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C・ロナウドがメッシ凌駕のスピードでリーガ300発の大台

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがメモリアルゴールを決めた。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽レアル・マドリーは24日に行われたリーガエスパニョーラ第25節のアラベスをホームに迎え、4-0で快勝した。C・ロナウドは2ゴールを記録した。 ▽これにより、C・ロナウドはレアル・マドリー加入から9シーズン目にしてリーガエスパニョーラ通算300ゴールに到達。285試合での達成となる。 ▽スペイン『マルカ』によれば、到達スピードにおいて、326試合で達成したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを上回るという。 ▽なお、C・ロナウドは今シーズンのここまでリーガエスパニョーラ20試合に出場して14ゴール。公式戦通算で425試合435ゴールをマークしている。 ◆C・ロナウドの過去9年間におけるリーガ成績 2009-10:29試合/26得点 2010-11:34試合/41得点 2011-12:38試合/46得点 2012-13:34試合/34得点 2013-14:30試合/31得点 2014-15:35試合/48得点 2015-16:36試合/35得点 2016-17:29試合/25得点 2017-18:20試合/14得点※25試合終了時点 2018.02.25 10:35 Sun
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PKをベンゼマに譲ったC・ロナウド…ジダンは「素晴らしい心遣い。このグループは最高だ」

24日のリーガエスパニョーラ第25節、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのアラベス戦で4−0の快勝を収めた。これで公式戦5連勝と調子を上げる同チームだが、試合後会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、10試合ぶりに失点を防いだことに満足感を表している。「自信というものは、こうした試合で取り戻すことができる。PSGとの一戦以降、私たちは良いプレーを見せ続けているが、今日のような(失点ゼロの)試合が欠けていたんだ。この調子で進んで行かなければならない。前へと進むためには、懸命に戦っていく必要があると考えながらね」「ただ今日の前半は難しいものだった。私たちはまだ守備の改善を必要としている。ライバルは私たちのミスを突こうとしているからね。このまま、失点ゼロを維持していきたい」ジダン監督は一方で、普段PKキッカーを務めるFWクリスティアーノ・ロナウドが、FWカリム・ベンゼマにその役割を譲ったことにも言及している。「クリスティアーノの心遣いには満足している。このスポーツがチームプレーのものであることを示すものだし、じつに素晴らしい振る舞いだった。そしてカリムは、ゴールを決めるに値した。今日はライン間で凄まじいプレーを見せていたね。彼はいつも重圧にさらされているが、しかしとてもよくやっている。彼のプレー、そのゴールはじつに喜ばしい」「何よりも重要なのは、ロッカールームの雰囲気なんだよ。このグループはトップであり、これ以上のグループなどは存在し得ない。私たちはとても難しい時期も過ごしたが、このグループはいまだ力強い。クリスティアーノのベンゼマに対する振る舞いは、私たちを取り巻く雰囲気が素晴らしいことを物語っている。チームの全員がそうなんだよ」フランス人指揮官は、ゴール欠乏症に陥っていた同胞FWに対する信頼を強調した。「ベンゼマはいつだって考慮に入れておかなくてはならない。ビッグゲームでは、いつも偉大な選手であることを示してくれるのだから。……ただ現在は、多くの選手が素晴らしいレベルにあるし、私はスタメンをつくる上で問題を抱えているよ」提供:goal.com 2018.02.25 10:05 Sun
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小林祐希、2試合連続で出番なし…ヘーレンフェーン4試合未勝利《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは24日、エールディビジ第25節でエクセルシオールをホームに迎え、0-1で敗れた。 ▽前節のPSV戦でリーグ戦連続出場数が53試合で止まった小林。前節に引き続き2試合連続ベンチスタートとなり、今節も指揮官から声がかかることはなかった。 ▽3試合で白星から遠ざかるヘーレンフェーン。35分に先制を許すと、最後までこの1点が重くのしかかり、4試合で白星なしに終わっている。 ヘーレンフェーン 0-1 エクセルシオール 【エクセルシオール】 メサウド(前35) 2018.02.25 10:00 Sun
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久保裕也、久々スタメン落ち ヘント逆転勝ちで優勝PO進出確定《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは24日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第28節でベベレンのホームに乗り込み、2-1で勝利した。久保は第6節のゲント戦以来となるスタメン落ち。58分からプレーした。 ▽2試合ぶりの勝利を狙うヘントだが、18分に先制点を献上。それでも、1点を追う後半、82分にCKからブロンのゴールで追いつくと、後半アディショナルタイム2分にヤレムチュクの一発で試合を土壇場でひっくり返した。 ▽結局、ヘントは敵地で劇的な逆転勝利。7戦負けなしで勝ち点を47とし、レギュラーシーズン6位以内を確定させ、2節を残して優勝プレーオフ進出を決めた。 ベベレン 1-2 ヘント 【ベベレン】 テリン(前18) 【ヘント】 ブロン(後37分) ヤレムチュク(後45分+2) 2018.02.25 09:15 Sun
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川島永嗣、奮闘虚しく…逃げ切り失敗のメス4戦未勝利《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは24日、リーグ・アン第27節でギャンガンのホームに乗り込み、2-2で引き分けた。川島はフル出場を果たしている。 ▽ここ3試合で白星から遠ざかるメスは、6分にモレのゴールで先制するが、22分に被弾。1-1で迎えた後半の66分に勝ち越したが、86分に追いつかれた。 ▽結局、逃げ切れなかったメスは敵地でドロー。川島は要所で奮闘したものの、4試合ぶりの白星とはならなかった。 ギャンガン 2-2 メス 【ギャンガン】 ドー(前22) ドー(後41) 【メス】 モレ(前6) ルー(後11) 2018.02.25 08:45 Sun
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宿敵モウリーニョとの対決をコンテは意識せず…試合後の握手については明言を避ける

