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セビージャのベリッソ監督が前立腺がんと診断…今後の治療は未定

▽セビージャは22日、エドゥアルド・ベリッソ監督(44)が前立腺がんを患っていることを発表した。 ▽セビージャのメディカルサービスが、ベリッソ監督が前立腺がんと診断されたことを報告。今後の検査により、どのような治療を行うかを決定するとのことだ。 ▽後任などには触れられておらず、現時点では監督に最大の支持をすることを表明。早急に復帰できることを望んでいるとの声明を発表した。 ▽今シーズンからセビージャを指揮するベリッソ監督は、ここまで7勝1分け4敗の5位につけていた。 2017.11.22 21:43 Wed
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大宮DFキム・ドンスがU-23韓国代表候補に選出「責任感を持って全力を尽くしたい」

▽大宮アルディージャは22日、DFキム・ドンス(22)がU-23韓国代表候補メンバーに選出されたことを発表した。 ▽キム・ドンスは、今シーズン途中にハンブルガーSV-Ⅱから加入。ここまで公式戦の出場はない。 ▽世代別の韓国代表にも選出され、昨年もU-23韓国代表に選出されていた。今回は、12月3日(日)から同9日(土)まで、韓国で行われるトレーニングキャンプに参加。2018年1月に中国で行われるAFC U-23選手権に向けたメンバー選考キャンプとなるようだ。キム・ドンスはクラブを通じてコメントしている。 「代表に呼ばれるのは、非常に光栄なことです。選手たちの代表として、大韓民国の代表として、責任感を持って全力を尽くしたいと思います。また、私は大宮アルディージャの選手として選ばれていますから、自分がどれだけのパフォーマンスを見せられるかで、クラブの認知度や評価を高めることができると思いますし、その自負を持って行ってきます。今回はメンバー選考キャンプで競争がありますので、先につながるように頑張りたいです」 2017.11.22 19:45 Wed
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【CLグループ第5節プレビュー②】ユーベvsバルサの頂上対決、アトレティコは生き残りを懸けたローマ戦

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループA~Dの第5節が22日に開催される。ここではA~Dの第5節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ第5節 ▽11/22(水) ◆グループA 《26:00》 CSKAモスクワ vs ベンフィカ 《28:45》 バーゼル vs マンチェスター・ユナイテッド ◆グループB 《28:45》 アンデルレヒト vs バイエルン パリ・サンジェルマン vs セルティック ◆グループC 《26:00》 カラバフ vs チェルシー 《28:45》 アトレティコ・マドリー vs ローマ ◆グループD 《28:45》 ユベントス vs バルセロナ スポルティング・リスボン vs オリンピアコス ◆グループA:バーゼルとCSKAの2位争いGetty Images▽前節グループステージ突破を決めたマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点12)の一強となっているグループAでは、2位通過を懸けて2位バーゼル(勝ち点6)と3位CSKAモスクワが争っている。前節CSKAモスクワとのホーム戦を1-2と痛恨の逆転負けを喫し、勝ち点でCSKAモスクワに並ばれたバーゼルは、ホームにユナイテッドを迎える。ユナイテッドは引き分け以上で首位通過が決まる状況のため、さほど戦力を落とすことは考えにくいが、ベンフィカとのアウェイ戦を最終戦に控えるバーゼルは勝ち点を積み上げて2位を死守できるか。 ▽一方、CSKAモスクワはここまで全敗とふるわないベンフィカとのホーム戦に臨む。CSKAモスクワは最終戦がユナイテッドとのアウェイ戦となるだけにベンフィカ戦は必勝となる。なお、ベンフィカは勝利を逃がすと最下位が確定し、グループステージ敗退が決まる。 ◆グループB:首位通過を狙うPSGとバイエルンの動向はGetty Images▽前節、2強のパリ・サンジェルマン(勝ち点12)とバイエルン(勝ち点9)の決勝トーナメント進出が決まったグループB。勝利すれば最終節のバイエルンとの首位通過を懸けたアウェイ戦を前に余裕を持って戦えるPSGは、セルティックとのホーム戦に臨む。内弁慶の相手を確実に叩いてバイエルンとの最終戦に臨みたい。 ▽一方、セルティックとの連戦を制してPSG同様に2試合を残してグループステージ突破を決めたバイエルンは、ここまで全敗のアンデルレヒトとのアウェイ戦に臨む。最終戦での逆転での首位通過を狙うためにもアンデルレヒト戦は必勝を期したい。仮にPSGとの3ポイント差が維持された場合、バイエルンはPSG戦で4点以上を奪わなければ首位通過は果たせない。 ◆グループC:崖っぷちアトレティコ、生き残りを懸けたローマ戦Getty Images▽3強と思われたグループCだったが、アトレティコ・マドリー(勝ち点3)がグループ最弱と目されていたカラバフに2戦連続ドローに終わったことで、ローマ(勝ち点8)とチェルシー(勝ち点7)がグループステージ突破に王手をかけている。 ▽前節チェルシーに3-0と快勝して首位に浮上したローマは、アトレティコとのアウェイ戦に臨む。共に直近のリーグ戦でダービーを戦ったが、ローマはラツィオとのダービーを2-1で制し、アトレティコはレアル・マドリーとのダービーをゴールレスドローで終えた。 ▽ゼコにこそ約2カ月ゴールが生まれていないものの、公式戦6連勝と好調を維持するローマは、ここでアトレティコを蹴落とし、最終戦のカラバフとのホーム戦で首位通過を目指したい。 ▽一方、深刻な得点力不足に陥るアトレティコは、ローマ戦、チェルシー戦と残り2連勝することでしかグループステージ突破の可能性はないが、望みをつなげられるか。 ▽ローマに完敗して首位陥落となったチェルシーは、カラバフとのアウェイ戦を勝利すれば、決勝トーナメント進出が決まる。最終戦のアトレティコ戦を前にグループステージ突破となるか。 ◆グループD:ユーベvsバルサの頂上対決Getty Images▽前節はグループ本命のバルセロナ(勝ち点10)とユベントス(勝ち点7)が、共に敵地での試合を引き分けで終えた。決勝トーナメント進出がお預けとなった中、今節は2強が激突する。 ▽前節スポルティング・リスボン戦を辛くも引き分けに持ち込んだユベントスは、直近のサンプドリア戦を2-3と敗戦。セリエAで今季2敗目を喫した。一時は0-3と惨敗ムードからイグアインとディバラが終盤にゴールを決めたのはせめてもの救いで、とりわけコンディションを上げているイグアインがここに来て公式戦5試合連続ゴールを決めているのは心強い。敗戦すればスポルティング(勝ち点4)が迫っているだけに相手がバルセロナといえど、勝ち点が欲しい。 ▽一方、オリンピアコスに今季初めてのゴールレスドローに終わったバルセロナは、直近のレガネス戦を3-0と勝利。リーガで首位を快走している。不調のスアレスにも約1カ月半ぶりにゴールが生まれており、チーム状態は良好。レガネス戦では流し気味にプレーしていたメッシもユベントス戦に照準を合わせていたと見られ、引き分け以上で首位通過となる一戦に向けて磐石の状態となっている。 2017.11.22 18:00 Wed
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タイリーグで八百長が発覚! 選手5名含む12名が検挙

▽タイサッカー協会(FAT)は21日、国内リーグでの八百長の疑いのため、選手5名やFIFA所属のレフェリーを含む12名が逮捕されたことを報告した。 ▽FAT会長のソムヨット・プンパンムアン氏と、国家警察長のチャクティップ・チャイジンダ氏は、この件についてメディアカンファレンスを開催。通報を受けて、容疑者に逮捕状が発行されたことを発表している。 ▽大手『ESPN』によると、ソムヨット会長は以前この疑惑について容疑者12名の詳細な情報を提供することを約束しており、カンファレンスで具体的に説明をした。伝えられるところでは、国内リーグのナビFCから4名、ナコン・ラッチャシマから1名の選手が関与。FIFAの審判と、タイリーグの審判が1名ずつで、シサケットFCのディレクターも告発されている。そして、残りの4名は投資家であると説明されており、2017シーズンのタイリーグで、4試合の八百長に関与したとみられている。 ▽ナコン・ラッチャシマは容疑にかけられた所属選手の解雇を発表しており、ナビFCも23日にはこれに続く予定であるとも、『ESPN』は伝えている。 2017.11.22 17:40 Wed
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バルセロナとの大一番迎えるアッレグリ、サンプ戦温存のディバラ先発を明言

