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ファウル無しで止めるのは不可能?メッシをコパ決勝に臨むセビージャDFが絶賛

セビージャDFのガブリエル・メルカドは、コパ・デル・レイ決勝で対戦するバルセロナのエースに警戒を強めているようだ。スペイン紙『アス』が報じている。21日に迫ったコパ・デル・レイ決勝戦。4年連続の優勝を目指す王者バルセロナに、2年前のファイナルで延長戦の末に惜敗したセビージャが、リベンジをかけて挑むことになる。先月行われたリーガエスパニョーラ第30節で激突した際も、バルセロナが終了間際に2ゴールを挙げて引き分けに持ち込んでおり、タイトルのかかった一戦でも激しい戦いが予想される。決勝戦を前日に控え、メルカドは、バルセロナの最も危険な選手としてリオネル・メッシをピックアップした。ときおり冗談を交えつつ、ここまでリーグ戦29ゴール12アシストを記録しているアルゼンチン代表のチームメートへ、賞賛の言葉を送っている。「彼は間違いなく世界で最高のプレーヤーだよ。ゴールでもアシストでも関係なく、ピッチ上で可能なことが全部できてしまうんだ」「今の彼をファウル無しで止めるのは不可能だと思う。だけど、もし試合中に間違って彼を殴ってしまったら、僕はアルゼンチンに帰れなくなるだろうね」ときにはファウル覚悟でメッシに対する決意を見せたメルカドだが、「個人としてメッシを封じる方法は限りなく少ない」と認めている。そして、鍵を握るのは「チームとしての団結である」とし、バルセロナ優位という前評判を物ともせずに優勝への強い意志を見せた。「ディフェンス面ではハードワークを求められるだろう。チームはミスを侵さずに完璧なプレーをしなければならない。でも、僕たちは優勝を夢見ているんだ。相手が誰であっても、簡単にその夢を奪わせたりはしないよ」提供:goal.com 2018.04.20 15:45 Fri
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ジダン頭突き事件のマテラッツィ氏、CL退場のブッフォンに理解「彼も血の通った人間」

元イタリア代表のマルコ・マテラッツィ氏は、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリー戦で主審に抗議したユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンについて自身の見解を示した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が19日、伝えている。ユベントスは11日、CL準々決勝でレアル・マドリーとのセカンドレグに挑んだが、ファーストレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2試合合計3-4でベスト8敗退が決定した。キャリアで最後となるはずのCLを戦っていたブッフォンは、勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。試合終了後も主審マイケル・オリヴァー氏について、「スタンドでポテトチップでも食べているべき」「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと歯に衣着せぬ発言で非難していた。■大きな目標を逃がしたブッフォンに理解 ブッフォンとともにイタリア代表で戦い、2006年ドイツ・ワールドカップを制したマテラッツィ氏は、当時の決勝の舞台において、現役最後の試合に臨んでいたジネディーヌ・ジダンを挑発して頭突きを誘い、退場に追い込んだ当事者としても知られる。現役最後かもしれないCLにおいて、同じく退場という形でピッチを去ったユベントス主将を元インテルDFは支持した。「ユニフォームの下には、鼓動を打ち、血が通った1人の人間がいるんだ。私はジジの行動をリスペクトする。ああいう状況では、大事な目標が遠ざかってしまったかのように感じる。起こりうることだ。しばらく経ってから、彼が同じことを言うかどうか聞いてみたい。私も過ちは何度も犯したことがある。大切なのは、彼を理解してあげることだと思う。もしかしたらいつか、彼が謝る日がくるかもしれない。皆、人間なんだ」最後には、人望あるブッフォンと自身を比較し、「もしあれが自分だったとしたら、どれほどの人がジジを擁護したように私を支持してくれたか見てみたいよ」と皮肉で締めくくっている。提供:goal.com 2018.04.20 15:20 Fri
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ドルトムント香川真司、間も無く復帰か? ついに全体練習に合流

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が全体練習に復帰したようだ。 ▽香川は2月中旬に行われたブンデスリーガ第22節のハンブルガーSV戦で左足首を負傷。当初は3月中での復帰の可能性が伝えられていたが、ここまで戦列からは放れていた。 ▽そんな中、12日に地元紙『ルールナハリヒテン』は、香川が10日にドルトムントの練習場を訪れて、ランニングメニューなどの個人トレーニングを再開したことを伝えていた。すると迎えた20日、香川がついに全体練習に合流した模様。ドルトムント公式ツイッター(@BVB)は、香川の練習している写真と共に「おかえり!」とツイート。多くのファンから歓迎のリプライも集まっている。 ▽戦列復帰へ大きな一歩を踏み出した香川。シーズン中での復帰、そしてロシア・ワールドカップ出場を目指す日本の10番の復帰はもう間も無くだ。 2018.04.20 13:05 Fri
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サディオ・マネ、母国の学校建設のため約3000万円を寄付

▽リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが、母国の学校建設のためにおよそ20万ポンド(約3000万円)を寄付したようだ。イギリス『Sports Mole』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、数週間以内にマネが育ったセネガル・バンバリでの学校建設が開始されるとのこと。S・マネの叔父であるサナ・トゥレ氏は、S・マネの代わりに贈呈式に出席し、地元の若者に向けて以下のような声明を発表したという。 「教育はとても重要なこと。これにより我々は素晴らしいキャリアを歩むことができるのです」 2018.04.20 12:45 Fri
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「サンチェスを起用するな」スコールズ氏がFA杯準決勝を控えるモウリーニョに提言

元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は、トッテナム戦にアレクシス・サンチェスを外すようジョゼ・モウリーニョ監督に提言した。1月にアーセナルからユナイテッドに加入したサンチェスはシティ戦などでチームの勝利を助ける働きを見せるも、移籍後はわずか2ゴールと期待されたような活躍を見せていない。先日のボーンマス戦では代わりにアントニー・マルシャルを起用したモウリーニョ監督だが、21日のFAカップ準決勝トッテナム戦では再びサンチェスを起用する可能性が高いようだ。これを受け、スコールズ氏は『BTスポーツ』で「彼はたぶんサンチェスを復帰させるだろうが、私なら(マーカス)ラッシュフォードとマルシャルを(ロメル)ルカクのそばに起用する」とチリ代表FWをスタメンから外すと言及。「今の彼の状態は、このチームでプレーするに十分だと私は思えない。彼は優れた才能を持っていて期待できる選手だ。素晴らしい選手ではあるが、ユナイテッドで彼はその才能を発揮できていない。だからマルシャルとラッシュフォードが妥当なチョイスだと考えている」今シーズン獲得が見込める唯一のタイトルに向けてトッテナムと対戦するユナイテッドだが、モウリーニョ監督はスコールズ氏の提案どおりにサンチェスを外す決断を下すのだろうか。提供:goal.com 2018.04.20 12:01 Fri
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『マルカ』が選出! バルサを退団したラ・マシア出身者ベストイレブン!

