますが、アルビレックス新潟のために、アルビレックスファミリーのために、全力で闘います!」 2018.10.15 12:00 Mon
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ブラジル人トリオ爆発! 鳥取、2位・鹿児島に大勝! 4位・群馬は終盤猛攻も古巣戦GK牲川が好守連発《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節の5試合が14日に各地で行われた。 ▽とりぎんバードスタジアムで行われた6位・ガイナーレ鳥取(勝ち点36)vs2位・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点45)は、5-1で鳥取が勝利した。 ▽試合は、逆転昇格に向けてポイントロスは許されない鳥取が開始早々に先制する。4分、ボックス左手前で相手GKのパスをカットしたフェルナンジーニョがボックス左に侵攻してシュート性のクロスを供給。ファーサイドに詰めていたヴィートル・ガブリエルがプッシュして鳥取が先制点を奪った。 ▽良い滑り出しを見せた鳥取はさらに26分、敵陣中央やや左でボールを奪ったフェルナンジーニョがそのままボックス手前に持ち込んで右足を振り抜く。ボールはゴール右隅へと突き刺さり、鳥取が追加点を奪うと、30分にもボックス手前でパスを受けた可児のパスがボックス内で混戦になり、最後はレオナルドがゴールに蹴り込んで、3-0と鹿児島を一気に突き放す。 ▽鳥取の勢いは止まらず。37分、フェルナンジーニョのパスを受けたヴィートル・ガブリエルが敵陣中央右からカットインしながらボックス手前へ。そのまま左足でシュートを放ち、ゴール左を射抜いた。 ▽前半だけで4失点を喫した鹿児島は42分、田中奏の右サイドからのクロスを収めたキリノがボックス中央やや左から右足で強烈なシュートを放つ。これがゴール左上へと突き刺さって、鹿児島が3点差に縮める。 ▽しかし、後半に入っても攻撃の手を緩めない鳥取は60分、ハーフウェイライン付近からパスを受けたレオナルドがペナルティアーク内で反転シュートを放つと、GKアン・ジュンスの手を弾いてゴールへ。スコアを5-1として鹿児島を突き放した。 ▽結局試合はそのまま終了。ブラジル人トリオの爆発で5-1で勝利した鳥取が、暫位浮上を決めている。一方の鹿児島は、4試合未勝利とJ3優勝へ苦しい状況となった。 ▽また、正田醤油スタジアム群馬で行われた4位・ザスパクサツ群馬(勝ち点43)vs3位・アスルクラロ沼津(勝ち点43)は、2-2の引き分けに終わっている。 ▽ホームの群馬は37分、左CKを獲得すると、風間のクロスに高橋がドンピシャのタイミングでヘッド。これが決まり先制する。 ▽群馬の1点リードで迎えた後半、沼津が早い時間で追いつく。63分、左サイドからのクロスを走り込んだ熱川がヘッド。これがゴール左に決まり、沼津が同点に追いつく。さらにその6分後、ボックス左手前でボールを拾った普光院がゴール前へクロスを供給。ここに熱川が勢いよく飛び込み、頭で合わせてゴールに押し込んだ。沼津が2-1と逆転に成功する。 ▽このまま2-1で沼津の勝利かと思われた86分、群馬が意地を見せる。鈴木がボックス左外からライナー性のクロス。ファーサイドでの混戦からボールはゴール前へとこぼれ、最後は途中出場の大島が押し込んだ。 ▽このゴールで追いついた群馬は試合終盤、怒涛の攻撃を見せるも、昨シーズンまで群馬に所属していたGK牲川も負けじと好セーブを連発。結局試合は2-2のドローで終わり、勝ち点1ずつを分け合った。 ◆明治安田生命J3リーグ第27節 ▽10/14(日) グルージャ盛岡 2-1 カターレ富山 AC長野パルセイロ 0-1 Y.S.C.C.横浜 ガイナーレ鳥取 5-1 鹿児島ユナイテッドFC FC東京U-23 1-0 ブラウブリッツ秋田 ザスパクサツ群馬 2-2 アスルクラロ沼津 ▽10/13(土) 藤枝MYFC 2-1 ガンバ大阪U-23 SC相模原 1-0 ギラヴァンツ北九州 FC琉球 3-0 福島ユナイテッドFC 2018.10.14 21:25 Sun
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決勝カードは湘南vs横浜FMに決定! 昇格組湘南がファイナル到達《YBCルヴァンカップ》

▽2018JリーグYBCルヴァンカップ決勝進出の2チームが決定した。 ▽決勝進出を果たした2チームは、17年ぶりの優勝を目指す横浜F・マリノスと、初の優勝を狙う湘南ベルマーレだ。両クラブは10月27日(土)に埼玉スタジアム2002で激突する。 ▽横浜FMはJ1リーグ年間3回、1stステージ4回、2ndステージ1回、天皇杯2回、リーグカップ(現ルヴァン杯)1回、計11個のタイトルを誇る。対する湘南は、J2リーグ制覇を2回成し遂げている。 ◆決勝戦 ▽10月27日(土) 《13:05》 湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス [埼玉スタジアム2002] 2018.10.14 19:00 Sun
