超ワールドサッカー

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ジルー、ロリス飲酒運転逮捕に関して自身も逮捕の可能性があったと認める

▽チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが今年8月に起きたトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスの飲酒運転での逮捕に関して、自身も逮捕される可能性があったことを認めた。フランス『Telefoot』で明かした。 トッテナムでキャプテンを務めるフランス代表GKウーゴ・ロリス(31)が24日の未明に飲酒運転の容疑で逮捕された。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽トッテナムとフランス代表でキャプテンを務めるロリスは今年8月24日にロンドン市内のグロスタープレイスでパトロール中の警察に停止を求められた際、基準値を上回るアルコールが検知され、その場で飲酒運転の容疑で逮捕された。 ▽その後、9月11日にウェストミンスターの裁判所に出廷し、5万ポンド(約720万円)の罰金と、20カ月の運転禁止処分を受け入れた。 ▽実は、ロリスが飲酒運転で逮捕された夜、ジルーはアーセナルの元フランス代表DFローラン・コシエルニーと共に同選手と会食を行っていた。そのため、両選手も飲酒した状況で車を運転していた可能性が噂されていた。 ▽そして、『Telefoot』の番組内でイエスかノーで質問に答えることになったジルーは、「ウーゴ・ロリスのようにあの夜に呼気検査を受けた場合、陽性(基準値を上回るアルコールが検知)が出た?」と問われると、「ウイ(はい)」と返答。自身も帰路で警察に出会っていた場合、ロリスと同様に飲酒運転で逮捕された可能性があったことを認めた。 2018.11.18 22:10 Sun
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バルサ哲学の破壊者とも噂されるセグラGM「チャビ、イニエスタいた頃のようなプレーは難しい」

バルセロナのペップ・セグラGM(ゼネラルマネージャー)は、自身が同チームの哲学を破壊しているとの噂を否定した。かつて栄華を極めたポゼッションフットボールに陰りを見え始めたバルセロナ。その理由の一つとして、2017年6月に現職に就いたセグラGMの存在が挙げられている。しかしながらスペイン『バングアルディア』とのインタビューに応じたセグラGMは、自身もバルセロナの哲学を守るために尽力していることを強調。ただし、ジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督が指揮を執っていた頃のチームを取り戻すのが難しいとの見解も示している。「そうした意見の流れも存在しているね。しかし人々には腰を据えて、私の考えを聞いてもらいたい。たしかにチャビ、レオ(メッシ)、イニエスタら象徴的な選手たちがいたペップのバルセロナのような美しいプレーを見せることは難しい。一度上昇すれば、その後には下降があるものなんだよ」「私たちが下降している? いいや。しかし、あれだけの極上なプレーに到達するのが、とても難しいことも理解しているよ。今は、あそこに戻ることを動機とすべきで、それこそが進まなくてはならない道なんだよ。私はここに到着してから、新たなメソッドでもって同じ道を行こうとしている」セグラGMはMFパウリーニョ、MFアルトゥーロ・ビダルなど、バルセロナの哲学とは相容れないような選手たちを獲得することでも疑問視されている。「欲する選手のタイプが明確でなければ、アルトゥール(・メロ)のことは獲得し損ねていただろう。私たちが好む選手は、技術のあるタイプだ。そしてクラブの歴史を分析すれば、ヨハン(・クライフ)の時代からそうしたタイプとは異なる選手が存在していた。チャンピオンズなどの大きな大会で安定を図るための選手がね」「ここではケイタ、トゥーレ、ファン・ボメルなどがプレーしてきた……。私たちのモデルにがっちりと適応する選手たちではないが、短い大会においては安定をもたらしてくれる。監督はそうした選手たちも数に入れる必要がある。バルサのモデルを危険にさらすことなくね」バルセロナのプレースタイルを端的に表すことを求められたセグラGMは、次のように返答した。「スタイル、DNA、モデル……。『フットボールはとても簡単だが、シンプルにプレーすることは最も難しい』というヨハンの言葉が頭に浮かぶよとにかく、重要かつ共有すべき要素というものがある。それはバルサがバルサとして認められること、ボールを保持して楽しむこと、どうやって相手に打撃を与えるかを理解していることだ。ボールを失った際にはコレクティブな動きで、できるだけ早くをそれを取り戻さなくてはならない。そのすべてを実現することでバルサだと認められる。私たちはそれを求めているんだよ」提供:goal.com 2018.11.18 21:36 Sun
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インモービレ、アズーリの得点力不足の責任負う 「代表でも自分の力を証明する必要がある」