▽スペイン『マルカ』が、現在バルセロナに所属していないラ・マシア(バルセロナの下部組織)出身者でベストイレブンを選出した。 ▽バルセロナは17日、リーガエスパニョーラ第33節でセルタとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。この一戦でバルセロナは、前節のバレンシア戦からスタメン8人を変更。すると、先発メンバーにはラ・マシア出身の選手が一人もいない状況に。これを受けて、『マルカ』が特集を組んだ。選出されたメンバーは以下の通り。 ◆バルサを退団したラ・マシア出身者ベストイレブン GK ホセ・マヌエル・レイナ(ナポリ/イタリア) DF エクトル・ベジェリン(アーセナル/イングランド) マルク・バルトラ(ベティス/スペイン) アレハンドロ・グリマルド(ベンフィカ/ポルトガル) MF ジェラール・デウロフェウ(ワトフォード/イングランド) セスク・ファブレガス(チェルシー/イングランド) チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ) ラフィーニャ(インテル/イタリア) FW ペドロ・ロドリゲス(チェルシー/イングランド) サンドロ・ラミレス(セビージャ/スペイン) ムニル・エル・ハダディ(アラベス/スペイン) 2018.04.20 11:50 Fri
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「久しぶりにどん底でチームとは反対に上手くいってへん」…フランクフルト鎌田大地、苦しい現状に胸中明かす

▽フランクフルトに所属するMF鎌田大地が、苦しい現状に対して心境を明かした。 ▽2015年に東山高校からサガン鳥栖に入団した鎌田は、ルーキーながらJ1リーグに21試合出場して3ゴールを記録。翌年には7ゴールを挙げるなど、攻撃センスを発揮し続けると、2017年6月にフランクフルトへ移籍した。 ▽フランクフルト加入以降、2017年8月12日のDFBポカール1回戦で公式戦初先発を飾り、続く20日にはフライブルクとのブンデスリーガ開幕戦にも出場して、ドイツ生活も順調かに思われた。しかし、そこから出場機会は激減。昨年末からはベンチ入りすらままならない状況が続き、ここまで公式戦4試合の出場に留まっている。 ▽そんな中、DFBポカールで勝ち進むチームは、18日に行われたシャルケとの準決勝でも1-0で勝利して2年連続の決勝進出が決定。しかし、この日も鎌田はベンチ外。試合後、鎌田は自身のインスタグラム(kamadadaichi)でチームの決勝進出を祝福しながら、出場機会を得ることができていない現状に心境を明かしている。 「ポカール2年連続決勝進出。チームメイト全員をリスペクトです」 「僕自身これまでのサッカー人生でこんなにチームが上にいるのは初めてで上にいるチームはこーいうことなのかと初めて経験できてます。でも自分は久しぶりにどん底でチームとは反対に上手くいってへん」 「こんな感覚は久しぶりで世界に出たからこそ味わえてるんやなと。素晴らしいことやしこっちで世界のサッカーが出来て素晴らしい選手達とできるこの環境」 「自分達みたいなのがこっちで成功することが大事やし自分の為にも日本の未来の為にも若い自分達世代が今耐え時かなと」 「今夜は素晴らしかった。自分のイメージ通りのサッカー人生がおくれるように頑張り続けます!」 2018.04.20 09:25 Fri
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ベシクタシュ監督が頭部を負傷…フェネルバフチェとの一戦は58分で中断

19日に行われたトルコカップでベシクタシュの監督が頭部を負傷する騒動が起きた。トルコカップ準決勝セカンドレグでベシクタシュは敵地でフェネルバフチェと対戦。ところが0-0で迎えた後半早々、ベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督の頭部にフェネルバフチェサポーターから投げられた物が直撃する。同指揮官はそのまま病院へと搬送され、5針を縫う負傷であることが明らかになった。イスタンブールに本拠地を置く両クラブの一戦は元レアル・マドリーのペペが一発退場を命じられるなど前半から荒れ模様。ベシクタシュの選手がタッチラインやコーナーフラッグ周囲に行く度に物が投げ込まれる場面も確認されていた。これらの騒動を受け、マッチオフィシャルは試合の続行は不可能と考え、58分に中断が決定している。試合の扱いや両チームへの処分に関しては、後日連盟によって話し合われるようだ。提供:goal.com 2018.04.20 08:55 Fri
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リバプール、2018-19シーズンホームユニフォーム発表! アンフィールドにインスパイアされたストライプ入り!

▽リバプールは19日、2018-19シーズンのホームユニフォームを発表した。(C)Liverpoolfc.tv(C)Liverpoolfc.tv▽ニューバランス社製のこのユニフォームは、人気の高いレトロスタイルと、豊かで深い赤を基調とした今シーズンのカラースキームを維持している。また、前面には再開発されたメインスタンドの特徴的な建築からインスパイアされたストライプが入っている。 さらに、首回りを2つのボタンで止められるようになっていることで、よりスタイリッシュなユニフォームになっている。(C)Liverpoolfc.tv(C)Liverpoolfc.tv ▽なお、ホームユニフォームは5月11日よりクラブの公式オンラインストアで予約受付開始となる。 2018.04.20 08:35 Fri
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ローマにBBQの輪! CL決勝進出で英雄バティがシェフ就任を約束

