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移籍か延長か…プレミア行き示唆するゼコにウェストハムが興味

▽ローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(32)に、ウェストハムが興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽ゼコが移籍と契約延長の間で揺れている。『カルチョメルカート』が伝えるところでは、今冬の補強を図るウェストハムがゼコに興味を示し、移籍金2500万ユーロ(約32億円)を用意しているという。ゼコにはチーム最高額の年俸と、32歳という年齢を加味して引退後にクラブの官僚の座を与えることも考慮しているようだ。 ▽一方で、ローマも1年間の契約延長に動いてる模様。減俸する代わりにこちらもクラブのマネジメント職を任せることを検討しているという。事実ゼコは最近、サラエボ大学のスポーツマネジメントコースを卒業しており、ゆくゆくはクラブの経営に携わることを目標としているようだ。 ▽イタリア方面からは、ゼコとローマが契約延長に合意目前に迫っているとの報道もあるが、以前同選手がプレミアリーグ復帰の可能性を示唆したことから、状況は不透明なままである。 2018.10.18 14:48 Thu
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フラメンゴ、ブラジル代表MFパケタのミラン行きを公式発表!

▽フラメンゴが、ブラジル代表ルーカス・パケタ(21)のミラン移籍を公式に認めた。 ▽フラメンゴは17日に記者会見を開き、エドゥアルド・ボンデイロ会長の口から直々にパケタのミラン移籍が決定したことが発表された。パケタは今季のブラジル・セリエA終了をもってミランに合流する見込み。クラブは会見で「11歳の頃からこのクラブにいたアイドルを失うことは辛いが、経済面やスポーツの面から見ると素晴らしい取引だった」とコメントしている。 ▽フラメンゴ出身のパケタはブラジル人独特のしなやかさとテクニックを武器にオフェンシブMFを主戦場にするゲームメーカーだ。2016年にトップチームに昇格を果たすと同時に2020年まで契約を延長。プロデビューを飾った昨シーズンはケガに泣いたが、今季はここまでリーグ戦25試合で9ゴールと、現在3位につけるフラメンゴを牽引している。 ▽なお、ブラジル『Globoesporte』によると、移籍金は3500万ユーロ(約45億円)+ボーナスとなる模様。バルセロナやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマンにマンチェスターの2クラブなどのビッグクラブも興味を示していたようだが、ミランが争奪戦を制しセレソンの逸材の獲得に漕ぎ着けた。 2018.10.18 14:29 Thu
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マドリー、指揮官交代へ本格化!コンテ氏と接触か

▽レアル・マドリーがイタリア人のアントニオ・コンテ氏(49)と接触したようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとに『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽マドリーは今シーズンから元スペイン代表のフレン・ロペテギ監督が就任。しかし、リーガエスパニョーラでは第8節終了時点で4勝2分け2敗の4位と本調子からは程遠い成績だ。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)では格下と思われていたCSKAモスクワに0-1で敗れるなど33年ぶりに公式戦4試合無得点、今季の勝率も5割を切るという不振に陥っている。 ▽こうした状況下の中、マドリーは15日にコンテ氏に就任可能かコンタクトを取ったという。同氏は昨季までチェルシーを率いていたが7月中旬に解任。チェルシーに対して契約期間中に解任されたとして違約金1000万ユーロ(約13億円)の支払いを求め係争中の身だ。 ▽マドリーは20日にホームでレバンテと対戦する。5試合ぶりのゴールで勝利することができるのか注目が集まる。 2018.10.18 14:09 Thu
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ペップも注目? 昨季から関心寄せるシティ、堂安律獲得にリベンジか

▽マンチェスター・シティが、フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律(20)の獲得に再び動き出す可能性があるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽2017年6月にフローニンヘンに期限付き移籍した堂安は昨シーズンエールディビジで9ゴール4アシストという成績を残し、今年4月に完全移籍。今月8日にはフランス『フランス・フットボール』が選ぶ21歳以下の年間最優秀選手「コパ・トロフィー」の候補者10名にも選出された。また、先月デビューを飾った日本代表では、16日に行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦(4-3で日本が勝利)で初ゴールも飾っている。 ▽シティは昨シーズン中にも同選手獲得のオファーを提示。共同保有の提案をしたものの、これはフローニンヘンに拒否された。さらに同メディアによると、シティは今夏にも獲得に動いていたようだ。 ▽しかし、今回伝えられるところによると、シティはまだ堂安獲得を諦めていない模様。同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が引き続き注目しており、再びフローニンヘンに接触するのは時間の問題であるとも伝えられている。 ▽オランダで著しい成長を見せる堂安。さらなる飛躍へビッグクラブへの移籍は実現するのだろうか。 2018.10.18 13:50 Thu
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「もちろん誇りに思う」ポチェッティーノ、S・ラモスに強烈タックルのトッテナムMFを称賛

