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中島翔哉が名手カシージャスからゴラッソ決め2戦連発! チームは王座奪還を狙うポルトに完敗…《ポルトガルリーグ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは22日、ポルトガルリーグ第7節でポルトと対戦し、2-5で敗戦した。MF中島はフル出場、36分に今季3ゴール目を記録した。 ▽前節、中島の2ゴールで開幕戦以来の白星を飾った11位ポルティモネンセが、開幕から無敗で首位に立つポルトのホームに乗り込んだ一戦。3試合連続のスタメン出場となった中島だが、試合は立ち上がりから王座奪還を狙うポルトが主導権を握る。 ▽すると20分、ポルトは左CKのこぼれ球をボックス中央のマルカノがハーフボレーでゴール右に叩き込み、先制に成功。これで勢いづいたポルトは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽23分、右サイドを突破したJ・コロナのクロスからゴール前のアブバカルに叩き込み、2点目。さらに26分には、J・コロナのスルーパスに抜け出したマレガがゴール前まで持ち上がり、飛び出してきた相手GKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪われたポルティモネンセの反撃は36分、右サイドを持ち上がったパウリーニョのパスをボックス右付近で中島が受けると、縦への切り込みからシュートに持ち込む。右アウトサイドで放たれたシュートは、左ポストの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽中島は開幕6試合でわずか1失点の堅守を誇る世界的名手カシージャスから見事にゴールをこじ開け、2試合連続ゴールとなった。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も先にチャンスを作ったのはポルト。50分、ボックス右でボールを受けたアブバカルがシュートを放つと、相手ブロックのこぼれ球をマレガが繋ぎ、最後はゴール左のブラヒミがコントロールシュートをゴールに流し込んだ。 ▽攻撃の手を緩めないポルトは、68分にもアブバカルとのパス交換でボックス中央からブラヒミがゴールネットを揺らし、5点目。 ▽反撃に出たいポルティモネンセは74分、左CKの流れからR・フェルナンデスが1点を返すも、反撃はここまで。中島の2試合連続弾などで善戦したポルティモネンセだが、王者奪還を狙うポルトに完敗した。 ポルト 5-2 ポルティモネンセ 【ポルト】 マルカノ(前20) アブバカル(前23) マレガ(前26) ブラヒミ(後5) ブラヒミ(後23) 【ポルティモネンセ】 中島翔哉(前36) R・フェルナンデス(後29) 2017.09.23 06:24 Sat
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ファルカオ今季11点目にヨヨ&ゲザルが移籍後初ゴール! モナコがビエルサ・リールを粉砕!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第7節、リールvsモナコが22日に行われ、アウェイのモナコが4-0で圧勝した。 ▽前節、ストラスブールに快勝して公式戦3試合ぶりの白星を手にしたモナコは、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を控える中、ここまでわずか1勝とビエルサ新体制で苦戦するリールとのアウェイゲームに臨んだ。前節からはシディベとティーレマンスに代えて、アルマミー・トゥーレ、モウティーニョの2選手を起用した以外、同じメンバーを起用し、ヨベティッチとファルカオが2トップを組んだ。 ▽立ち上がりはビエルサ仕込みのハイプレスを前に苦戦を強いられたモナコだが、時間の経過と共に良い守備からカウンターに転じ、相手ゴールに迫っていく。 ▽すると24分、相手ボックス付近で相手の不用意なバックパスをカットしたヨベティッチが反転しながらペナルティアーク付近で右足を振り抜くと、ゴール右隅の絶妙なコースに決まった。 ▽ヨベティッチの移籍後初ゴールで勢いづくモナコは30分、相手DFのクリアミスを右サイド深くで回収したトゥーレがそのままボックス内に侵入して丁寧なグラウンダーのクロス。これをファーサイドでフリーのゲザルが冷静にワンタッチで流し込み、ヨベティッチに続いて移籍後初ゴールを決めた。その後、前半終了間際にアラウージョに際どいシュートを許すも、前半を2点リードで終えた。 ▽迎えた後半も立ち上がりから攻勢を仕掛けるモナコは48分、ボックス左にドリブルで持ち込んだロニー・ロペスが左足のシュート。これはGKメニャンの好守に遭うも、ゴール前に浮いたボールをファルカオが相手DFをブロックしながら冷静に頭で流し込み、開幕7試合で早くも今季のゴール数を二桁に乗せた。 ▽その後、CLポルト戦を睨んでヨベティッチ、ゲザルを下げてディアカビ、レマルをピッチに送り込んだモナコは、76分に試合を決める4点目を奪う。ジョルジがボックス内で後方からDFに倒されてPKを獲得。これをファルカオが冷静に決め、2試合連続の2ゴールで今季11点目を記録した。格下リール相手に完勝のモナコはリーグ2連勝を飾り、ポルト戦に向けて大きな弾みを付けた。 2017.09.23 05:50 Sat
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バイエルン、2点差追いつかれる痛恨ドロー…CLのPSG戦に不安残す《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節、バイエルンvsヴォルフスブルクが22日にアリアンツ・アレーナで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽今月初旬の第3節でホッフェンハイム相手に今季初黒星を喫したバイエルンだが、以降の公式戦3試合では3得点以上無失点という完璧な内容で3連勝達成。リーグ戦4連勝を目指す今節は、直近のシャルケ戦から4人を変更。ジューレ、トリッソ、ハメス・ロドリゲス、コマンに代えて、フンメルス、リベリ、ロッベン、ビダルの主力が復帰した。 ▽立ち上がりから相手を押し込むバイエルンは、3分にキミッヒの右CKの流れからゴール前のビダル、ジェローム・ボアテングがフィニッシュに絡むが、ここは相手DFの好ブロックなどに遭い、開始早々の先制点とはならず。 ▽その後は完全に引いたヴォルフスブルクに対して、持ち味の細かいパスワーク、レヴァンドフスキの確度の高いポストプレーを軸にゴールを目指すが、ラストパスや連係の部分でうまく行かず、なかなか決定的な場面を作り出せない。 ▽それでも、33分に右サイドからのクロスをボックス中央でゴールを背にしてキープしたレヴァンドフスキが相手DFティセランに引き倒されてPKを獲得。これをレヴァンドフスキ自らGKの逆を突くシュートで流し込み、先制点を奪った。 ▽より前がかりになったヴォルフスブルクに対して、畳みかけるバイエルンは43分、中盤で相手のクサビをうまく潰したラフィーニャからバイタルエリアでフリーのロッベンにパスが入ると、ボックス手前でオランダ代表FWが放った左足のシュートが味方のラフィーニャにディフレクトする幸運な形でGKの逆を突き、貴重な2点目が生まれた。 ▽迎えた後半、敵地で2点ビハインドを追うヴォルフスブルクはウィリアムを下げて、より攻撃的なブワシュチコフスキをハーフタイム明けに投入。立ち上がりには前半からカウンターで一定の脅威を与えていたオリジが早速フィニッシュに絡むが、シュートは相手DFにブロックされる。 ▽それでも、56分にオリジの粘りからボックス手前中央の好位置でFKを獲得する。これをアーノルドが得意の左足の無回転シュートで狙うと、鋭く変化したボールに対してGKウルライヒが片手でパンチングを狙うと、これがうまくミートせず、ボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽代役守護神のやや緩慢な対応から点差を縮められたバイエルンは、直後の58分にビダルのスルーパスに抜け出したロッベンがGKと一対一の決定機を迎えるが、これを枠の右に外してしまう。その後、ビダルに代えてトリッソを投入し、積極的に追加点を目指すが、リベリやボアテングらが再三の決定機を決め切れない。 ▽すると83分、ギラヴォギの右サイドへの大きな展開からフェルハーフに絶妙なクロスを入れられると、ゴール前で完全にフリーにした途中出場のディダヴィに頭で合わせられ、痛恨の同点ゴールを許した。 ▽ホームで2点差を追いつかれるまさかの展開となったアンチェロッティ監督は、ロッベンとリベリに代えて、ハメスとコマンを慌てて同時投入。ここからリスクを冒して猛攻に出るが、試合終了間際に得た右CKの場面でハメスのクロスに合わせたフンメルスのヘディングシュートはわずかに枠の左に外れ、万事休す。 ▽格下ヴォルフスブルク相手にホームで2点のリードを守り切れなかったバイエルンは、来週ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦に大きな不安を残すことになった。 2017.09.23 05:41 Sat
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FIFAがレバークーゼンFWルーカス・アラリオの登録許可! 今週末のHSV戦からプレー可能に