▽34年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出に沸くローマではBBQの輪が広がっている。イタリア『コッリエレ・デラ・セーラ』が伝えている。 ▽ローマは先日行われたCL準々決勝でバルセロナを相手に1stレグの3点差を引っくり返す“オリンピコの奇跡”を起こして、前身のチャンピオンズカップ時代の1983-84シーズンの準優勝以来、CL名称変更後初となるベスト4進出を果たした。 ▽奇しくもその準優勝時にファイナルで敗れたリバプールとの準決勝に向けてはクラブだけでなくローマ中が沸いている。 ▽その中で18日に行われたセリエAのジェノア戦に勝利したチームはその翌日に練習施設のあるトリゴリアでリカバリーメニューをこなした。この短い午前の練習後には直近数試合をケガで欠場し、ようやく19日に練習復帰を果たしたアルゼンチン代表FWディエゴ・ペロッティがチームメートを労うため、昼食時にアサード(アルゼンチン式のバーベキュー)を主催。自ら肉や野菜、魚を調理してチームメートやスタッフに振る舞った。そして、この様子をMFラジャ・ナインゴランなどのチームメートが『インスタグラム』に投稿していた。 ▽すると、この投稿をチェックしていたローマのスクデット獲得の英雄、元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ氏が自身の公式アカウントを通じて粋なメッセージを送った。 「もし、ローマがチャンピオンズリーグ決勝に進んだ場合、トリゴリアに出向いてみんなのために昼食を作らせてもらうよ」 ▽ペロッティ、バティストゥータ氏とBBQの輪が広がり始めたローマ。難敵リバプールを破り、34年ぶりの決勝進出に向けてレジェンド主催のBBQは新たなモチベーションとなりそうだ。また、仮にCL優勝を果たしたあかつきには、アルゼンチン出身の現ローマ法王フランシスコ主催のBBQという、壮大な計画が果たされる可能性もあるかもしれない。 2018.04.20 07:20 Fri
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現地メディアがパチューカ本田圭佑を称賛「今季加入選手で最大のハイライト」