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、セルヒオ・ラモスに激しいスライディングを見舞ったエリック・ダイアーを誇りに思うと称賛した。15日に行われたイングランド代表が3-2で勝利したUEFAネーションズリーグのスペイン代表戦に先発で出場したダイアー。安定したプレーを見せ、トッテナムのチームメイトであるハリー・ケインらとともに勝利に貢献した。トッテナム勢が活躍したこの一戦を受け、ポチェッティーノ監督はイギリス『スカイスポーツ』のインタビューで選手たちに賛辞を送った。「彼らは素晴らしかった。プレーがどれだけ素晴らしかったかについて話したい」「エリック、ハリー・ウィンクス、ケイン、キーラン・トリッピアーが最高だっとは言わないが、チームとして素晴らしかった。スペインよりも良い姿勢で試合に挑めていた。戦う上でこの姿勢は重要で、若い選手たちにとって最も大切なことだ。将来的にイングランドに成功をもたらせるだけのポテンシャルが彼らにあると信じている」ダイアーはこの試合の開始早々にスペイン代表主将のラモス対して激しいタックルを見舞い、イエローカードを受けていた。本来なら危険なタックルに対して批判的な意見が集まるところだが、イングランドでは強豪相手に見せた選手の姿勢を称賛する声が多く、中でも昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でS・ラモスに苦杯をなめたリヴァプールサポーターからは同選手を英雄視する声まで上がっている。S・ラモスにスライディングを仕掛けたダイアーの姿勢を誇りに思うかと問われたポチェッティーノ監督は「もちろんだ。彼のことをとても誇りに感じている」と評価するコメントを残した。提供:goal.com 2018.10.18 12:45 Thu
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カバーニ、PSGとの契約延長を望まず? 来夏での退団の可能性も…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(31)が、クラブとの契約延長を望んでいないようだ。『Foot01』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の情報をもとに伝えている。 ▽カバーニは、2013年にナポリからPSGに加入した以降、圧倒的な得点力を発揮してチームの攻撃をけん引。昨シーズンは公式戦48試合で40ゴール12アシストという成績を残し、今シーズンもここまで公式戦8試合6ゴール3アシストを記録している。 ▽そんなカバーニは今夏ユベントスやレアル・マドリー、古巣ナポリからの関心が伝えられるもPSG残留。しかし、今回伝えられるところによると、現行契約が2020年6月までとなっているカバーニに契約延長の意向はないようだ。 ▽さらに、同メディアはカバーニが契約満了を待たず来夏にPSGを離れる可能性が高いとも報道。今夏に「PSGとの契約があるし、このクラブで幸せだ」と語った同選手だが、PSGを去ることになるのだろうか。 2018.10.18 12:40 Thu
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マドリー憧れるアザール残留へ全力を…チェルシー会長「世界中のファンは彼が大好きなんだ」

▽チェルシーのブルース・バック会長が、ベルギー代表MFエデン・アザール(27)の残留に向けて尽力するつもりであることを明かしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽アザールは今夏レアル・マドリー行きが取り沙汰されながら残留を決断。チェルシーは現在2020年6月末までとなっている同選手の契約延長を望んでいるが、同選手が最近「レアル・マドリーは子どもの頃から夢見るクラブ」と明かしたことが話題に。スペインメディアでは来冬の移籍市場でマドリーがアザール獲得に再び動く可能性があるとも伝えられている。 ▽しかし、チェルシーの会長を務めるブルース・バック会長は、アザールが同クラブファンから愛されている選手だと主張し、残留を望んでいることを明かした。 「ロンドン、そして世界中の全チェルシーファンは、エデン・アザールが大好きなんだ」 「私も彼が偉大なフットボール選手であることだけでなく、素晴らしい若者だと思っている。我々はこのクラブにいて欲しいと思っている。そうするために、我々は彼を魅了しなくてはならない」 2018.10.18 11:20 Thu
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ポグバへの評価が不公正だ! 同胞ロリス「彼のクラブでのパフォーマンスは悪いと思わない」