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦後にジョゼ・モウリーニョ監督と握手することについて明言を避けた。25日にオールド・トラッフォードでチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。モウリーニョ監督の“ピエロ”発言を皮切りに、コンテ監督が“小さな男”と言い返すなど1月に壮絶な舌戦を繰り広げてきた両者は、騒動が収束してから初めて直接対決を迎える。そして、重要な一戦を控えるコンテ監督は会見で、試合後に握手するかについて問われ「双方からいろいろと言ってきたが、私はもう大丈夫だ。しかし、その話題について何か話したいとは思わない」とモウリーニョ監督との関係は今では問題はないとするも、握手に関しては明言していない。また、コンテ監督はトップ4を争う直接のライバル、マンチェスター・ユナイテッドについてもコメントを残している。「非常に強いメンバーを擁する強敵だ。それにフィジカル面でも秀でている。この試合では何でも起こり得るし、負けるリスクもある。我々にとって非常に重要な一戦だ」一方で、モウリーニョ監督との対立が囁かれているポール・ポグバが出場するかについて尋ねられ「私の予想では彼はピッチに立つ。でも、先発から外れてくれたほうがベターだ」とイタリア人指揮官は自身の考えを示した。提供:goal.com 2018.02.25 08:35 Sun
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クロップ「みんなが見ていて楽しい試合」快勝で暫定2位浮上に喜び