今シーズン、ミランを去った本田圭佑はリーガMXのパチューカに新天地を求めた。後期リーグではここまで7ゴールを決めており、メキシコ挑戦1年目から結果を残した形となったが、現地メディアも本田の活躍に賛辞を贈っている。北米大手メディア『ESPN』は「今季最もインパクトを残した補強」として本田について次のように報じた。「元ミランの選手は、リーガMXでも最高のアシスト役と言えるだろう。彼はここまで後期リーグで15ゴールに絡む仕事を披露している。ゴールだけでも彼はすでに前期と合わせ13ゴールを決めており、この移籍は成功と言える」「31歳の日本人選手が残した数字は、今季メキシコリーグに加わったMFの中で最も好成績。その中でマテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ)だけが本田に次ぐ内容」2017年夏にリーガMXに加入した選手としては「マテウス・ウリベ、フェリペ・モラ、エネル・バレンシア、マウロ・フォルミカ、エドガー・メンデスなどが2017年、メキシコに到着した。その中でも本田はこの世代のハイライトの一つ」と紹介し、本田のパチューカ加入は“成功例”だったと強調している。その一方、同じく『ESPN』では本田について「1年で契約満了となり、メキシコリーグを去るだろう」という展望も掲載している。ロシア・ワールドカップ終了後、18-19シーズンにどのユニフォームを身に着けているのか、本田の去就にも注目が集まるところだ。提供:goal.com 2018.04.20 07:15 Fri
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残留争いライバルに土壇場被弾のマラガが2007–08以来のセグンダ降格…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第33節、レバンテvsマラガが19日に行われ、ホームのレバンテが1-0で勝利した。この結果、最下位マラガは5節を残してのセグンダ降格が決定した。 ▽降格圏ギリギリの17位レバンテ(勝ち点31)と、最下位マラガ(勝ち点17)による残留争い直接対決。マラガは今回の直接対決で引き分け以上の結果を残さない限り、降格が決定する絶体絶命の状況だった。 ▽試合は互いに負けたくないという意識が働き、ゴールレスのまま試合終盤へと突入。しかし、引き分け濃厚と思われた最後の最後に悲劇的な結末が待っていた。 ▽93分、ボックス左に抜け出したルキッチの折り返しをゴール前に詰めたE・ボアテングが相手DFと交錯しながらも泥臭く押し込んでホームのレバンテに劇的な先制点が生まれた。そして、試合はこのままタイムアップ。試合終了間際の土壇場被弾で敗れたマラガのセグンダ降格が決定した。 ▽2005–06シーズンにプリメーラ最下位でセグンダAに転落したマラガは、2007–08シーズンのセグンダAを2位で終えてプリメーラに復帰。以降は9シーズンに渡ってプリメーラ残留を果たしてきた。さらに、マヌエル・ペジェグリーニ監督の下、MFイスコやFWルート・ファン・ニステルローイ、GKウィリー・カバジェロ、DFナチョ・モンレアル、MFサンティ・カソルラなどを擁した2011-12シーズンにはリーガ4位でチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の偉業も果たした。その翌年のCLではベスト8進出も果たしていた。 ▽しかし、ここ数年はオーナーでカタール人実業家シェイク・アブドゥラ・ビン・ナッサル・アル・タニ氏の杜撰なクラブ経営の影響で徐々に競争力を落とすと、今季はミチェル前監督、ホセ・ゴンサレス現監督指揮下で4勝24敗5分けと低迷。そして、今回のレバンテ戦での悲劇的な敗戦によって10シーズンぶりの降格となった。 2018.04.20 07:00 Fri
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吉田フル出場のセインツ、岡崎欠場レスターの猛攻を凌ぎ敵地で貴重な勝ち点1を獲得《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第35節のレスター・シティvsサウサンプトンが19日に行われ、0-0の引き分けに終わった。レスターFW岡崎慎司は足首のケガで欠場。一方、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場を果たした。 ▽8位レスター(勝ち点43)が、降格圏の18位に沈むサウサンプトン(勝ち点28)を本拠地キング・パワー・スタジアムに迎えた一戦。14日に行われたバーンリー戦で惜敗し、リーグ戦連敗中のレスターは、その試合から先発を5人変更。バーンリー戦で負傷のGKシュマイケルや岡崎らに代わりGKハマーやイヘアナチョらを先発で起用。 ▽一方、リーグ戦7試合未勝利のサウサンプトンは、痛恨の逆転負けを喫したチェルシー戦と同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 ▽共に中4日で迎えた一戦は、立ち上がりからレスターが高いボール支配率で攻撃を組み立てる。すると7分、マフレズのパスをバイタルエリア中央左でイヘアナチョが受けると、反転からパス供給。これをボックス中央のヴァーディがワンタッチではたくと、ペナルティアーク右に走り込んだマフレズがダイレクトシュート。しかし、これはGKマッカーシーが正面でキャッチ。 ▽レスターは15分にも、ボックス右から侵攻したマフレズの折り返しを中央で受けたイヘアナチョがシュート。相手DFのブロックに阻まれたこぼれ球を再び拾ったイヘアナチョが、ゴール左隅を狙ったコントロールシュートを放つも、これはゴール左に逸れた。 ▽対するサウサンプトンの反撃は18分、左クロスのセカンドボールをボックス手前のタディッチが左足のダイレクトボレーであわせたが、シュートはゴール左に外れた。40分には、ボックス左でボールを受けたロングのクロスから逆サイドから駆け上がってきたセドリックがボレーシュート。しかし、これもゴール右に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはサウサンプトン。57分、タディッチのシュートのこぼれ球をゴール前で拾ったロングが相手GKとの一対一を迎えたが、シュートは飛び出したGKハマーのファインセーブに阻まれた。 ▽レスターは70分、マフレズからのロングパスをゴール前に抜け出したヴァーディが左足であわせたが、これは好反応を見せたGKマッカーシーが右手一本でセーブした。 ▽ゴールの遠い両チームは、積極的に攻撃的な選手を投入する。73分、サウサンプトンはロングを下げてオースティンを投入。対するレスターは、76分にイヘアナチョを下げてディアバテをピッチに送り出した。 ▽試合終盤にかけて猛攻を見せたのはレスター。しかし、最後まで集中したサウサンプトン守備陣とGKマッカーシーの牙城を崩すことはできず。結局、試合はゴールレスで終了。レスターはホームで下位相手に痛恨のドロー。一方、終盤の猛攻を集中した守りで耐えたサウサンプトンは、敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰った。 2018.04.20 05:55 Fri
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モーゼス2G演出のチェルシーが5連勝バーンリーに辛勝! コンテ100試合目を白星で飾り4位スパーズと5ポイント差に《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第31節延期分、バーンリーvsチェルシーが19日にターフ・ムーアで行われ、アウェイのチェルシーが2-1で勝利した。 ▽前節、サウサンプトン相手に2点ビハインドを背負うも“8分間”の逆転劇でリーグ戦3試合ぶりの勝利を手にした5位チェルシー(勝ち点60)。逆転でのトップ4フィニッシュに向けては未だ厳しい立ち位置にいるが、ミッドウィークの試合で4位トッテナム(勝ち点68)がブライトンと引き分けたため、勝ち点差を縮める格好のチャンスを得た。 ▽直近5連勝で6位アーセナル(勝ち点54)に肉薄する絶好調の7位バーンリー(勝ち点52)のホームに乗り込んだ今回の一戦に向けてコンテ監督はサウサンプトン戦から先発6人を変更。3試合出場停止のマルコス・アロンソやアザール、クリステンセン、ウィリアンらが先発を外れ、プレミア初先発のエメルソン・パルミエリやバカヨコら控えメンバーを起用。さらに、前節途中出場で2ゴールのジルーがモラタと初めて先発から同時起用され、22日に予定されるFAカップ準決勝のサウサンプトン戦を睨んだ主力温存のメンバー構成となった。 ▽ジルーとモラタを2トップに配し、中盤をカンテのアンカー、ペドロ、バカヨコという逆三角形で構成する[3-5-2]の布陣で臨んだチェルシーは6分にボックス内で足元に収めたジルーが反転シュートを放つなど、積極的な入りを見せる。さらに11分にはペドロからのクサビのパスをジルーが絶妙なフリックでモラタに通すと、このままボックス右まで持ち込んで右足でシュート。しかし、これはGKポープが巧みにコースを消してブロックした。 ▽その後も2トップを起点に良い形で背後を取るシーンが目立つチェルシーは20分に幸運な形から先制に成功する。最終ラインのケイヒルから右サイドのスペースに飛び出すモーゼスにフィードが通る。このままボックス右ゴールライン際まで抜け出したモーゼスが強引に折り返すと、ゴール前でGKとDFケビン・ロングにディフレクトしたボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽敵地でリードを手にしたチェルシーは徐々に相手の反撃に遭うも、DFケイヒルらの身体を張った守備で何とか凌ぐと、ここから鋭いカウンターで追加点に迫る。29分にはボックス手前中央で得たFKをペドロ、40分には中央突破したカンテがミドルシュートを狙うが、いずれも枠を捉えることはできず。それでも、難所ターフ・ムーアで安定した試合運びをみせ、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、ケイヒルのトラップミスからピンチを招くなどややバタ付くチェルシー。それでも、55分には絶好の追加点のチャンスが訪れる。相手CKの二次攻撃をカンテが見事な読みでインターセプト。オフサイドにならないハーフウェイライン手前でカンテの縦パスに抜け出したモラタが相手陣内を独走。ボックス内でGKと一対一になるが、ニアを狙ったシュートはわずかに枠の右に外れ、ベンチサイドの指揮官を含めてアウェイサポーターは思わず頭を抱えた。 ▽すると、ピンチの後にチャンスあり。ここまで攻撃が機能していなかったバーンリーが同点に追いつく。64分、ボックス手前でグズムンドソンが低い弾道の左足ミドルシュートを放つと、これがゴール前の味方バーンズの踵付近に当たって大きくコースが変わりゴール左隅へ突き刺さった。 ▽決定機逸に不運な形での失点と逆境に立たされたチェルシーだったが、早い時間帯に勝ち越しゴールを奪う。69分、左サイドでエメルソンが精度の高いクロスを供給。これを中央のジルーがスコーピオンキックで狙うもわずかに届かない。それでも、ファーサイドに流れたボールをトラップしたモーゼスが冷静にニアサイドに低い弾道のシュートを流し込んだ。 ▽追いつかれた先ほどの展開は避けたいコンテ監督は72分にモラタを下げてアザールを投入。カウンターの鋭さを磨くことで相手の前がかりな攻撃をけん制しつつ、試合を決める3点目を狙いに行く。一方、追いつきたいバーンリーはボークス、ウェルズの投入でゴールを目指す。 ▽試合終盤にかけても一進一退の攻防が続いたものの、アザールらのボールキープでうまく時計を進めたチェルシーがこのまま逃げ切って2-1の勝利。好調バーンリーに競り勝ってコンテ監督のブルーズ100試合目を白星で飾ったチェルシーは、4位トッテナムとの勝ち点差を「5」に縮めた。 2018.04.20 05:48 Fri
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アトレティコがアノエタで悪夢のような完敗…首位バルサとの勝ち点差が「12」に《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第33節、レアル・ソシエダvsアトレティコ・マドリーが19日にアノエタで行われ、ホームのソシエダが3-0で完勝した。 ▽前節、エースFWグリーズマンと今季限りでの退団が決定したFWトーレスのゴールなどでレバンテに快勝した2位アトレティコ(勝ち点71)は公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。連勝を目指す今節は、監督交代後2勝1分けと復調を見せる11位ソシエダ(勝ち点40)とのアウェイゲームに臨んだ。レバンテ戦からはリュカとビトロに代えてフアンフラン、トーマスを起用した以外、同じメンバーが並んだ。 ▽立ち上がりからソシエダに押し込まれる展開が続くアトレティコだが、自陣深くでは相手に仕事をさせず、決定機までは持ち込ませない。なかなか攻め手を見いだせない中、21分にはコケの右CKからゴディンが枠の左を捉えたヘディングシュートを放つが、これはGKルジの好守に遭う。 ▽その後も堅い試合展開が続く中、アトレティコは一瞬の隙を突かれて先制を許す。27分、右サイドで仕掛けたヤヌザイにマイナスで折り返されると、これをボックス中央でのウィリアン・ジョゼに精度の高い右足ダイレクトシュートを合わせられる。左ポストの内側を叩いたボールがそのままネットに吸い込まれた。 ▽前半のうちに追いつきたいアトレティコは失点直後の29分に右サイドからのクロスをボックス内のサウールが頭で落とし、これをグリーズマンがダイレクトボレーで合わすが、ふかしてしまう。すると、その後は立ち上がり同様に攻めあぐねる場面が増えていく。逆に、前半終盤にはカナレスの強烈なミドルシュートなどでピンチを招くも最少得点差で前半を終えた。 ▽流れを変えたいシメオネ監督はコレアに代えてトーレスをハーフタイム明けに投入。この交代でトーレスとガメイロが2トップを組み、グリーズマンが右サイドハーフにポジションを移した。さらに55分にはフアンフランを下げてビトロを投入し、ヴルサリコを右サイドバック、サウールを左サイドバックに配した攻撃的な布陣に変更した。 ▽この交代で攻勢を強めるアトレティコだが、トーレスの胸パスにガメイロが抜け出してGKと一対一の絶好機を作るが、ここはトーレスの胸パスがハンドと判断される不運な判定に阻まれる。67分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でコケがゴール前に入れたボールをヴルサリコが巧みなバックヘッドで合わすが、このシュートはわずかに枠の左へ外れた。 ▽何とか追いつきたいアトレティコだが、焦りから不用意なボールロストが増え始めると、相手のカウンターからウィリアン・ジョゼやカナレスに決定機を許す。すると80分、3人目の動き出しでウィリアン・ジョゼのヒールスルーパスに抜け出した途中出場のファンミに技ありのループシュートを決められ、痛恨の2失点目を許した。 ▽その後、決死の反撃を見せるも攻撃の精度を欠くアトレティコは試合終了間際にもデ・ラ・ベジャの浮き球クロスを再びファンミに頭で決められ、敵地アノエタで悪夢のような0-3の完敗。4試合ぶりの敗戦となったアトレティコは首位バルセロナとの勝ち点差が「12」に広がった。 2018.04.20 04:32 Fri
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堂安の起点からPK獲得もフローニンヘンはリーグ戦連勝ならず…《エールディビジ》

