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バルセロナが放出検討のミナ「もし望まれない存在なら最高の移籍先を探す」

バルセロナに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナが、今夏での移籍の可能性について言及している。先の冬の移籍市場でバルセロナと5年契約を結びながら、欧州リーグへの適応不足を露呈したミナ。バルセロナはEU圏外枠を空けるためにも、売却を検討しているとされる。ミナはスペイン『マルカ』とのインタビューで自身の去就について問われ、次のように返答した。「バルサと契約を結んでいるわけだし、ここで成功をつかみたい。オファーは届いているけど、とにかく今はバケーションを過ごして、それから考えをまとめたいと思う」「もし(バルセロナが)僕を望まないのならば、最高の移籍先を探したい。でも、自分の意思はバルサで成功することにある。世界最高のチームなんだからね」ロシア・ワールドカップで3得点を記録するなど活躍を披露したミナだが、バルセロナは実際に売却する場合には、移籍金として2000万ユーロ以上を求めるようだ。カ%リーガ・エスパニョーラ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう提供:goal.com 2018.07.23 02:18 Mon
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スーペル・コパ2018の開催地&キックオフ時間が決定!

▽スペインサッカー協会(RFEF)は22日、8月12日に行われるスーペル・コパ2018の開催地がモロッコに確定したことを発表した。 ▽RFEFの発表によると、今大会はモロッコのタンジェにあるグラン・スタッド・ド・タンジールで現地時間21:00(日本時間:29:00)にキックオフされるとのこと。 ▽なお今大会は、ロシア・ワールドカップの開催などもあったことから、これまでのホーム&アウェイ形式から一試合決着の形式に変更され、昨季リーグとコパ・デル・レイの2冠を達成したバルセロナとコパ・デル・レイ準優勝のセビージャが対戦する。 2018.07.23 01:10 Mon
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マドリー入団ヴィニシウスが意気込み! 「ネイマールが僕のアイドル」

▽レアル・マドリーの入団会見に登場したブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが、新天地での意気込みを語った。スペイン『アス』が伝えている。 ▽マドリーは昨年の5月に“次代のネイマール”と称されるヴィニシウスの加入内定を発表。移籍金は4500万ユーロ(現在のレートで約58億7000万円)と伝えられており、当時16歳だった同選手としては破格の契約だ。 ▽そんなヴィニシウスも今年の7月に18歳となり、20日にプレゼンテーションで契約書にサイン。正式な入団を果たし、晴れてチャンピオンズリーグ3連覇チーム、“ロス・ブランコス”の一員となった。 ▽新たなキャリアの1ページに、ヴィニシウスは以下のように意気込んでいる。 「ネイマールが僕のアイドルだ。僕だけでなくブラジル人みんなが彼を追いかけているよ」 「(フレン・)ロペテギ監督は何をすべきかいつも話してくれる。ディフェンスの必要に迫られた時にやり過ぎだし、ドリブルが出来なくなると言われるよ。僕はいつも得点を目指すべきなんだ」 「(チームメートの)みんなが僕の憧れだよ。ビデオ・ゲームの中でした見たことのなかった彼らと、今では一緒に練習できるんだ。言葉で表せないよ」 「目標は勝つこと。僕は勝利に憑りつかれているし、それがレアル・マドリーに来た理由だ」 「僕は左でプレーするし、右もできるよ。レアル・マドリーには残る。何試合かはレアル・マドリー・カスティージャでプレーするかどうか、まだ決めていない」 「自分のスタイルはネイマールに似ていると思う。(元ブラジル代表の)ロナウドと比べられるけど、どちらも偉大だね」 ▽スペインでの生活に慣れるため、数カ月間はBチームであるレアル・マドリー・カスティージャでプレーする可能性が伝えられているヴィニシウス。適応力を発揮し、トップチームで活躍することはできるのだろうか。 2018.07.22 15:10 Sun
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クロップ開き直る! ポグバ移籍揶揄からの今夏巨額投資批判も「世界が何を考えているか気にしない」