▽レバークーゼンは21日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の妨害によって、リーベル・プレートからの移籍が不成立となったアルゼンチン代表FWルーカス・アラリオ(24)に関して、国際サッカー連盟(FIFA)が選手登録を認めたことを発表した。 ▽今夏、エースストライカーのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスがウェストハムに旅立ったレバークーゼンは、その後釜としてアルゼンチン国内屈指のストライカーであるアラリオをリストアップ。その後、移籍市場閉幕が迫った状況で1900万ユーロ(約25億円)の契約解除金を支払い、同選手の獲得にこぎ着けた。 ▽しかし、正しい手続きで契約解除金を支払ったものの、リーベル・プレートが雇用主である自分たちの同意なしにレバークーゼンが無断でメディカルチェックをアラリオに受けさせたと異議申し立てを行うと、AFAはこの訴えを受理。国際移籍に必要な書類をレバークーゼンに届けなかったため、結局期限内に移籍は完了しなかった。 ▽これを受けてレバークーゼンは今月7日、FIFAに対して、自分たちの正当性を主張すると共に、移籍成立を認めるよう訴えを行った。そして、この度レバークーゼンの申し立てが全面的に受け入れられ、アラリオの選手登録が正式に認められた。 ▽なお、アラリオは24日に行われるブンデスリーガ第6節のハンブルガーSV戦から出場が可能となる。 2017.09.23 02:12 Sat
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コンテ監督、アトレティコ復帰決定のジエゴ・コスタに感謝 「昨シーズン、共にトロフィーを獲得したことは忘れない」

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、前日にアトレティコ・マドリーへの復帰が決定したスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)について語った。同監督がストーク・シティ戦の前日会見で語ったコメントを公式サイトが伝えている。 ▽昨シーズン終了後にチェルシーのアントニオ・コンテ監督から構想外を言い渡されたジエゴ・コスタは、今夏の移籍市場でアトレティコ復帰を求めるもクラブ間の交渉がまとまらず、チェルシー残留が決定。 ▽しかし、その後も母国ブラジルに籠城を続けたジエゴ・コスタの強硬姿勢が実ったのか、5500万ユーロ(約73億6000万円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億4000万円)といわれるオファーを受け入れたチェルシーは、21日にアトレティコとのクラブ間での合意を発表。数日後にメディカルチェックを受診した後、同選手は選手登録が認められる来年1月に再びアトレティコの一員になることが決定した。 ▽コンテ監督は、昨季のプレミアリーグ制覇の立役者の1人であり、今夏自ら構想外を言い渡した愛憎相半ばするジエゴ・コスタに関して、これまでの貢献に対して素直に感謝の言葉を口にした。 「ジエゴ・コスタには、これまでの功績に感謝するとともに、今後のさらなる活躍を祈っている」 「昨シーズン、共にトロフィーを獲得したことは忘れない。あの姿勢には感謝しないといけない。昨シーズンに限らず、チェルシーに在籍した時間は素晴らしい働きぶりだった」 2017.09.22 23:45 Fri
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マドリーに痛手、マルセロが左太ももの負傷で約1カ月の離脱へ…

▽レアル・マドリーは22日、ブラジル代表DFマルセロが左足大腿二頭筋後部にレベル2の筋損傷を負ったことを発表した。 ▽マルセロは、20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦に先発出場したが、後半半ばに相手GKとの交錯を避けた際に左足を負傷。FWルーカス・バスケスとの負傷交代を強いられていた。 ▽現時点でマドリーは、同選手の離脱期間に関して明かしていないものの、スペイン『ムンド・デポルティボ』など複数メディアは、1カ月ほどの離脱になると報じている。 ▽マドリーでは、マルセロと共に左サイドバックでプレーするDFテオ・エルナンデスが肩のケガで今後2週間ほど不在になる見込みとなっており、今後数試合はセンターバックが本職ながら最終ラインの全ポジションでプレー可能なDFナチョ・フェルナンデスが代役を担う。 ▽来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦など重要な試合を控える中、MFマテオ・コバチッチ、FWカリム・ベンゼマに続く主力の離脱は大きな痛手となりそうだ。 2017.09.22 22:37 Fri
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バルサ、ドイツ代表MFゴレツカにロックオン…1月の獲得を目指す?

▽バルセロナが、シャルケのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)の獲得を狙っているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、189cmという長身とフィジカル、積極的な攻撃参加が武器のセントラルMFに対して、バルセロナは現在の中盤にはいないタイプの選手として注目。シャルケとの契約を来年6月30日までとしているゴレツカだが、バルセロナ側は来夏にフリーとなる同選手が他のチームへ移籍することがないように、冬の移籍市場での獲得を目指しているという。 ▽なお、『ムンド・デポルティボ』は、移籍金は1000万~1500万ユーロ(13億4000万円~20億1000万円)程度と見込んでいる。バイエルンも関心を持っているといわれる中、バルセロナはすでに選手の代理人と数回コンタクトを取っているようだ。 ▽ボーフムの下部組織出身の若きドイツ代表は、2013年夏にシャルケに加入。ここまで公式戦124試合に出場し、16ゴール13アシストを記録している。今季はリーグ戦5試合全てにフル出場し1ゴールを挙げている。また、2014年にデビューしたドイツ代表では、10試合に出場し4ゴールをマーク。今年6月から7月にかけて行われたコンフェデレーションズカップでは優勝を経験している。 2017.09.22 21:02 Fri
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世界最高の若手TOP10! 1位はムバッペではなく… 『レキップ』選出