▽イタリア代表は17日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を戦い、0-0のドローで終わった。同試合で幾つかの決定機を逸したラツィオFWチーロ・インモービレは得点力不足の責任を感じているようだ。同選手がイタリア『スカイ・スポルト』で語った。 ▽勝利以外、準決勝進出の望みがないイタリアは試合を通してポルトガルを押し込む展開を見せるが、インモービレを始めアタッカー陣が相手守護神ルイ・パトリシオの牙城を破れず、ゴールレスドローで試合を終えることになった。 ▽同試合でエースストライカーとしての役目を果たせなかったインモービレは試合後、苦しい胸中を明かした。 「試合を通しては良いパフォーマンスだったと思う。だけど、得点力不足が自分に重く圧し掛かってきている。ただ、前を向いて次に臨みたい」 「僕たちは称賛と共に批判を受け入れる必要がある。正直なところ、一番心配しているのはチャンス自体を作れないことだ。だけど、僕たちはチャンスに関しては作れていたし、このままのプレーを続けられれば、次にはもっと良くなっていくと思っている」 「ここ数試合は高いクオリティと共にゴールチャンスも作れている。ただ、それをゴールに結びつけられていないことが大きな課題なんだ」 ▽また、セリエAで2度の得点王に輝くなどクラブレベルでゴールを量産する一方、代表では34試合で7ゴールと精彩を欠くインモービレ。とりわけ、2017年9月のイスラエル代表戦以降、9試合連続でノーゴールが続いている。クラブと異なり、代表で苦戦を強いられている理由に関して問われると、今後の試合で代表でも活躍できることを証明したいと語った。 「僕は自分がもっとできることを知っている。それはラツィオでも証明しているし、イタリア代表でも証明する必要があると思っている。今、僕はとても気合いが入っているし、次の試合では必ずうまくやれるはずだ」 ▽なお、インモービレを筆頭に得点力不足に悩むイタリア代表はロベルト・マンチーニ監督の初陣となった6月のサウジアラビア戦を2-1で勝利して以降、公式戦7試合連続で複数得点を奪うことができていない。 ▽そのため、20日に予定されるアメリカ代表との国際親善試合では攻撃陣の奮起に期待したいところだ。 2018.11.18 21:18 Sun
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マドリー在籍12年目のマルセロ「S・ラモスからの全てのアドバイスに感謝」

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが、同僚のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスへの感謝を語っている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽マルセロは、2007年1月にフルミネンセからマドリーに入団。2005年夏にセビージャから加入したセルヒオ・ラモスに次ぐ、2番目の古株となっている。 ▽在籍期間が、自身の背負う背番号である「12」と同じ年数に差し掛かったマルセロは、以下のように同僚への感謝を口にした。 「(セルヒオ・ラモスからは)多くを受け取ったよ。セルヒオ・ラモスと僕は沢山会話していて、(マドリーに)入団してから多くの手助けをしてくれた」 「彼のしてくれた全てのアドバイスに感謝する」 「毎日目が覚める度にとても幸せだ。誰もが望む場所に居るんだからね。世界最高のクラブの為にプレーしていて、これは特権だ。このシャツを着続けるだけで、僕の野心は満たされる」 ▽マルセロはこれまで、マドリーでの公式戦通算462試合36ゴール85アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)4度、リーガエスパニョーラ4度を含む19度のタイトル獲得に大きく貢献している。 2018.11.18 20:15 Sun
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サラー?マネ?それとも…『BBC』がアフリカ年間最優秀選手最終候補5名を発表

イギリス『BBC』は、2018年アフリカ年間最優秀選手賞の最終候補5名を発表した。英国放送協会が実施するアフリカ年間最優秀選手賞。一般投票により決定するこの賞は、欧州時間17日の19時から投票がスタートし、12月2日に受付が終了する。今年の最終候補5名は、メフディ・ベナティア(ユベントス/モロッコ代表)、カリドゥ・クリバリ(ナポリ/セネガル代表)、トーマス・パルティ(ガーナ代表/アトレティコ・マドリー)、サディオ・マネ(セネガル代表/リバプール)、モハメド・サラー(エジプト代表/リバプール)となった。大本命とみられるのは、リバプールの2選手。サラーについては、「昨季プレミアリーグで32ゴールを挙げ、得点王に輝いた。チャンピオンズリーグ(CL)では10ゴールを記録し、チームは決勝へ進出している」と紹介している。マネについては、「セネガル代表としてワールドカップで2試合主将を務め、日本戦ではゴールを記録。CLでは10ゴールを挙げ、得点ランキングでは2位に。1-3とレアル・マドリーに敗れた決勝でも得点を挙げた」としている。『BBC』の2018年アフリカ年間最優秀選手賞は、12月14日の番組内で発表される。提供:goal.com 2018.11.18 18:58 Sun
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ダリッチ監督、過激発言のロブレンをたしなめる

▽クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督が、リバプールに所属する同国代表DFデヤン・ロブレンの発言に反応している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽クロアチア代表は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4第5節でスペイン代表に3-2で勝利。第2節での0-6の大敗のリベンジを果たしたが、試合後にロブレンが「ヒジで奴(セルヒオ・ラモス)を殺してやった」と発言してしまい、悪い意味での注目を浴びている。 ▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、昨年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦でFWモハメド・サラーと交錯し、負傷交代に追い込んでしまい、その時からロブレンに敵視されているとみられている。 ▽リバプールでは、以前にユルゲン・クロップ監督もセルヒオ・ラモスを「レスラー」と揶揄。ロッカールーム内で同選手に対する悪感情が蔓延していることは想像に難くないが、ロブレンはやや素直に感情を表し過ぎたようだ。ダリッチ監督が以下のようにたしなめている。 「彼と話すつもりだよ。でも、私たちやチームの間に問題は残らないだろうね」 「それに関して公の場で語りたくはない」 2018.11.18 18:45 Sun
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C・ロナウド不在も4強PO進出決定…ポルトガル指揮官「この結果に満足している」