▽トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスは、同胞MFポール・ポグバがマンチェスター・ユナイテッドで公正に評価されていないと主張した。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2016年夏にユベントスからマンチェスター・ユナイテッドに当時史上最額となる移籍金で復帰したポグバ。しかし、その金額に見合った活躍を見せることができていないことを主因にポール・スコールズ氏のほか、ユナイテッドのOBから批判を受けている。 ▽この状況についてフランス代表でポグバとチームメイトであるロリスは、不当であると主張し、ポグバを擁護している。 「彼が現在イングランドで置かれている立場は、おそらく莫大な移籍金が原因となっているだろう」 「人々はたまに彼を公正に評価していない時がある。さらに成熟しようとしている今、彼は何をすべきかを理解している。彼はそれを僕らと証明するよ」 「僕は、彼のユナイテッドでのパフォーマンスが言われているほど悪いと思わない」 「僕らが予想していたよりも良い結果を残せていないチーム(ユナイテッド)の一員であることは確かだ。ただ、彼らはとても強いチームだ」 2018.10.18 10:40 Thu
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C大阪、アトレチコ・ミネイロの23歳ブラジル人アタッカー獲得へ接触か

▽セレッソ大阪がアトレチコ・ミネイロに所属するブラジル人FWデニウソン(23)の獲得に動いているようだ。ブラジル『Terra』が伝えている。 ▽フルミネンセでプロキャリアをスタートさせたデニウソンは、2015年にグラナダBに加入。サンパウロやヴィトーリアらへのレンタル移籍を経験し、今シーズンから5年契約でアトレチコ・ミネイロに完全移籍を果たした。左ウイングを主戦場とし、今シーズンはここまで11試合2ゴールを記録している。 ▽今回伝えられるところによると、2006年にFC東京を指揮した経験を持ち、現在アトレチコ・ミネイロのGMを務めるアレシャンドレ・ガーロ氏がC大阪からの関心を明かした模様。C大阪はレンタル移籍での獲得に興味を持っており、すでにアトレチコ・ミネイロと10日前に接触したようだ。 2018.10.18 09:55 Thu
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ピルロ氏、ミラノ・ダービーについて見解…両エース比較も

▽元イタリア代表アンドレア・ピルロ氏が、21日に行われるセリエA第9節インテルvsミランのミラノ・ダービーについて見解を示した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽セリエA第9節が20日から22日にかけて行われる。その中で最も注目なのが、3位・インテル(勝ち点16)と、10位・ミラン(勝ち点12)が激突するミラノ・ダービーだ。 ▽そんな中、現役時代にインテルとミランの両クラブに在籍していたピルロ氏が伝統の一戦について見解を述べている。 「どちらが勝つかだって? それは分からない。ただ、言えることがあるとすれば、美しい試合になるということだね。とても均衡した試合になるはずだよ」 「(ミランのFWゴンサロ・イグアインとインテルのFWマウロ・イカルディのエース対決について)2人は全く違うタイプのフォワードだよ。イカルディはボックス内においてのプレーは世界でもトップクラスの1人だ。一方でイグアインは万能で、チームを活性化させる方法を知っている。2人とも偉大な選手だよ」 「(ルチアーノ・スパレッティ監督とジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、どっちを好む?)ミランの監督の方かな」 「(自身が好きなダービーは?)ミラノ・ダービーはたくさん経験したね。勝った試合もあれば、負けた試合もあるね。その中でも1つ選ばなくてはいけないとすれば、2002-03シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで引き分けた試合(1-1のドロー)かな」 2018.10.18 09:00 Thu
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日本代表辞退の浅野拓磨、練習復帰! ハノーファーは20日にレバークーゼン戦

▽ハノーファーに所属する日本代表FW浅野拓磨が、練習に復帰したようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽浅野は6日に行われたブンデスリーガ第7節のシュツットガルト戦に先発出場。しかし、前半に左ハムストリングを痛めて負傷交代していた。キリンチャレンジカップ2018で12日にパナマ代表戦、16日にウルグアイ代表戦を戦った日本代表にも招集されていたが、今回のケガにより辞退していた。 ▽今回伝えられるところによると、その浅野は17日にトレーニング復帰を果たしたようだ。 ▽現在ブンデスリーガで16位に位置するハノーファーは、20日に同リーグ第8節でレバークーゼンと対戦。浅野は2試合連続先発出場を果たし、勝利に貢献できるか。 2018.10.18 08:20 Thu
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ドルトムント、レギュラーCBアカンジが3週間の離脱

▽ドルトムントは17日、スイス代表DFマヌエル・アカンジが負傷により3週間ほど戦列を離れることを発表した。 ▽スイス代表に合流していたアカンジは臀部を痛め、今回の代表戦2試合をいずれも欠場していた。 ▽今季、バーゼルから加入したセンターバックのアカンジは、今季ここまでのブンデスリーガ7試合、チャンピオンズリーグ(CL)2試合にフル出場するなど、新戦力ながらレギュラーの座を掴み、リーグ戦で首位に立つチームの主軸として活躍している。 ▽ドルトムントは代表ウィーク明け後、ブンデスリーガでシュツットガルト戦、CLでアトレティコ・マドリー戦を控える。 2018.10.18 05:22 Thu
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シャルケが重鎮の36歳ナウドと2020年まで契約延長