▽MF堂安律の所属するフローニンヘンは19日、エールディビジ第17節延期分でユトレヒトとのアウェイ戦を戦い、1-1の引き分けに終わった。堂安はフル出場した。 ▽前節リーグ戦4試合ぶりの白星を飾った13位のフローニンヘン(勝ち点33)だが、この試合はホームチームが先に試合を動かす。8分、左FKをファーサイドのダリオ・ジュミッチが頭でつなぐと、ボックス中央左のヤシン・アユブが再び頭で折り返し、最後はヴィレム・ヤンセンが左足のボレーでゴール右に流し込んだ。 ▽先制を許したフローニンヘンは25分、右サイドからカットインした堂安が左足でミドルシュートを放つも、これは相手GKに阻まれた。その後も一進一退を続けた試合は、0-1で前半を終了した。 ▽後半もこう着状態が続く中、スコアを動かしたのはフローニンヘン。71分、堂安のパスをボックス右で受けたトム・ファン・ウィートが切り込むと、ファン・デル・マーレルに後ろから倒されてPKを獲得。これをファン・ウィートがゴール右隅に決め、試合を振り出しに戻した。 ▽その後も勝ち越しゴールを狙ったフローニンヘンだが、最後までスコアは動かず。試合は1-1の引き分けで終了した。 ユトレヒト 1-1 フローニンヘン 【ユトレヒト】 ヤンセン(前8) 【フローニンヘン】 ファン・ウィート(後27[PK]) 2018.04.20 03:28 Fri
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プレミア制覇はクラブ全体の勝利! ペップがエモーショナルなスピーチ

▽マンチェスター・シティは15日、5節を残して4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ優勝を決定した。この快挙を受けて、ジョゼップ・グアルディオラ監督は選手やコーチングスタッフ、運営スタッフを前にした祝勝会で感動的なスピーチを行った。クラブ公式チャンネルが伝えている。 ▽ジョゼップ・グアルディオラ体制2年目となった今シーズン。昨季課題となった守備陣に大型補強を敢行したシチズンズはその守備の安定に加え、MFダビド・シルバ、MFケビン・デ・ブライネ、MFフェルナンジーニョら盤石の中盤、FWセルヒオ・アグエロら破壊力のある攻撃陣の活躍で見事にプレミア制覇を成し遂げた。 ▽しかし、多くのクラブスタッフを前にスピーチを行ったグアルディオラ監督は今回の優勝は選手、コーチングスタッフだけでなくボランティアなども含めたクラブ全体の勝利であることを強調している。 「優勝が決まったとき、私たちは一緒にお祝いできなかった。我々はそれぞれ自分たちの家に居た」 「簡単なスピーチをしようと思う。同時に一番難しいスピーチでもある」 「大きなおめでとうを言いたい。私たちはチャンピオンだ。イングランドで一番のチームだよ。すべてのスタッフ、洗濯係も全員がその一部だと感じてほしい」 「それはコーチやプレーヤーたちにいつも話していることだ。私たちが成し遂げたことは、みんなの信じられないようなサポートなしには不可能だ。私たちは全員プレーヤーのためにここに居る」 「彼らがどれだけ際立った存在であるかはみんなが知っている。それは1試合だけじゃなく、試合には負けるときもある」 「アスリートが周りの人々と9、10カ月の間や日々の生活で証明することが最高に素晴らしいことだ。スピリットや友人関係など特別なことをドレッシングルームで作り上げる」 「私たちが成し遂げたことは他者を受け入れられない人や悪い人間には達成できなかったことだ」 「私たちがやってきたことは他の19チームよりも上回っていた。他には何もないよ。大きなことだが他には何もない」 「毎日積み重ねてきたものがある。スタッフたちがプレーヤーの面倒をみてきた。ステイシーやリー、ここに居るみんなだ。ここに居る全員が私のリスペクトに相応しい存在なんだ。みんなも私と同じ気持ちであることを願うよ」 「私の人生の最後の日まで、私の心の中にある。それを確信しているよ」 「今季私が感じてきたことは素晴らしいものだ。だから、みんなでピッチに降りて写真を撮りたいんだ。プレーヤーだけではない、スタッフ全員だ」 「でもスピーチを終わらせる前に我々に相応しい最高で大きな拍手をしたい」 ▽そして、グアルディオラ監督の最後の言葉のように大きな拍手で締めくくられたスピーチの後に選手、スタッフ全員は指揮官の希望通りに記念撮影を行った。 ▽今回のグアルディオラ監督のエモーショナルなスピーチからうかがい知れるのは、今季シティが圧倒的な強さでリーグ制覇を果たせたのは、ピッチ内だけでなくオフ・ザ・ピッチも含めたクラブの一体感があったからこそのようだ。 ◆ペップのエモーショナルなスピーチ(日本語字幕付き) https://www.youtube.com/watch?time_continue=181&v=Yp4IK1hd-xE 2018.04.20 02:30 Fri
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ガリアルディーニ、右足ハムストリングの半膜様筋損傷で離脱… インテルは今季中の復帰を画策か