UEFAネーションズリーグが17日行われ、リーグAのグループ3ではイタリアvsポルトガルが0-0に終わった。この結果、ポルトガルが1試合を残してグループ1位が確定。2019年6月ポルトガルにて、4チームで行われるプレーオフ、ファイナルフォーへの進出を決めた。試合後、ポルトガル指揮官のフェルナンド・サントス監督は母国でのプレーオフに駒を進めたことについて、安堵の表情で次のように語った。「この結果に満足している。我々は結果を残すことが常に重要で、1位確定という結果は、ポルトガルサッカーの質を示したものだ」「イタリア戦は難しい試合だった。思っていたよりも厳しいもので、守備面でどう対応するかが特に困難だった。対人で止めるだけでなくて、相手に十分なプレーをさせない予測も必要だからね」クリスティアーノ・ロナウドが不在でも、グループ1位を決定づけたポルトガル。ここまで2勝1分けのポルトガルは、20日にポーランドとの第4節を迎える。2016年の欧州王者は、無敗のまま母国でのネーションズリーグ・ファイナルフォーへ進むことができるのか、注目が集まる。提供:goal.com 2018.11.18 17:40 Sun
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ボヌッチ、母国サポからのブーイングに「根っからの大馬鹿」

▽ユベントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、自身へのブーイングを非難している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ボヌッチは、昨年の夏に7年間過ごしていたユベントスを離れ、ミランに電撃移籍。ミランではキャプテンも務めており、そのまま新天地でのキャリアを続行するかに思われた。 ▽しかし今夏、わずか1年でユベントスに復帰。この動きに関して、両サポーターから「傭兵」などと野次られることもあるが、クラブでは元通りレギュラーを確保。セリエA第12節ミラン戦こそベンチで90分を過ごしたものの、ユベントスで良い時間を過ごしている。 ▽それでも17日、ジュゼッペ・メアッツァでのUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3ポルトガル代表戦に先発出場したボヌッチに対して、イタリアサポーターがブーイング。ミランの本拠地で行われたその試合は、ボヌッチにとって心地良い時間とはならなかった。 ▽試合後、ブーイングについて問われたボヌッチは以下のように応じている。 「根っからの大馬鹿者はいつだっている」 「僕は今でもチームメイトの信頼を得ている。それが重要なことだ」 2018.11.18 16:55 Sun
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セルヒオ・ラモス、自身の所有馬が世界チャンピオンに!

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの所有する“ユカタン・デ・ラモス”が2018年の世界で最も優れたスペイン産の馬に選出された。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽以前からスペインサッカー界屈指の馬好きとして知られていたセルヒオ・ラモスは、これまで多くの地元アンダルシア産の馬を所有していた。そして、その所有馬のうちの一頭、“ユカタン・デ・ラモス”が、『サロン・インターナショナル・デル・カバッロ』のセビリアでのイベントで2018年の世界で最も優れたスペイン産の馬に選出された。 ▽『サロン・インターナショナル・デル・カバッロ』は種牡馬と母馬の優劣を決めるスペインのコンテストの最高峰で、スペイン各地の予選を勝ち抜いた選りすぐりの名馬が集まる権威のある大会だ。 ▽そのため、会場を訪れていたセルヒオ・ラモスと親族、友人は“ユカタン・デ・ラモス”の今回の受賞を聞いた際には、まるでチャンピオンリーグやリーガのタイトルを獲得したようなテンションで喜びを爆発させていた。 2018.11.18 16:33 Sun
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ラニエリのニンジン作戦! フルアムではピザじゃなくハンバーガーに

▽フルアムの新監督に就任したクラウディオ・ラニエリ監督は、新クラブで新たなニンジン作戦を考えているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽シーズンぶりにプレミアリーグに昇格したフルアムは、スラビシャ・ヨカノビッチ監督体制の下、第12節終了時点で1勝2分け9敗と最下位に沈んでいた。そこでフルアムは14日にヨカノビッチ監督を解任し、2015-16シーズンにレスター・シティを奇跡の優勝に導いたラニエリ監督を招へいした。 ▽フルアムの逆転残留に向けてまず着手すべきはリーグワーストの31失点を喫している守備面の立て直しだ。そして、イタリア人指揮官はレスター時代にも採用していたジャンクフードという報酬システムをロンドンのチームでも採用するつもりのようだ。 ▽ただ、レスター時代はチームがクリーンシート(無失点)を記録した際、ピザを選手全員に奢ることを約束していたが、フルアムではピザの代わりにハンバーガー(マクドナルド)を奢るというマイナーチェンジを図るようだ。 「私はここでも何かを約束する必要がある。ただ、ピザでは十分ではない。みんな(選手たち)をよりうまく扱うにはマクドナルドだ。私は彼らにマクドナルドのビッグバーガーを奢ることを約束しよう」 「彼らはあまりに多くのゴールを与えすぎている。私はイタリア人の監督だ。イタリア人にとって重要なのはクリーンシートを保つことだ」 2018.11.18 16:00 Sun
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キエッリーニが史上7人目のアズーリ100試合達成!

▽イタリア代表は17日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を戦い、0-0のドローで終わった。同試合ではユベントスDFジョルジョ・キエッリーニ(34)が代表通算100試合出場を達成した。 ▽2004年11月のフィンランド代表戦でフル代表デビューを飾ったキエッリーニは、以降の14年間に渡ってアズーリの最終ラインの一員として活躍。優勝を果たした2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)でのメンバー入りは逃したものの、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のW杯出場と、2008年から3大会連続でユーロ本大会も経験していた。 ▽2017年11月のロシアW杯欧州予選プレーオフでスウェーデン代表に敗れた直後、代表引退を示唆したものの今年9月に約10カ月ぶりの代表復帰を果たすと、GKジャンルイジ・ブッフォンに代わる新キャプテンに指名され、今回の快挙達成となった。 ▽なお、イタリア代表ではこれまで通算6人が代表通算100試合出場を達成。最多出場記録の176試合出場のブッフォンを始め、DFファビオ・カンナヴァーロ(136試合)、DFパオロ・マルディーニ(126試合)、MFダニエレ・デ・ロッシ(117試合)、MFアンドレア・ピルロ(116試合)、GKディノ・ゾフ(112試合)と錚々たるレジェンドが並ぶ。そして、今回7人目としてキエッリーニが加わることになった。 2018.11.18 15:01 Sun
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ミランMFバカヨコが明かす「コンテとガットゥーゾは似ている」「抗議の笛には理解」