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湘南がPK戦で柏との死闘を制す! 柏下し初の決勝進出《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップ準決勝第2戦の湘南ベルマーレvs柏レイソルが、14日にShonan BMW スタジアム平塚で行われ、2-2の引き分けで終了。この結果、2戦合計3-3でPK戦に突入した末、5-4で制した湘南が決勝進出を果たした。 ▽10日に三協フロンテア柏スタジアムで行われた第1戦は、1-1のドローで終了。アウェイゴール1点のアドバンテージを得ている湘南は、その試合からスタメンを変更しなかった。 ▽対する柏は、スタメンを3名変更。中山、小泉、手塚に代えて、パク・ジョンス、大谷、キム・ボギョンを起用した。 ▽静かな立ち上がりとなった前半、15分に湘南が大きなチャンスを手にする。右サイドに抜け出した岡本が低い弾道のクロスを入れると、ボックス手前中央に構えていた菊池が上手く姿勢を低くして頭で合わせる。しかし、枠の左を捉えたシュートはGK滝本のファインセーブに阻まれた。 ▽勢いに乗る湘南だが、前半の半ばに良い流れを断ち切るアクシデントが発生。好プレーを続けていた菊池がピッチに座り込んでしまいプレー不可能な状態に。一度は立ち上がったものの担架で運び出され、21分に松田との交代を余儀なくされた。 ▽それでも、湘南は勢いを衰えさせずに攻撃を繰り出し28分に待望の先制点を奪取する。右サイドからのクロスが柏DFに跳ね返されると、ボックス手前中央で石川が反応。左足を豪快に振り抜いてネットに突き刺した。 ▽ギアを上げ切れない柏の守勢が続くと、31分にも湘南に絶好機。最終ラインの後方でパスを出そうとしていたGK滝本にプレスをかけた山崎凌が、ボックス左でボールを奪取。しかし、そのまま無人のゴールへ放ったシュートはバーに嫌われ追加点とはならない。 ▽試合は、柏が大きなチャンスを手にできないまま折り返し。選手交代なしで迎えた後半、湘南が積極的な入りを見せる。51分には右サイドで得たFKから梅崎がクロスを供給し松田がヘディングシュートを放つ。GK滝本が凌いだものの柏にとって苦しい時間が続く。 ▽柏は、57分にキム・ボギョンに代えて手塚を投入。チャンスを増加させようと試みた。すると、62分にはその手塚がボックス手前中央からミドルシュートを放ったが、枠を捉えることができない。 ▽それでも徐々に攻勢を強めていく柏が、70分に戦況を大きく変える。左サイドでボールを持った大谷がドリブルで強引にボックス内に侵攻。湘南DFにブロックされたボールが再び足元にこぼれると、右足で強烈なシュートを放つ。これが決まり、2戦合計スコアがイーブンに。 ▽しかし、直後の72分に今度は柏にアクシデントが発生する。前半の湘南の流れをなぞるようにプレー不可となったパク・ジョンスが担架で運び出され、中山との交代を強いられた。 ▽後半終了間際の93分、柏にビッグチャンス。ボックス内右まで上がった小池が鋭い切り返しで対面の湘南DFを振り切り中央に折り返す。すると、飛び込んだクリスティアーノが押し込んだかに思われたが、小池のクロスの時点でエンドラインを割っており得点とは認められない。試合は延長戦に突入した。 ▽延長前半の93分、湘南がいきなり均衡を破る。左サイド浅い位置からのFKの流れで杉岡がクロスを供給すると、ファーにポジションをとっていたDF坂がヘディングシュートを放つ。パンチングに出てたGK滝本は対応できず、湘南が2戦合計スコアで上回る。 ▽絶体絶命の柏は、102分に仲川に代えて最後の切り札として山崎亮を送り出す。すると延長後半に突入した113分、監督の采配が的中する。右サイドの小池が大きくクロスを上げると、ボールはファーの山崎亮の下へ。山崎亮が右足で上手く合わせ、GK秋元の脇下を抜いてスコアを2-2とした。 ▽その後も試合は柏ペースで続いたが、最後まで決勝点は奪えず。延長戦での得点にアウェイゴールは適応されないため試合はPK戦に突入した。湘南の1人目のキッカーを務めた杉岡が成功させると、柏のトップバッターを務めたクリスティアーノも勢いよくネットを揺らす。その後も1人ずつが決めたが湘南の3人目、梅崎のシュートが枠外に。しかし、柏の4人目を務めた江坂もバーに嫌われ、4-4で再び並ぶ。勝負が決したのは6人目。湘南の高山が決めた後、柏の山崎亮が枠を大きく外し5-4で湘南がPK戦を制した。 ▽初の決勝進出を果たした湘南は、同日勝ち抜けを決めた横浜F・マリノスと激突。決勝戦は、10月27日(土)に埼玉スタジアム2002で開催される。 2018.10.14 18:30 Sun
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昇格目指す上位対決は町田に軍配!松本&東京Vも勝利し依然混戦、「裏天王山」は讃岐が11戦ぶり勝利で最下位脱出!《J2》