▽フランスの有力メディアである『レキップ』が、独自に選出した世界最高の若手TOP50を発表した。1位にはレアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(21)を選出している。 ▽『レキップ』は、1996年1月1日以降に生まれた21歳以下の選手でTOP50を選出した。1位に選ばれたマジョルカユース出身のアセンシオは、2014年にマドリー入り。エスパニョールへのレンタル移籍で成長を遂げると、昨シーズンはマドリーで公式戦38試合10得点の記録を残した。ウイングを主戦場としているが中盤の中央でもプレー可能で、ミドルシュートなど爆発力のある左足に定評がある選手だ。 ▽『レキップ』は2位にトッテナムでレギュラーポジションを掴んでいるイングランド代表MFデレ・アリ(21)を選出。今夏、歴代2位の移籍金となる買い取りオプション付きでモナコからパリ・サンジェルマンに渡ったフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)は3位となった。続く4位はドルトムントからバルセロナに移籍したフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)。5位はミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)が選ばれた。 ◆レキップ選出の世界最高の若手TOP10 1位:MFマルコ・アセンシオ(スペイン/レアル・マドリー) 2位:MFデレ・アリ(イングランド/トッテナム) 3位:FWキリアン・ムバッペ(フランス/PSG) 4位:FWウスマーヌ・デンベレ(フランス/バルセロナ) 5位:GKジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア/ミラン) 6位:FWガブリエウ・ジェズス(ブラジル/マンチェスター・シティ) 7位:MFリロイ・ザネ(ドイツ/マンチェスター・シティ) 8位:FWキングスレー・コマン(フランス/バイエルン) 9位:FWマーカス・ラッシュフォード(イングランド/マンチェスター・ユナイテッド) 10位:FWティモ・ヴェルナー(ドイツ/ライプツィヒ) 2017.09.22 20:29 Fri
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【ブンデス第6節プレビュー】武藤vs原口、PSG戦控えるバイエルンは監督交代のヴォルフスと対戦

▽ミッドウィークに行われた前節ではドルトムントがハンブルガーSVに、バイエルンがシャルケにそれぞれ快勝し、共に今季4勝目を挙げた。日本人対決ではドルトムントの香川が今季初ゴールを決めて、今季初先発を飾ったハンブルガーSVの酒井高との対決を制した。そしてケルン大迫vsフランクフルト長谷部の対決は、長谷部が無失点勝利に貢献し、代表対決を制している。また、チームは敗れたもののマインツの武藤が圧巻のドリブルシュートで今季2ゴール目を決めている。迎える第6節では武藤vsヘルタ・ベルリン原口の日本人対決が組まれている。 ▽武藤は前節ホッフェンハイム戦でチーム2点目を決めたものの、追加タイム被弾で2-3と逆転負けを喫してしまった。既に今季4敗目と苦しいチーム状況の中、2戦連発弾でチームに今季2勝目をもたらしたい。対する原口は引き続き終盤での途中出場が続く苦しい状況だが、少ないチャンスを活かしてレギュラーポジション奪取の足がかりとしたい。 ▽前節シャルケ戦をハメス・ロドリゲスが全得点に絡む活躍で3-0と快勝したバイエルンは、金曜日にヴォルフスブルクとホームで対戦する。水曜日にチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマンとの大一番を控える中、数人のターンオーバーを図りつつ監督交代に踏み切ったヴォルフスブルクを一蹴したい。 ▽前節HSV戦を香川のゴールなどで3-0と快勝したドルトムントは、5試合を終えて18ゴール無失点と最高のスタートを切っている。そのドルトムントはボルシアMGとのホーム戦に臨む。HSV戦では新戦力のヤルモレンコが2ゴールに絡む活躍を見せるなど、順調にチームにフィットしていることを窺わせたが、火曜日にCLレアル・マドリー戦を控える中、前節シュツットガルト戦をラファエウの2ゴールで快勝した難敵ボルシアMG相手に、5勝目を挙げて首位キープとなるか。 ▽開幕5連敗と苦しいケルンの大迫は、3勝2分けと好スタートを切ったハノーファーとのアウェイ戦に臨む。昨季の得点源であったモデスト移籍が大きく響き、5試合を終えて1ゴールと深刻な得点力不足に陥っている中、前節ドルトムント戦では決定機を逸した大迫としては今季初ゴールを決めてチームを今季初勝利に導きたい。 ▽ケルン戦ではボランチとリベロの両ポジションでプレーし、チームのシャットアウト勝利に貢献したフランクフルトの長谷部は、ライプツィヒとのアウェイ戦に臨む。ヴェルナーやフォルスベリら厄介な攻撃陣を擁する相手を引き続き抑え込み、チームに今季3勝目をもたらせるか。 ▽開幕節以来のスタメンとなったシュツットガルトの浅野は、アウグスブルクとのホーム戦に臨む。前節ボルシアMG戦ではスルーパスから1度好機を演出した浅野は、引き続きスタメン予想だが、ゴールに絡む活躍を見せられるか。最後に今季初スタメンを飾りながらも後半開始3分に交代となったHSVの酒井高はレバークーゼンとのアウェイ戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ▽9/22(金) 《27:30》 バイエルン vs ヴォルフスブルク ▽9/23(土) 《22:30》 シュツットガルト vs アウグスブルク ライプツィヒ vs フランクフルト マインツ vs ヘルタ・ベルリン ホッフェンハイム vs シャルケ ブレーメン vs フライブルク 《25:30》 ドルトムント vs ボルシアMG ▽9/24(日) 《22:30》 ハノーファー vs ケルン 《25:00》 レバークーゼン vs ハンブルガーSV 2017.09.22 18:00 Fri
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【プレミア第6節プレビュー】吉田vsルカク! 好調のレスター岡崎は再びリバプール戦