ユベントスは22日、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第5節で、バルセロナとの大一番を迎える。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、先発メンバーについて言及しつつ、意気込みを語っている。グループDで2位につけるユベントスは、本拠地「ユベントス・スタジアム」に3ポイント差で追う首位のバルセロナを迎える。勝利すれば他会場の結果次第で突破が決まるだけに、是が非でも勝利がほしいところだ。前日会見に臨んだアッレグリ監督は、「2度決勝を経験した後、我々は前進するチャンスを得てきた。もちろん簡単ではないが、いつも通り最善を尽くす必要があるね」とし意気込みを語っている。「バルセロナは素晴らしいチームだ。結果を手にするためには、最高のパフォーマンスが求められる」敵地での対戦では0-3と完敗を喫しているセリエA王者。指揮官は先発メンバーについて言及しつつ、セリエA前節のサンプドリア戦(2-3)でスタメンから外したエースのFWパウロ・ディバラはスタートから出場すると明らかにした。「(マリオ・)マンジュキッチ、ドグラス・コスタ、(ブレーズ・)マテュイディの誰を先発させるか決めなければね。ディバラはバルセロナ戦で先発する。彼は重要な選手だ」そして、度々アルゼンチン代表の先輩でもあるFWリオネル・メッシと比較されることについて、「パウロは若いし、まだ成長するために時間が必要だ。彼らは全く異なる選手だよ」と比較対象にならないと語っている。提供:goal.com 2017.11.22 17:15 Wed
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遂に復活したイブラ、バーゼル戦も出場確実に モウ「20〜25分ぐらいはプレー」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチをバーゼル戦で起用することを明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽イブラヒモビッチは右ヒザ前十字じん帯の損傷により、当初は来年1月に復帰することが目されていた。そんな中、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦でベンチ入りを果たし、77分に途中出場。予定よりも2カ月以上も早い復帰に周囲を驚かせた。 ▽復帰したばかりのイブラヒモビッチは、22日に行われるチャンピオンズリーグ・グループA第5節のバーゼル戦の帯同メンバーにも選出。前日会見に出席したモウリーニョ監督は、イブラヒモビッチの先発復帰には慎重な姿勢を見せつつも、途中出場することを明らかにした。 「ズラタン(・イブラヒモビッチ)は、明日の試合でベンチに座る。彼はプレーする必要があり、チームに貢献してくれるだろう」 「もしリードしている状況ならば、ニューカッスル戦と同様にピッチで必要になる。彼はボールをキープして、ポゼッションを高めてくれる。下がってきてチームに安定を与えることもできる」 「もし、チームが勝っていない状況でも彼の存在はとても重要だ。(ロメル・)ルカクと共にプレーすることに対してはポジティブでいる」 「おそらくプレーはする。前回の試合よりももう少し長くプレーすることが彼にとっても快適だろう。前回は15分だけの出場だったが、今回は20分、もしくは25分プレーできると思っている。それでもまだ彼は先発するほどのコンディションではない」 2017.11.22 16:48 Wed
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復活の狼煙を上げたベンゼマ! ご意見番リネカーも“あっぱれ”?

▽元イングランド代表で現在はイギリス『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるギャリー・リネカー氏が、レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマへの批判的な姿勢を崩している。 ▽第12節終了時点のリーガエスパニョーラで1ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループH第4節終了まででノーゴールと“ゴールクライシス”に陥っていたベンゼマ。10月中旬ごろ、リネカー氏は自身のツイッター(@GaryLineker)で「過大評価されているのは私か? ベンゼマか? 」と投稿し、同選手に対して懐疑的な意見を投げかけていた。 ▽リネカー氏は、その後もテレビなどでベンゼマへの批判を繰り返し、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督や、元イタリア代表FWのクリスティアン・ヴィエリ氏などから反論を受けていた。数々のレジェンドからの苦言にも屈せずベンゼマに“渇”を入れ続けてきたリネカー氏だったが、先日の活躍を受けてその考えを改めたようだ。 ▽CLクループH第5節のアポエル戦に出場したベンゼマは、2ゴールを記録。これを知ったリネカー氏は、自身のツイッターを更新し、以下のようにつぶやいた。 「ベンゼマが2ゴール。彼は戻ってきた」 ▽大っぴらに称賛する内容ではないものの、ベンゼマの活躍に触れたリネカー氏。スペイン『マルカ』は、同氏が批判の償いを試みているのではないか、と推測している。 2017.11.22 15:23 Wed
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モンレアル、退団浮上のエジルとサンチェスの残留を願う「ここでプレーを続けるだろう」

アーセナルのDFナチョ・モンレアルは、退団の憶測が広がるメスト・エジルとアレクシス・サンチェスの残留を願っているようだ。今シーズン終了後にアーセナルと契約の切れるエジルとサンチェスだが、依然として契約延長に至っていない。この状況を受け、両選手は早ければ1月に退団するのではないかとのうわさが頻繁に流れている。さらに、両選手にはマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドのリーグ優勝を争うライバルが獲得に興味を持っていると報じられているが、モンレアルはチームの2大エースが退団することはないと感じているようだ。イギリス『IBタイムズ』でモンレアルは「彼らはここで引き続きプレーすると思う。ここにいる誰もが彼らがチームから退団する可能性があるなんて思っていないし、そのようなことについて話してもいない。彼らはいつもチームのために努力している」と両選手の残留を願った。続けて「誰もが知っている通り、彼らはアーセナルにとって不可欠な選手でもあるけど、シーズン終了後に契約が終わる選手で、これは明らかなことだ。クラブが12月以降もチームに残していたいと思えば、彼らはそれに従うだろう。でも、僕はクラブがどう思っているのかわからない。それに決断を下せるのは僕ではなく、別の人間だ」と両選手の残留はクラブの決断次第だと明かしている。退団が囁かれる両選手の活躍でノースロンドンのライバル、トッテナムを3年半ぶりに下して勢いに乗るアーセナルだが、冬の移籍市場でどのような決断を下すのだろうか。提供:goal.com 2017.11.22 15:00 Wed
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FW本田圭佑フル出場のパチューカがファイナル進出! 決勝戦でモンテレイと激突《コパMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは22日、コパMXの準決勝でアトランテと対戦し、2-0で勝利した。本田は公式戦9試合連続先発出場でフル出場を果たした。 ▽準々決勝で4人抜きのスーパーゴールを決めた本田は、右サイドで先発。試合はパチューカが5分、ボックス右に侵攻したウレタビスカヤのクロスをファーサイドのオマール・ゴンザレスがヘディングで合わせる。ゴール右へと飛んだ山なりのボールは、GKヘラルド・ルイスが左手で触られるも右ポストに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽幸先良く先制したパチューカはさらに21分、ボックス左外でFKを獲得。キッカーのウレタビスカヤのクロスを選択すると、ニアサイドでビクトル・グズマンが頭でゴール左隅へと流し込んだ。 ▽パチューカはこの2ゴールを守り切って2-0で勝利。決勝戦の日程についてはまだ発表されていないが、PK戦の末にクラブ・アメリカを下したモンテレイと対戦する。 パチューカ 2-0 アトランテ 【パチューカ】 オマール・ゴンザレス(前5) ビクトル・グズマン(前21) 2017.11.22 14:54 Wed
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相次ぐ批判報道にC・ロナウドが反撃「どうせ違うことを書くくせに…」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、メディアに対しての不満を露わにした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽C・ロナウドは、2009〜17年までの8シーズンでリーガエスパニョーラ265試合に出場し、285ゴールというとてつもない数字を記録。その得点率は1試合約1.08得点と人間離れしたものとなっているが、今シーズンはリーガ8試合で1得点と加入以来最大の不調に悩まされている。 ▽マドリー自体もリーガでバルセロナに勝ち点10の差をつけられ、早くも優勝が困難との見方が強まっている。そのやり玉に挙げられているC・ロナウドには、キャプテンであるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの不仲報道や、欧州のFWで最も得点力がないのではないかといった記事、クラブから出て行くのでは、といった報道が批判を交えて過熱していた。 ▽それでもC・ロナウドは、21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループH第5節のアポエル戦で2ゴールを決め、今シーズンのCL5試合で8ゴール目をマーク。クラブ史上初の欧州主要大会における通算100ゴールを達成している。活躍した試合後、ミックスゾーンでメディア対応したC・ロナウドが各種報道への不満をぶつけた。 「僕が口を開けば、君は(発言と)違うことを書く」 「ならば、なぜ話して欲しいんだい? 」 ▽レアル・マドリーというクラブの看板選手を務め、これまでゴールを量産し続けてきたC・ロナウド。想像を絶する記録から“ゴールマシーン”、“宇宙人”という形容もされる同選手だが、その心の内側は人間味に溢れたものなのかもしれない。 2017.11.22 13:40 Wed
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ファーディナンド氏、3点献上のリバプール守備陣を糾弾「守り方を知らない」