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が「1人の選手に巨額の移籍金を投下しない」という、自身の考えを改めたことを認めた。イギリス『BBC』が同監督のコメントを伝えている。 ▽クロップ監督は2016年にマンチェスター・ユナイテッドがフランス代表MFポール・ポグバを9200万ポンドで買い戻した際に、その資金の使い方を批判する趣旨の以下のようなコメントを残していた。 「仮に1人のプレーヤーを1億ポンド払って獲得し、そのプレーヤーが負傷してしまえば、深い溝の中に落っこちるようなことになる」 「それはフットボールの話だ。私は他のいかなる仕事をしているわけではない。試合というものはみんなで共にプレーするものなんだ」 「他のクラブはトッププレーヤーの獲得のために大金を費やすことができる。ただ、私は別のやり方をしたい」 「仮に、多くのお金を使えるようになったとしても、私は別のやり方をしたいんだ」 ▽そのコメントの一方、クロップ監督は今年1月にサウサンプトンからオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクを獲得する際に、DFの歴代最高移籍金を大きく更新する7500万ポンドで獲得し、今夏ローマからブラジル代表GKアリソン・ベッカー(25)をGKの歴代最高移籍金となる6700万ポンドで獲得。また、ブラジル代表DFファビーニョの獲得に総額4360万ポンド、ギニア代表MFナビ・ケイタに5275万ポンドの移籍金を支払うなど、自身の発言と矛盾する大盤振る舞いを見せていた。 ▽この一連の流れを受けて、22日に行われるインターナショナル・チャンピオンズカップ2018のドルトムント戦の前日会見の場では同監督に対して過去のポグバ発言に関する質問が飛んだ。そして、クロップ監督は補強に関する自身の考えを改めたことを認めた。 「私が自分の考えを変えたかって? イエスだ。ただ、何の考えも持たないよりも考え方を変える方がいいと思っている」 「それは問題だ。どんなブルシット(くそ野郎)だって、あのときの発言を忘れないだろうね。それは未だに事実だからね」 「私は当時、世界が変わることを想像できなかった。1億ポンドなんて数字はクレイジーなものだったが、そのときから世界は変わった。我々は世界で最も高価なゴールキーパーと契約した」 「大きな資金を使わないという、私の考え方自体がすべて変わったわけではないが、それでリバプールが成功を収められないならば、我々は働く必要がある」 「スカッドを改善するにはコストがかかるものだ。昨年は素晴らしい1年だったし、これまでのところ我々にとって良い年になっている。だが、今後もプレーヤーの入れ替えは必要になってくる。エムレ・ジャンは去ったが、ファビーニョを連れてくる良いビジネスとなった。シャキリに関しては彼のワールドカップでの素晴らしいプレーを見ていたし、ストークは降格したが彼自体は良いゲームを幾度も見せていた」 「我々は世界が自分たちに関して何を考えているかは気にしない。過去にマンチェスター・ユナイテッドが私の考えを気にしなかったようにね」 2018.07.22 13:44 Sun
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道化扱いのネイマール「痛い。ケガする。経験者しかわからない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが反撃した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽現フットボール界指折りのタレントに数えられるネイマール。しかし、ファウルを受けた際のリアクションが「痛がり過ぎ」や「オーバージェスチャー」などの冷ややかな見解を集め、皮肉にも巷で「ネイマール!」のひと声で子供がピッチを転がる“ネイマールチャレンジ”が流行り始めている。 ▽19日にサンパウロで行われたイベントに登場したネイマール。道化扱いされる自身の現状や、思いの丈を語り、世論に対して次のように反発した。 「みんな、僕がタックルを受けたがっていると思っているのかな。そんなわけがない。痛いし、ケガする。試合が終わったら、4〜5時間をかけてアイシングだ。複雑だけど、経験者にしかわからないだろうね」 「茶化しも見たよ。あれ自体はユーモアのひとつだと捉えてね。僕自身も、昨日のインスタグラムに子供たちとのやりとりを投じた。僕はドリブルが真髄の選手。対面する相手に『そこを通してくれ』なんて言えない」 「彼らはファウルで僕を止めようとしてくる。僕は他の選手より素早いし、軽やかだからね。だから、相手は僕にタックルを仕掛けてくる。だから、そういったプレーに笛を吹くレフェリーがいる」 2018.07.22 09:00 Sun
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パリSG指揮官トゥヘル、ムバッペらの合流を心待ちに「彼らのW杯はあまりに長すぎた」

パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督は、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)の試合でバイエルンに1-3で敗れた。だが、指揮官は現時点での黒星はそれほどシーズンの出来に左右しないものと見ていないようだ。トゥヘル監督はバイエルンに敗れた後、会見で主力が数多く欠場していたことについて、ユーモアを交えて次のように述べている。「我々にはキリアン(ムバッペ)、エディンソン(カバーニ)、ネイマールとスペシャルな攻撃陣がいる。彼らと一緒に仕事をする日が待ちきれないよ」「彼らが戻ってくる日を辛抱強く待つ必要があることは承知している。彼らのワールドカップはあまりに長すぎたからね」ICCの試合でバイエルンに敗れたことについては「それでも選手たちの頑張りは十分だったと思うよ。アドリアン(ラビオ)、ラサナ(ディアラ)、クリストファー(エンクンク)、ジャンルイジ(ブッフォン)なんかは十分に経験のある選手たちだけど、それ以外は若い選手が多い。彼らはしっかりやってくれたと思う」と、愛弟子たちを擁護している。「敗れたけれど、内容は悪くなかったと思う。バイエルンのような強豪と戦える機会はとても貴重だからね。これからもっと良くなって、勝てるチームへと成長できると思う」パリSGは週明けにシンガポールへ移動し、今度はアーセナル、アトレティコ・マドリーと戦うことになる。提供:goal.com 2018.07.22 07:45 Sun
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「うわぁ」「おぉ」「すげえ」レアル加入ヴィニシウス、超絶ループで百戦錬磨の選手たちに感嘆の声を上げさせる

先にレアル・マドリーに加入したブラジル人FWヴィニシウスは、百戦錬磨の選手たちに対しても驚きを与えるプレーを披露している。チャンピオンズリーグ三連覇を果たし、欧州最強の集団として君臨するレアル・マドリー。しかし4500万ユーロという破格の移籍金でフラメンゴから加わった18歳のブラジル人FWは、そんなチームの中でも輝きを放てる器のようだ。それは、21日の練習での出来事だった。世界トップレベルの選手たちとミニゲームに興じるヴィニシウスは、ミドルレンジから虚をつく右足ループシュートでゴールを狙った。高く浮かび上がったボールはGKアンドリー・ルニンの頭上を越えて、見事枠内に収まっている。このゴラッソ(ファインゴール)に、チームメートたちは「うわぁ」「おぉ」「すげえ」などと感嘆の声を上げていた。今季はレアル・マドリーのトップチームとBチームを行き来しながらプレーすることが見込まれるヴィニシウスだが、早い段階でトップチームに定着できるかもしれない。提供:goal.com 2018.07.22 00:14 Sun
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レアル・マドリー、すでにクルトワを戦力に数える…K・ナバスの去就は?