▽前節のプレミアリーグは、チェルシーvsアーセナルが0-0で終了。マンチェスター勢が共に勝利した一方、リバプールとスパーズは引き分けに終わった。迎える今節は、レスターのFW岡崎慎司とサウサンプトンのDF吉田麻也が、それぞれリバプール、ユナイテッドというビッグクラブと相まみえる。 ▽サウサンプトンvsユナイテッドは土曜日の日本時間23時キックオフ。ユナイテッドは前節、エバートンを相手に4-0で快勝して首位をキープ。水曜日に行われたEFLカップ3回戦では先発9選手を入れ替えながらも格下のバートンに4-1ときっちり勝利しており、強力なチーム力をアピールしている。ポグバが引き続き負傷欠場する中、期待がかかるのは現在5得点で得点リーディングを走るルカクだ。一方、前節のクリスタル・パレス戦を1-0で勝利したサウサンプトンはEFLカップで既に敗退していたため休養十分。引き続き先発見込みの吉田がルカクにどのように対応するか見ものだ。 ▽土曜日の日本時間25:30からのレスター・シティvsリバプールも注目だ。レスターは前節、ハダースフィールドとドロー。ミッドウィークにはEFLカップ3回戦で今回の相手でもあるリバプールと対戦し、途中出場の岡崎が1ゴール1アシストの活躍を見せて2-0で勝利した。岡崎はいい印象で今回の一戦を迎えることができるはずで、今季公式戦4得点目に期待がかかる。対するリバプールは前節、バーンリーと1-1のドロー。公式戦4試合未勝利と調子が悪い上、引き続きサディオ・マネが出場停止という厳しい状況の中、白星を取り戻せるか。 ▽シティは、クリスタル・パレスをホームに迎える。前節はアグエロのハットトリックなどでワトフォードを6-0で一蹴。得失点差でユナイテッドと並んで首位タイに浮上した。水曜日にはEFLカップ3回戦でメンバーを落としながらもWBAを2-1で勝利。公式戦5連勝中のチームは、直近の4試合で17得点と攻撃力の高さを見せつけており、リーグ5連敗中のパレスとのホーム戦のここも断然優位の情勢だ。 ▽アーセナル戦をドローで終えたチェルシーは、アウェイでのストーク・シティ戦だ。9選手を入れ替えた水曜日のEFLカップ3回戦ではノッティンガム・フォレストを6-0で一蹴した。今節は、前節でレッドカードを受けたダビド・ルイスが出場停止。来週にはチャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリー、そして週末に次節のシティ戦を控えており、いいムードでビッグマッチに向かうためにも勝利が欲しい。 ▽そのほか、水曜日のEFLカップ3回戦でドンカスターに1-0で勝利したアーセナルはWBAとのホーム戦。同じくEFLカップ3回戦でバンズリーを1-0で退けたスパーズは、オリンピック・スタジアムに乗り込んでのウェストハムとのロンドン・ダービーを迎える。 ◆プレミアリーグ第6節 ▽9/23(土) 《20:30》 ウェストハム vs トッテナム 《23:00》 ストーク・シティ vs チェルシー サウサンプトン vs マンチェスター・ユナイテッド マンチェスター・シティ vs クリスタル・パレス エバートン vs ボーンマス バーンリー vs ハダースフィールド スウォンジー vs ワトフォード 《25:30》 レスター・シティ vs リバプール ▽9/24(日) 《24:00》 ブライトン vs ニューカッスル ▽9/25(月) 《28:00》 アーセナル vs WBA 2017.09.22 18:00 Fri
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「ジエゴ・コスタは世界ベスト3に入るストライカー」 3年ぶりアトレティコ凱旋にチームメイトから喜びの声

▽スペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の3年ぶりとなるアトレティコ・マドリーへの復帰に、チームメイトから喜びの声が挙がっている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽アトレティコは21日、ジエゴ・コスタのチェルシーからの完全移籍を発表した。クラブのスポンサーシップイベントに出席したDFフィリペ・ルイス、MFコケ、FWアンヘル・コレアの3選手は、元エースの凱旋を喜んでいる。 ▽ジエゴ・コスタと同じタイミングで古巣チェルシーに移籍した経歴を持つフィリペ・ルイスは、「タイトルへの野心、成長力、素晴らしいスタジアムを持つアトレティコの一員であることを誇りに思う」と話し、ジエゴ・コスタの移籍についても触れた。 「彼は世界でも3本の指に入るストライカーの1人だ。その努力は計り知れないね。彼は戦うためにここに戻ってきた。僕らをより強くするためにね。友人が戻ってきてくれてとても嬉しいよ」 ▽また、コケはジエゴ・コスタの復帰を喜ぶとともに、チームにおける重要性についてもコメントした。 「僕らはとても喜んでいるよ。彼が過去にここで成し遂げたことは誰もが知っている。彼はフットボールにおいて非常に重要な人物だよ」 「彼は、ここには競争力があることを分かっている。自分のポジションを勝ち取る必要があることもね。それはチームにとって良いことだ」 ▽さらに、ジエゴ・コスタとポジションを同じくするコレアも、同選手の帰還を歓迎し、予想されるポジション争いに向けて、よりハードに自分の価値を証明することを誓った。 「僕は成長して、チャンスを掴めるよう努力するよ。これ(ジエゴ・コスタの復帰)は僕に最大限のことを要求し続けるだろうね。でもそれは良いことだ」 2017.09.22 17:18 Fri
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バルセロナMF、ネイマール退団に「個人的には悪い決断」…一方で理解も

バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは、ネイマールの退団についてクラブに対して思うところがあるようだ。『BBC』が報じた。バルセロナは今夏、史上最高額の移籍金でブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンに放出。一方で、パウリーニョやウスマン・デンベレといった新戦力を迎え入れたが、ラキティッチはネイマール放出を「大きなミス」とみなしているようだ。「個人的にはとても難しいね。ネイマールは世界最高の選手というだけでなく、僕にとっても大きな人間だったから。ロッカールームでも僕らにとって重要な存在で、最高のヤツだった。チームの中では彼のことが本当に好きだったから、僕にとっては悪い決断だった」バルセロナでの4年で186試合105ゴールという結果を残したネイマール。ラキティッチは個人的には不満を示しながらも、クラブと選手本人の決断については尊重していることを強調した。「ネイマールの決断は尊重しなければならない。チームが購入し、彼がバルセロナを離れることを決めたなら、決断を尊重し、幸運を祈らないとね。彼がパリでも幸せで、多くのゴールを挙げられることを祈っている。でも僕らは自分たちの道を歩み続けるし、ネイマールなしでも強くなっていくよ」提供:goal.com 2017.09.22 15:06 Fri
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結果の出ないイグアインの問題は? ユベントスOBが指摘する点

元イタリア代表FWファブリッツィオ・ラバネッリ氏が、ユベントスFWゴンサロ・イグアインについて「お荷物になっている」と言及。休暇を与えるべきだと語った。イグアインは、2016年夏に総額およそ9000万ユーロという巨額の移籍金でユベントスに加入。デビューシーズンには32ゴールを記録し、さすがの決定力を見せた29歳のFWだが、大舞台での弱さを露呈。昨季チャンピオンズリーグ(CL)では、バルセロナ戦でもノーゴール。古巣レアル・マドリーとの決勝でも、元チームメイトのDFセルヒオ・ラモスらに抑え込まれた。今シーズンもまだ2ゴールに終わっており、同郷のFWパウロ・ディバラに主役の座を奪われている。現役時代ユベントスで活躍したラヴァネッリ氏は『Radio Sportiva』に対し、イグアインに休暇を与えるべきだと語った。「彼は混乱している。我々が知ってるイグアインの陰に隠れてしまったようだ。(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督は起用し続けているが、効果的とは思えない。休みが必要だと思うよ。問題はフィジカル面ではなくメンタルだ」そして、W杯南米予選で苦しむアルゼンチン代表に呼ばれなくなったことが、問題を引き起こしていると推測している。「代表チームから外されたことが、彼を傷つけたのだろう。何よりも頭を休ませるべきだ。1週間くらい休暇を取ってから、戻ってくるべきだろう。イライラしてるように見えるし、試合に入れていない。なんとかしようとしてはいるが、それがチームを助けるとは思えない」ユベントスは23日にトリノとのダービーマッチが控えているが、ラヴァネッリ氏はイグアインが「お荷物になっている」として、この試合から外すことを提言している。「ダービーからは外すべきだと思う。今のイグアインはユーベのお荷物になっている。ゴールを決めているときの以外の彼は、みんなが知っているゴンサロではない。昨シーズンのダービーで重要なゴールを挙げてはいるが、その時のパフォーマンスは悲惨だった」「再びチームに欠かせない選手に戻る必要がある。この批評はビッグマッチでノーゴールに終わるよりも、彼を傷つけるかもしれない。すべてが助けになるとは思ってないが、イグアインはスーパースターなんだ。ユーベは9000万ユーロも払ったんだからね。残念ながら、現在の彼はプレーするコンディションにないと思う」提供:goal.com 2017.09.22 14:58 Fri
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“メッシが新契約にサイン”は会長の嘘? クラブ会員が「父親と合意しただけ」と強調