▽14日、明治安田生命J2リーグ第37節の5試合が行われた。 ▽15時からは、J1昇格を目指すFC町田ゼルビア(6位)vs大分トリニータ(1位)の直接対決と、ジェフユナイテッド千葉(16位)vsモンテディオ山形(9位)の2試合が行われた。 ▽2試合消化が少ない町田と首位・大分の一戦は、大分が攻勢を強めてスタート。馬場、伊佐を中心に町田ゴールに迫るが、フィニッシュの精度を欠いて得点を奪えない。すると15分、ホームの町田が先に試合を動かす。右CKを得た町田は、サインプレーでグラウンダーのボールをニアに。これをボックス内右でロメロ・フランクがダイレクトシュートを放つと、GK高木の手を弾いてネットを揺らし、町田が先制する。 ▽先制を許した大分は19分、馬場からのパスを受けた伊佐がGK福井と一対一になるも、シュートは左手で阻まれゴールを奪えない。さらに21分、CKの流れからサインプレーでクロスを上げると、最後はファーサイドに走り込んだ星が合わせるも、シュートは枠を越えていく。 ▽その後も攻め込む大分は26分、ロングボールでDFラインの裏を使うと、抜け出した小手川がGK福井をかわして落ち着いてゴールに流し込み、同点に追いつく。同点に追いついた大分は32分、小手川がボックス右からクロス。これを、ニアに飛び込んだ馬場がヒールで流し込む技ありシュートを決め、1-2と逆転する。 ▽逆転を許した町田だったが42分、町田は右からのクロスに対しニアで鈴木がヘッド。GKに阻まれるも、こぼれ球を中島が流し込んで町田が同点に追いつく。 ▽2-2のタイスコアで迎えた後半、大分が前半に続き主導権を握るが、町田も少ないチャンスで大分ゴールに迫る。町田は57分、ボックス手前でパスを受けたロメロ・フランクが鋭い切り返しでDFをかわり、左足シュート。しかし、これはGKがセーブ。町田は、これで得たCKからのクロスを中村がヘッド。クロスバーに跳ね返ったこぼれ球を鈴木が蹴り込みネットを揺らすが、その前にハンドがあったとしてノーゴールの判定となる。 ▽逆転が幻となった町田だが、63分にスローインをボックス内で受けたロメロ・フランクがDFを背負いながら反転するとすぐさまシュート。これがゴール左に決まり、3-2と今度は逆転する。 ▽逆転を許した大分は、68分に馬場、伊佐の前線2人に代えて、三平、藤本を投入。すると70分、出場したばかりの藤本がボックス内でクロスに合わせるが、シュートは右ポストに嫌われてしまう。 ▽防戦が続いた町田は83分、酒井からのパスを受けたロメロ・フランクがGKの位置を見てループシュート。しかし、これはわずかに枠を越え、ハットトリックとはならない。その後は大分が攻め込むも、町田が粘り3-2で試合終了。勝った町田は2試合消化が少ないながらも暫定3位に浮上。大分は連勝が「5」でストップした。 ▽千葉vs山形は、ホームの千葉が優勢に進める。12分、ボックス左からのクロスを折り返すと、中央で待ち構えた町田がヘディングで叩き込み、千葉が先制する。 ▽更に千葉は前半終了間際の45分、ボックス手前で小島が縦パス。これがディフレクトしてコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれ、千葉が2点リードで試合を折り返す。 ▽後半に入っても攻め込むのは千葉。48分、ボックス手前でFKを得ると、船山が直接狙う。シュートはゴール左に飛ぶが、GK櫛引が手を伸ばしセーブする。 ▽山形は53分、三鬼からのスルーパスに抜け出た安西が、ボックス内右でGK大野に倒されPKを獲得。これを阪野がしっかりと決め、1点を返す。その後は互いに攻め込むも、ゴールは生まれず。千葉は連勝、山形は6戦未勝利となり昇格プレーオフ圏内が遠ざかった。 ▽また、14時にキックオフを迎えた3試合は、ツエーゲン金沢(12位)vs松本山雅FC(2位)、水戸ホーリーホック(14位)vs東京ヴェルディ(7位)、カマタマーレ讃岐(22位)vsロアッソ熊本(21位)。J1昇格を目指す松本、東京V、さらにはJ3降格圏同士の対決となった。 ▽金沢vs松本は、U-21日本代表として出場したアジア競技大会で負傷し離脱していたFW前田大然が復帰。昇格に向けて戦力が整った。試合は開始25秒、右サイドからのクロスにボックス中央で高崎がヘッド。シュートは枠を捉えるも、GK白井が横っ飛びで開始早々の失点を免れる。 ▽14分にも松本は決定機。左CKからのクロスを繋ぐと、最後は石原のボックス手前からのクロスを浦田がコースを変えボールはゴールへ。しかし、GK白井が再びビッグセーブを見せ、失点を逃れる。16分には味方の落としに反応したセルジーニョがボックス手前からループシュート。意表を突いたシュートになるが、GK白井が落ち着いてセーブする。 ▽攻め続ける松本は21分、石原からのロングボールをボックス内で胸トラップで受けた高崎がそのままシュート。これは左ポストに嫌われるも、前田が押し込んで松本が先制する。 ▽先制した松本の攻勢は止まらない。33分、前田の落としを受けた田中が遠い位置からミドルシュート。低空シュートが枠を捉えるが、GK白井がセーブする。それでも37分、左サイドから崩すと、石原からの横パスを受けた藤田がトラップし、ボックス手前からミドルシュート。