▽シャルケは17日、元ブラジル代表DFナウド(36)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。現行の契約から2年更新した格好だ。 ▽2016年に夏にブレーメンからシャルケに加入した198cmの長身センターバックであるナウドは、シャルケでの在籍2シーズンで公式戦75試合に出場して9ゴール4アシストを記録。昨季はブンデスリーガでフルタイム出場を果たし、7ゴールを挙げてチームを2位に押し上げていた。 ▽36歳ながらその年齢を感じさせないパフォーマンスを続けるナウドはシャルケとの契約延長について以下のように語っている。 「シャルケでプレーし続けられることがとにかく嬉しい。素晴らしいファンが支える、素晴らしいクラブだ。これからもこのクラブでプレーすることを楽しみにしている」 2018.10.18 05:10 Thu
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ウィガンやスワンズでプレーした元ウェールズ代表MFコッテリルが30歳で現役引退

▽元ウェールズ代表MFデイビッド・コッテリル(30)が17日、自身のツイッターで現役引退を発表した。 ▽2006-07シーズンにウィガンでプレミアリーグを戦った経験のあるウインガーのコッテリルは、スウォンジーやバーミンガムなど、主にチャンピオンシップ(イングランド2部)でプレー。公式戦通算では400試合以上に出場し、ウェールズ代表としては24試合に出場していた。 ▽そのコッテリルは現役引退について以下のように述べている。 「プロサッカー選手として14年間プレーし、スパイクを脱ぐことを決めた。子供の頃に描いた夢を生きることがこれまでは楽しかったが、新たな人生を始める時が来た」 2018.10.18 03:59 Thu
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モナコで監督キャリアをスタートさせるアンリ「手本はペップ」

▽古巣モナコで監督キャリアをスタートさせるティエリ・アンリ監督が、恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督について語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽バルセロナ移籍2年目の2008-09シーズン、グアルディオラ監督にとって初の監督挑戦となったシーズンでアンリはアーセナル時代の輝きを取り戻して活躍。バルセロナの3冠に貢献していた。 ▽アンリはグアルディオラ監督について次のように語っている。 「ペップは私にとっての手本だよ。私はバルセロナで試合をプレーする方法を学んだ。ペップは試合について語ることができ、寝る間すら惜しんでいた。こっちが眠っていてもまだ話していたね(笑)。彼は幾つかの戦術を生み出した。そして試合で起こることを予見できていたんだ」 ▽また、8シーズンを過ごし、自身の能力を開花させたアーセン・ヴェンゲル監督については次のように述べている。 「アーセンはプロとはいかなるものかを理解させてくれた監督だった。そして何を実行するべきかを教えてくれた。内面を大きく変えてくれたよ。監督一人一人から学ぶことがあったんだ」 ▽アンリ監督の初陣は20日に行われるリーグ・アン第10節ストラスブール戦となる。 2018.10.18 03:12 Thu
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マネの左手手術が成功、経過次第でハダースフィールド戦出場へ

▽リバプールは17日、セネガル代表FWサディオ・マネの左手の手術が成功したことを発表した。 ▽マネは13日に行われたアフリカ・ネーションズカップ(ANC)予選第3節のスーダン代表戦にフル出場していたが、その試合で相手選手と接触した際に左手を負傷していた。 ▽リバプールによれば今後数日経過を見た後、20日に行われるプレミアリーグ第9節ハダースフィールド戦の出場可否を決めるとのことだ。 ▽リバプールではマネの他、代表ウィーク中にギニア代表MFナビ・ケイタ、エジプト代表FWモハメド・サラー、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが負傷している。 2018.10.18 01:15 Thu
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フルアム会長、900億円での聖地ウェンブリー買収を白紙に

▽フルアムの会長を務めるシャヒド・カーン氏がウェンブリー・スタジアムの買収を白紙に戻したとのことだ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。 ▽先月25日、カーン氏は6億ポンド(約900億円)でイングランドサッカー協会(FA)とウェンブリーの買収で合意に至ったと報じられていた。しかし、FAの理事に反対勢力があったことからカーン氏は一転して考えを変え、買収を撤回したとのことだ。 ▽カーン氏はNFLの『ジャクソンビル・ジャガース』も保有するパキスタン系アメリカ人の富豪。同チームのイギリスツアーでウェンブリーを使用する計画があったとのことだ。 ▽“聖地”と呼ばれるウェンブリーは9万人の収容人数を誇る巨大スタジアムで、イングラド代表のホームスタジアムとなっている。 2018.10.18 00:30 Thu
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ローマ、ペロッティとカルスドルプが負傷でCSKA戦とナポリ戦欠場へ