リオネル・メッシと新契約を結んだと話していたジョゼップ・マリア・バルトメウ会長だが、ソシオ(会員)のアウグスティ・ベネディト氏はそれは会長の嘘だと語っている。以前バルセロナの会長選にも立候補したベネディクト氏は、バルトメウ会長と首脳陣の退陣を求める署名活動を展開している。さらに同氏は、メッシと新契約を締結したと語る会長の説明は嘘で、首脳陣にクラブを管理できるだけの能力がないと感じているようだ。21日に会見を開いたベネディクト氏は「バルトメウは新契約を結んだと言っていたが、事実ではない。メッシがサインしていないこの契約は無効だ。彼の父親がサインしていても、選手が契約にサインしていなければ意味がない」とアルゼンチン代表FW自身は依然として契約に応じていないと主張。続けて「バルトメウの存在がメッシとの契約が完了しない一番の障害になっている可能性がある。会長が嘘をつくのはこれが最初ではないから、真実を説明することを願っている」とバルトメウ会長に説明を求めている。提供:goal.com 2017.09.22 14:02 Fri
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FIFA、未成年選手移籍に関しスペイン2クラブ等を調査へ…今後補強禁止処分の可能性も

国際サッカー連盟(FIFA)が、若手選手の移籍に関する規則に抵触した可能性のあるとして、バレンシアとビジャレアルへの調査を行うことが分かった。『マルカ』が報じた。FIFAは18歳未満の若手選手の移籍を原則禁止する規則を定める。しかし、例外としてヨーロッパ連合(EU)加盟国同士、欧州経済領域国同士、選手の自宅からクラブまで国境をまたいで50キロ以内、もしくはフットボール以外の理由で家族が移住したときに限り移籍は許可されている。FIFAによると、リーガ・エスパニョーラのバレンシアとビジャレアルは、この規則に抵触している可能性があり、国際組織が調査に乗り出すことになるようだ。以前、バルセロナやアトレティコ・マドリー、レアル・マドリーも同様に調査を受け、移籍禁止処分を科されていたように、2クラブも今後補強を禁止される可能性が高い。さらに、チェルシーも再度FIFAの調査対象になっており、マンチェスター・シティ、セリエAの2クラブとともに調査が開始されるようだ。提供:goal.com 2017.09.22 13:58 Fri
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「みんながシンジを愛している」レスターGK、FW岡崎慎司を絶賛

レスターGKベン・ハマーが、リバプール戦で活躍を見せたFW岡崎慎司を絶賛した。『Foxes of Leicester』が伝えている。岡崎は、リーグカップ(カラバオ・カップ)リバプール戦で53分からピッチに立つと、1ゴール1アシストの大活躍。チームは2-0で勝利した。日本代表FWは強豪撃破の立役者となり、クラブを4回戦進出に導いている。そんな岡崎について、この試合で先発出場したGKハマーは「彼が入ってきて流れが変わった」とパフォーマンスを絶賛している。「前半と後半は明らかに違うものになった。大きな違いは、岡崎が入って来たことだね。彼が違いを作り、チーム全体を押し上げた。タックルをして勢いよくプレーし、試合の流れを変えた。シンジが先制点を取ったね」昨シーズンは通算6ゴールだった31歳の日本代表FWだが、今季はすでに3ゴールを挙げている。ハマーは、2015-16シーズンのプレミア優勝にも貢献した岡崎が、いかにチームにとって重要かを明かしている。「移籍当初から、シンジは素晴らしい選手だった。信じられないような良いスタートを切ったね。ここのみんながシンジを愛しているし、彼はいつも100%でプレーし、刺激を与えてくれる。全体を押し上げてくれて、それを習慣のようにやってくれている。彼がチームにいるなんて幸せなことだね」リバプールを破ったレスターは、カラバオ・カップ4回戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。提供:goal.com 2017.09.22 13:56 Fri
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ブラジルvsウルグアイか!? カバーニ&ネイマール問題でアウベスvsフォルランの場外乱闘が勃発

▽ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表FWネイマールの間でいざこざが起こったパリ・サンジェルマン(PSG)だが、ここに来て場外乱闘が起こっているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のPSGvsリヨンの一戦。1-0でPSGがリードして迎えた78分に、FWキリアン・ムバッペがボックス内で倒されPKを獲得。しかし、この際にネイマールとカバーニがキッカーを巡って揉める場面が見られるも、カバーニがキッカーに。しかし、PKを失敗し微妙な関係のまま試合を終えていた。 ▽この試合では、FKを巡ってブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、カバーニからボールを奪い、ネイマールに手渡す映像が残っているが、カバーニを擁護するためにセレッソ大阪でもプレーした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが登場。しかし、これがウルグアイvsブラジルの場外乱闘に発展してしまった。 ▽フォルランはラジオ『Sport 890』で「アウベスが何をしていたのか分からない。彼はカバーニにボールを渡さず、ネイマールに渡した」とコメント。さらに、PKを巡るカバーニとネイマールの揉め事にもコメントした。 「カバーには尊敬に値する。彼は長い間ゴールを挙げ続けていた。そして、PKをとった。リスペクトがなければならない」 「ネイマールは、メッシともそうしていなかった。彼はカバーニがPKを蹴ることを望んでいなかった。カバーニを悩ませる迷惑な男の子のようだった」 ▽しかし、このコメントに噛み付いたのがアウベスだ。同胞のカバーニを擁護したこと、そして自身の行為を語ったフォルランに対し、自身のツイッター(@DaniAlvesD2)で反撃。ネイマールを擁護した。 「僕はあなたが観ていた試合が何なのかわからない。でも、あなたの情報について、僕はチームメイトからボールを奪うことはしていない。むしろ反対だ。僕が取られたんだよ」 「そして、PSGの最後のPKは僕のものだった。黙れ。そして僕の名前でドラマを作るな」 ▽なお、この件について、アウベスはネイマールとカバーニも出席したディナーを開催。さらに、ネイマールは自身の態度を反省し、カバーニを始めチームメイトに謝罪を行っている。 2017.09.22 11:55 Fri
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「ラッシュフォードはムバッペやO・デンベレのようにワールドクラスの選手になれる」