レアル・マドリーは、チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワをすでに戦力として計算しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。2019年でチェルシーとの契約が切れるクルトワを今夏に獲得する方針とされていたレアル・マドリーだが、『マルカ』によれば同クラブの幹部陣は「移籍がほぼ完了」しており、「すぐにでもクラブに到着する」状況との見解を示したという。なおレアル・マドリーは、クルトワを4000万ユーロ以下の移籍金で獲得するとみられている。その一方で同クラブの幹部陣は、これまでチームの守護神を務めてきたGKケイロル・ナバスが、クルトワの獲得を受けてどのような動きを見せるか、分かりかねているようだ。コスタリカ代表GKはまだバケーション中で、レアル・マドリーは同選手と話をしていないという。提供:goal.com 2018.07.21 22:15 Sat
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レオナルド氏、ミラン復帰が間近に

▽ミランが元同クラブの選手であるレオナルド氏をフロントに招く可能性が高まっている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ▽先日、経営権が『エリオット・マネジメント』に移ったミランは、首脳陣にも新しい風を送りこむ予定だ。そこで以前から名前が挙がっているのが、鹿島アントラーズでもプレーしていた元ブラジル代表のレオナルド氏である。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、レオナルド氏のミラン復帰は「間近」。テクニカル部門全体の責任者として招かれると、記事は伝えている。 ▽現役時代にミランで活躍したレオナルド氏は、現役引退後に同クラブで幹部職や監督を務めた。だが、その後、同じミラノを拠点とするライバルクラブのインテルを指揮したことで、一部ミランファンはレオナルド氏の復帰を快く思っていないと言われている。 2018.07.21 22:15 Sat
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ナビ・ケイタ、リバプール愛を強調…バイエルンやバルサを選ばなかった理由は?

今シーズンからリバプールでプレーするギニア代表MFナビ・ケイタが、移籍を決断した理由について語った。2016年の夏から在籍したRBライプツィヒで評価を高めたセントラルMFのナビ・ケイタは、運動量を生かした機動力やソリッドな守備だけでなく、過去2シーズンのリーグ戦で14得点を挙げるなど攻撃性能も高い23歳の有望株。5275万ポンド(約77億円)という巨額の移籍金で今シーズンからプレーするリバプールでは、同クラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラード氏が着用した8番のユニフォームを背負うことが決まっている。ジェラード氏の番号を引き継ぐことに関して、ナビ・ケイタは「8番は僕が子どもの頃から常に好んで付けてきた番号なんだ」と、イギリス紙『ガーディアン』でコメント。続けて、「この番号がリバプールで非常に重要なことは知っている。ジェラードの番号だからね。でもプレッシャーは感じないようにしているよ。重要なのは背番号に関わらずチームに貢献することだからね」と、ジェラード氏の番号を引き継ぐことに感謝しながらも、重圧を気にせず活躍することを見据えていた。昨夏の時点でリバプール行きが内定していたナビ・ケイタに関しては、バイエルンやバルセロナも獲得に興味を示していたことが報じられていた。この件に関して、ナビ・ケイタは他クラブからの関心があったことを認めながらも、チームを率いるユルゲン・クロップ監督の存在が決断に大きな影響を与えたことを明かした。「言われていたようなクラブから関心があったことは事実だよ。でも、監督が僕の決定に大きな影響を及ぼしたんだ。監督とは良い会話ができたし、プロジェクトを僕に話してくれた。そのことが僕を信じさせてくれたね」リバプールは新シーズンに向けて、ナビ・ケイタのほかにもGKアリソンやMFジェルダン・シャキリ、DFファビーニョら実力者を獲得。プレミアリーグ初優勝に向けて期待が高まっている。提供:goal.com 2018.07.21 18:30 Sat
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「タイトルを取るためにはアザールが必要」セスクが“最重要選手”のチェルシー残留を切望

チェルシーのMFセスク・ファブレガスは、退団が濃厚とされるエデン・アザールの残留を強く望んだ。2012年にリールからチェルシーへと加入したアザールは以降、チームの主力として2度のプレミアリーグ優勝と昨シーズンのFAカップ制覇に貢献。今夏のワールドカップでも3位になったベルギー代表の主将としてプレーした同選手だが、レアル・マドリーに移籍するのではないかと頻繁に報じられている。アザールの去就に関してさまざまな憶測が流れる中、チェルシーのオーストラリア遠征に参加するセスクは「彼は僕たちのチームのベストプレーヤーだ」とエースとしてタイトル獲得に貢献した同選手を称えた。「僕たちはトップクラブで、タイトルを勝ち取りたいと考えている。それを実現するには最高の選手が必要で、エデンはその一人だ。彼はみんなが一緒にプレーしたいと思っている選手で、特に僕は強くそう考えている。僕たちにとって彼は一番重要な選手だ。ファン、クラブ、選手、誰もが彼を愛し、必要としている。彼自身もそれを知っているはずだ」セスク自身は2011年にアーセナルを離れ、バルセロナへと移籍したが、わずか3年でスペインを後にし、再びプレミアリーグでプレーを続ける。スペインとイングランドの両方を知る同選手は、友人のアザールに同様の道を進んでほしくはないと考えているようだ。はたしてセスクの願いは届くのだろうか。提供:goal.com 2018.07.21 17:00 Sat
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トッティ、アリソンのリバプール移籍に「あんな額は初めて。NOとは言えない」

ローマのレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏は、ブラジル代表GKアリソン・ベッカーのリバプール移籍について避けられなかったと認めている。イタリア『スカイスポーツ』が報じた。アリソンは昨シーズン、ローマの主力選手としてセリエA3位、チャンピオンズリーグベスト4に貢献。今夏はブラジル代表の正守護神としてロシア・ワールドカップにも参戦した。しかし先日、GK史上最高額となる7500万ユーロ(約98億円)の移籍金でリバプールへと加入。ローマを去ることになった。トッティは「我々は将来のために若いチームを作っているところだ」と話してこのように続ける。「トップを争うため、可能な限り強くなりたい。移籍市場は変わった。GKに7500万ユーロなんて初めてのことだし、我々は『NO』とは言えない。世界最高のGKを失ったことは残念だが、強いチームを作ろうとしているよ」なお、アリソンはロシア・ワールドカップに参加していたため、リバプールが行っているアメリカでのICC(インターナショナル・チャンピオンズカップ)のメンバーには含まれていない。提供:goal.com 2018.07.21 15:50 Sat
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ミランの逆転判決の被害者はアタランタ…急遽EL予備予選に参戦に

▽スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、ミランに対する欧州カップ戦出場権の剥奪を取り消したことを発表した。この逆転判決によって昨季セリエA6位のミランの今季ヨーロッパリーグ(EL)へのストレートインが決定した一方、アタランタとフィオレンティーナに実害が生じることになった。 ▽ミランは先日、欧州サッカー連盟(UEFA)からファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反で今後2年間の欧州カップ戦出場権剥奪の処分を科された。そして、この処分に伴い7位アタランタがELストレートイン、8位フィオレンティーナがEL予備予選2回戦出場という形に繰り上がりになっていた。 ▽しかし、CASによる逆転判決によってミランのELストレートインが確定した結果、アタランタはフィオレンティーナに代わって急遽EL予備予選2回戦に出場することになった。 ▽元々、出場権がなかったフィオレンティーナの出場資格剥奪はさほど大きな影響はないものの、ストレートインから急遽予備予選2回戦への出場を強いられるアタランタは、ある程度この事態を想定していたとはいえ、ここから急ピッチでチームを仕上げる必要が出てくる。 ▽なお、アタランタはEL予備予選2回戦でサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)との対戦が決定しており、7月26日に1stレグを。8月2日に2ndレグを戦うことになる。 2018.07.21 15:14 Sat
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ワトフォードが神対応! 昨季アウェイ戦全試合参戦の強者サポに今季アウェイユニを無料配布

▽ワトフォードが忠誠心溢れる一部サポーターに見せた神対応が大きな話題になっている。 ▽ワトフォードは20日、クラブの公式『ツイッター(@WatfordFC)』で2018-19シーズンの新アウェイキットを発表すると共に、「もし、2017-18シーズンにワトフォードの全てのアウェイゲームを現地観戦した方々は是非、今から自宅のポストをチェックしてみてください」という投稿を行った。 ▽そして、この投稿に反応した一部サポーターは、すぐさま自宅のポストを確認しSNS上にクラブから送られてきたプレゼントの画像と共にクラブへの感謝のコメントを投稿した。 ▽昨季のプレミアリーグのアウェイゲーム19試合すべてに参戦した強者サポーターの下には、ワトフォードからクラブへの並外れた忠誠に対する感謝の言葉と共に前述の新アウェイユニフォームのレプリカが無料でプレゼントされたのだ。 ▽この素晴らしいプレゼントに対しては、「素晴らしいジェスチャーだ。クラブに関わるすべての人に感謝するよ」、「今までで一番の贈り物だ」、「今季も絶対に全試合に参戦するよ」、「今季がますます楽しみだ」など、多くのサポーターから感激のツイートが行われた。 ▽さらに、ワトフォードでプレーするFWジェラール・デウロフェウも「素晴らしいことだね。クラブはサポーターからの大きなサポートへの恩返しを見せたね。僕たちは世界中のサポーターやファンからのサポートに心から感謝しているんだ」と、クラブの対応を称賛している。 ▽なお、今回ワトフォードが新アウェイユニフォームを無料配布した人数はわかっていない。だが、売り上げに直結するホームゲームにおけるサービスだけでなく、アウェイゲームでも熱心にスタジアムを訪れてチームを鼓舞するサポーターへのサービスを忘れない素晴らしい対応だ。 2018.07.21 14:30 Sat
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ユナイテッド在籍10年目のバレンシアが新主将に