▽ローマのアルゼンチン代表FWディエゴ・ペロッティと、オランダ代表DFリック・カルスドルプが負傷したようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 ▽ふくらはぎを痛めているペロッティは3週間の離脱、太ももを痛めているカルスドルプは10日ほどの離脱とのことだ。 ▽公式戦4連勝中のローマは代表ウィーク明け後、20日にセリエA第9節SPAL戦を、23日にチャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦を、28日にセリエA第10節ナポリ戦を戦う。 2018.10.17 23:55 Wed
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ブラジル戦で負傷のディバラ、CLユナイテッド戦出場暗雲か

▽ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがヒザを負傷したようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽ディバラは16日に行われたブラジル代表との国際親善試合で先発し、57分にヒザを痛めてピッチを後にしていたとのことだ。負傷は軽いとの報道だが、トリノで検査を受けて今後の起用法が決められる模様だ。 ▽ディバラは今季、FWクリスティアーノ・ロナウドの加入に伴い、本来のパフォーマンスを発揮できずにいたが、2トップの後方でプレーし始めたここ数試合は本領を発揮し始めている。 ▽ユベントスは20日にセリエA第9節ジェノア戦を戦った後、23日にチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦に臨む。 2018.10.17 23:29 Wed
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レバークーゼン、クロアチア代表DFイェドバイと2023年まで契約延長

▽レバークーゼンは17日、クロアチア代表DFティン・イェドバイ(22)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽右サイドバック兼センターバックのイェドバイは、2014年6月にローマからレバークーゼンへレンタル移籍し、翌年の1月に完全移籍していた。レバークーゼンではこれまで公式戦84試合に出場して3ゴール3アシストを記録。昨季は負傷もあってブンデスリーガ10試合の出場に留まり、今季はここまで3試合に出場している。 ▽2014年9月にデビューしたクロアチア代表ではこれまで16試合に出場。ロシア・ワールドカップでは1試合に出場していた。 2018.10.17 22:40 Wed
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インテル、バルサで出場機会減のマウコムに興味か

▽インテルが、バルセロナに所属するブラジル代表マウコム(21)の獲得を画策しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ▽今夏に4100万ユーロ(約53億円)でボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、入団から約2週間後にバイエルンからチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが到着すると、優先順位で同選手に勝ることができず。年齢や役割の違いはあるが、新加入選手としてバルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデ監督から与えられるチャンスは少なく、ここまで僅か公式戦2試合の出場で25分間しかプレーしていない。 ▽そういった状況にあるマウコムに、インテルが注視。インテルは、今夏もマウコムに対し興味を示していたが高額な移籍金のため獲得はできず。しかしながら、マウコムに対する関心を失ったわけではなく、バルセロナ側もインテルの動きを把握しているという。直接の話し合いは持たれていないが、バルセロナも出場機会を与えることができない現状を良しとはしていないようで、両者の思惑は合致している。 ▽コリンチャンスでプロデビューを飾ったマウコムは2016年にボルドーに加入。ボルドーでは通算96試合で23ゴール16アシスト記録していた。今夏にはビッククラブが獲得に関心を寄せて獲得に動いており、一時はローマとの合意が発表されたがバルセロナに移籍を果たしていた。 2018.10.17 22:22 Wed
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ネイマール、バルセロナ復帰考慮か ムバッペに主役を奪われると危惧

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(26)に、バルセロナ復帰の可能性が浮上した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 ▽昨年の夏に、史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約287億円)でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。バルセロナでは良い時間を過ごしていたが、アルゼンチンFWリオネル・メッシの陰に隠れ主役になれなかったことが、退団を選んだ理由に挙げられている。 ▽PSG加入後のネイマールは、初年度となった昨シーズンから公式戦30試合28ゴール16アシストと大活躍した。しかし、昨年末のチーム内不和報道をきっかけにホームでサポーターから批判を受けることが増え、退団報道が噴出。主にレアル・マドリーへの移籍が取り沙汰されていた。 ▽しかし、今回の『ムンド・デポルティボ』によると、ネイマールがバルセロナ復帰にオープンな態度を示しているという。また、クラブ側も喜んで受け入れを考えているそうだ。 ▽PSGのエースとして今シーズンもここまでの公式戦11試合11ゴール4アシストをマークするネイマールだが、ロシア・ワールドカップ(W杯)で4ゴールを決めてフランス代表の優勝に貢献したFWキリアン・ムバッペの飛躍を危惧。これにより、バルセロナ復帰を考慮するに至ったようだ。 2018.10.17 21:40 Wed
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現役引退の悪童カッサーノ、名言集に長友佑都とのエピソードも「彼はどうせ怒らない」