これがゴール左に突き刺さり、松本がリードを2点に広げる。 ▽松本の2点リードで迎えた後半、金沢は65分にボックス手前でFKを獲得すると藤村が直接シュート。しかし、これはわずかにクロスバーを越えてゴールとはならない。85分には自陣からの良い流れから佐藤の落としを毛利がボックス手前からダイレクトシュート。しかし、シュートは枠を越えていく。 ▽松本はセットプレーなどでゴールを狙いながら、粘りの守備を見せて2-0と完封勝利。大分が敗れたため、首位に浮上した。 ▽水戸vs東京Vは、立ち上がりから東京Vが積極的に攻め込む展開に。2分、クロスのこぼれ球をおボックス手前の内田がシュート。DFに当たりディフレクトしたシュートが枠に向かって飛ぶも、わずかに左に外れる。 ▽32分、水戸は佐藤祥が左CKからのこぼれ球に反応しボックス中央でボレーシュート。しかし、GK上福元が間一髪セーブする。 ▽試合は一瞬の隙を突いた東京Vが動かす。42分、ドウグラス・ヴィエイラ、李栄直と繋いだボールを佐藤優平がボックス手前からダイレクトシュート。これが右隅に決まり、東京Vが先制。東京Vが1点リードして迎えた後半は、互いに攻め込むも決定機が作れない展開に。それでも81分、水戸がロングボールから左サイドを崩すと、船谷がグラウンダーのクロス。これに茂木が飛び込んで合わせようとするが、東京Vが体を張って対応し、得点を奪えない。 ▽終盤は水戸が攻勢を強めて何度か東京Vゴールに迫るが、最後までネットを揺らせずに試合終了。0-1でアウェイの東京Vが勝利を収めたが、町田が勝利したためにプレーオフ圏内に浮上とはならなかった。 ▽勝ち点差「1」の中行われた讃岐vs熊本は、意地のぶつかり合いとなる。17分、讃岐の森川が右からのクロスに頭で合わせるも、シュートはわずかに左に外れる。20分にも讃岐がチャンス。スルーパスに抜け出した原がボックス内左からシュート。しかし、GK佐藤がなんとかセーブする。 ▽熊本は中々攻撃の形が作れないまま前半をゴールレスで終了。後半もこう着状態のまま80分を迎えたが、ホームの讃岐が1つのチャンスをモノにする。 ▽自陣からのロングボールに抜け出た原が、DFに寄せられながらも浮き球のシュート。これが決まり、讃岐が先制。その後も攻め込んだ讃岐が1点を守り切り、裏天王山を制して第25節以来11試合ぶりの勝利。一方、敗れた熊本は4連敗となり最下位に転落した。 ◆明治安田生命J2リーグ第37節 ▽10/14(日) ツエーゲン金沢 0-2 松本山雅FC 水戸ホーリーホック 0-1 東京ヴェルディ カマタマーレ讃岐 1-0 ロアッソ熊本 ジェフユナイテッド千葉 2-1 モンテディオ山形 FC町田ゼルビア 3-2 大分トリニータ ▽10/13(土) FC岐阜 2-1 ファジアーノ岡山 愛媛FC 0-2 横浜FC レノファ山口FC 0-1 アビスパ福岡 大宮アルディージャ 1-0 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 0-0 アルビレックス新潟 京都サンガF.C. 1-0 徳島ヴォルティス ◆J2順位表(第37節終了時点) 1位 松本山雅FC 69(52/33/19)37 2位 大分トリニータ 66(67/44/23)37 ── ↑ 自動昇格 ↑ ── 3位 FC町田ゼルビア 65(55/38/17)35 4位 アビスパ福岡 64(52/36/16)37 5位 大宮アルディージャ 63(59/43/16)37 6位 横浜FC 63(55/41/14)37 ── ↑ プレーオフ ↑ ── 7位 東京ヴェルディ 63(50/36/14)37 2018.10.14 17:20 Sun
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鹿島あと一歩及ばず…! 逃げ切った横浜FMが17年ぶり決勝へ《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップ準決勝第2戦の横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズが、14日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、2-2の引き分けで終了。この結果、2戦合計4-3で横浜FMが決勝進出を決めた。 ▽20日に県立カシマサッカースタジアムで行われた第1戦では、横浜FMが2-1で勝利。横浜FMは、その試合から全くスタメンを変更せずに勝ち抜きを目指した。 ▽一方、巻き返しが必要な鹿島はスタメンを3名変更。内田、中村、セルジーニョに代えて、山本、西、金森を先発させた。 ▽試合の立ち上がり、お互いに積極的にゴールに迫っていく。5分に遠藤渓が左サイドから惜しいクロスを供給して横浜FMがチャンスを作れば、10分にはボックス内へのパスに反応した安西がダイレクトシュートを放ち鹿島も応戦。スコアこそ動かないものの、激しくアップダウンが繰り返される。 ▽すると20分、横浜FMが先に結果を出す。