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がエクアドル代表MFアントニオ・バレンシア(32)を新シーズンのキャプテンに指名した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽バレンシアは2009年夏からユナイテッドでプレー。本来2列目が主戦場だが、コンバートされた右サイドバックで不動の地位を築いており、新シーズンがユナイテッド在籍節目の10年目となる。 ▽モウリーニョ監督は、昨シーズン限りで現役を引退した元イングランド代表MFのマイケル・キャリック氏に代わるキャプテン人事について、次のように語った。 「昨シーズンもバレンシアにキャプテンを任せた試合があった。今シーズンも彼に託すことになるだろう」 「彼がプレーしていなくても、担い手はいる。(クリス・)スモーリングや、アシュリー・ヤング、(アンデル・)エレーラ、(フアン・)マタが候補だ」 「(ネマニャ・)マティッチもマンチェスター・ユナイテッドのキャプテンに相応しい男だ。だが、彼はまだやってきて1年しか経っていない」 「とはいえ、私自身、それについてさほど気にしていない。ドレッシングルームでの雰囲気や、リーダーの方が気になるね」 2018.07.21 14:20 Sat
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イブラ「サラリーはいらないと伝えた」ケガに苦しんだマンU時代の心境を告白

ロサンゼルス・ギャラクシーFWズラタン・イブラヒモビッチはマンチェスター・ユナイテッド時代、ケガで本来のパフォーマンスが出来ていなかった時に給与の返還を申し出ていたことを『BBC』に明かした。イブラヒモビッチはマンチェスター・U加入1年目の2016-2017シーズンに公式戦28ゴールを記録する活躍を見せたものの、シーズン終盤の4月に右ひざのじん帯断裂の重傷。負傷の影響もあり契約延長に至らないままシーズンオフを迎えた。しかし、新シーズン開幕直前の8月にクラブと新たな契約を結んでいた。結局、本来のパフォーマンスを取り戻すことができないまま翌年3月にLAギャラクシーに移籍したスウェーデン人ストライカーは、当時の状況を告白した。「当時は契約を結ぶとか金を稼ぐというような状況ではなかった。むしろ反対だった。『サラリーはいらないから、取っておいてくれ』と言ったんだ」「気持ち的には準備が出来ていたが、膝は違った。準備が整ったと思った時に自分自身に語り掛けたんだ。『俺はそこにはいない』ってね。それまではチームにズラタンがいたが、ケガをして以降、あのズラタンになる準備ができていなかった」給与の返還を申し出ていたことを明かしたイブラヒモビッチは、チームのことを考え、出場辞退の申し出をしていたことも明かしている。「多くのゲームで選んでもらっていたが、監督には『俺は準備できていない。監督をガッカリさせたくない。チームメイトや監督に対するリスペクトさ。誰かもっといい仕事のできる選手を選んでくれ』と伝えたさ。俺はズラタンなのにも関わらずね」提供:goal.com 2018.07.21 12:40 Sat
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戦術家ビエルサの下、リーズで出場した井手口陽介…プレー内容に地元ファンから賛否両論

リーズ・ユナイテッドでついにデビューを飾った井手口陽介に対して、サポーターの意見は真っ二つに分かれているようだ。イギリス『HITC』が伝えた。今冬、井手口はガンバ大阪からリーズに加入するも、イギリス国内での就労ビザの関係により、すぐさまスペイン2部のクルトゥラル・レオネサにローンで移籍。そして、チームに復帰した今夏、19日に行われた親善試合のヨーク・シティ戦でようやくリーズの一員としてピッチに立った。今夏、リーズ指揮官に就任したマルセロ・ビエルサ監督からチャンスをもらった井手口だが、1-1で終わった一戦で大きな見せ場を作れず。同選手のパフォーマンスを受け、試合後ツイッター上ではサポーターからのさまざまな意見が飛び交った。「今日の試合を見て思ったのは、イデグチはチャンピオンシップで食い物にされるだろう」や「何か効果的なことをしたわけではなかった。ボールを持ったとき、攻撃をスローダウンさせた」と同選手のプレーに不満を持つ意見が散見された。その一方で「まずまずだった」との意見も多数寄せられ、「今シーズンは(マテウシュ)クリヒよりも多くの試合に出場できることを願っている」といったポジティブな投稿も見られるなど、一部サポーターからは一定の評価を得たようだ。リーズの新シーズンは8月5日、イングランド2部に降格したストークとの一戦で、開幕を迎える。提供:goal.com 2018.07.21 12:20 Sat
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サディオ・マネがリバプールの背番号「10」に!