先日、元イタリア代表のアントニオ・カッサーノが現役引退を発表したが、サッカー情報サイト『Onefootball』で紹介されているカッサーノの名言を基に、『90MIN』イタリア版が15日、ランク付けを行った。日本代表DF長友佑都とのエピソードが9位にランクインしている。20年にわたった現役生活の中で、“問題児”カッサーノは行き先々において歯に衣着せぬ発言でメディアを賑わせてきた。記事では、「アントニオ・カッサーノの最も有名な言葉」と題し、ファンタントニオの“迷言”の数々を振り返り、9位に「カッサーノとナガトモ」が紹介されている。カッサーノは2012年夏、ジャンパオロ・パッツィーニとのトレードでミランからインテルに加入。2011年冬からインテルでプレーしていた長友とは、1シーズンを共に過ごした。カッサーノはかつて日本代表DFについてこのように話している。「俺は彼の言っていることが分からない。彼も俺の言っていることは分からない。彼が話をしても誰も理解できない。それで君は笑う。彼にはどんなことでも言ってくれていいぞ。どうせ分からなくて怒ることはないからね」なお1位には、「カッサーノと運命の重要さ」が選出されている。カッサーノはサッカーでキャリアを築くことができなければ、犯罪者になっていたはずだと告白している。「もしあのバーリ対インテル戦がなければ、俺は強盗やスリなど犯罪者になっていただろう。俺の知り合いの多くは、マフィアに入ってしまった。あの試合があったおかげで、才能もあった俺はクソみたいな人生に別れを告げることができた。俺は貧乏だったが、何もできないので働いたことすら一度もなかったんだ」提供:goal.com 2018.10.17 21:00 Wed
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香川真司、足首の問題で次節のメンバー入りは「微妙」…地元紙がドルト負傷者状況を総括

ドルトムントは、インターナショナルウィーク明けの20日に行われるブンデスリーガ第8節でシュツットガルトとアウェイで対戦する。ドイツ紙『ルールナハリヒテン』によると、足首に問題を抱える日本代表MF香川真司はこの試合には間に合わないかもしれない。15日、アレマニア・アーヘンとのテストマッチに臨んだドルトムントだが、香川はMFマルコ・ロイスやDFマルセル・シュメルツァー(ひざ)、DFラファエル・ゲレイロやウカシュ・ピシュチェク(筋肉系)、MFクリスチャン・プリシッチやマリウス・ヴォルフ(肉離れ)、GKロマン・ビュルキ(鼠径部)と同じく帯同せず。また、スイス代表に合流したDFマヌエル・アカンジも筋肉系の問題により、ベルギー戦(12日)やアイスランド戦(15日)に向けたメンバーから外れている。報道によれば、これら選手たちのうちリーグ戦再開までの復帰の可能性が最も低いのは、シュメルツァーだという。また、ランニングは再開したと言われる香川はプリシッチやヴォルフと同様、次節でのメンバー入りは「微妙」とのこと。一方で、ビュルキの復帰は濃厚と見られており、ロイスやアカンジ、ゲレイロやピシュチェクもシュツットガルト戦には間に合う見通しとなっているようだ。なお2軍の選手たちが主体となったアーヘン戦ではMFマリオ・ゲッツェやマキシミリアン・フィリップがそれぞれ1ゴールと1アシストを記録し、4-0の快勝に貢献。負傷前にはルシアン・ファーヴル監督に出場機会を与えられ始めていた香川だが、復帰後にはロイスとゲッツェとのポジション争いが待っている。提供:goal.com 2018.10.17 20:40 Wed
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ルーニー、イブラに続きエッシェンもモウ擁護! 「彼の一番のファンだ! 」