ボックス手前中央の天野がミドルシュートを放つと、鹿島DFにブロックされたボールがボックス内にこぼれる。反応したウーゴ・ヴィエイラが、右足でゴール左下隅に沈めた。 ▽最低でも2点以上が奪わなければ敗退となる鹿島は盛り返そうとするが、横浜FMがそれを許さない。右サイドの仲川が幾度かタイミングの良い駆け上がりを見せるなど、横浜FMが牽制しつつ時計の針を進めていく。 ▽34分、横浜FMが効率的に攻撃を繰り出していく。ボックス手前中央でボールを持った遠藤渓がボックス左にスルーパスを供給。天野が最終ラインの裏に抜け出してファーサイドに折り返し、仲川が無人のゴールに流し込んだ。 ▽0-2のビハインドで試合を折り返した鹿島は、ハーフタイム中に永木に代えてセルジーニョを投入。フォワードの枚数を増やし逆転を目指していく。 ▽すると53分、ボックス手前右で鹿島がFKを得ると、遠藤康のクロスに町田が頭で合わせてネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定でこの得点は認められない。 ▽徐々に鹿島の勢いが増してきた61分、横浜FMは前半からハードワークしていた大津に代えて喜田を送り出しちゅばんの活性化を図る。 ▽しかし、直後の62分に痛恨のミスから鹿島の得点を許すことに。ボールを持ったGK飯倉が中途半端なショートパスを蹴り、土居がカット。落ち着いてゴール右を捉えて点差を縮めた。 ▽さらに70分、またしても鹿島が決定機を迎える。左サイドを駆け上がった途中出場の山口がボックス内中央に山なりのクロスを供給。DFドゥシャンのマークを剥がしたセルジーニョが、指揮官の起用に応える同点弾を決め切った。 ▽この得点で、2戦合計スコアは4-3で横浜FMがリード。しかし、アウェイゴールは2点ずつで並び、勝負は1点を争う状況に変貌した。 ▽その後、守備の意識を強めた横浜FMを相手に鹿島のリスクを冒した攻撃が続く。84分、鹿島は金森に代えて高さのある昌子を投入。ディフェンスリーダーを約3か月ぶりに復帰させた。 ▽しかし、守備を固めた横浜FMからこれ以上得点を奪うことができず。試合は2-2の引き分けに終わった。この結果、2戦合計4-3で横浜FMが勝ち抜けを決めている。 ▽2001年以来17年ぶりに決勝進出を果たした横浜FMは、湘南ベルマーレvs柏レイソルの勝者と対戦。決勝戦は、10月27日(土)に埼玉スタジアム2002で開催される。 2018.10.14 16:00 Sun
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盛岡FW今関耕平が右ハムストリング肉離れにより全治6週間

▽グルージャ盛岡は14日、FW今関耕平が右ハムストリング肉離れにより全治6週間と見込まれていることを発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、今関は今週行われたトレーニング中に負傷。盛岡市内の病院で検査した結果、今回の離脱が判明した。 ▽今関は、2017シーズンに盛岡に入団してプロデビュー。2年目の今シーズンは、明治安田生命J3リーグ8試合に出場していた。 2018.10.14 12:17 Sun
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藤枝、逆転で今季2度目の連勝! G大阪U-23は5戦ぶり黒星《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節の3試合が13日に各地で行われた。 ▽藤枝総合運動公園サッカー場で行われた藤枝MYFC(勝ち点25/15位)vsガンバ大阪U-23(勝ち点37/5位)では、2-1でホームの藤枝が勝利した。 ▽立ち上がりから主導権を握ったG大阪U-23は31分、ハーフウェイライン付近の西野が敵陣中央の森にパスを送る。森が反転からそのままドリブルで運び、ボックス中央から右足を振り抜き、アウェイのG大阪U-23が先制する。 ▽劣勢な展開が続いた藤枝は43分に右CKを獲得し、大竹がクロスを供給。ボックス中央の養父がヘディングシュートを叩き込み、同点に追いつく。 ▽藤枝は直後の前半アディショナルタイム。ハーフウェイライン付近の水野が前線で動き出していた遠藤純輝にスルーパスを通す。ボックス左手前で受けドリブルでボックス左に侵攻し左足でシュートを放つと、右ポストに当たったボールがゴールに吸い込まれ逆転に成功。それと同時に前半が終了した。 ▽後半は、両者共にゴール前まで攻め込むものの決定的なチャンスを作ることができず。結局、前半のスコアが動きをみせないまま試合は終了している。 ▽勝利した藤枝は今シーズン2度目の連勝を飾り暫定13位に浮上。一方、G大阪U-23は5試合ぶりに黒星を喫した。 ▽10/13(土) 藤枝MYFC 2-1 ガンバ大阪U-23 SC相模原 1-0 ギラヴァンツ北九州 FC琉球 3-0 福島ユナイテッドFC ▽10/14(日) 《13:00》 グルージャ盛岡 vs カターレ富山 AC長野パルセイロ vs Y.S.C.C.横浜 ガイナーレ鳥取 vs 鹿児島ユナイテッドFC 《14:00》 FC東京U-23 vs ブラウブリッツ秋田 《19:30》 ザスパクサツ群馬 vs アスルクラロ沼津 2018.10.13 19:55 Sat