▽「ラッシュフォードはムバッペやO・デンベレと同じようにワールドクラスの選手になれる」。マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードにそう太鼓判を押したのは、同クラブOBのフィル・ネビル氏だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ラッシュフォードは昨シーズン、自身のトップチームデビューとなったヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのミッティラン戦で2ゴールを記録する鮮烈デビュー。それ以降、波こそあるものの、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取り、一定の結果を残し続けている。 ▽そのラッシュフォードは、EFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦のバートンでも2得点1アシストをマーク。フィル・ネビル氏は、その後輩FWについて、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペやバルセロナの同代表FWウスマーヌ・デンベレと同等のポテンシャルを秘めた選手と期待を寄せた。 「誰もがウスマーヌ・デンベレやキリアン・ムバッペを賞賛しているね。でも、この国だと、誰もラッシュフォードについて語られていない」 「なぜなら、彼がイングランド人だからだよ。『左ウィングでプレーしていて、良い選手だ』としか話されていない。彼もデンベレやムバッペと同じようにウィングでプレーできる。ラッシュフォードのセンターフォワード起用を話しているけど、彼ほど素晴らしい選手であれば、どこでもプレーできるんだ」 「ラッシュフォードは、彼らと同じように1億〜1億5000万ポンドの価値がある選手さ。彼らと同じように優秀であり、毎シーズンのように良くなってきているから、将来的に肩を並べる日がくるはずだよ」 「彼は、(前指揮官の)ルイス・ファン・ハールの下でブレイクし、世界にその名を轟かせた。ジョゼ・モウリーニョがやってきたキャリア2年目は、プレーのチャンスが減るんじゃないかと思われていたけど、あらゆるビッグゲームに出場した。そして、今の彼はゴールを積み重ねている。彼は絶対にワールドクラスの選手になる」 2017.09.22 11:30 Fri
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ナイジェリアへの国籍変更はなし…U-21代表FWがイングランドに忠誠を誓う

▽チェルシーからスウォンジーへとレンタル移籍しているU-21イングランド代表FWタミー・エイブラハム(19)が、ナイジェリア代表への招集を拒否したようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽エイブラハムは、チェルシーのアカデミー出身で、今シーズンからスウォンジーへとレンタル移籍。今シーズンはこれまでプレミアリーグで5試合に出場し1ゴールを記録。カラバオ・カップ(EFLカップ)でも2試合に出場し1ゴールを記録するなど、トップレベルでも結果を残している。 ▽190cmと長身でありながらスピードも持ち合わせているエイブラハムは、U-18からイングランド代表を経験。しかし、父親がナイジェリアにルーツがあるため、ナイジェリアサッカー協会(NFF)からナイジェリア代表招集のオファーがあったようだ。 ▽A代表ではプレーしていないため、イングランド代表ではなくナイジェリア代表を選択することも可能なエイブラハム。しかし、本人はナイジェリア代表を選ぶことはなく、イングランド代表に忠誠を誓うことを明かした。 「僕はFA(イングランドサッカー協会)に対し、イングランド代表として呼ばれる可能性を残すと伝えている」 「メディアの報道とは違い、ナショナルチームへの忠誠を変更することには同意していないことを明らかにしたい」 「僕は土曜日(16日)のウェンブリー・スタジアムでのトッテナム戦後に、NFFの会長と会った。彼は父の友人なんだ」 「でも、僕が代表チームを変えようと決心したということは間違っているし、見当違いだよ」 2017.09.22 10:53 Fri
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負傷離脱中のララナがランニング開始

▽リバプールに所属するイングランド代表MFアダム・ララナの復帰が近づいているようだ。リバプール公式サイトが伝えた。 ▽報じられるところによれば、8月に負った太もものケガで数カ月の離脱が見込まれていたララナだが、21日から屋外でのランニングを開始したという。 ▽リバプールは現在、公式戦4戦未勝利。とりわけ、直近4試合で計10失点の守備面に批判的な声が相次ぐなど、序盤戦から苦戦を強いられている。 2017.09.22 10:40 Fri
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大腿二頭筋の腱断裂で手術を受けたO・デンベレがバルセロナ帰還…離脱は約3カ月半

▽大腿二頭筋の腱断裂と診断され手術を受けていたフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが、バルセロナへと帰還した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽O・デンベレは、今夏ドルトムントから移籍金1億500万ユーロ(約139億9200万円)+ボーナスで加入。しかし、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のヘタフェ戦で24分に負傷交代していた。 ▽重傷と診断されたO・デンベレは、フィンランドのヘルシンキに向かい手術を実施。無事に手術を終え、バルセロナへと戻り、クラブがSNSに投稿した映像では笑顔を見せ、19日のエイバル戦を観ていた。 ▽なお、復帰までに懸かる見込みは約3カ月半とのこと。早くても復帰は年明けとなりそうだ。 2017.09.22 10:30 Fri
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世界を知るテベス「中国の選手は技術的に未熟。50年後も欧州に追いつけない」

▽中国スーパーリーグの上海申花に所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが中国サッカー界を酷評した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽中国サッカー界は近年、莫大な資金力を有する各クラブが好条件を餌に欧州の第一線で活躍する選手を次々と獲得。テベスも史上最高額の年俸に惹かれ、中国でのプレーを決断した1人だ。 ▽だが、リーグ戦13試合でわずか3得点の出場にとどまっているテベスは、自身に集まる批判の腹いせなのか、フランス『SFR Sport』で中国サッカー界について問われると、次のようにこきおろした。 「中国の選手はテクニック的に未熟だ」 「欧州や南米の選手とは違って、中国だと小さい頃からサッカーを学ぶことがない」 「ここ(中国)のサッカーは異なるもの。50年経っても、中国は争えていないんじゃないかな」 2017.09.22 10:10 Fri
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ベルギー代表指揮官、ユナイテッド加入後7戦7発のルカクにご満悦

▽ベルギー代表FWロメル・ルカクは、今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍が自身の成長にプラスに働いているのかもしれない。 ▽ルカクは今夏、7500万ポンドでエバートンからユナイテッドに移籍。今シーズンのここまで公式戦7試合に出場して7得点1アシストと、ユナイテッドファンの心をしっかりと掴む活躍を披露している。 ▽しかし、ルカクの活躍を喜んでいるのは、ユナイテッドファンだけではない。ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督もその1人だ。イギリス『talkSPORT』のインタビューに応じたスペイン人指揮官は、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の下で、成熟味を増したとの見解を示した。 「私自身、ロム(ルカクの愛称)が苦労するとは全く思っていなかった。彼と一緒にプレーしたり、一緒に仕事をした人は、誰もが彼の優れた頭脳に気付かされるんだ」 「フットボール選手として、気質はそれぞれバラバラだが、彼の集中力は独特だ。彼がマンチェスター・ユナイテッドに移籍したとき、良いスタートを切り、大きなインパクトを残すことだけに集中していた。やってのけたんだよ」 「彼はまだ若い選手。24歳であることを忘れそうになるときもあるがね。でも、彼のゴール数はセンセーショナルで、今でも成長を願い、学び続ける選手。今の彼はクラブレベルで様々な面を名波してもらえる監督の下にいる」 「彼が代表合宿に合流してきたとき、私はより彼の成熟した姿を見ることができた」 「今の彼は、私がWBAやチェルシーから獲得した当時の若い頃と変わることなくゴール奪取能力があった。だが、成熟度には驚きだ。彼の成長は非常に嬉しく思う。彼はこれからも成長していくよ」 2017.09.22 09:30 Fri
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パウリーニョは“NEWセスク”?