元イングランド代表DFで、現在は解説者を務めるリオ・ファーディナンド氏は、リバプールの守備の脆弱さを厳しく指摘した。『BTスポーツ』が報じている。リバプールは21日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でセビージャと対戦。前半に3点をリードしながら、後半にまさかの3失点を喫してドロー決着となっている。ファーディナンド氏は、守備陣に問題があると語った。「すべてのゴールが防げたもので、個人的なミスがもたらしたものだ。(アルベルト・)モレーノが献上したPK、モレーノが与えたFK、(ラグナル・)クラバンのヘディング。クラバンは違う方向にクリアできたはずだ」また、今後に向けて改善が必要であることを強調した。「今は重要な時期だ。週末に向けての数日間で、首脳陣はスカッドを持ち上げ、ポジティブな方向に向かせないといけない。彼らは前に出るぶんにはいいが、いいチームというのは両方できる。リバプールは守り方を知らないようだ」なお、リバプールは次節、25日にチェルシーと対戦する。提供:goal.com 2017.11.22 13:35 Wed
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コンテ「イングランドは日程を見直す必要がある」過密で不平等なスケジュールに苦言

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、プレミアリーグの日程を見直すべきと考えているようだ。昨シーズンのプレミアリーグ王者のチェルシーは、22日にチャンピオンズリーグのカラバフと対戦した後、中2日で敵地で行われるリバプールとのビッグマッチを控える。2012年5月にチェルシーがビッグイヤーを獲得したのを最後にイングランドのクラブがファイナルにすら辿り着いていない原因は日程によるものだとコンテ監督は感じているようだ。カラバフ戦前の会見で、コンテ監督は「我々は3試合おきに試合を戦っているから、ローテーションを使うのが妥当だ。だから両方の試合でベストの決断を下さなければならない。私は全選手を信頼し、自分の判断は間違いないと思っている」とチャンピオンズリーグとプレミアリーグで選手を入れ替えることを認めた。続けて「チェルシーだけのことではない。チャンピオンズリーグに出場しているチームにも言えることだ。イングランドはこの過密すぎる日程を理解し、見直すように努力する必要があると思う」とスケジュールを変更するよう訴えかけている。また、勝利すれば決勝トーナメント進出が決定するカラバフ戦について「非常に重要な一戦だ。(最終節の)アトレティコ・マドリー戦を前に突破を決めてしまいたい」と意気込みを語った。さらに、週末のビッグマッチに向けて「土曜日にリヴァプールと対戦する。しかし、彼らは今日(21日)に試合があって我々は明日(22日)だ。このようなシチュエーションはマンチェスター・シティ戦以来2回目で、休んだり回復したりする時間もない」と日程が不平等だと苦言。「このような状況ではマンチェスター・シティをとらえることはかなり困難だ。結果に対して言い訳するつもりはないが、これが現実だ」と早くもプレミアリーグ連覇に白旗を振っている。提供:goal.com 2017.11.22 13:30 Wed
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クロップ、3点差生かせずドローに反省…セビージャが後半に復活した理由とは?

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、まさかのドローに肩を落としてチームに反省を促した。リバプールは21日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でセビージャと対戦。前半に3点をリードしながら、後半にまさかの3失点を喫してドロー決着となっている。クロップ監督は試合後、「説明は簡単だ」と話してこのように振り返った。「異なる45分間があった。素晴らしい前半があり、ミスの多い後半があった。我々は受け身になってしまったんだ。彼らが1点を返したとき、スタジアムの雰囲気がすぐに変わった。そしてファンが多くの活力を与えたんだ。それから2点目が入るまでオープンとなり、我々が止めを刺せるチャンスもあったが、できなかった。我々はドアを開けてしまって、閉じることをしなかった。だから最後の1分に失点してしまったんだ」ではなぜ、セビージャは3点ビハインドとなりながら、後半にパワーを発揮できたのだろうか。クロップはサンチェス・ピスファンが大きな効果を発揮したと考えているようだ。「こういった試合で受け身になることは許されない。後半は50分やそれ以上になる可能性があるのだからね。我々がホームでするように、セビージャは観衆を生かした。雰囲気は彼らを助けていた。アンフィールドで3-0としていたら異なるけどね。彼らは復活を果たし、我々はミスを犯した」勝ち点1という結果には「満足していない。試合前に選手たちに『ドローで十分』と言っていたらおかしなことだ。もちろん勝ちたかった」と不満を述べた。グループEでリバプールは9ポイントと首位に立っているが、いまだ決勝トーナメント進出は決めていない。提供:goal.com 2017.11.22 12:15 Wed
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ホームで敗戦のドルトムント…先発出場香川真司の評価は厳しめ「印象的なプレーはほぼなし」

ドルトムントは、21日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節でトッテナムに1-2と敗れ、敗退が決定した。この試合に先発したMF香川真司だが、地元紙は低めの評価を下している。グループリーグ突破のため勝利が絶対条件、かつレアル・マドリーがアポエルに敗れる必要があるという厳しい状況の中、ホームにトッテナムを迎えたドルトムント。31分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制するも、前半のうちに同点に追いつかれると、76分にソン・フンミンに勝ち越し弾を奪われる。さらにはこの試合でビッグセーブを連発していたGKロマン・ビュルキが負傷交代するなど、最悪の展開に。結局最後まで追いつくことができず、グループ敗退が決定した。先発出場を果たした香川だが、得点に絡むことはできず。同点で迎えた66分にベンチに下がっている。地元メディア『WAZ』は、香川のプレーに対し「4」と低めの採点をつけた。「日本人選手は試合になかなか入り込めず、ファーストボールを簡単に奪われ過ぎた。徐々にパス成功率を上げ、先制点の起点にもなった」と寸評している。なお、好セーブを見せたGKロマン・ビュルキ(「2」)やアシストを記録したFWアンドリ―・ヤルモレンコ(「2.5」)には高評価をつけたが、DFマルク・バルトラには「5.5」と厳しい評価を下した。『ルールナハリヒテン』でも、香川の採点は「4」となった。「序盤に迎えた2つの不運な場面が、意思と実行の差を象徴している。彼のプレーはインパクトを与えることはほとんどなかったが、相手ボールにおいては懸命に働いた」と守備での貢献に言及。ビュルキに「2」とチーム最高点をつけ、ヤルモレンコは「4」という採点になった。また『WAZ』と同様に、バルトラには単独ワーストとなる「5」をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.22 11:59 Wed
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C・ロナウド、欧州舞台で1試合1ゴール以上! マドリディスタとして金字塔

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が金字塔を打ち立てた。 ▽C・ロナウドは、21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループ第5節のアポエル戦で2ゴールをマーク。クラブ史上初の欧州主要大会における通算100ゴールを成し遂げた。 ▽なお、大台到達に要した試合数は、CL93試合、UEFAスーパーカップ1試合の計94試合。数字に換算すると、1試合平均1.06という驚異的なペースでゴールを量産してきたことになる。 ▽今シーズンに入り、ゴールが遠い試合が多いことから“衰え”の見方も少なくないC・ロナウド。年齢的にも晩期を迎えつつあるが、今後もレコードブレイクに期待したいところだ。 2017.11.22 11:55 Wed
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バレンシアで大活躍中のザザ、慢性的なヒザの痛みに耐えられず手術を決断へ