ミランに所属するフランス人MFティエムエ・バカヨコが15日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ミランでの現状を語った。バカヨコは今夏、チェルシーからミランにレンタル加入した。だが新天地でのスタートは順風満帆とはいかず、リーグ戦では開幕からベンチスタートが続いた。ヨーロッパリーグにおいて先発の座をつかむと、直近のリーグ戦でも3試合に先発出場してようやくミランに適応し始めたように見える。だが24歳のフランス人MFは自身に抗議の口笛を浴びせるサポーターの心境に理解を示す。「口笛は理解できる。嬉しくはないが理解できる。早く拍手をしてもらえるようになることを願っている。4-4-2のシステムの方が好きだが、4-3-3でも十分こなせていたと思う。ポジションが変わったことは僕にとって良かったと思う。よりミランに貢献できた」「良い仕事ができたとは思うが、まだ始まりに過ぎない。チャンピオンズリーグ出場に向けてチームに貢献できることを願っている。ユベントスに負けてしまったのは残念だが、これがサッカーだ」続いてバカヨコは、ミランの闘将ジェンナーロ・ガットゥーゾをチェルシー前監督のアントニオ・コンテに例えた。「コンテとガットゥーゾは少し似ているかもね。選手に多くを与えてくれる一方、求めることも同様に多い。それは練習中でも試合中でも変わらない。2人とも重要な価値観に基づいて仕事へ取り組む姿は同じだと思う」提供:goal.com 2018.11.18 13:00 Sun
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マンチーニが決定力不足に嘆き「フットボールで最も重要なことはゴール」

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は、スコアレスドローに終わったポルトガル代表戦後に得点力不足を嘆いた。2018年5月からイタリア代表の指揮を執るマンチーニ監督。しかし、ここまで7試合を戦ってわずかに2勝とロシア・ワールドカップ出場権を逃したアッズーリの復権を託された同指揮官が十分な成績を残せているとは言い難い。17日に行われたUEFAネーションズリーグのポルトガル代表戦でもホームでチャンスを作りながらもゴールが遠く、スコアレスドローに終わっている。初陣となったサウジアラビア代表戦以降、2得点以上を記録した試合がなく、改めて得点力不足が鮮明になった一戦についてマンチーニ監督はコメントを残した。「フットボールで一番に重要なのは得点を挙げることだ。我々はチャンスをものにするということを改善しなければならない。前半にはポルトガルを支配したが、後半は疲労の影響もあり、低調な試合になってしまった。敵陣で90分間を通して戦うことがまだできない」「しかし、ポーランドとの試合に比べて我々は前に一歩を踏み出せた。なぜならポーランドよりも優れているポルトガル相手に試合を支配できた。結果を求めてプレーできたし、若い選手たちに貴重な経験を積ませることもできた」また、この試合で代表100キャップ目を記録したジョルジョ・キエッリーニは、前線の問題は時間とともに解決するだろうと話した。「ヨーロッパ王者に対して試合を支配した。それに、得点が奪えないという問題はそのうち解決するだろう」提供:goal.com 2018.11.18 12:10 Sun
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「フレンドリーマッチなど存在しない」カバーニがPSG同僚ネイマールへのタックルに言及

ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニは、パリ・サンジェルマンのチームメイトであるブラジル代表のネイマールへのタックルについて言及した。16日に行われた国際親善試合でウルグアイ代表はエミレーツ・スタジアムでブラジル代表と対戦。ウルグアイ代表がイエローカードを6枚提示されるなどやや激しいプレーが見受けられたこの試合、76分にPKからネイマールが奪った得点を守り切った、ブラジル代表が1-0で勝利している。中でも0-1で迎えた終盤、カバーニはドリブルで突破を試みたネイマールへやや危険なタックルを見舞い、イエローカードを受けた。このクラブチームの同僚にケガをさせかねないプレーについて、試合後にウルグアイ代表FWは口を開いた。「2つの南米のチームが対戦するとき、いつも少し激しくなる。試合後にはペナルティの判定について抗議したけれど、とても良い試合だったと思う。あのようなことが起きてしまったけれど、ブラジルのようなビッグチームやネイマールや他の選手みたいに最高のライバルたちとの対戦はいつでも歓迎だ」「フットボールにフレンドリーマッチなんて存在しない。時には激しさがあるし、スタジアムの熱気もそれを後押しする。でも、試合が終わってしまえばそこにあるのは平和だ。ピッチの外は平穏でしかない」提供:goal.com 2018.11.18 11:00 Sun
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ジャカが抱く夢…「いつかバーゼルに戻りたい」

▽アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカ(26)が将来的なバーゼル復帰計画を明かした。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ジャカは下部組織時代の2002年から2012年までバーゼルまでプレー。2012年のボルシアMG移籍を経て、2016年からアーセナルに所属している。 ▽アーセナルとの現行契約を2023年まで残すジャカは、将来的な古巣復帰の可能性を問われると、次のようにコメントした。 「(バーゼル復帰の可能性? )もちろん! 僕のキャリアはここ(バーゼル)で始まった。いつか戻りたい。それが僕の夢であり、目標だ」 「でも、28歳の時に戻ることはないだろう。それは確かだ。(2009年にドルトムントから復帰した)アレクサンダー・フライの戻り方がベストだね」 「彼は30代でバーゼルに帰ったけど、バリバリにプレーして、いくつかのタイトルに貢献した」 「戻った時は周囲の期待値が高まるだろうけど、バーゼル復帰は僕の明らかな夢だよ」 2018.11.18 10:15 Sun
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リンデロフを突然の体調不良が襲う