▽インテルは19日、イタリア代表MFロベルト・ガリアルディーニの負傷を発表した。 ▽ガリアルディーニは、17日に行われたセリエA第33節のカリアリ戦に先発出場したが、36分に太ももを負傷しMFボルハ・バレロと交代していた。 ▽インテルによると、ガリアルディーニは19日の午前中にインスティトゥト・クリニコ・ヒューマニタスでMRI検査を実施。その結果、右足ハムストリングの半膜様筋損傷と診断されたようだ。 ▽なお、インテルはガリアルディーニの離脱期間を明かしておらず、今後も継続して検査を実施し、経過を見守ると発表。しかし、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、インテルは5月20日に行われるセリエA最終節のラツィオ戦での復帰を画策しているようだが、間に合うのだろうか…。 2018.04.20 01:30 Fri
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バルサ戦で負傷のセルタFWアスパスは3週間の離脱

▽セルタは18日、前日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のバルセロナ戦(2-2のドロー)で負傷したスペイン代表FWイアゴ・アスパスが3週間の離脱になると発表した。 ▽アスパスは17日にホームで行われたバルセロナ戦に先発フル出場。82分にはMFエムレ・モルの左クロスを相手GKテア・シュテーゲンが弾くと、ルーズボールを手に当てて押し込む“神の手ゴール”で今季リーガ20点目を記録していた。 ▽しかし、アスパスは試合後に右太ももを痛めていることが判明。18日に検査を受けたところ、右大腿二頭筋の損傷と診断され、全治は3週間を要するようだ。 ▽アスパスは、今シーズンのリーグ戦32試合の出場で20ゴール5アシストを記録。13ゴールを挙げるウルグアイ代表FWマキシ・ゴメスと共にセルタの攻撃の中心を担っており、アスパスの離脱はセルタにとって大きな痛手となりそうだ。 2018.04.20 01:20 Fri
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UEFA会長がマドリー対ユベントスの疑惑のPKに言及...「VARがあっても判定は変わらなかった」

UEFAのアレクサンデル・チェフリン会長が、先の試合で結果に大きな影響を及ぼしたジャッジに言及した。チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦レアル・マドリー対ユベントスの一戦で、マドリーは終了間際にMFルーカス・バスケスが相手DFメディ・ベナティアに倒されてPKを獲得。これをFWクリスティアーノ・ロナウドが沈め、2試合合計スコア4-3でラウンド突破を決めた。だが試合後、あのPKについては議論が巻き起こっている。チェフリン会長はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で自身の見解を示した。「VARがあっても判定は変わらなかった。あのプレーを、20回くらい見た人もいるだろう。私は50回くらい見直したよ。あれはPKだったと主張する人が半分、もう半分はPKではなかったと考えているだろう」ジャッジを激しく批判したユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンのコメントについては、次のように話している。「ブッフォンの発言は正しくなかった。あれは言うべきではなった。だが、あの試合でプレーした選手のフラストレーションは分かる。93分に失点した際の失望感は理解できるものだ」審判団の選定に関しては、一貫した姿勢を示している。「監督が選手を決めるようなものだ。勝利するためにベストメンバーを送り出す。しかし、実際には逆の現象が起きたりする。その時、責任は誰にあるのか。彼らはUEFAに多大な貢献をしてきた」提供:goal.com 2018.04.20 00:20 Fri
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ミラン、このままなら32年ぶり不名誉記録…チーム内得点王がまだ7得点

▽ミランのエース不在は深刻だ。32年ぶりに不名誉な記録が生まれるかもしれない。イタリア『ミランニュース』が伝えている。 ▽これによると、ミランは2ケタ得点を挙げた選手がいないままリーグ戦を終えたのが1985/86シーズンが最後だ。これが32年ぶりに起こるかもしれない。 ▽ミランは現在、チーム内得点王がFWパトリック・クトローネで7得点。FWスソとMFジャコモ・ボナベントゥーラが6得点で並んでいる。このままのペースだと、2ケタには届きそうにない。 ▽FWアンドレ・シウバの不振でエースを決めきれなかったこともあるが、はっきりとした得点源がいなかったことは今季のミランの戦績に影響した。ここ4試合で2得点という数字にもそれは表れている。誰かがシーズン終盤に奮起して2ケタに達することができるだろうか。 ▽なお、1985/86シーズンのチームトップスコアラーは、FWマーク・ヘイトリーで8得点だった。 2018.04.20 00:05 Fri
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バイエルンCEO、決戦を前に意気込む「レアル・マドリーを倒せるチームがあるとすれば、それは我々だ」

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、決戦を前に自信をのぞかせている。バイエルンはチャンピオンズリーグ準決勝でレアル・マドリーと対戦する。昨季は準々決勝でマドリーに敗れているバイエルンだが、今季は雪辱を期して意気込んでいる。ルンメニゲCEOは「レアル・マドリーに勝つためには、偉大な試合を2度演じなければいけない。だが、彼らを倒せるチームとすれば、それはバイエルンだ」とのマドリーとの一戦について語った。また、ルンメニゲCEOはユップ・ハインケス監督を称賛している。「このチームには、個の能力に秀でた選手がたくさんいる。ユップは、素晴らしい形でそのパズルを組み立ててくれた。今のチームに、嫉妬やエゴイズムは存在しない。大いなるチームスピリットに支えている」一方、バイエルンMFトーマス・ミュラーは精神面の重要性を指摘した。「僕たちは最高にハングリーな状態だ。とても貪欲になっている。まだやるべきことが残されている。ここまではブンデスリーガのタイトルを獲得しただけ。ただ、この前のレバークーゼン戦なんかはファンのハートをつかんだかもしれないね。ドイツサッカーの宣伝になるような試合だった」提供:goal.com 2018.04.19 23:56 Thu
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「イヌイの最初の営業」...乾貴士の移籍先候補ベティスへの力添えに地元メディアが期待