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逆転自動昇格目指す福岡&大宮、横浜FCが揃って勝利! 岐阜が待望の14戦ぶりの勝利《J2》

▽明治安田生命J2リーグ37節の6試合が13日に各地で行われた。 ▽維新みらいふスタジアムで行われたレノファ山口FCvsアビスパ福岡は、アウェイの福岡が1-0で勝利した。 ▽後半戦初の連勝で息を吹き返した10位の山口(勝ち点51)と、暫定3位浮上を目指す4位の福岡(勝ち点61)による一戦。試合は開始早々に動く。7分、ボックス内に抜け出したドゥドゥをDF楠本が遅れて倒し痛恨のPK献上。しかし、キッカーの石津が右を狙ったシュートはGK吉満が完璧な読みで阻む。これで一気にホームチームペースに傾くかと思われたが、直後の10分にはバイタルエリアで縦パスを受けた石津の見事なラストパスに抜け出した松田が冷静にGKとの一対一を決め切ってアウェイの福岡が今度こそ先制に成功する。 ▽その後は攻守の切り替えで勝る福岡が引き続きペースを握りながらドゥドゥがフィニッシュに絡んでいくが、山口も粘り強い守備で2点目を許さない。ただ、ホームチームはなかなか決定機を作れないまま前半を終えることになった。 ▽迎えた後半、山口が立ち上がりから相手陣内でのプレーを増やしていく。ボックス付近でボールを受ける回数が増えたオナイウ阿道は67分にボックス右へ抜け出してGKとの一対一の決定機を迎えるが、シュートを枠に飛ばせない。やや守りに入った福岡に対してその後も山口が押し込む時間が続くが、リーグ屈指の堅守を誇るアウェイチームは最後までリードを守り切って1-0の勝利。敵地での接戦をモノにした福岡がJ2通算250勝目を飾ると共に暫定3位に浮上した。 ▽NACK5スタジアム大宮で行われた大宮アルディージャvs栃木SCは、ホームの大宮が1-0で勝利した。 ▽前節の勝利で昇格プレーオフ圏内に浮上した5位の大宮(勝ち点60)と、ここ最近上位陣相手に善戦を見せる16位の栃木(勝ち点45)による関東勢対決。立ち上がりからホームの大宮がボールを保持して攻め込む展開の中、23分にボックス手前やや左の好位置でFKを獲得。ここでキッカーの大前が見事にゴール上隅に決め切ってホームチームが1点リードで試合を折り返す。 ▽迎えた後半、立ち上がりの55分には大山のフィードに反応した大前がボックス内でDFパウロンに倒されてPKを獲得。しかし、ジャンケンで大前に勝ったマテウスがキッカーを務めると、これを右ポストに当ててしまい痛恨の失敗。すると、試合はここから一気に栃木ペースへ。71分には西谷和のハイプレスでDF畑尾のボールロストを誘い大黒がボックス手前で見事なループシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。さらに栃木は試合終盤にかけて得意のパワープレーで押し込むが、最後の場面で決定力を欠き試合はこのままタイムアップ。ホームで辛勝も連勝の大宮が暫定4位に浮上した。 ▽ニンジニアスタジアムで行われた愛媛FCvs横浜FCは、アウェイの横浜FCが2-0で快勝した。 ▽18位の愛媛(勝ち点43)と、7位の横浜FC(勝ち点60)による一戦。直近2戦未勝利で昇格プレーオフ圏外の7位に転落した横浜FCは必勝が求められるこの一戦に向けて序盤から攻勢を仕掛ける。すると10分、カウンターから中央突破したレアンドロ・ドミンゲスのスルーパスに抜け出したイバがボックス左ライン際ギリギリでマイナスに折り返すと、ゴール前でフリーの田代が難なくワンタッチで流し込み、先制点を奪取。これで勢いづくアウェイチームはレアンドロ・ドミンゲスとイバを起点に再三の決定機を作り出すが、渡邊一やイバが決定的な場面を決め切れず、前半のうちに追加点を奪えなかった。 ▽それでも、後半も主導権を握った横浜FCは64分、レアンドロ・ドミンゲスのスルーパスに抜け出したイバがボックス左でキープして相手GKの股間を抜く技ありのシュートで2点目を奪い切る。その後、野村の負傷交代というアクシデントや相手GK岡本の再三のビッグセーブで3点目こそ奪えなかった横浜FCだが、敵地で2-0の快勝。3戦ぶりの白星で暫定ながら昇格プレーオフ圏内の5位に浮上した。 ▽山梨中銀スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟は、0-0のドローに終わった。 ▽3連勝中の暫定13位甲府(勝ち点48)と、5連勝中の17位新潟(勝ち点45)による今季2度目の川中島ダービー。互いに好調を維持する中での戦いは終始拮抗した展開となったが、最後の場面で決め手を欠いた両者は0-0で試合を終えることに。共に連勝がストップとなり、逆転での昇格プレーオフ進出を目指す甲府にとっては痛恨の勝ち点逸となった。 ▽また、残留争いでは19位の京都サンガF.C.(勝ち点34)が田中マルクス闘莉王のJ2通算100試合出場を自ら祝う決勝弾によって8位の徳島ヴォルティス(勝ち点54)相手に1-0で勝利。