▽リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが新シーズンから背番号「10」を背負うことがわかった。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽26歳のマネは2016年夏、サウサンプトンからリバプールに加入。初年度にプレミアリーグ13得点を挙げ、2017-18シーズンも2年連続の二桁得点となる10ゴールの活躍を披露した。 ▽リバプールの背番号「10」は過去、FWマイケル・オーウェンや、FWルイス・ガルシアらが着用。MFフィリペ・コウチーニョが2018年冬にバルセロナ移籍後、空き番になっていた。 ▽なお、リバプールは、マネのネーム入り2018-19シーズンモデルのユニフォーム購入者に対して、新たなものと引き換えることを併せて伝えている。 2018.07.21 08:15 Sat
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ブッフォン加入のPSG、GKコーチもイタリア人に

▽ユベントスを退団したGKジャンルイジ・ブッフォンを獲得したパリ・サンジェルマン(PSG)が、GKコーチにジャンルカ・スピネッリ氏を迎えたことを発表した。 ▽スピネッリ氏は2014年からイタリア代表でコーチを務めており、すでにブッフォンを指導した経験がある人物。最近までアントニオ・コンテ氏のスタッフとして、チェルシーでGKコーチを務めていた。 ▽チェルシーの守護神ティボー・クルトワが信頼を寄せたというGKコーチは、PSGのGK陣をレベルアップさせられるだろうか。 2018.07.21 05:00 Sat
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ブライトンの主力サイドMFマーチが2022年まで契約延長

▽ブライトンは20日、イングランド人MFソロモン・マーチ(24)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽両サイドMFとしてプレー可能なマーチは、2011年1月にブライトンへ移籍。ブライトンではこれまで公式戦125試合に出場して9ゴール12アシストを記録している。2017-18シーズンはプレミアリーグ36試合に出場して1ゴール3アシストと、残留に貢献していた。イングランド代表としてはこれまでU-21まで選出されてきた経歴を持っている。 ▽そのマーチはブライトンとの契約延長について次のように語っている。 「24歳の誕生日にこれほど嬉しいプレゼントはないよ。ここで4年過ごしたけど、まだ居られることを嬉しく思う。クラブのことは知り尽くしているから、サッカーだけに集中できる。地元のクラブでプレーするのは楽しいし特別だよ。新シーズンの目標もプレミアリーグに残留することだね」 2018.07.21 03:41 Sat
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ローマのパロッタ会長、主審侮辱発言で3カ月間CL試合の関与禁止

▽UEAF(欧州サッカー連盟)は20日、ローマのジェームズ・パロッタ会長に対し、3カ月間チャンピオンズリーグ(CL)の試合に関与することを禁ずる処分を下した。 ▽パロッタ会長は5月2日に行われたリバプールとのCL準決勝2ndレグの試合後、主審の判定に納得が行かず、「VARが必要なことが明らかになった。とんだお笑い草だ」などと公式の場で発言し、処分が科されることが発表されていた。 ▽今回の裁定により、9月にスタートするCLでパロッタ会長は12月までの3カ月間、試合中にベンチに入るのはもちろん、試合前や試合中にドレッシングルームに入ることを禁じられる。また、選手やスタッフと間接的にコンタクトを取ることも禁じられる。 2018.07.20 23:57 Fri
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EL出場権再獲得に満足のミラン…移籍噂のボヌッチもSNS更新

▽スポーツ仲裁裁判所は20日、UEFAがミランに対して下した1年間のUEFA主催大会出場停止の処分をくつがえした。これにはミラン陣営も大いに喜んでいる様子だ。 ▽ミランがヨーロッパリーグ(EL)出場権を逃せば移籍する可能性もあると伝えられていたDFレオナルド・ボヌッチは、すぐにツイッターを更新。「僕たちがピッチ上で手にしたものを再び獲得した」と短く記した。ミランのEL出場に言及したことで、パリ・サンジェルマン行きの可能性は低くなっているものとみられている。 ▽また、FWスソも満足げで「2週間僕たちは黙々と練習してきた。見聞きしたことに苦しんだけど、僕たちはここにいる。再びヨーロッパ行きを手にしたんだ。僕たちがピッチで手にしたものをね」と喜んだ。 2018.07.20 23:10 Fri
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17年在籍のアーセナルを退団したウィルシャー、ウェストハム移籍の理由とは?

ウェストハム・ユナイテッドのMFジャック・ウィルシャーは、移籍を決めた経緯などについて話した。幼少時代からアーセナルで過ごし、若くしてファーストチームデビューを果たすなど将来を嘱望されていたウィルシャーだが、ケガによりその大半のキャリアを棒に振った。2016-17シーズンは再起を懸けてローンでチームを離れると、2017-18シーズンにはアーセナルで復調。しかし今夏、同選手はアーセナルを離れる決断を下し、ウェストハムへと移籍した。イギリス『インディペンデント』に対して、ウィルシャーはウェストハムへの移籍について「しばらくの間考えて、退団の決意を固め、ここに来ることを決めた」と振り返った。ワールドカップのメンバーには落選したものの、イングランド代表でも多くの試合に出場したウィルシャーに対していくつものクラブが獲得に興味。最終的にウェストハムがこの争奪戦に勝利したが、この移籍を決断した決め手についても明かした。「子供のころからアップトン・パークに足を運び、多くの選手を尊敬しながら育ってきたからウェストハムとは絆があった。もちろん、海外に行くのかイングランドに残るのか僕は選択しなければならなかったが、交渉の席に着いたとき、全てがはっきりした」「彼らは真の野心を持ち、ビッグスタジアムで素晴らしいサポーターの前でプレーしている。これからも僕たちは何か特別なことを築き上げられるんじゃないかと考えている。チームの結びつきも強いため、先を目指す僕たちの強みになるはずだ」また、同選手はケガに泣かされた過去についても口を開いた。「以前は難しかった。でも、この2年間は良い状態を続けられている。ボーンマスで最高の時間を過ごした。あのレベルでプレーできることを証明することだけを考えていた。そして、アーセナルに戻ってからもポジション確保のために戦い、30試合以上に出場した」提供:goal.com 2018.07.20 23:05 Fri
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逆転判決! ミランのヨーロッパリーグ出場が可能に!