▽無所属になっている元ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが、恩師を後押ししている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽今年3月にインドネシア・スーパーリーグのペルシブ・バンドンとの契約を解消したエッシェン。年齢も35歳とキャリア終盤に突入しているが、主にチェルシー時代のジョゼ・モウリーニョ監督(現・マンチェスター・ユナイテッド)の下でのパワフルなプレーは、当時多くの称賛を集めていた。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、エッシェンを重用したモウリーニョ監督は同選手のことを“私の息子”と呼び溺愛。その愛情を受けるエッシェンは、ユナイテッド指揮官解任も囁かれる恩師の現状に関して、以下のような見解を述べた。 「選手として、彼は僕にとても大きな影響を称えた。チェルシーに連れて行ってくれた人物だし、彼の下でプレーするために(レアル・)マドリーにも導いてくれた」 「僕たちの間には素晴らしい関係がある。彼は偉大な監督で、マンチェスターで少し苦労しているのは分かるけど(状況を)ひっくり返すと思う」 「僕は支持するよ。今でも彼の一番のファンだからね! 」 「物事を一変させるために彼を後押ししなければならない。難しい状況だが、彼ならできると確信している」 ▽エッシェンだけでなく、数々の偉大な選手から後押しを受けるモウリーニョ監督。ロサンゼルス・ギャラクシーFWズラタン・イブラヒモビッチは「タイトルを手にできるだけの能力を有している」と主張し、DCユナイテッドFWウェイン・ルーニーも「選手たちが立ち上がるべき」と語った。その求心力を取り戻し、ユナイテッドにタイトルをもたらすことはできるのだろうか。 2018.10.17 20:20 Wed
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ユベントス、若手DFミレンコビッチ獲得に45億提示もプレミア勢と競合か

▽ユベントスが、フィオレンティーナに所属するセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(21)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『CorSport』の情報をもとに『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽セルビアのパルチザン・ベオグラード下部組織出身のミレンコビッチは2017年にフィオレンティーナに加入。今シーズンはここまでのセリエA全8試合でフル出場を果たしている。また、同選手は195cmの大型DFであり、クラブでは右サイドバック、代表ではセンターバックを務めるポリバレントな選手だ。 ▽現在ユベントスのセンターバックはイタリア代表レオナルド・ボヌッチ(31)、元イタリア代表アンドレア・バルザーリ(37)、イタリア代表ジョルジョ・キエッリーニ(34)、モロッコ代表メディ・ベナティア(31)とベテランの域に達した選手が多く、若返りの必要性も指摘されている。 ▽記事によると、ユベントスは21歳のミリンコビッチの獲得に興味を示している模様。既に同選手に対し、3500万ユーロ(約45億円)のオファーを提示しているという。 ▽一方で、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムからの関心も報じられており、争奪戦になる可能性がありそうだ。 2018.10.17 20:06 Wed
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“ロマニスタ”公言のマルセイユ指揮官ガルシア、ELラツィオ戦は「特別な試合」

マルセイユの指揮官リュディ・ガルシアが、16日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、25日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ラツィオ戦などについて語った。日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは25日、ELのグループH第3節でラツィオと対戦する。指揮官のガルシアは過去にラツィオと敵対するローマで監督を務めた経験もあり、敵意を燃やしている。「特別な試合だよ。私の記録(ダービー無敗)を更新したい。マルセイユにとって非常に重要な試合だ。ラツィオファンからブーイングを浴びるだろうが、構わない。私は今もこれからもずっとロマニスタだからね。試合やフェアプレーの範囲内である限り何でも結構だ。ただ敵対するのはピッチの中だけであり、外はダメだ。戦争ではないからね」「私がラツィオ(監督)に? 絶対ない。ローマで私が行くクラブはただ一つだ。だがラツィオもリスペクトに値する。ラツィオのサポーターも常に私をリスペクトしてくれたようにね」今も教え子であるフランチェスコ・トッティ氏やMFダニエレ・デ・ロッシ、MFアレッサンドロ・フロレンツィと連絡を取っていることを明かしているガルシアだが、2016年1月、ローマ指揮官の座を解任された際には、トッティ氏の反感を買ったことにより権威を失ったのではないかと囁かれていた。「でたらめだ。ローマで私に問題が起きたきっかけは皆、知っている。2シーズン目の終盤、ダービーを終えて2位が確定した。その時、(首位)ユベントスとの差やスクデット獲得が不可能であることについて私の考えを伝えた。そこですべてが終わった。シーズンの開幕から私は烙印を押されていたようなものだ。(この件について)つい数週間前、フランチェスコもまさに同じことを言ってくれたので嬉しかったよ」提供:goal.com 2018.10.17 18:15 Wed
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アーセナル、若きアッズーリMFバレッラに熱視線か