エイバルMF乾貴士の、シーズン終盤のパフォーマンスに注目が集まっている。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が伝えている。今季終了時にエイバルとの契約が満了する乾だが、スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長が先日「我々はエイバル、レバンテ、レガネスのようなクラブがいくつかの国を象徴する選手たちを擁するよう試みている。エイバルにはイヌイがいるね。まあ、彼は来季ベティスに行くのだがね」と口を滑らせるなど、スペインではまるでベティス移籍がすでに決まったかのように報じられている。乾は当初、エイバルとの契約延長に前向きな姿勢を示していた。しかしながらベティスが3月12日のリーガ第28節でアラベスと対戦した際、この遠征に普段であれば帯同しないスポーツ部門副会長セラ・フェレール氏、ゼネラルディレクターのフェデリコ・マルティネス氏、弁護士のホセ・ルイス氏が加わり、乾の代理人と接触したといわれており、ここで風向きが変わる。ベティスがフリーで獲得できる乾に好条件(3年契約+高年俸)を用意していることも大きいとされる。ベティスは乾がシーズン終盤の試合で、クラブの目標達成に「力添え」してくれることを期待しているという。エイバルはリーガ第34節ヘタフェで、リーガ第36節でジローナと対戦するが、この2チームは現在ベティスと欧州カップ戦出場権獲得を争っている。乾がエイバルを勝利に導く決定的な仕事をすれば、ベティスは御の字というわけだ。乾は今季、リーガで30試合に出場。そのうち22試合で先発して、3得点をマークしている。ただ、直近のリーガ第33節エスパニョール戦(1-0)では招集外となっていた。提供:goal.com 2018.04.19 23:30 Thu
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ビッグマッチで好守を連発...レアル・マドリー戦で輝いたスペイン代表GKケパ

アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、レアル・マドリー戦で輝きを放った。スペイン『マルカ』が報じている。マドリーは18日のリーガエスパニョーラ第33節でアスレティックと対戦。先制ゴールを許す苦しい展開で、87分にFWクリスティアーノ・ロナウドが同点ゴールを決めて辛くも1-1で引き分けた。この試合で好守を連発したのが、1月の移籍市場でマドリーが狙っていたケパである。ケパはシーズン前半戦のリーガ第14節マドリー戦(0-0)に続き、好セーブでチームを救った。今季マドリーを176分間無失点に抑え、その間48本のシュート、76本のクロスを浴び、ポスト直撃のシュートが3本あった。しかしながら傷を最小限に抑え、アスレティックの勝ち点獲得に貢献している。マドリー移籍に失敗したケパだが、その後アスレティックと2025年まで契約延長を行った。ケパはマドリー戦後、「ただの1試合だった。(サンティアゴ)ベルナベウでプレーしたことがなかったから、そういう意味で楽しみにしていたよ。僕はアスレティックと契約を延長した。9歳の頃から、このクラブにいるんだ。幸せだよ」と語っている。逃した魚は大きかったのか。ジネディーヌ・ジダン監督は熟考を迫られるかもしれない。提供:goal.com 2018.04.19 23:09 Thu
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シメオネ、移籍の噂が絶えないグリーズマンに「最善の選択をしてもらいたい」

アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が、FWアントワーヌ・グリーズマンの去就について自身の見解を示している。昨夏アトレティコと2022年までの契約延長を行ったグリーズマンだが、移籍の噂が絶えない。バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドといった資金潤沢なクラブが、契約解除金が1億ユーロに設定されているフランス代表FWを今夏再び狙うとみられている。シメオネ監督は18日の公式会見で次のように語った。「グリーズマンにとって、最善の選択をしてもらいたい。我々はアトレティコが成長を続けるということを彼に証明したい。物事は言葉ではなく、事実によって成り立つ。我々はリーガでバルセロナとタイトルを争っている。ヨーロッパリーグでは決勝に勝ち進む可能性がある」「毎年、良いことも、悪いこともある。しかし、グリーズマンが決断を下す時に、できる限り選択肢を与えなければいけない。アトレティコで、我々と共に成長を続けたいと思わせるようなね」提供:goal.com 2018.04.19 22:16 Thu
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ゴールを量産する機械...ひたすら得点を奪い続けるC・ロナウド

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、絶好調だ。スペイン『マルカ』が伝えた。18日のリーガエスパニョーラ第33節でアスレティック・ビルバオと対戦したマドリー。C・ロナウドは87分に値千金の同点弾を挙げ、チームを敗戦から救った。これでC・ロナウドは12試合連続得点をマーク。およそ2カ月にわたり、ゴールを奪い続け、その間実に22得点を記録している。C・ロナウドは今季公式戦34試合で42得点を挙げている。リーガエスパニョーラにおいては、バルセロナFWリオネル・メッシ(29得点)に次いで、24得点で得点ランクの2位に位置。シーズン序盤、不振に喘いだ男が、個人タイトル獲得を射程圏内としている。先日、バイエルンMFハメス・ロドリゲスはC・ロナウドを「ゴールを量産する機械」だと表現していた。そのバイエルン戦を前に、マドリーのエースが調子を上げている。提供:goal.com 2018.04.19 21:40 Thu
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2部降格接近のケルン、大迫同僚MFは契約解除条項を放棄…「逃げ出すための契約じゃない」