▽マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフが突然の体調不良に襲われた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽リンデロフは17日に行われたUEFAネーションズリーグのトルコ代表戦(1-0でスウェーデン代表が勝利)に先発。だが、ハーフタイムでピッチを退いた。 ▽スウェーデン代表を率いるヤンネ・アンデション監督は試合後、リンデロフの途中交代理由を次のように説明した。 「ビクトルは気分が悪くなり、ハーフタイムで交代させた」 ▽また、同僚のDFアンドレアス・グランクヴィストは「彼は眠気に苛まれ、エネルギーがなく、プレーを続けられなかった」と話した。 ▽リンデロフは今シーズンのプレミアリーグ11試合に出場。最近は6試合連続で起用され、先日にスウェーデン年間最優秀選手賞に輝いた。 2018.11.18 10:00 Sun
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チェルシーFWモラタ、指揮官サッリに満足「彼のシステムは完璧。気に入っている」

チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、15日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、指揮官マウリツィオ・サッリとの逸話を語った。チェルシーにおける2シーズン目を過ごすモラタは、今夏から監督に就任したサッリとのやり取りを明かしている。「ピッチで仕事に取り組まなければならないときは率先して模範となり、まるで将軍のようだ。だがサッリのジョークには腹を抱えて大笑いしてしまうよ。まだ数回しか顔を合わせていなかった頃、『君はバスク地方の独立についてどう思うか』なんてセンシティブなことを聞いてきたんだ。想像もしていなかったから、あっけにとられてしまったよ。彼が監督で僕は非常に嬉しいよ」続いてサッリの戦術について話題が及ぶと、自身にとって最適であるとモラタは主張している。「彼のスタイルはすごく気に入っている。僕の精度がもう少し良ければ、もっとゴールを決められたはずだと思う。これからも挑戦を続けるよ。彼のシステムは僕にとって完璧だ。僕がゴール前で前を向いているときに、ほとんどすべてのボールが入ってくる。ゴールに背中を向けてプレーしているときとは別物だよ。体を反転させる必要もないし、あれは僕のスタイルではないからね。僕にとってこれまでプレーがしやすかった場所はユヴェントスだったが、あそこでも自分は反転する必要がなく、ボールを持って前へ走り、スペースを狙うことを求められていた。サッリと同じだよ」一方モラタは、前任の指揮官アントニオ・コンテにも言及。「彼は世界最高峰の監督の1人だ。戦術面において彼のレベルに匹敵する者はわずかだろう。それに彼は勝者だ」と賛辞を送っている。提供:goal.com 2018.11.18 09:35 Sun
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アザールがバロンドールの行方に言及

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールがバロンドールの行方に言及した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ここ10年間、ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの独占状態が続くバロンドール。だが、今年は両者による2強時代の終焉を予想する見方も少なくない。 ▽バロンドールを主催する『フランス・フットボール』は10月8日、候補者30名を公表。受賞筆頭のレアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチや、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペがランクインした。 ▽その候補の1人に選ばれたアザール。だが、ベルギー『RTBF』のインタビューで自身の受賞を「相応しくない」と語り、ムバッペを推した。 「僕はすごく良い1年を過ごした。でも、バロンドールに相応しくないね。僕より優れた選手は他にいる」 「その1人はルカ・モドリッチだね。8月や9月以降、調子を落としているけどね。今シーズンの序盤が考慮されるのなら、キリアン・ムバッペを推すよ」 「僕のゴールはバロンドールじゃない。ピッチ上で楽しみながらプレーすることさ。いつか獲得できれば良いね。獲れなくても別に気にしない」 2018.11.18 09:25 Sun
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ルーニーの代表得点記録更新を目標に掲げるケイン「まだ遠いけれど間違いなく可能だ」

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは、ウェイン・ルーニーが持つ同国の歴代最多ゴール記録の更新は十分に可能だと話した。15日の3-0で勝利したアメリカ代表戦で、イングランド代表でのラストゲームを迎えたルーニー。代表キャプテンを務めるなど長年にわたり大きな活躍を残した同選手は、通算120キャップを誇り、歴代最多となる53ゴールを記録した。一方、現在はイングランド代表のキャプテンにも任命され、これまでに通算34試合に出場して19ゴールをマークするケインは、今夏のワールドカップでも28年ぶりに同国をベスト4に導き、自身も大会得点王に輝くなど若くしてその才能は存分に発揮する。そして、17日に行われたクロアチア代表戦前の会見に出席した同選手は、ルーニーの記録を更新することへ自信をのぞかせた。「間違いなく可能だ。でもまだまだ先のことだね。多くのことが起こり得るから、遠くのことをターゲットにすることはあまり好きではない。まあ、数年後になればわかると思うよ。幸いにも、僕は調子が良いし、監督にも呼んでもらっている。達成できる可能性は十分にあるが、そのことだけを考えているわけではない」また、ワールドカップ準決勝で敗れたクロアチア代表との再戦を前に当時を振り返り「苦しい結果だった」と話したケインは、相手チームのキャプテンであるルカ・モドリッチについての質問にも言及した。「彼は間違いなく今年の世界最高の選手だ。若いころに彼とスパーズで少しだけ一緒にプレーした。そして、今となっては誰もが彼の良さを理解している。ただ、明日の試合は静かにしていてほしいね。そうすれば僕たちが試合に勝つことができる」提供:goal.com 2018.11.18 09:15 Sun
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バルサがラキティッチの診断結果を報告…復帰時期は「回復状況次第」