▽スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、ミランに対する欧州カップ戦出場権の剥奪を取り消したことを発表した。 ▽ミランは、2017-18シーズン、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収していた。 ▽しかし、UEFA(欧州サッカー連盟)はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視。FFP(ファイナンシャル・フェア・プレー)違反を冒しているとして、ヨーロッパリーグの出場権剥奪を発表していた。 ▽ミランはこの決定を不服としてCASへ上訴。そして、今回ミランは無事にヨーロッパリーグの出場権を取り戻すことができた。 ▽ミランは、FFP違反やEL出場権剥奪により選手の放出が噂されていたが、今回の決定により戦力のキープ、さらには補強も見えてくるだろう。 2018.07.20 21:45 Fri
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香川真司vsマリオ・ゲッツェ…「ドルトムントで最も熾烈なポジション争い」が勃発か

ルシアン・ファブレ氏を新監督に迎えたドルトムントは複数の新戦力を獲得。だが、ドイツメディア『90min』は既存メンバーの香川真司とマリオ・ゲッツェの競争をチーム内の「最も熾烈なポジション争い」の1つとして見ているようだ。ドルトムントはロシア・ワールドカップに出場した各国の代表選手には特別休暇が与えられているため、そしてまだ補強の可能性を残しているため、今夏のチーム構成が完了していない。ファーヴル新監督は公式戦ではどのようなスタメンをピッチに送り出すのかなど各現地メディアで予想されるなか、『90min』は「ドルトムントでの6つの最も熾烈なポジション争い」を紹介した。そしてその1つとして「マリオ・ゲッツェvsシンジ・カガワ」の“マッチアップを予想。記事では両者は一度ドルトムントから退団した経緯などについて言及しつつ、「復帰後、日本人選手はライバルのゲッツェより良い印象を与え、特に2015-16シーズンには46試合で26回ゴールに絡むなど輝きを放っている」と指摘し、「昨シーズンの終盤は足首の負傷により離脱が続いたが、その前は調子は良く、6ゴール7アシストを記録した」と綴っている。またゲッツェについては「代謝異常の病気から回復してから、2017-18シーズンも満足できない1年間を過ごしたが、新シーズンは彼にとっての正念場となるだろう」と指摘。「ルシアン・ファブレは最初のオーストリア・ウィーンとのテストマッチでは彼をボランチで起用し、彼はそこで新たな役割を見つけることになるかもしれない。だが、総合的にはカガワの方がフォームが良く、(チームにとっても)とりわけゴール前では成果を得られる存在」と決定力を含めた評価で、香川のスタメンを有力視しているようだ。一方、記事ではその他、GKにおいてローマン・ビュルキとマルヴィン・ヒッツ、CBではDFアブドゥ・ディアロとエメル・トプラク、右SBではウカス・ピシュチェクとアシュラフ・ハキミが定位置を争うことを予想。攻撃においてはアンドレ・シュールレとマキシミリアン・フィリップ、マリウス・ヴォルフとクリスチャン・プリシッチがそれぞれの競争相手となると見ている。提供:goal.com 2018.07.20 21:38 Fri
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リーガ会長が考えるC・ロナウドのイタリア移籍の理由「多くのお金を稼ぐことになる」

スペインプロリーグ機構ラ・リーガのハビエル・テバス会長はクリスティアーノ・ロナウドがイタリアへ移籍したのはスペインの税率のせいであると主張した。『マルカTV』が報じている。9年間レアル・マドリーのエースとして活躍したロナウドは、移籍金1億1200万ユーロ(約146億円)でセリエA王者ユベントスへ移籍。バルセロナFWリオネル・メッシと並ぶリーガを代表するスターの国外流出はリーガ・エスパニョーラにとっても大きな損失となった。ポルトガル人ストライカーは移籍の理由をレアルの公式ホームページ上で「新たなサイクルが必要だった」と語っているが、テベス氏は他に原因があったと考えているようだ。「彼はここにいるよりも多くのお金を稼ぐことになるだろう。財政的な要素がイタリア行きを後押ししたと思っている」「スペインは租税競争に大きな問題を抱えている。他の主要リーグと比べるとスペインは選手に対する課税状況が最悪だ。税率が極端に低い場所というのはないが、大金を稼ぐ選手にとってはそのわずかな差が大きな額になる」提供:goal.com 2018.07.20 21:35 Fri
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ミラン、逆転で新シーズンのEL出場権獲得!1年間の出場停止処分が覆る

ミランが2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を逆転で獲得した。20日に正式に発表されている。ミランは昨シーズンを6位で終え、ELの出場権を獲得。しかし昨夏、2億ユーロ(約260億円)以上にも及ぶ大型補強を敢行したことでFFP抵触を指摘され、欧州サッカー連盟(UEFA)により、今後1年間UEFA主催大会へ出場停止処分を科された。ミランは処分を不服とし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行っており、19日に口頭弁論が行われた。そして、この申し立てによってCASは処分を覆し、新シーズンのEL出場権を付与することとなっている。ミランは昨シーズンの途中にジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が就任。11月から5カ月間で見事な手腕を見せ、V字回復を果たした。新シーズンは最初からチームを率い、欧州でさらなる結果を残すことが求められる。また、今回の判決で去就を決定する選手もいると伝えられており、その筆頭が主将を務めるDFレオナルド・ボヌッチ。パリ・サンジェルマンからアプローチをすでに受けていたが、残留へ傾くことになりそうだ。提供:goal.com 2018.07.20 21:30 Fri
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19歳クライファートJrがローマで意気込み「父の足跡をたどる。イタリアで成長を」