▽今シーズンからバルセロナでプレーするブラジル代表MFパウリーニョの評価が高まっている。イギリス『Squawka』が「NEWセスク」と評し、ブラジル人ダイナモの活躍を取り上げた。 ▽パウリーニョは今夏、3600万ポンドで広州恒大から加入。だが、この移籍は、バルセロナがMFマルコ・ヴェッラッティやMFフィリペ・コウチーニョ獲りを期待したファンの支持を得られず、パウリーニョの能力に関しても懐疑的な見方が強かった。 ▽ところが、そのパウリーニョは、今シーズンのここまで、リーガエスパニョーラ4試合に出場して2得点1アシスト。力強いボールの持ち運びとタイミング抜群のゴール前への飛び込みを生かして、加入当初の周囲の下馬評を覆す好パフォーマンスを披露している。 ▽これを受けて、『Squawka』も「NEWセスク?」との見出しでパウリーニョを特集。MFセスク・ファブレガス(現チェルシー)のようなパスセンスこそ乏しいものの、ボール奪取能力と得点力で、バルセロナの中盤に新たな風を吹き込む存在になる可能性があると紹介している。 2017.09.22 08:45 Fri
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チチャリートが大地震に見舞われた母国メキシコを支援! ハマーズがチャリティー・オークション実施