▽バレンシアのエースであるイタリア代表FWシモーネ・ザザはヒザの具合が思わしくないようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。 ▽ザザは今シーズン、バレンシアで11試合に出場し9ゴールをマークするなど、チームの2位躍進を支えている。しかし同選手は先日、ワールドカップ欧州予選プレーオフのスウェーデン代表戦に招集されながらも、ヒザの負傷によりイタリア代表を離脱した。 ▽19日に行われたリーガエスパニョーラ第12節のエスパニョール戦では、ベンチ入りを果たすも起用されず。指揮官のマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は「普通に練習できているし、体調は良く、何の問題もないからだ」とコメント。26日に控えるバルセロナとの上位対決に向けて出場できるだろうとの見方を示した。 ▽しかし『フットボール・エスパーニャ』によると、慢性的なヒザの痛みに悩まされているザザが手術を考慮していると報道。さらに現状ではバルセロナ戦でもプレーできるかわからない状態のようで、今後はザザがいつ手術に踏み切るかが1つのポイントとなるとしている 2017.11.22 11:46 Wed
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C・ロナウドを知るペペ「彼だって普通の人」

▽ベシクタシュでプレーするポルトガル代表DFペペが古巣レアル・マドリーの同代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽C・ロナウドとペペは長らくレアル・マドリーで共闘し、現在もポルトガル代表を攻守の要として牽引する間柄だ。『CNN』のインタビューに応じたペペは、C・ロナウドを取り巻く去就問題や、素顔について次のようにコメントした。 「僕にとって、彼は最もリスペクトしている人物であり、友人で、とても重要な人なんだ。もし可能なら、ベシクタシュに来てもらいたいね」 「クリスティアーノだって、ひとたびピッチを離れれば普通の人間だ。メディアで報じられていることは、デタラメばかりさ」 「クリスティアーノのことを知らないのに、彼のことを話している奴らがいる。彼も僕らと同じように普通の人間だ」 「彼は家族のことが大好きで、自分の息子のことを愛している。彼はパーフェクトかつナチュラルな父親を演じている」 2017.11.22 10:45 Wed
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いやいや生きてますよ!? リーズのレジェンドが死亡説を流したメディアを一喝

▽海外からとんでもないニュースが飛び込んできた。自身の死亡説に対して、リーズのレジェンドがメディアに怒りを露わにしている。 ▽今回死亡説が伝えらていたのは、かつてリーズで活躍した元ガーナ代表FWアンソニー・イエボア氏(51)。スペイン『アス』によると、一部メディアはイエボア氏がアメリカの病院に入院し、そこで亡くなったと報じていたようだ。 ▽この報道を知ったイエボア氏は、生きている自分が勝手に亡くなったことにされたことに驚きを隠せなかった模様。さらにガーナのラジオ局に出演し、今回の事件について、死亡説を報じたメディアに対して怒りを露わにした。 「こういった類の報道はやめなければいけない。こういう報道は私だけでなく、これまでも何度かあった。最近のメディアが行っていることは褒められたことではないね」 「そもそも私は病気でもないので、この報道を聞いたときは本当に驚いたよ。祖母がソーシャルメディアでこの報道を見つけて、私に訪ねてきたんだ。もし、このニュースを見た人たちで心配してくれているのならば、これが真実でないことを強調した。私は生きているよ」 ▽イエボア氏は、ガーナでサッカーキャリアを歩み始め、1988年にドイツのザールブリュッケンに加入。1990年からは現在日本代表MF長谷部誠、日本人MF鎌田大地が所属するフランクフルトでもプレーした。なお、フランクフルト在籍時には2度のブンデスリーガ得点王に輝くなど、ストライカーとして活躍している。 ▽リーズには1995年から1997年まで在籍し、66試合で32ゴールをマーク。その後はハンブルガーSVに移籍し、2001年からはアル・イテハドで1年間プレーして現役を終えた。ガーナ代表としては59試合26ゴールを奪う活躍を見せた。 2017.11.22 09:55 Wed
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ジダン、ベンゼマ&C・ロナウドの得点に「こういうことが起こると分かっていた」