▽アーセナルがカリアリのイタリア代表MFニコーロ・バレッラ(21)の獲得に動くようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。 ▽カリアリ下部組織のバレッラは2015年にプロデビュー。2016年冬には当時セリエBのコモにレンタルされたが、武者修行の地でリーグ戦21試合に出場し、チームのセリエA昇格を手助けした。半年でカリアリに復帰すると、今シーズンもここまでリーグ戦8試合で1ゴールを記録している。また、先日行われたウクライナ代表との親善試合でイタリア代表デビューを飾った。 ▽欧州中で高い評価を受けるバレッラに対しては、以前にリバプールが興味を示しており今夏には契約に近付いたと言われていたが、クラブが拒否したことを選手当人が明らかにしている。今なおリバプールの関心は薄れていないそうだが、今回の記事によると強力なライバルが出現したようだ。 ▽伝えられるところでは、アーセナルがバレッラを注視。既にスカウトも派遣している模様で、3000万ポンド(約44億円)を用意していると噂されるリバプールと争奪戦の様相を呈している。また、ミランとインテルからの興味も聞こえており、今後の動向に目が離せない。 ▽なお、バレッラ本人は冬の移籍を望んでおらず。クラブを出る場合でも来夏の移籍になるようだ。 2018.10.17 18:11 Wed
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元ミランSD、昨夏の取引を後悔「ドンナルンマ兄弟をセットで獲るべきでなかった」

7月までミランのSD(スポーツディレクター)を務めていたマッシミリアーノ・ミラベッリ氏が、イタリアメディア『7ゴールド』のインタビューに応じ、ミランの移籍市場について語った。ミラベッリ氏は昨年4月、リー・ヨンホン氏率いる中国グループの下でミランのSDに就任。在任中の昨夏には、DFレオナルド・ボヌッチの電撃移籍を実現させるなど大型補強を敢行し、注目を集めた。元ミランSDはまず、わずか1年3カ月で幕を閉じた前体制を振り返った。「リー氏の退陣は奇妙だったし、ミランが買収されてから、これほど短期間で譲渡されたのも同様に奇妙だった。コミュニケーションが取れず、私もオーナーのことはほとんど知らなかった。だが送金は最後の1回を除いて常に届いていた」■ボヌッチのユーヴェ復帰に愕然続いてミラベッリ氏は、2017年の移籍市場について言及。当時、ミラン移籍の可能性が報じられていた下部組織出身のFWピエール・エメリク・オーバメヤンや、自身がユヴェントスから引き抜いたものの1シーズンで古巣へ戻ったボヌッチについて語った。「オーバメヤンのことは悔やんでいる。彼なら我々の力になってくれたはずだ。ボヌッチについて正直に言うと、彼はミランでキャリアを終えるだろうと思っていた。我々はそのために移籍を実現させたんだ。私が去ってから、何が起こったのかは分からない。我々の下では、彼は王者として相応しい振る舞いをしていた。練習には常に最初に来て、帰るのも最後だったよ」■ライオラ&ドンナルンマ兄弟との取引は…またミラベッリ氏は昨夏、GKジャンルイジ・ドンナルンマの契約延長と合わせて、兄であるGKアントニオ・ドンナルンマを獲得したことを後悔している。「ジージョには破格の年俸を設定することになったが、ご存知のように一筋縄にはいかない代理人(ミーノ・ライオラ氏)が相手だったので、我々の敗北とも言えないだろう。手数料は省いてもらえたしね。ただ過去に戻れるとしたら、ドンナルンマ兄弟を2人とも獲得することはしないだろうね」提供:goal.com 2018.10.17 17:55 Wed
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アシストのスペシャリスト、セスク! 2つ目のプレミア記録達成

▽チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガス(31)の、アシストに関するギネス記録が認められた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2016-17シーズンにプレミアリーグ29試合で12アシストを記録し、通算6度目のリーグ二桁アシストで新記録を樹立していたセスク。今回『スカイ・スポーツ』が報じたところでは、同じシーズンにもう一つの世界記録を打ち立てていたようだ。 ▽セスクは、2016年12月31日に行われたプレミア第19節ストーク・シティ戦で2アシストを記録し、4-2の勝利に貢献。これによりプレミアでの通算アシスト数が「100」を超えた。これが、ギネスによる「プレミアリーグ最速での100アシスト突破」に認定されている。 ▽なお、セスクはアーセナル時代と合わせてプレミア293試合で大記録を達成。これまでトップだった元マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス氏は367試合を要しており、74試合も短縮した。 ▽この度の記録達成に際し、セスクは以下のようにコメントしている。 「僕は最速ではないし、最も強靭でもない。柔軟でもなければ、高くも飛べないよ」 「でも、キャリアの中でこの記録を達成したことは、僕の仕事で最も誇れるものの1つだ。なぜならこれが僕の仕事だし、うまくやったということだからね」 2018.10.17 17:00 Wed
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