▽バルセロナは17日、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチの負傷離脱を発表した。 ▽ラキティッチは15日に行われたUEFAネーションズリーグのスペイン代表戦で負傷交代。後日の診断で右ハムストリングのケガが見つかり、復帰時期は「回復状況次第」だという。 ▽バルセロナは、24日のリーガエスパニョーラ第13節でアトレティコ・マドリーと対戦。だが、ラキティッチは先のベティス戦で退場処分を受けたため、いずれにしても出場できない。 ▽30歳のラキティッチは2014年夏にセビージャからバルセロナに加入。今シーズンはここまでリーガエスパニョーラ12試合に出場して2得点をマークしている。 2018.11.18 08:30 Sun
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イタリアの攻勢を凌いだポルトガルが準決勝進出一番乗り《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3のイタリア代表vsポルトガル代表が17日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽先月行われたUNL3戦目のポーランド代表戦を勝利した2位イタリア(勝ち点4)は、勝利すれば準決勝進出の望みを残せる中、キエッリーニやボヌッチ、インシーニェにジョルジーニョらがスタメンとなった。 ▽一方、先月のUNL2戦目のポーランド戦を勝利した首位ポルトガル(勝ち点6)は、引き分けでも首位が確定し準決勝進出が決まる中、引き続きC・ロナウドは招集外となり、ベルナルド・シウバやアンドレ・シウバ、カンセロらがスタメンとなった。 ▽共に[4-3-3]を採用した一戦。イタリアはGKにドンナルンマ、4バックに右からフロレンツィ、ボヌッチ、キエッリーニ、ビラギ、中盤アンカーにジョルジーニョ、インサイドにヴェッラッティとバレッラ、3トップに右からキエーザ、インモービレ、インシーニェと並べた。 ▽一方のポルトガルはGKにR・パトリシオ、4バックに右からカンセロ、フォンテ、ルベン・ジアス、マリオ・ルイ、中盤アンカーにネヴェス、インサイドにW・カルバーリョとピッツィ、3トップに右からベルナルド・シウバ、アンドレ・シウバ、ブルマと並べた。 ▽勝利以外、準決勝進出の望みがないイタリアが立ち上がりから仕掛けていった。すると5分、インシーニェの強烈なミドルシュートが枠の左を捉える。しかし、GKルイ・パトリシオのファインセーブに阻まれた。 ▽7分にもフロレンツィがミドルシュートでゴールに迫ったイタリアが攻勢に出る中、ポルトガルはブルマの単騎突破で牽制。しかし、キエッリーニがソリッドな守備で対応すると、その後もイタリアがジョルジーニョとヴェッラッティを軸とするポゼッションでポルトガルを押し込んでいく。 ▽引き続き圧力をかけるイタリアは、35分に決定機。ヴェッラッティのスルーパスに抜け出したインモービレがボックス右に侵入。ダイレクトでシュートを放ったが、再びGKルイ・パトリシオのファインセーブに阻まれた。 ▽続く36分にも右サイドからのFKにボヌッチが頭で合わせたシュートがわずかに枠の左に外れたイタリアが前半を圧倒しながらもゴールレスで終えた。 ▽後半もイタリアが攻勢をかける展開で推移する中、水際で耐えるポルトガルは68分にピッツィに代えてジョアン・マリオを投入する。 ▽押し込むもののシュートに持ち込めずにいたイタリアは、74分にインモービレに代えてラザーニャを投入。 ▽そんな中、後半最初の決定機は76分、ポルトガルに訪れる。ペナルティアーク左のW・カルバーリョがルーズボールを左足ボレーで一閃。強烈なシュートが枠の左隅を捉えたが、GKドンナルンマのビッグセーブに阻まれた。 ▽終盤はオープンな展開となった中、ポルトガルがイタリアの攻勢を凌ぎきってゴールレスドロー。ポーランドとの最終戦を残して準決勝進出を決めた。 2018.11.18 06:40 Sun
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スウェーデンがリーグA昇格に望み、トルコはリーグCへの降格が決定《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ2のトルコ代表vsスウェーデン代表が17日に行われ、0-1でスウェーデンが勝利した。 ▽先月行われたUNL3戦目のロシア代表戦に敗れてリーグAへの昇格の可能性が潰えた2位トルコ(勝ち点3)は、敗戦すればリーグCへの降格が決まる中、チャルハノールやジェンギズ、トスンらが先発となった。 ▽一方、先月のUNL2戦目のロシア戦を引き分けた最下位スウェーデン(勝ち点1)も、敗戦すればリーグCへの降格が決まる中、リンデロフやGKオルセン、グランクヴィストらが先発となった。 ▽勝利すればリーグB残留が決まるホームのトルコが立ち上がりから攻勢に出る展開となった。敵陣でボールを動かすトルコは、ジェンギズやチャルハノールのシュートでゴールに迫っていく。 ▽徐々にスウェーデンの守備ブロックを攻めあぐねる展開を強いられていたトルコだったが、27分にチャンス。スルーパスでボックス右に侵入したマリがシュート。しかし、枠の左に外れてしまった。ハーフタイムにかけても膠着状態が続いた中、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、最初の決定機はスウェーデン。50分、ボックス左に侵入したオルソンのクロスをラーションがヘッド。決定的だったが、枠を捉えきれなかった。 ▽後半に入って攻撃への姿勢を見せるスウェーデンは56分にもラーションが際どいミドルシュートを浴びせていく。 ▽そして70分、ベリがボックス内でヨクシュルに倒されてPKを獲得。これをグランクヴィストが決めて先制した。その後もCKからヘランデルのヘディングシュートでゴールに迫ったスウェーデンが、持ち前の堅守でトルコをシャットアウト。 ▽逆転でのリーグA昇格に望みをつなげたスウェーデンは、20日にロシアとホームで対戦する。一方、敗れたトルコはリーグBへの降格が決まった。 2018.11.18 03:53 Sun
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ファン・ダイク「S・ラモスは世界最高のCBじゃない。彼のようなやり方は避けていきたい」