同じく20位のFC岐阜(勝ち点33)は12位のファジアーノ岡山(勝ち点49)を2-1で下し、待望の14試合ぶりの勝利を手にした。 ◆明治安田生命J2リーグ第37節 ▽10/13(土) FC岐阜 2-1 ファジアーノ岡山 愛媛FC 0-2 横浜FC レノファ山口FC 0-1 アビスパ福岡 大宮アルディージャ 1-0 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 0-0 アルビレックス新潟 京都サンガF.C. 1-0 徳島ヴォルティス ▽10/14(日) 《14:00》 水戸ホーリーホック vs 東京ヴェルディ ツエーゲン金沢 vs 松本山雅FC カマタマーレ讃岐 vs ロアッソ熊本 《15:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs モンテディオ山形 FC町田ゼルビア vs 大分トリニータ 2018.10.13 19:12 Sat
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清水、ユース育ちの筑波大学MF西澤健太の来季加入内定を発表

▽清水エスパルスは13日、筑波大学のMF西澤健太(21)が来シーズンから加入することが内定したと発表した。 ▽静岡県静岡市出身の西澤は清水エスパルスジュニアユース、清水エスパルスユースと6年間、清水の下部組織に在籍。同期には12日のパナマ代表戦で日本代表デビューを飾ったFW北川航也らがいる。 ▽また、筑波大学では2016年に全日本大学サッカー選手権大会優勝、2017年に関東大学サッカーリーグ優勝、2017年と2018年には関東大学選抜にも選出された大学サッカー界屈指のMFだ。 ▽大学での4年間を経て古巣でプロキャリアをスタートすることになった西澤はクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「中学、高校の6年間お世話になり、僕というサッカープレーヤーを育ててくださったクラブである清水エスパルスでプロキャリアをスタートすることができることを大変嬉しく思います。"大学を経たからこそできることがある"という姿を、ジュニアユース、ユースでプレーする後輩たちに、そして大学でプレーする清水出身の選手たちに示すのが、僕の役割だと思っています」 「これまでのサッカー人生約14年間を支えていただいた、全ての方々に感謝の気持ちを持ってプレーし、日本平のピッチで、満員のサポーターの前で勝ちロコを踊れるよう、日々精進していきたいと思います。清水エスパルスファミリーの皆様、応援よろしくお願いいたします」 2018.10.13 15:08 Sat
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レオナルド氏が振り返る日本「心で決めた移籍。日本語はアラビア語や中国語より簡単」

ミランで幹部を務める元ブラジル代表のレオナルド氏が11日、ニルス・リードホルム賞を受賞した席において、日本移籍や日本語について言及した。ミラン情報サイト『PianetaMilan』などが伝えている。レオナルド氏は、新体制へと移行した古巣ミランの幹部を7月から務めているが、過去には鹿島アントラーズで活躍した経歴も持つ。レオナルド氏は1993年、サンパウロのメンバーとして、インターコンチネンタルカップのために来日。当時、鹿島でプレーしていたジーコ氏からクラブ加入を直接打診され、日本移籍を決断したとして知られる。レオナルド氏は改めてJリーグ加入の理由を説明した。「私にとって、人生において計画を立てることは常に難しかった。日本移籍も(2011年の)インテル入閣も計画していたものではなく、心を動かされて決めたものだよ。日本行きを決めたのは、私が敬愛していたジーコがいたからだよ」またレオナルド氏は、日本語についても言及。鹿島時代は事前に単語を記憶しておくことで日本のファンと意思疎通を図るなどしていたが、習得は簡単ではなかったと振り返った。「話すのは簡単ではないよ。だが、アラビア語や中国語より発音が比較的簡単だ。住んでいたからコミュニケーションをとることはできるけど、日本語を読むことはできないよ」提供:goal.com 2018.10.13 13:47 Sat
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FC東京U-23MFリッピ・ヴェローゾがグロインペインにより全治約3~4週間

▽FC東京は12日、ブラジル人MFリッピ・ヴェローゾ(21)がグロインペイン症候群により全治約3~4週間と診断されたことを発表した。 ▽そけい部の違和感により別メニューでのトレーニングを行っていたリッピ・ヴェローゾ。チームドクターによる診察の結果、今回の離脱が明らかになった。 ▽リッピ・ヴェローゾは、2017年夏にパルメイラスからFC東京に移籍。主にFC東京U-23でプレーしており、今シーズンは明治安田生命J3リーグ22試合4ゴールを記録していた。 2018.10.12 17:30 Fri