▽ウェストハムは21日、23日に行われるプレミアリーグ第6節のトッテナム戦で、メキシコ地震の被災者の支援を目的としたチャリティー・オークションを実施することを発表した。 ▽メキシコ中部では、19日に起きたマグニチュード7.1の地震で、200人以上の死者に加え、建物の倒壊などの影響で多くの被災者が出るなど、深刻な被害に見舞われている。 ▽そんな母国の現状に心を痛めるウェストハムのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスは、ポルトDFミゲル・ラユンと共に『#YoXMexico』といわれるチャリティー活動をスタート。今回の活動では『赤十字社』と『ロス・トポス(がれき除去を専門とする組織)』を通じて、被災者に食料と物資を提供するための資金が集められる。 ▽そして、チームの中心選手であるエルナンデスをサポートするためウェストハムは、23日に行われるトッテナム戦で、先日のWBA戦で選手が着用したアウェイユニフォームと、23日のトッテナム戦で選手たちが着用するホームユニフォームをチャリティー・オークションに出品することを決めた。 ▽今回の決定について共同オーナーの1人のデイヴィッド・サリヴァン氏は、クラブ公式サイトで以下のように語っている。 「私たちは火曜日(19日)にメキシコで起きた震災のニュースとその影響に心を痛めています。今回の災害は私たちから遠く離れた場所での出来事ですが、自分たちができるだけのサポートをしていくことが重要です」 「ハビエルはミゲル・ラユンと共に母国の仲間たちを助けるため、基金を立ち上げました。私たちとしては今回のオークションを通じて、多くの資金が集まることを期待しています」 「私たちのクラブとして非常に小さなジェスチャーですが、今回のオークションを通じて多くの資金が集まり、少しでもメキシコの人たちの助けになることを願っています」 ▽また、エルナンデスはクラブからのサポートに感謝しつつ、遠く離れた母国で苦しむ同胞のために少しでも力になりたいと語っている。 「メキシコから遠く離れたこの場所で苦しむ同胞の状況を見ているしかできないことにとても苦痛を感じています」 「だから、僕は色んな人たちと話し合った結果、今回の活動を行うことを決めました」 「僕たちは多くの人たちが今回の活動にインスピレーションを感じてくれていることを知っていますが、僕たち自身メキシコの人たちが何の見返りを求めず、助け合っている姿に感銘を覚えています」 「今回の活動を通じて、僕たちの助けを求めている人たちを支援するため、多くの人たちが協力してくれる意識づけになることを望んでいます」 「ミゲルと僕はウェストハム関係者の支援に心から感謝しています。同時に僕たちの国が困難なときを迎えている中、サポーターの支援にも感謝しています」 「今回のオークションは素晴らしい動きだと思います。そして、今回のオークションを通じて集まった資金がメキシコの人たちの役に立つことを願っています」 ▽母国を想うエルナンデスと、それを支えるウェストハムの今回の決定は非常に素晴らしいものであり、今回のオークションを通じて集まった資金が少しでもメキシコの被災者たちの助けとなることを願いたい。 2017.09.22 07:10 Fri
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柴崎級のゴラッソなど圧巻3発のレバンテが無敗継続! 完敗ソシエダは連敗…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のレバンテvsレアル・ソシエダが21日に行われ、ホームのレバンテが3-0で快勝した。 ▽ここまで1勝3分けで無敗を継続する昨季2部王者レバンテと、前節レアル・マドリー相手に敗れ、連勝が「3」でストップしたソシエダが対峙した一戦。レバンテは好調のバルディやカンパーニャ、アレグリアが先発入り。一方のソシエダは若手DFゴロサベルをデビューさせるなど、直近のマドリー戦から幾つかメンバーを入れ替え、前線はベラ、ファンミ、ウィリアン・ジョゼが3トップを組んだ。 ▽地力で勝るソシエダが押し込む入りが予想された中、意外にも試合はホームのレバンテが押し込む展開に。細かい繋ぎを生かしたコレクティブなカウンターからゴールに迫るレバンテは17分、ボックス手前中央のホセ・モラレスのヒールパスに反応したトーニョが狙い澄ました左足のシュートを放つが、これはGKルジの圧巻のセーブに遭う。さらにこぼれ球をジェイソンが無人のゴールへ蹴り込むが、素早く身体を起こしたルジが再び驚異の反応で弾き出した。 ▽その後は徐々に盛り返したソシエダがセットプレーからエルストンド、ウィリアン・ジョゼやベラがフィニッシュに絡むが、なかなかシュートを枠に飛ばせない。 ▽前半終盤にかけては経験不足の若手DFゴロサベルの守る相手右サイドを執拗に突くレバンテが押し込むも、ゴール至近距離からジェイソンが放ったシュートは再びGKルジのビッグセーブに遭う。それでも、攻勢を続けるレバンテは45分、セットプレーの二次攻撃から右サイドでホセ・モラレスが上げたクロスを、攻め残っていたセンターバックのチェマ・ロドリゲスがボックス手前中央から圧巻の左足ダイレクトボレーでゴール右上隅に突き刺し、GKルジの牙城を破った。 ▽先日にヘタフェMF柴崎岳が決めたゴラッソに勝るとも劣らないチェマのゴラッソで先手を奪ったレバンテは、後半に入っても主導権を渡さない。カンパーニャやバルディのプレースキックでゴールを脅かしていく。 ▽苦しい状況が続くソシエダは、バウティスタ、オドリオソラ、カナレスと次々に交代カードを切っていくが、この交代策が裏目に。74分、相手のカウンターからホセ・モラレスにボックス内への侵入を許すと、オドリオソラが引き倒してしまい、痛恨のPK献上。キッカーのホセ・モラレスが左に蹴ったシュートはGKルジが読み切るも、脇の下を抜けたボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽このPKで勝利を大きく近づけたレバンテは、88分にボックス手前でR・スアレスがジョレンテに倒されてFKを獲得。このファウルで2枚目の警告を受けたジョレンテが退場となると、好位置からのFKをバルディが見事な右足のシュートで直接左隅に叩き込み、勝負あり。 ▽チェマとバルディの圧巻ゴラッソで快勝のレバンテが、今季2勝目で開幕からの無敗記録を更新。一方、完敗のソシエダは3連勝からの厳しい連敗となった。 2017.09.22 07:05 Fri
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柴崎不在のヘタフェが終盤のゴールでセルタとドロー…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のセルタvsヘタフェが21日に行われ、1-1の引き分けに終わった。ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は、ケガのため招集メンバー外となった。 ▽16日に行われたバルセロナ戦で惜敗した14位ヘタフェが、17位セルタのホームに乗り込んだ一戦。ヘタフェはバルセロナ戦で負傷した柴崎に代えてポルティージョをトップ下で起用した[4-4-1-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽試合が動いたのは25分、パブロ・エルナンデスのフィードで右サイドをオーバーラップしたマージョが頭で折り返すと、ゴール前に抜け出したマキシ・ゴメスがワンタッチでゴール左隅に流し込み、セルタが先制した。 ▽セルタのリードで迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の攻防を展開。すると56分、1点を追うヘタフェはポルティージョとファイルを下げて、アンヘルとアルバロを投入する2枚替えを敢行した。対するセルタは60分、ブライス・メンデスに代えてエムレ・モルをピッチに送り出した。 ▽膠着状態のまま試合終盤に突入すると、試合を動かしたのはヘタフェ。86分、右サイドでボールを受けたアルバロがアーリークロスをゴール前に送ると、ファーサイドから走り込んだアンヘルが角度のない位置からシュートをゴールに流し込み、途中出場2選手の活躍で試合を振り出しに戻した。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。柴崎不在のヘタフェが苦しみながらも終盤の同点弾で勝ち点1を獲得した。 2017.09.22 05:52 Fri
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白熱のビジャレアルvsエスパニョールはゴールレスドロー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のビジャレアルvsエスパニョールが21日に行われ、0-0のドローに終わった。 ▽2連勝中のビジャレアルが、前節今季初勝利を挙げたエスパニョールをホームに迎えた一戦。ビジャレアルはキャプテンのブルーノを負傷で欠くものの、バッカとバカンブの好調2トップを最前線に配した[4-4-2]を採用。対するエスパニョールは、左右のサイドハーフにレオ、ピアッティ、2トップにフラードとジェラール・モレノを配した[4-4-2]の布陣で臨んだ。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の攻防となったなか、アウェイのエスパニョールが4分にレオのミドルシュート、7分にはアーロンの左クロスをゴール前のフラードが頭で合わすが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽前半半ばを過ぎても拮抗した展開が続く。21分にはエスパニョールがセットプレーからエルモソのヘディングシュートでゴールに迫るが、ここはGKバルボサの好守に遭う。対するビジャレアルも右サイドに入るカスティジェホの個人技を軸に攻勢を仕掛けると、トリゲロスの圧巻のミドルシュートなどで決定機を作るが、こちらも決め切れず、前半はゴールレスで終了した。 ▽後半に入っても試合展開に変化はなし。互いに得意のカウンターからゴールに迫るものの、ジェラール・モレノの序盤の決定機はビジャレアルGKバルボサに、70分にバカンブが放った際どいシュートはエスパニョールGKパウ・ロペスの好守に遭う。 ▽過密日程の中で何とか勝ち点3がほしい両チームは積極的に交代カードを切っていく。試合終盤にかけてはロベルト・ソリアーノ、ウナルと途中出場の2人のプレーでホームのビジャレアルが攻勢に転じるが、最後までエスパニョールの堅守を崩し切れず。白熱の一戦は痛み分けのゴールレスドローに終わった。 2017.09.22 05:00 Fri
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WBA戦で負傷交代のMFギュンドアンは軽傷! 数日中に練習復帰へ

▽マンチェスター・シティは21日、20日のEFLカップ3回戦のWBA戦で負傷交代したドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの負傷に関する最新のレポートを発表した。 ▽シティは20日に行われたWBA戦を2-1で勝利した。この試合で約9カ月ぶりのスタメン復帰を果たしたギュンドアンだったが、54分に相手MFクラウディオ・ヤコブと交錯し、左ヒザを負傷。すぐにプレー続行不可能と判断したギュンドアンは、DFカイル・ウォーカーとの交代を余儀なくされていた。 ▽シティは、今回のギュンドアンの負傷に関して、以前に痛めた右ヒザではなく、左ヒザの捻挫という診断結果を発表。数日間の経過観察が必要となるものの、数日中の練習復帰が可能であるとの見通しを明かした。 ▽また、ギュンドアンは同日、自身のSNSを通じて、「やあ、みんな。僕に向けたすべての励ましの声に感謝しているよ。今回、ケガが深刻なものではないことを、みんなに伝えることができて嬉しいよ。個人的にできるだけ早くピッチに戻りたいと思う」と、早期復帰を約束した。 2017.09.22 04:50 Fri
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ローマFWシックは2週間の離脱…CLカラバフ戦とミラン戦欠場へ

▽ローマは21日、チェコ代表FWパトリック・シックが筋肉系のケガで15日間の離脱となることを発表した。 ▽今夏の移籍市場でサンプドリアからクラブレコードの総額4200万ユーロ(約54億8000万円)でローマに加入したシックだが、今月8日に負傷。精密検査の結果、左大腿四頭筋に若干の炎症と筋肉の張りが確認され、先日のアトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)初戦を欠場した。それでも、前節のヴェローナ戦では途中出場でローマでのセリエAデビューを飾っていた。 ▽今週のトレーニング中に臀部を痛めたシックは、直近のベネヴェントを欠場していた。なお、今回のケガによって、今週末のウディネーゼ戦、CLカラバフ戦、ミラン戦の3試合を欠場することになる。 2017.09.22 04:45 Fri
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