リバプールDFフィルジル・ファン・ダイクは、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが「世界最高のセンターバックではない」との見解を示した。母国オランダの『テレグラーフ』とのインタビューに応じたファン・ダイクは、S・ラモスが自身にとっては理想的なセンターバックではないとの考えを述べている。「ラモスは世界最高のセンターバックじゃないよ。偉大な選手だし、これまで勝ち取ってきたことには敬意を示す。でも僕のタイプじゃないんだよ。自分のお気に入りはラファエル・ヴァランだ。極上のDFで、若くして多くを勝ち取っている」ファン・ダイクはまた、自身がS・ラモスのようにアグレッシブな守備を見せるCBではないことを強調した。「僕はS・ラモスのような守備のやり方はしない。それだけではなく、彼が関わるような状況は避けていきたいと思っている」S・ラモスは昨季チャンピオンズリーグ決勝で、FWモハメド・サラーの肩を脱臼させたとして大きな批判を浴びせられた。ファン・ダイクはその件について、こう振り返っている。「彼に(サラーを負傷させる)意図があったのかはわからない。でもレアル・マドリーのメンタルが、あのことを境に変化したのは間違いない。マルセロ、ベンゼマ、ロナウドが、いきなり僕たちの若いサイドバック、アレクサンダー=アーノルドの側を攻め立てるようになった。サラーがいれば、ああしたことはしなかっただろうね」提供:goal.com 2018.11.18 02:23 Sun
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中盤に離脱者抱えるユーベ、ケディラが足首を捻挫

▽ユベントスは17日、ドイツ代表MFサミ・ケディラが左足首を捻挫したことを発表した。 ▽ケディラは17日のユベントスでの練習で負傷。軽い捻挫ということだが、代表ウィーク明けのSPAL戦の出場が危ぶまれているとのことだ。 ▽左大腿部を痛めていたケディラは先日のマンチェスター・ユナイテッド戦で約3週間ぶりに復帰したばかりだった。 ▽ユベントスではドイツ代表MFエムレ・ジャンが甲状腺の手術で戦列を離れている上、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが代表戦で負傷離脱しており、中盤の選手層に不安を抱えている。 2018.11.18 01:45 Sun
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セルビアがモンテネグロとの元同国対決を制して首位キープ《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグC・グループ4、セルビア代表vsモンテネグロ代表が17日に行われ、2-1でセルビアが勝利した。 ▽先月行われたUNL2戦目のモンテネグロ戦を勝利し、同3戦目のルーマニア代表戦を引き分けた首位セルビア(勝ち点8)は、マティッチやコラロフ、タディッチらが先発となった。 ▽一方、先月のセルビア戦を落とし、UNL3戦目のリトアニア代表戦を勝利した2位モンテネグロ(勝ち点7)は、ヨベティッチやサビッチが負傷で不在の中、ラツィオの主力であるマルシッチが先発となった。 ▽[4-2-3-1]を採用したセルビアは、中盤2列目に右からタディッチ、リャイッチ、ガシノビッチ、最前線にミトロビッチを据えた。 ▽そのセルビアがボールを保持する展開となるも、シュートに持ち込めずにいると、19分にディフェンスライン裏を突かれたムゴサにボックス内からの枠内シュートを許してしまった。 ▽それでも30分、セルビアが順当に先制した。タディッチのロングスルーパスに抜け出したリャイッチがGKとの一対一を制した。さらに2分後、左サイドをオーバーラップしたコラロフの鋭いクロスをニアのミトロビッチがボレーで合わせてネットを揺らし、リードを広げた。 ▽さらに37分、ボックス内のマティッチがシュートに持ち込もうとしたところでスチェキッチに倒されてPKを獲得。しかし、キッカーのミトロビッチはチップキックシュートを枠の上に外し、3点目とはならない。 ▽セルビアが2点をリードして迎えた後半、立ち上がりにコラロフの直接FKでモンテネグロを脅かしたセルビアは、59分にミトロビッチがFKにヘディングで合わせてネットを揺らすも、オフサイドに阻まれる。 ▽その後もセルビアが試合をコントロールする流れが続いたが、モンテネグロが1点差に詰め寄る。70分、ボックス内でパスをつなぎ、最後はムゴサが蹴り込んだ。 ▽ここからモンテネグロの攻勢を許したセルビアだったが、1点のリードを保って逃げ切り。首位をキープしている。 ▽なお、セルビアはこのあと行われるルーマニア代表vsリトアニア代表でルーマニアが勝利を逃すと、首位が確定しリーグBへの昇格が決まることになる。 2018.11.18 00:59 Sun
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バルダーノ氏、S・ラモスの強心臓を称賛「彼は絶滅危惧種。まるで自分がフットボールを発明したようだ」