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神戸DF高橋峻希がイニエスタ欠場漏洩問題を公式謝罪 「自覚の甘さが招いた行為、弁解の余地はありません」

▽ヴィッセル神戸は12日、部外者に対して出場予定メンバー情報を漏洩しクラブから1カ月間の謹慎処分、Jリーグからけん責(始末書をとり、将来を戒める)を科されたDF高橋峻希(28)の謝罪コメントを掲載した。 ▽高橋は一連の問題を受け、以下のようなコメントを発表した。 「この度の私の軽率な行為により、Jリーグ、ヴィッセル神戸をはじめとする関係者の皆様、ならびにファン・サポーターの皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心より深くお詫び申しあげます。選手として、社会人としての自覚の甘さが招いた行為であり、弁解の余地はありません」 「今後は、二度と同様の行為を繰り返さないよう選手として、一人の社会人として自覚を持ち、気を引き締めて日々過ごしてまいります。失った信頼を回復できるよう日々務めていきますので、これからもよろしくお願いいたします」 「改めまして、この度は、誠に申し訳ございませんでした」 ▽今回の問題は9月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第27節、浦和レッズ戦のメンバー発表前に、高橋が部外者へ出場予定メンバー情報を漏洩していたとの報道があり、その後クラブは本人への聞き取り調査、外部弁護士による調査を依頼し実施。 ▽その後、外部弁護士による調査により、高橋が当日の試合を観戦することを予定していた知人から『LINE』を経由して、MFアンドレス・イニエスタの出場の有無について問われたところ、高橋は同じく『LINE』を経由してイニエスタの欠場を明らかにした事実が確認された。 ▽これを受けて、クラブは高橋の当該行為が「日本サッカー協会選手契約書第3条〔禁止事項〕の、(1)「クラブ、協会およびリーグ等の内部事情の部外者への開示」、(2)「試合、トレーニングに関する事項(試合の戦略・戦術・選手の起用・トレーニングの内容等)の部外者への開示」、(7)「試合の結果に影響を与える不正行為への関与」、および(8)「その他クラブにとって不利益となる行為」、に抵触する違反行為に該当すると判断。 ▽高橋に対して、9月24日から10月23日までの1カ月間の謹慎処分を科すことを決定した。 ▽また、Jリーグは12日、神戸による処分発表後、高橋に対してけん責処分を科したことを発表した。この処分理由に関してJリーグは以下のように説明していた。 「高橋選手の行為はJリーグ規約違反となる軽率な行為であることは免れない。一方で、既に、クラブによる同選手への処分は一ヶ月の謹慎となっていることから、同選手個人への制裁はほぼその目的を達している。従って、Jリーグとしては、けん責の処分をするにとどめる。なお、これまでチーム内にてSNSへの注意喚起を実施してきた事から、クラブには制裁は科さないものとする」 2018.10.12 17:10 Fri
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東京V、MF森俊介が入籍「互いに成長し、温かい家庭を築いていきたい」

▽東京ヴェルディは12日、MF森俊介(24)が10月11日に一般女性と入籍したことを発表した。 ▽兵庫県出身の森は2017年に関西学院大学からアルビレックス新潟に加入。プロ2年目となった今季は東京Vに期限付き移籍し、J2第20節の栃木SC戦ではプロ初ゴールを記録。しかし、ここまでは公式戦4試合の出場にとどまっている。 ▽森はクラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。 「私ごとですが、10月11日に入籍しました。苦しい時いつも支えてくれて、妻には本当に感謝しています。これからは互いに成長し、温かい家庭を築いていけたらと思います。サッカー選手としてより一層責任感を持って日々頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」 2018.10.12 15:34 Fri
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セレッソ大阪、MF山村和也が左第3、第4中手骨骨折で全治2カ月

▽セレッソ大阪は12日、前日にMF山村和也が左第3、第4中手骨骨折の手術を受け、全治2カ月と診断されたことを発表した。 ▽山村は今月5日に行われたトレーニング中に同箇所を負傷し、同11日に手術を実施した。 ▽山村は今季ここまでの明治安田生命J1リーグで21試合に出場していた。今回のケガによって今季中の戦列復帰は微妙な状況だ。 2018.10.12 14:15 Fri
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