元オランダ代表パトリック・クライファート氏を実父に持つFWユースティン・クライファートがローマで記者会見に応じ、意気込みを語った。ローマが19日、公式ウェブサイトで伝えている。父をたどり、セリエA挑戦に意欲ジャスティンはまだ19歳ながら2017-18シーズンにアヤックスで活躍し、オランダ代表としてもすでにデビューを飾るなど将来が期待される。今夏、父と同様にアヤックスからセリエA挑戦を決め、意気込みを語った。「僕の持ち味はスピードと1対1。それに常にゴールを狙っている。見ての通り、僕は若いので、すべてにおいて改善しなければならないと思う。特に守備面を磨きたい。自分の実力を見せることができればと思う。僕はまだ若いし、学べることはたくさんある。開幕が待ちきれない。このチームなら偉業を見せることができるはずだ」「父とは話をしたけど、彼はイタリアでプレーしたことがあり、このリーグをよく知っている。だが話はセリエAについてだけではない。成長し、最高レベルへ到達するために、何が必要なのかも教えてくれた。父は経験しているわけだから、彼のアドバイスを聞き、足跡をたどりたい」続いてジャスティンは、ローマ移籍を決めた理由を明かした。「僕のキャリアにとって重要な場所だと思った。サッカーだけではなく、僕個人にとってもね。アヤックスからローマのようなイタリアのビッグクラブへの移籍は、僕にとって大きな前進だ。クラブと同じように僕も成長できることを願っている。ずっとここに残るのか、チームを変えるのかどうかは分からない。現時点においては、当然誰も分からないことだよ」またフランチェスコ・トッティ氏が所属したクラブへ来た意味を問われると、自身の意見を述べた。「トッティは偉大な模範であり、クラブのレジェンドだ。だから当然、彼のことは意識するし、彼のようなレベルに到達したいと思うものだ。僕だけでなく、ローマへ来た選手なら誰もが彼を目標とするだろう。だが皆からのリスペクトは、ピッチで勝ち取らなければならない」提供:goal.com 2018.07.20 20:40 Fri
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露クラブ、黒人選手との契約にサポーターが反発…6日後に契約破棄

ロシア1部リーグのトルペド・モスクワは、エルヴィング・ボタカヨボマとの契約をわずか6日後に取り消したことを発表した。契約発表後、サポーターからは黒人選手であることに対して多くの非難が寄せられていた。首都モスクワからそう遠くはない街プシュキノで生まれたボタカヨボマは、紛れもなくロシア国民であり、トルペド・モスクワの下部組織出身である。しかし獲得発表後からSNS上には「俺たちのチームカラーは黒だが、俺たちが欲しいのは白人だけだ」などといった人種差別的発言が多く投稿されていた。これらの反応を受け、クラブのエレーナ・イェレンツェセヴァ会長は契約を破棄すると発表。ロシアでは2012年にもゼニト・サンクトペテルブルクが当時ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルとブラジル代表FWフッキを獲得した際にサポーターから人種を理由に多くの批判が寄せられていた。 提供:goal.com 2018.07.20 20:36 Fri
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プランデッリ氏、ナポリのアンチェロッティ招へいに感銘「天才的」C・ロナウド移籍も歓迎

元イタリア代表監督のチェーザレ・プランデッリ氏が19日、イタリアラジオ局『ラディオCrc』のインタビューに応じ、今夏のセリエAの動向について、自身の見解を述べた。今夏の移籍市場では、ナポリが世界的な名将カルロ・アンチェロッティを招へいし、注目を集めた。プランデッリ氏は、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長の手腕を称えた。「デ・ラウレンティスのアンチェロッティ招へいは、天才的だった。彼の獲得を検討できたのは、ナポリの会長だけだろう。あらゆる点において素晴らしい買い物をした。ナポリの競争力がさらに高まると私は確信しているよ」「数年前、デ・ラウレンティスは私を呼ぶことも考えたようだが、ナポリの軌跡を見れば、彼の選択が正しかったことが分かる。アンチェロッティは彼の経験とカリスマ性、メンタリティを吹き込み、チームを強くするだろう。近年のナポリのプレーは大好きだし、私はナポリのファンだ。さらに高い場所を目指してほしい」また今夏、FWクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリーからユベントスへ電撃移籍をし、世界を驚かせた。近年、低迷が続いていたセリエAだが、プランデッリ氏は今後、新たなトップ選手の加入を期待している。「C・ロナウドの移籍も信じられない。彼が加入したことで、セリエAに箔がついた。セリエAで、偉大なカンピオーネたちがプレーすることで、今後、さらに他のカンピオーネやスポンサーを呼ぶことになるだろう。だからこそイタリアにとって本当に素晴らしい移籍になった」提供:goal.com 2018.07.20 20:33 Fri
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