元アルゼンチン代表FWで、レアル・マドリーに選手・幹部として在籍したホルヘ・バルダーノ氏が、マドリーDFセルヒオ・ラモスの度胸を称賛している。常に前向きで、リーダーシップを発揮し、その一方で自分を正当化し過ぎると批判を浴びるS・ラモス。バルダーノ氏は賛否両論でもある同選手の振る舞いを称賛する。バルダーノ氏はスペイン『エル・パイス』のコラムで、マドリーのキャプテンについて次のような見解を述べた。「私はアルゼンチン代表選手としてボゴタで合宿していた。ホテルのロビーで、私は友人と話に花を咲かせてたいたが、階段を見やった友人が急にだまりこくった。『ダニエルを見てみろよ』、彼は私にそう言った。『彼みたいに階段を降りる人はいないぜ』。世界王者となったアルゼンチンの第一キャプテン、ダニエル・パサレラは、マフィアの組長としての権限を終えようとしていた。ああしたタイプの選手はもうわずかしか残っていないし、セルヒオ・ラモスのような選手などどこにもない」「セルヒオは、まるでレアル・マドリーが自分に属しているかのようにロッカールームに入り、まるで自分がフットボールを発明したかのようにピッチに立つ。クラブは彼の過剰な仕切りを、ライバルは彼が過剰な打撃を加えることを非難する。しかし、普通の選手ならばその身を隠そうとするのに、彼はパネンカ(チップキックによるPK)でもって世界中に立ち向かう。セルヒオは、まるで神話上の動物であるかのようなリーダーが、まだ存在していることを訴えかけてくるのだ」提供:goal.com 2018.11.18 00:23 Sun
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負傷者続出のミラン、主将DFロマニョーリも左足負傷で約1カ月の離脱…

▽ミランは17日、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリの負傷を発表した。 ▽ロマニョーリは、16日のトレーニング中に足の筋肉を負傷。17日に行われるUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を前に代表を離脱していた。 ▽ミランによると、ロマニョーリは17日の朝に検査を実施。その結果、左足ふくらはぎの筋肉を損傷していたことが判明。離脱期間は約1カ月となる見込みだ。 ▽また、ミランはロマニョーリが10日以内に精密検査を受けると明かしている。 ▽ミランは現在、アルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオやクロアチア代表DFイバン・ストリニッチ、イタリア代表DFマッティア・カルダーラなど守備陣に負傷者が続出しており、ロマニョーリの離脱はチームにとって更なる打撃となる。 2018.11.18 00:01 Sun
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デンベレ、バルセロナの練習を欠席した理由はテレビゲームのし過ぎか

バルセロナの練習欠席が話題となっているFWウスマン・デンベレだが、スペイン『アス』はその理由がテレビゲームにあったと報じている。デンベレは今月8日のバルセロナの練習に姿を現さなかったが、クラブは練習開始の15分前まで連絡を取ることができなかった。ようやく電話に出たフランス人MFはお腹の痛みを訴えて、クラブの医療スタッフが自宅まで駆けつけることになったものの、結局体調に問題はなかった。バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、その件を受けてか11日のリーガ・エスパニョーラ第12節ベティス戦で、同選手を招集外としている。『アス』はデンベレが、その練習の前日に自宅で友人と遅い時間までテレビゲームに興じていたことを報道。さらに目覚まし時計をセットするのを忘れて、そのために練習に間に合わなくなったことを伝えている。デンベレの遅刻癖は有名なようで、フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は「彼のそういうところや、そういうときに使う言い訳は理解している」と語っている。なおバルセロナは、デンベレがまだ若いこともあり、今後態度を正すことを期待しているようだ。提供:goal.com 2018.11.17 23:59 Sat
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ベロン氏、古巣マンチェスター・Uについて…「ファーガソン以降、適切な監督見つけられていない」

元アルゼンチン代表MFで、現在はエストゥディアンテスの会長を務めるファン・セバスティアン・ベロン氏が、古巣のマンチェスター・ユナイテッドについて言及している。スペイン『マルカ』が伝えた。2001年から2003年までユナイテッドでプレーしたベロン氏は、同チームがアレックス・ファーガソン氏が退任して以降、適切な監督を見つけられていないとの見解を示している。「ファーガソンが去ってから、ユナイテッドは行くべき方向を見つけられていない。マンチェスター・シティはフットボールのアイデアを見つけたが、ユナイテッドは進む道をとっかえひっかえしているね」「もちろんモウリーニョは素晴らしい監督だ。しかしユナイテッドが、ファーガソン以降に適切な監督を見つけられていないのは明らかだよ」 提供:goal.com 2018.11.17 23:42 Sat
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守護神デ・ヘアへの批判を代表チームメイトが擁護! 「彼を疑うのは醜いことだ」

▽アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表DFイニゴ・マルティネスが、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアを擁護している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽15日に、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4でクロアチア代表と対戦したスペイン代表は、FWアンドレイ・クラマリッチとDFティン・イェドバイの2得点で2-3と敗戦。戦犯として守護神のデ・ヘアにも非難が向けられている。 ▽しかし、この試合にセンターバックとしてスタメン出場したイニゴ・マルティネスは、守護神を叩く一部のファンに反論した。 「彼は、自身がどのようなゴールキーパーであるか、代表のために何をすることができるのかを、長年に渡り証明してきた」 「彼を疑うのは醜いことだ」 「チームメイトと多くのファンは彼を支持している。そして、彼に対するリスペクトが必要だ」 2018.11.17 21:56 Sat
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