21日のチャンピオンズリーグ・グループH第5節、レアル・マドリーはアウェイでのアポエル戦に6-0で大勝し、2位での決勝トーナメント進出を決めた。ジネディーヌ・ジダン監督は、今季初の大勝に大きな満足感を表している。フランス人指揮官は、スペイン『Beinスポーツ』とのフラッシュインタビューで次のように語った。「満足しているか? 本当にそう感じている。失点を防ぎ、6得点を決めたわけだからね……。私たちはとても真剣な、本当に良い試合を演じた」「私たちは落ち着きを保ち続けている。1シーズンの中には難しい時期もあるが、今日は良い時間を過ごせた」今季不調とされるFWクリスティアーノ・ロナウド、FWカリム・ベンゼマが2得点ずつ決めた感想を問われると、こう返している。「喜ばしいことだよ。私たちは、こういうことが起こると分かっていたんだ。彼らは今の調子を維持するために、今後も働き続けなければいけない」ジダン監督はこの試合でMFカセミロ&MFイスコをベンチに置き、代わりにMFルーカス・バスケス&MFマルコ・アセンシオを先発させた。「私は全員に満足しているよ。全員が集中しており、試合に臨む準備がある。一人残らず、全員がとても良い選手で、今日の試合を喜ばしく思っている」提供:goal.com 2017.11.22 08:40 Wed
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レーティング:ドルトムント 1-2 トッテナム《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第5節、ドルトムントvsトッテナムが21日にBVBシュタディオン・ドルトムントで行われ、アウェイのトッテナムが2-1で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽ドルトムント採点(C)CWS Brains,LTD.GK 38 ビュルキ 6.0 2失点も前半終盤に幾つかのビッグセーブを披露。それだけに、試合終盤の負傷が気がかり (→ヴァイデンフェラー -) DF 15 トルヤン 5.0 痛恨のボールロストで同点ゴールのキッカケに。思うように攻撃に出られず 5 バルトラ 5.0 ケインとのフィジカル勝負で苦戦。2失点目ではデレ・アリに振り切られた 2 ザガドゥ 5.0 球際やスピードなど、良さもあったが、全体的に雑な印象。後半途中に負傷交代 (→トプラク -) 29 シュメルツァー 5.5 オーリエに背後を取られる場面が多かった。それでも、最後まで身体を張り続けた MF 9 ヤルモレンコ 6.0 先制点をアシスト。キープ力や気の利いたパスで唯一の攻め手に 10 ゲッツェ 5.0 2失点目ではバルトラと共に緩い対応だった。無難に捌いたが、後半は完全に消された 33 ヴァイグル 5.5 相手のプレッシャーに晒されながらも、無難に捌く。守備では要所で良い対応があった 23 香川真司 5.5 前回対戦と同様に良い時間帯はアクセントになったが、後半は消された (→カストロ 5.0) 流れを変えることができず 13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5 先制点の起点に。ただ、攻撃的なポジションでの起用だっただけにもっと積極的にプレーしたかった FW 17 オーバメヤン 5.5 禊ぎの1ゴールもそれだけだった。裏へのスピードを活かした抜け出しは機能も、その後の質が低かった 監督 ボス 5.0 多くの負傷者の影響で思うような戦い方ができず、妥当な敗戦… ▽トッテナム採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロリス 5.5 失点は致し方なし。守備範囲の広さを生かして最小失点でまとめた DF 15 E・ダイアー 6.0 失点直後にオーバメヤンの抜け出しを見事にケア。セットプレーでゴールに迫るなど、上々のパフォーマンスだった 6 D・サンチェス 6.0 身体能力の高さを生かしてオーバメヤンを概ね封じた 5 ヴェルトンゲン 6.0 慣れないメンバー構成でややラインコントロールに苦戦も一対一の局面では安定感が光った MF 24 オーリエ 6.0 積極的に背後のスペースに飛び出し、攻撃の起点となった 29 ウィンクス 6.0 エリクセンの力を借りながら無難な捌きでリズムを作る。守備でもハードワークを怠らず 20 デレ・アリ 6.5 前半は決定機に絡めたかったものの、後半に2アシストを記録。 (→デンベレ -) 23 エリクセン 6.5 決定力を欠いたものの、抜け目ないフリーランで決定機に絡む。ゲームメークも秀逸 (→ムサ・シッソコ -) 3 ローズ 6.5 先制点に繋がるボール奪取など、コンディションの良好さをうかがわせる、らしいプレーを随所に見せた FW 10 ケイン 6.5 さすがのフィニッシュで今季CL6点目。ポストプレーの質も申し分なし (→ジョレンテ-) 7 ソン・フンミン 7.0 ドルトムントキラーぶりを発揮し、前回対戦に続くゴールを記録。積極的な仕掛けや抜け出しで相手の脅威に 監督 ポチェッティーノ 6.5 オーバメヤン対策でダイアーとD・サンチェスの位置を入れ替えるなど、相手に合わせたゲームプランできっちり勝ち切った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ソン・フンミン(トッテナム) ▽慣れ親しんだドイツの地で躍動。とりわけ、ゴールシーンでは一連の流れ、シュート精度共に見事だった。 ドルトムント 1-2 トッテナム 【ドルトムント】 オーバメヤン(前31) 【トッテナム】 ケイン(後4) ソン・フンミン(後31) 2017.11.22 07:22 Wed
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ケイン&ソニー弾で逆転のスパーズが首位通過! 香川先発も敗戦ドルトムントはGS敗退…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第5節、ドルトムントvsトッテナムが21日にBVBシュタディオン・ドルトムントで行われ、アウェイのトッテナムが2-1で逆転勝利した。この結果、トッテナムの首位通過およびドルトムントの敗退が決定した。なお、ドルトムントのMF香川真司は先発出場し66分までプレーした。 ▽ライバル2クラブとの敗戦に加え、グループ最弱と目されたアポエル(勝ち点2)相手の痛恨の連続ドローによって敗退危機に陥る3位ドルトムント(勝ち点2)。既に突破を決めている首位トッテナム(勝ち点10)をホームに迎えた今節では勝利が必須。しかし、直近の公式戦8試合で1勝4敗3分けと絶不調のチームは、1-2で敗れたシュツットガルト戦から先発3人を変更。“規律違反”で欠場となったオーバメヤンが復帰を果たしたほか、ラファエウ・ゲレイロ、ザガドゥが先発に復帰した。 ▽一方、今節の勝利で首位通過が決定するトッテナムだが、直近のリーグ戦では宿敵アーセナルとのノースロンドン・ダービーで屈辱的な敗戦を喫しており、バウンスバックの意味ではしっかりとした戦いをみせ、調子を取り戻したいところ。ポチェッティーノ監督はアーセナル戦から先発4人を変更。ウイングバックをオーリエとローズのコンビに入れ替え、ソン・フンミンと負傷明けのウィンクスが先発のピッチに立った。 ▽立ち上がりから中盤での攻防、相手の背後を狙う攻撃を仕掛け合う両チーム。開始3分にはカウンターから右サイドを抜け出したソン・フンミンにシュートチャンスも、ここは戻ったDFの対応に遭う。 ▽一方、[4-1-4-1]に近い並びでスタートしたドルトムントは、なかなか相手陣内の深い位置までボールを運べずにいたが、19分には相手の不揃いな最終ラインに対してヤルモレンコが浮き球のスルーパスを送ると、これに抜け出したオーバメヤンがGKと一対一となるが、オフサイドを気にしたか、やや焦って放ったシュートは枠の右に外れて絶好機を逸した。 ▽その後は質の高いサイドチェンジでサイドの深い位置を取るトッテナムが、24分にオーリエの折り返しからソン・フンミン、30分にはヴェルトンゲンの左サイドからのアーリークロスに再びソン・フンミンがボレーで合わせるが、相手GKに阻まれて先制点とはならない。 ▽すると直後の31分、左サイドで香川とパス交換したラファエウ・ゲレイロがバイタルエリア中央のヤルモレンコに斜めのパスを入れる。これをヤルモレンコが巧みなヒールパスでボックス中央のスペースに流すと、抜け出したオーバメヤンが右足のシュートをファーポストに流し込んだ。エースの禊ぎ弾でホームのドルトムントが先制に成功した。 ▽前半終盤にかけてはビハインドを負ったトッテナムが猛攻を仕掛ける。40分には左サイド深くで仕掛けたローズのグラウンダーの折り返しを中央に走り込んだエリクセンがダイレクトシュート。直後の41分にはエリクセンの右CKをニアで競り勝ったエリック・ダイアーが頭で合わすが、いずれもGKビュルキのビッグセーブに阻まれ、前半はドルトムントの1点リードで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、前半から優勢に試合を運んでいたトッテナムが早々に追いつく。49分、左サイドの高い位置でローズがDFトルヤンからボールを奪うと、ボックス手前でデレ・アリから短い横パスを受けたケインが相手DF2枚の間を抜く見事な右足のシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽エースの同点弾で完全に勢い付いたトッテナムは、動きが重いホームチームを攻守に圧倒。決定機まであと一歩という、鋭い攻撃を続けて主導権を掌握する。対して、後半に入ってから何もできない状況が続くドルトムントは66分、やや消えていた香川を下げてカストロをピッチに送り出す。 ▽だが、一度掴んだ流れを離さないトッテナムは、76分に勝ち越しゴールを奪う。左サイドでゲッツェとバルトラの2枚を振り切ったデレ・アリがそのままボックス内に持ち込み、DF3枚を引き付けて中央でフリーのソン・フンミンにマイナスで折り返す。これを巧みなファーストタッチでスムーズにシュート体勢を作った韓国代表FWがゴール右上隅に右足のシュートを突き刺した。 ▽ドルトムントキラー、ソン・フンミンのゴールで試合を引っくり返したトッテナムは、その後デレ・アリ、エリクセン、ケインと主力3人をベンチに下げつつも持ち味のソリッドな守備で相手の反撃を冷静に凌いでいく。 ▽一方、何とか追いつきたいドルトムントだったが、失点場面で痛めたザガドゥに続き、試合終了間際には相手FWジョレンテとの交錯でGKビュルキが負傷するアクシデントに見舞われ、今季初出場のヴァイデンフェラーの投入を余儀なくされる、苦しい展開に。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、またしても今季CL初勝利を逃したドルトムントのグループステージ敗退が決定。最終節はヨーロッパリーグ出場を懸けてレアル・マドリー相手の勝利を目指す。なお、アーセナルとのダービー敗戦をきっちり払拭したトッテナムは、最終節を残して首位通過も確定させた。 2017.11.22 07:20 Wed
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レーティング:セビージャ 3-3 リバプール《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第5節、セビージャvsリバプールが21日にサンチェス・ピスファンで行われ、3-3で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽セビージャ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 セルヒオ・リコ 5.5 3失点も好守を見せていた DF 25 メルカド 5.0 とりわけ前半はマネに対応できず 12 ガイス 5.0 不慣れなセンターバックで穴となった 5 ラングレ 5.5 自身のプレーに問題はなかったが、ガイスとの関係がまずかった 18 エスクデロ 6.0 サラーを止め、バー直撃のシュートを放つ MF 17 サラビア 5.0 セットプレー時、フィルミノのマークに付いていたが対応できずに2失点に関与 14 ピサーロ 6.0 前半はカウンターをケアできていなかったが、最後に値千金の同点弾 10 バネガ 5.5 FKから1アシストも流れの中でのプレーが物足りない 15 エンゾンジ 5.0 攻守にどっちつかずだった (→フランコ・バスケス 5.5) 後半からの投入で流れを好転させた 24 ノリート 5.0 19分の決定機を決めたかった。後半は仕事できず (→ムリエル 5.0) 取り立てて仕事できず FW 9 イェデル 6.5 反撃の狼煙を上げる2ゴール (→コレア -) 監督 ベリッソ 5.5 後半に盛り返したが、前半の3失点は頂けない ▽リバプール採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 カリウス 5.5 3失点も19分のノリートとの一対一を止める DF 12 J・ゴメス 5.5 守備に専念 6 ロブレン 5.5 安定したプレーを続けた 17 クラバン 5.5 ロブレンと共にミスの少ないプレーぶり 18 A・モレーノ 4.5 古巣相手に2失点に関与。チームを苦境に追い込んだ (→ミルナー 5.5) 難しい展開の中で投入されたが、さすがの落ち着きを与える MF 5 ワイナルドゥム 5.5 先制点をアシスト。守備に気を遣った 14 ヘンダーソン 6.0 守備を安定させつつ、好パスでチャンスも演出 10 コウチーニョ 6.0 流れの中ではさほど仕事ができなかったが、CKから2点を演出 (→ジャン 5.5) 中盤に安定をもたらす FW 11 サラー 5.5 好調を持続していたが、この試合ではエスクデロに止められた 9 フィルミノ 6.5 2ゴール1アシスト。全得点に絡んだ 19 マネ 6.5 追加点を決め、3点目に絡んだ 監督 クロップ 5.5 前半は完璧だったが、後半は頂けない試合運び ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! フィルミノ(リバプール) ▽後半は存在感を失ったが、2ゴール1アシストと結果を出したフィルミノを選出。 セビージャ 3-3 リバプール 【セビージャ】 イェデル(後6) イェデル(後15[PK]) ピサーロ(後48) 【リバプール】 フィルミノ(前2) マネ(前22) フィルミノ(前30) 2017.11.22 07:01 Wed
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3点差をセビージャに追いつかれたリバプール、決勝T進出を決められずグループEは三つ巴のまま最終節に《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第5節、セビージャvsリバプールが21日にサンチェス・ピスファンで行われ、3-3で引き分けた。 ▽スパルタク・モスクワとの連戦を1勝1敗とした2位セビージャ(勝ち点7)は、2-1と勝利した直近のセルタ戦のスタメンから4選手を変更。ムリエル、フランコ・バスケス、コルシア、GKソリアに代えてイェデル、バネガ、メルカド、GKセルヒオ・リコを起用した。 ▽一方、マリボルとの連戦を大勝で連勝し、首位に躍り出たリバプール(勝ち点8)は、3-0と快勝した直近のサウサンプトン戦のスタメンから2選手を変更。GKミニョレとアーノルドに代えてGKカリウスとJ・ゴメスを起用した。 ▽勝者が決勝トーナメントに進出となる大一番、ガイスをセンターバックで起用してきたセビージャに対し、リバプールは開始2分に先制する。コウチーニョの右CKからニアサイドのワイナルドゥムがヘッドで逸らすと、ファーサイドでフリーとなっていたフィルミノが押し込んだ。 ▽あっさり先制を許したセビージャは自陣に引くリバプールに対してポゼッションを高めて反撃の機会を窺うと、19分に決定機。ショートカウンターに転じ、イェデルのパスを受けてボックス左に進入したノリートが狙い済ましてシュート。しかし、GKカリウスのファインセーブに阻まれ、ボールは右ポスト内側に当たって弾き返された。 ▽さらに20分、サラビアのスルーパスをボックス右で引き出したイェデルのシュートがわずかに枠の左に外れたセビージャは、21分にピンチ。ヘンダーソンのスルーパスでボックス中央へ侵入したフィルミノにGKと一対一の局面を作られてしまう。だが、セルヒオ・リコが好守で凌いだ。 ▽しかし直後の右CKから先制点と同じ形でリバプールが追加点を奪う。コウチーニョのクロスをフィルミノがヘッドで逸らし、ファーサイドのマネが頭で押し込んだ。 ▽さらに30分、マネがロングフィードに抜け出してボックス左に進入。シュートはGKセルヒオ・リコに止められるも、ルーズボールをフィルミノが押し込んだ。 ▽続く40分にはコウチーニョのスルーパスを受けてサラーがGKと一対一となるも、ここはセルヒオ・リコに止められ、前半を3-0で終えた。 ▽後半からエンゾンジに代えてフランコ・バスケスを投入したセビージャが立ち上がりから前がかると、51分に1点を返す。右サイドからのバネガのFKをニアサイドのイェデルがヘディングで流し込んだ。 ▽さらに59分、イェデルがボックス内でトラップミスを犯したA・モレーノに倒されてPKを獲得。これをイェデルが蹴り直しとなったPKを沈めて1点差に詰め寄った。その後もフランコ・バスケスの枠内シュートやエスクデロのバー直撃シュートでセビージャが勢い付いていく。 ▽一方、流れの悪いリバプールは2枚代えを敢行。コウチーニョとA・モレーノに代えてジャンとミルナーを投入した。両選手の投入で試合を落ち着かせることに成功したリバプールは、ノリートに代えてムリエル、イェデルに代えてコレアを投入してきたセビージャをいなして3-2のまま逃げ切るかに思われた。 ▽ところが追加タイム3分、左CKの流れからピサーロが左足で押し込んでセビージャが土壇場で追いつき3-3。両軍が勝ち点1を分け合ったことで、グループAはスパルタク・モスクワ(勝ち点6)を含めた三つ巴の決着が最終節に委ねられることとなった。なお、セビージャは最終節をマリボルとのアウェイ戦、リバプールはスパルタク・モスクワとのホーム戦を戦う。 2017.11.22 07:00 Wed
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昨季ベスト4のモナコが敗退…3位ライプツィヒは最終節での逆転突破目指す《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第5節、モナコvsRBライプツィヒが21日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、アウェイのライプツィヒが4-1で勝利した。この結果、モナコの最下位とグループステージ敗退が決定した。 ▽昨季のベスト4チームながらここまで唯一の未勝利と不調が続く最下位モナコ(勝ち点2)は、今節勝利を逃すと敗退が決定する。それでも、時差の関係で数時間前に行われた試合で、2位のポルト(勝ち点6)が首位ベシクタシュ(勝ち点10)と1-1のドローに終わったため、この試合を戦う前に突破の可能性がなくなるという最悪の事態を免れた。必勝を期して臨んだこの一戦では、シディベとレマルを負傷で欠いたものの負傷明けのファルカオが先発に復帰した。 ▽一方、初出場で決勝トーナメント進出を目指す3位ライプツィヒ(勝ち点4)は、2位ポルトが引き分けたことで今節の勝利によって勝ち点7で並ぶ可能性が浮上。前回対戦で引き分けたモナコとのアウェイゲームに向けては、ヴェルナーやフォルスベリ、ナビ・ケイタら主力が揃ってスタメン入りした。 ▽試合は思わぬ形で早々に動く。開始6分、右サイドに抜け出したサビツァーが低くて速いクロスを入れると、戻りながらの対応となったDFジェメルソンのクリアミスがそのままゴールネットに吸い込まれる。さらに直後の9分にはオウンゴールで動揺したか、最終ラインからジェメルソンが不用意に出した縦パスをカットしたカンプルのラストパスに抜け出したヴェルナーがロブ気味のオシャレなシュートで追加点を奪った。 ▽ジェメルソンの痛恨ミスで瞬く間にビハインドを背負ったモナコは、すぐさま反撃に出るが、ケイタやファルカオのシュートがことごとくGKの正面を突くなど、ゴールが遠い。すると31分にはライプツィヒのセットプレーの場面でファルカオがボックス内でオルバンを倒してしまい、痛恨のPK献上。これをヴェルナーに決められて、3失点目を喫した。 ▽その後、相手選手との交錯で鎖骨を痛めたサビツァーが負傷交代するアクシデントに見舞われたライプツィヒに対して、モナコが意地のゴールを奪う。43分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でロニー・ロペスがゴール前に入れたボールを、飛び出したGKより先に頭で触ったファルカオが先ほど与えたPKを帳消しにした。だが、この2分後にはボックス中央でクサビを受けたナビ・ケイタに巧みな反転シュートを流し込まれ、モナコは再び3点のビハインドを背負い前半を終えた。 ▽前半で大勢が決したことで、後半はこう着した展開が続く。ホームで意地を見せたいモナコは、ディアカビやゲザルらを投入して攻勢を強めていくが、流れの中でなかなか決定機を作れない。 ▽一方、ヴェルナーやフォルスベリを早い時間帯に下げて逃げ切り体勢に入ったライプツィヒは追加点こそ挙げられないものの、相手の反撃を冷静に凌ぎ切って試合をクローズ。結局、前半のゴールを守り切ったライプツィヒが敵地で4-1の大勝。当該成績で順位は3位のままとなったが、2位ポルトに勝ち点で並び最終節での逆転突破に望みを繋いだ。一方、自滅という形で大敗したモナコは、最終節を前に最下位とグループステージ敗退が決定した。 2017.11.22 06:59 Wed
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神童フォーデンやディアスもデビューしたシティがフェイエノールトに完勝でGS首位通過!《CL》