日本代表FW大迫勇也の同僚、MFマルコ・ヘーガーは、2部降格が決まってもケルンに残るようだ。ケルンの公式ウェブサイトを通じて、クラブへの忠誠を誓っている。ケルンは第30節消化時点で最下位に沈んでおり、入れ替えプレーオフに回れる16位フライブルクとの勝ち点差は「9」と残留はもはや絶望的な状況に陥っている。幹部もすでに2部降格を前提に来シーズンからは現在2部ホルシュタイン・キール率いるマルクス・アンファング監督が指揮を執ることを発表したところだ。もちろん、ケルンの降格が決まれば、チームも大きく入れ替わる。メディアでは以前からGKティモ・ホルンやDFヨナス・ヘクトル、MFレオナルド・ビッテンコートら主力組の去就が騒がれるが、大迫を含むほかのメンバーたちの多くもケルンを去ることが考えられる。だがそんな中、ヘーガーは以下のように宣言している。「僕たちはみんな、(ヘルタ・ベルリンに1-2で敗れた)先週末以来、残留の可能性が極めて低くなったことが分かっている。それでも最後までしっかりと臨みたい。僕たちのサポーターに限らず、リーグのほかのチームに対し、そうすべきだと思っている」「僕はここにきたとき、5年契約を結んだ。ケルン生まれの僕はこの街やこのクラブを愛しているので、ここに残りたい。思うようにいかなかったからといってすぐに逃げ出すために、5年契約をサインしたわけじゃない」「2部に行くことになっても、僕はFCに残り、この汚点を消すためにすべてを尽くして見せる」ヘーガーは2016年夏にシャルケから加入。2021年までの契約にはケルンが降格となった場合、行使可能となる契約解除条項が盛り込まれている。今回、同選手はそれを自ら放棄したということだ。提供:goal.com 2018.04.19 21:30 Thu
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モウリーニョ、最下位相手に敗戦したチームの不安定さを嘆く「だから優勝できない」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、下位チーム相手からの取りこぼしの多さがマンチェスター・シティとの差につながっていると語った。ユナイテッドは14日、本拠地オールド・トラフォードにてプレミアリーグ第33節でWBAと対戦。リーグ最下位に沈む相手に0-1でまさかの敗戦を喫し、ライバルであるシティの優勝が決まった。18日に行われたボーンマス戦では2-0の勝利を収めたものの、試合後の記者会見で指揮官が語ったのは前節の敗戦についてだった。「我々は不安定だと思う。気持ちの面で不安定なことが多い。トップ5のチーム相手にはポイントを失っていない。シティとは1勝1敗。スパーズとも1勝1敗。チェルシーとも1勝1敗。リバプールとは1勝1分。アーセナルには1勝しており、もう1試合残っている」「しかし、3ポイントを昇格組から奪われた。ハダーズフィールド・タウンには敗れ、ニューカッスルにも敗れた。さらにおそらく降格するであろうチーム、残留争いをしているチームからポイントを失った。WBAに3ポイントを奪われ、2ポイントを他の降格争いをしているチームに奪われた。ストーク(・シティ)、サウサンプトンだ。我々は安定性を欠いていたと思う。そして代償を払うことになった」モウリーニョは、この下位チーム相手に対する成績こそが優勝を決めたシティとの大きな差であると語った。「我々のトップ4は安泰だと思う。2位で終える大きな可能性がある。すでに昨季よりも多くの勝ち点を積み上げており、得点もより多く、失点もより少なくなっている。それでももっとよくできたはずだ。『優勝できた』とは言わない。それはマンチェスター・シティが我々より優れているからだ。勝ち点の差がそれを示している。我々は心構えの面でより安定している必要がある」提供:goal.com 2018.04.19 19:50 Thu
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C・ロナウドの連続ゴール記録はただの通過点?マルセロ「彼こそ世界最高の選手」

レアル・マドリーDFマルセロは、チームメイトであるFWクリスティアーノ・C・ロナウドの連続ゴール記録はまだまだ続くだろうと語った。C・C・ロナウドは18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節アスレティック・ビルバオ戦に出場。本拠地サンティアゴ・ベルナベウで先制を奪われる展開となったが、試合終了間際にエースがヒールキックでゴールを決め、1-1の引き分けとなった。C・ロナウドはこの得点で、出場した試合での連続ゴール数を「12」に伸ばした。さらにこの12試合の間で、計22ゴールと驚異的なペースで得点を重ねている。チームメイトであるDFマルセロは、エースの連続得点記録はまだまだ続くと、チャンピオンズリーグ準決勝バイエルン戦に向けた記者会見で語った。「彼こそは世界最高の選手さ。僕たちは彼に絶大な信頼を置いている。もっと多くの点を決めることは間違いないよ。12試合連続ゴールも更新するだろうね」また、CL準決勝前最後の試合で勝ち点3を奪うことができなかったことについては、次のようにコメントした。「持っているすべての力を出したさ。先制点を奪われたことが状況を難しくしてしまったけど、僕たちはボールを支配して、勝利にこだわった。チャンピオンズリーグとは異なると言っているんじゃないよ。たった1試合で自信を失ってはいけないんだ。僕たちは勝つために全力を尽くした。3ポイントを獲得したかったけど、引き分けが僕たちの自信を奪うわけではないさ」提供:goal.com 2018.04.19 19:40 Thu
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長谷部誠、ポカール準決勝でのプレーがチーム2位の評価「フランクフルトの守備のボス」

フランクフルトは18日、DFBポカール準決勝でシャルケとのアウェーマッチを1-0で制し、2大会連続の決勝進出を決めた。ドイツメディアは、この試合でもフル出場を果たした日本代表MF長谷部誠のパフォーマンスを称賛した。先週ニコ・コバチ監督がシーズン終了後にバイエルンの次期監督に就任することが明らかになったフランクフルトは、リーグ戦ではここ3試合勝利なし。先日宿敵ドルトムントとのダービーに勝利し、リーグ2位につけるシャルケとの一戦に臨むことに。スコアレスで推移した試合は後半75分、FWルカ・ヨビッチがCKからのボールをヒールで見事に流し込み、フランクフルトが先制。その後、MFジェルソン・フェルナンデスの一発退場により10人で戦うことになったフランクフルトだが、アディショナルタイムにはシャルケFWフランコ・ディ・サントによるゴールが直前のハンドとの判定で認められなかったことにも助けられ、リードを守り切った。そんな中、3バックの中央でリベロとしてプレーした長谷部は高い評価を得ている。ドイツ紙『ビルト』では、そのパフォーマンスをGKルーカス・フラデツキに次ぐ「2」と、得点者ヨビッチと並ぶチーム2位タイの評価となった。「守備のボス。一対一の競り合いでは極めて冷静で、後方からたくさんの優れたパスを出した。ものすごく力強いパフォーマンス」と寸評されている。サッカー誌『キッカー』は長谷部のプレーに「3」と及第点をつけ、ここではチーム平均点(「3.25」)を上回った。また地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』では採点はないが、マッチレポートではこの試合での長谷部について、「長い間、傑出していた男」と形容し、その存在感を称賛された。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.04.19 19:40 Thu
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