▽マンチェスター・シティは21日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第5節でフェイエノールトと対戦し、1-0で勝利した。この結果、シティのグループF首位通過が決定した。 ▽グループステージではここまで4戦全勝で既に突破を決めているシティは、直近のプレミアリーグのレスター・シティ戦から大幅に7選手を変更。その試合で負傷したストーンズやザネは招集外、シルバやフェルナンジーニョ、ガブリエウ・ジェズスはベンチスタートとなり、オタメンディやヤヤ・トゥーレ、ベルナルド・シウバやアグエロが先発起用となった。 ▽序盤からボールを支配するシティは細かくパスを繋ぎながらゆっくりとフェイエノールトのゴールに迫っていく。しかし、ゴール前で丁寧になりすぎるあまり、なかなかシュートまで持ち込めない。 ▽そんな中32分、ボックス左に侵入したデ・ブライネのクロスにアグエロが頭で合わせるが枠を捉えられなかった。さらに36分、スターリングのパスを受けたベルナルド・シウバがゴール前右至近距離から狙うが、GKの股を狙ったシュートは読まれてしまいゴールならず。 ▽後半も落ち着いた試合の入りを見せるシティだが、フェイエノールトの守備を崩す攻撃を展開できない。67分にはFKからヤヤ・トゥーレがゴールに迫るがゴールには至らない。 ▽74分には、アグエロがゴール前で大きなチャンスを迎えるも、胸トラップからのシュートを枠に飛ばすことができず、ここでもゴールを奪えない。するとシティは75分にヤヤ・トゥーレを下げて17歳の神童フォーデンを投入。シティデビューを飾った。 ▽試合も終盤に差し掛かった88分、シティにようやくゴールが生まれる。敵陣中央右でボールを受けたスターリングは、一度ギュンドアンにボールを下げて、ボックス右の空いたスペースにフリーランで侵攻。ギュンドアンはすかさずそこにスルーパスを送り、受けたスターリングがGKをあざ笑うチップキックでネットを揺らした。 ▽後半アディショナルタイムの91分には、18歳のディアスもデビューさせる余裕も見せたシティ。試合はこのまま終了し1-0で勝利したシティが開幕5連勝を飾り、グループF首位通過を決めた。 2017.11.22 06:54 Wed
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インシーニェのゴラッソなどシャフタールに3発快勝のナポリが最終節に一縷の望みをつなぐ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第5節、ナポリvsシャフタールが21日に行われ、3-0でナポリが勝利した。 ▽ここまで1勝3敗で既に自力突破の可能性が消滅している3位のナポリ。グループステージ突破には、少なくともこの試合2点差以上での勝利が絶対条件と厳しい状況に立たされていた。わずかな望みをかけて戦うホームチームは直近のセリエAのミラン戦から4選手を変更。マリオ・ルイ、クリバリ、アラン、ジョルジーニョに代えて、マッジョ、キリケシュ、ジエリンスキ、A・ディアワラが先発起用となった。 ▽一方、ここまで3勝1敗で、引き分け以上でグループステージ突破が決まる2位のシャフタールは国内リーグ戦でも首位に立つなど好調を維持。3シーズンぶりの決勝トーナメント進出を目指して戦うこの試合は、前回のナポリ戦で得点を挙げたタイソンとファクンド・フェレイラといった選手が先発に名を連ねた。 ▽是が非でも先制したいナポリは開始1分でチャンスを演出する。左サイドのインシーニェの右足クロスを、ファーサイドに飛び込んだカジェホンが押し込みにかかるがGKに詰められてしまう。対するシャフタールも中盤での巧みなパス回しからナポリに迫る。5分にタイソンがボックス手前からシャフタールのファーストシュートを放った。 ▽10分にはシャフタールに決定機。敵陣でボールを奪ってすぐさま攻撃に転じ、最後はファクンド・フェレイラがボックス左から迫る。しかし、DFが詰めていたためコースがなくシュートは枠を外れてしまった。 ▽ナポリは何度も相手の最終ラインの裏を取る動きを見せたが、得点への焦りからかにことごとくオフサイドにかかってしまう。そんな中、28分にオフサイドをギリギリで掻い潜ったメルテンスがボックス左からゴールファーサイドを狙った絶妙なシュートを放つが、GKピアトフにファインセーブで阻まれてしまう。 ▽その後、シャフタールにもビッグチャンス。32分、左サイドからのクロスの流れ球をボックス右で拾ったマルロスがDFを1人かわしてシュートに持ち込む。しかし、ナポリGKレイナもファインセーブで対応。ゴールを割らせない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、53分にA・ディアワラがクロスのこぼれ球を豪快に振り抜き積極的にゴールを狙っていく。すると56分、左ウイングのインシーニェにボールが渡ると、ここからドリブルを開始。右足でカットインし、DFのチェックを外したところで右足を一閃。ボールは綺麗な弧を描きゴール右上隅に決まった。 ▽ようやく1点を奪ったナポリは65分に最初の交代枠を使用。得点したインシーニェを下げてアランを投入した。さらにナポリは69分に最大の決定機を迎える。相手選手がGKに戻したところに、直前のプレーでゴールに残っていたメルテンスがGKの後ろからボールを奪い取り、こぼれ球をジエリンスキが狙いに行くが、枠を外してしまい絶好のチャンスを逃してしまった。 ▽それでも攻め続けるナポリに、待望の2点目が生まれた。81分、ジエリンスキが敵陣中央右でボールを受けると、メルテンスとのワンツーでゴール前に侵攻、そこから冷静に流し込み最低条件だった2点目をもぎ取った。 ▽さらにナポリは直後の83分にも、右CKかアルビオルが頭で狙い、GKピアトフが弾いたところに最後はメルテンスが頭で押し込み3点目を追加した。 ▽試合はここで終了。崖っぷちに立たされていたナポリだったが、3-0の快勝で何とか最終節にグループステージ突破の望みを残した。 2017.11.22 06:51 Wed
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リーグ不振のC・ロナウド&ベンゼマが躍動! 6発大勝のマドリーが2位で決勝T進出!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第5節、アポエルvsレアル・マドリーが21日にGSPスタジアムで行われ、アウェイのレアル・マドリーが6-0で大勝。この結果、2位を確定させたマドリーが決勝トーナメント進出を果たした。 ▽前節、トッテナム(勝ち点10)との直接対決に敗れ、2位に転落した2連覇中の王者マドリー(勝ち点8)だが、今節のアポエル(勝ち点2)戦の勝利で26年連続の決勝トーナメント進出が決まる。直近のリーグ戦でアトレティコ・マドリーとのダービーをゴールレスで終えたジダン監督率いるチームは、その試合から先発3人を変更。鼻骨骨折で招集外の主将セルヒオ・ラモスに代わってナチョ、ベンチスタートのカゼミロ、イスコに代わってルーカス・バスケスとアセンシオが先発入り。両サイドハーフにバスケス、アセンシオ、2トップにクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマが並ぶ[4-4-2]の布陣を採用した。 ▽開始2分に右サイドに流れたベンゼマのクロスをファーサイドで受けたC・ロナウドが右足を振り抜くが、これはGK正面を突いて早々の先制点とはならず。その後は比較的前からプレッシャーをかけてくるアポエルのプレスをいなしつつ、アウェイのマドリーが押し込む展開が続く。 ▽ペースを握りながらも粘り強い相手の守備に手を焼くマドリー。だが、23分にゴールをこじ開ける。右サイドでカルバハルが上げたクロスのこぼれ球に反応したモドリッチが豪快に右足を振り抜くと、GKの前でバウンドしたシュートがゴール右隅に突き刺さった。 ▽モドリッチのゴラッソで均衡を破ったマドリーは、ここから畳みかける攻めでホームチームを攻め立てる。39分には相手のミスパスをカットしたクロースのスルーパスに抜け出したベンゼマ、41分にはアセンシオの左CKをヴァランが競ったボールをゴール前のナチョが押し込み、点差を3点に広げる。さらに、前半アディショナルタイムには相手CKのロングカウンターからC・ロナウドのプレゼントパスをベンゼマが流し込み、前半のうちに試合を決めた。 ▽前半で大勢が決した中、後半に見せ場を作ったのはここまで沈黙していたエースのC・ロナウドだった。まずは49分、左サイド深くでマルセロが上げたクロスを滞空時間の長いヘディングシュートで合わせ、CLグループステージ5試合連続ゴールを達成。さらに55分には高い位置でプレッシャーをかけたベンゼマが引っかけたボールを、ボックス左から無人のゴールへダイレクトシュートで流し込む。この2得点でC・ロナウドはマドリーでのUEFA主催試合通算100ゴールを達成すると共に、2017年のCL通算18ゴール目で単年度における最多ゴール記録を樹立した。 ▽リーグ戦で深刻な不振に陥る2トップの活躍で完全に試合を終わらせたマドリーは59分にマルセロ、クロースを下げて、テオ・エルナンデス、ダニ・セバージョス。64分には殊勲のベンゼマに代えてマジョラルを投入し、週末のリーグ戦を見据えて試合をクローズにかかる。 ▽その後は徐々にペースダウンしたマドリーは、積極的にアピールしたいテオやマジョラル、ダニ・セバージョスの若手トリオが果敢にゴールを狙ったものの、最後まで懸命に声援を送るホームサポーターの後押しで気持ちを切り替えたアポエルがこれ以上の失点を許さず、試合は6-0でタイムアップ。C・ロナウドとベンゼマの活躍で完勝のマドリーが26年連続決勝トーナメント進出を決めた。ただ、同時刻開催の試合で首位トッテナムが勝利したことで、最終節を前に2位が確定した。 2017.11.22 06:50 Wed
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ベシクタシュが首位でクラブ史上初の決勝トーナメント進出! ポルトは2位キープで最終節へ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第5節、ベシクタシュvsポルトが21日にイニョニュ・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、グループ首位を確定させたベシクタシュがクラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たした。 ▽ここまで唯一無敗の首位ベシクタシュ(勝ち点10)は、前節のモナコ相手のドローによって2節を残しての突破を逃したが、今節での突破が濃厚だ。引き分け以上で首位通過が決定するこの一戦に向けては、ペペやアドリアーノ、クアレスマ、バベル、トスンなど現状のベストメンバーを起用した。 ▽一方、ベシクタシュと共に混戦のグループGを抜け出したい2位ポルト(勝ち点6)は今節での勝利と、3位のライプツィヒ(勝ち点4)が敗戦した場合、最終節を残しての突破が決まる。最低でも勝ち点1を持ち帰りたいこの一戦では、カシージャスを引き続きベンチに置きジョゼ・サを起用。また、古巣対戦のアブバカルやブラヒミ、ダニーロ、エクトル・エレーラなど、主力が揃ってスタメン入りした。 ▽ホームの大歓声を後押しに立ち上がりからバベルとクアレスマの両翼の個人技を生かして相手を押し込むベシクタシュ。19分にはバベルが無回転の強烈なミドルシュートを放つが、枠を捉えたボールはGKジョゼ・サが何とか弾き出す。 ▽一方、守勢が続くポルトだったが、セットプレーからファーストチャンスをゴールに結びつける。29分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でサインプレーから右サイドのスペースに抜け出したリカルド・ペレイラがグラウンダーで折り返す。これをゴール前のフェリペが右足のダイレクトシュートで突き刺した。 ▽ホームで先制を許す厳しい展開を強いられたベシクタシュだが、33分にアドリアーノからのクロスをボックス右で巧みなトラップで収めたクアレスマが右足のシュート。だが、これは相手GKの好守に遭う。それでも、41分には左サイドでDF2枚をドリブルで抜き去ったトスンがボックス左に持ち込み、ゴール前にフリーで走り込んだタリスカにラストパス。これをポルトガル代表FWが難なく流し込んだ。 ▽1-1のイーブンで折り返した試合は、後半に入って完全にホームチームのペースに。前半同様にバベルとクアレスマの個人技が猛威を振るうが、やや後方に重心を置いたポルトも水際で失点を防ぐ。 ▽58分には左サイドからカットインしたバベルが見事なミドルシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。さらに61分には同じくボックス左で仕掛けたクアレスマがゴール左隅を捉えた強烈なシュートを放つが、今度はGKジョゼ・サの好守に阻まれた。 ▽一方、前半以上に押し込まれる展開でもカウンターから幾度かチャンスを作るポルトは、 58分にリカルド・ペレイラの折り返しからゴール前のアブバカルが古巣のゴールに迫るが、右足アウトにかけたシュートは枠の左に外れた。 ▽60分過ぎまでは互いに攻め合うオープンな展開が続いた試合だったが、時間の経過と共に互いの利点を考えてか、1-1のスコアをキープしようと、やや消極的なプレーが目立ち始める。試合終盤には互いに交代カードを切っていくが、流れに変化はなし。 ▽結局、試合は1-1のままタイムアップを迎え、勝ち点を11ポイントに積み上げたベシクタシュの首位が確定。最終節を残して決勝トーナメント進出を果たしたベシクタシュは、ガラタサライ、フェネルバフチェに続きトルコ勢として3チーム目となるCL決勝トーナメント進出チームとなった。一方、敵地で最低限の勝ち点1を手にしたポルトは2位の座をキープしたまま、最終節のモナコ戦での決勝トーナメント進出を目指すことになった。 2017.11.22 04:07 Wed
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ユベントスがバルセロナ戦の招集メンバー発表、ベルナルデスキは負傷欠場《CL》

▽ユベントスは21日、翌日にホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第5節バルセロナ戦に向けて招集メンバー23名を発表した。 ▽2-3と敗れた直近のセリエA第13節サンプドリア戦で温存されたGKジャンルイジ・ブッフォンとDFアンドレア・バルザーリがメンバー入りした一方、FWフェデリコ・ベルナルデスキがトレーニング中に右足の太ももを痛めたことで招集外となっている。 ▽ユベントスはここまで勝ち点7を積み上げ、首位バルセロナ(勝ち点10)に次ぐ2位に位置している。 ◆ユベントス招集メンバー GK ジャンルイジ・ブッフォン ヴォイチェフ・シュチェスニー カルロ・ピンソーリオ DF ジョルジョ・キエッリーニ アンドレア・バルザーリ ダニエレ・ルガーニ メディ・ベナティア ベネディクト・ヘヴェデス マッティア・デ・シリオ アレックス・サンドロ クワドゥオ・アサモア MF ミラレム・ピャニッチ サミ・ケディラ ブレーズ・マテュイディ ロドリゴ・ベンタンクール クラウディオ・マルキジオ ステファノ・ストゥラーロ ファン・クアドラード ドグラス・コスタ FW ゴンサロ・イグアイン パウロ・ディバラ マリオ・マンジュキッチ 2017.11.22 04:00 Wed
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イブラ&ポグバがメンバー入り! ユナイテッドがバーゼル戦の遠征メンバー発表《CL》

▽マンチェスター・ユナイテッドは21日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節のバーゼル戦に向けた遠征メンバー21名を発表した。 ▽グループステージ4連勝で前節終了時点で決勝トーナメント進出を決めたユナイテッドは、アウェイで行われるバーゼル戦に向け、FWロメル・ルカクやMFネマニャ・マティッチ、GKダビド・デ・ヘアら主力を順当に選出した。 ▽また、共に長期離脱から直近のニューカッスル戦で復帰したMFポール・ポグバ、FWズラタン・イブラヒモビッチに加え、DFマルコス・ロホの負傷明け組がメンバー入りを果たした。 ▽一方で負傷中のDFエリック・バイリー、DFフィル・ジョーンズ、MFマイケル・キャリックは引き続き招集外となった。また、MFルイス・アントニオ・バレンシア、MFアシュリー・ヤングのベテラン2選手、MFフアン・マタの3選手は休養や戦術的な判断でメンバー外となっている。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆マンチェスター・ユナイテッド招集メンバー GK ダビド・デ・ヘア セルヒオ・ロメロ ジョエル・カストロ・ペレイラ DF ビクトル・リンデロフ マルコス・ロホ クリス・スモーリング ダレイ・ブリント ルーク・ショー マッテオ・ダルミアン アクセル・トゥアンゼベ MF ポール・ポグバ ヘンリク・ムヒタリアン ジェシー・リンガード アンデル・エレーラ マルアン・フェライニ ネマニャ・マティッチ スコット・マクトミネイ FW ロメル・ルカク ズラタン・イブラヒモビッチ アントニー・マルシャル マーカス・ラッシュフォード 2017.11.22 03:13 Wed
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