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、勝利したウェストハム戦を“誰もが楽しめた試合”と話している。24日のプレミアリーグ第28節でリバプールはホームでウェストハムと対戦。前半にエムレ・ジャンの得点で先制に成功すると、後半にモハメド・サラー、ロベルト・フィルミノ、サディオ・マネの前線トリオがそれぞれ得点を挙げて、4-1で快勝を収めた。この結果、リバプールはマンチェスター・ユナイテッドを交わして暫定ながら2位に浮上している。試合後、クロップ監督は「朝起きたときにこのような結果になるとは思わなかった。それでもみんなが見ていて楽しい試合だったと思う」と『BBC』のインタビューで話している。「激しさ、アグレッシブさ、それに強い願望を持って戦えていた。フットボールの試合で見たかったものすべてをこの試合で出すことができた。このような試合をなかなか見ることはできない」「我々が2位に居続けることができるかって?他の結果次第だと思う。しかし、我々はそのことについて心配する必要は今のところない」ジャンの得点で今シーズンの公式戦でリバプールが挙げた得点数は「100」に到達。好調な攻撃陣を擁するリバプールは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が獲得できるトップ4に向けて順調に歩みを進めている。提供:goal.com 2018.02.25 08:15 Sun
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古巣との試合を控えるモウリーニョ「チェルシー戦の意味は年々薄れている」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、古巣チェルシーと対戦することの意味が年々薄れていると話した。チェルシーを2度率い、合計8個のタイトルをもたらしたモウリーニョは、2015年12月にスタンフォード・ブリッジを後にした。そして、2016年夏にマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任した同指揮官は、25日にオールド・トラフォードで古巣とリーグ戦では4度目の対戦を控える。1月にアントニオ・コンテ監督と壮絶な舌戦を繰り広げてきたモウリーニョ監督は「そのことについて何も話したくはない」と話すと、古巣との一戦について「非常に良い監督で、素晴らしいチーム。それだけが私にとって重要なことだ」と23日の試合前会見で話した。「チェルシーと対戦する意味は年々薄れている。すでにクラブを離れてから2年が経ち、翌シーズンが来れば3年、そして4年になる。私はチェルシーの監督だったというような気持ちはだんだんと消えている。だから、この一戦は2つのビッグクラブの試合でしかない」また、クラブ関係者とはまだ良い関係を続けていると話したモウリーニョ監督は「選手たちとは何もトラブルはなかったし、後悔もない。ファンとの関係も永遠のものだと思っている」とコメントを残している。提供:goal.com 2018.02.25 08:10 Sun
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セルタ戦の乾貴士、スペインメディアは決定力不足を指摘「理解しかねる枠外シュート」

24日のリーガエスパニョーラ第25節、エイバルは敵地バライドスでのセルタ戦を0−2で落とした。MF乾貴士は、スペインメディアから決定力不足を指摘されている。この日も先発出場を果たした乾は、43分にペナルティーエリア内フリーで放ったシュートを外すなど、迎える決定機を決め切れなかった。スペイン『マルカ』の採点(3点満点)では、乾はチームメートほか7選手と並び1点の評価。電子版の戦評では「乾の嘆き」との小見出しとともに、次のように言及している。「エイバルが手にした最も明確な決定機は乾のもの。左サイドのクロスからセルタGKだけを目前にしてシュートを打ったが、不可解に枠外へ飛んだ」一方『アス』による乾の採点(3点満点)は、チームメートほか3選手と同じ2点となり、それ以上の点数となる3点を付けられたのはDFアナイツ・アルビージャのみだった。電子版の戦評では、日本代表MFについてこう記されている。「ハーフタイム直前、乾はルベン・ブランコ(セルタGK)を前にミスを犯している。日本人はゴールエリアでフリーとなっていたが、ボールを予期しておらず、シュートはミートしなかった」バルセロナ戦に続いて敗戦を喫したエイバルは、次節で本拠地イプルーアにビジャレアルを迎える。2得点を決めた第17節ジローナ以来ゴールから遠ざかっている乾の活躍にも期待したところだ。提供:goal.com 2018.02.25 08:00 Sun
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バルサ32戦無敗“ペップ超え”クラブ記録更新! ジローナ先制もスアレスハット&メッシ大暴れ&コウチーニョリーガ初弾で逆転大勝《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは24日、リーガエスパニョーラ第25節でジローナをカンプ・ノウに迎え、6-1で大勝した。 ▽前節エイバルに2-0の勝利を収めた無敗の首位バルセロナ(勝ち点62)が、前節レガネスを3-0で下した8位ジローナ(勝ち点34)をホームに迎えて行ったカタルーニャ自治州ダービー。 ▽バルセロナは、1-1で引き分けたミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)チェルシー戦からスタメンを3名変更。セルジ・ロベルト、パウリーニョ、イニエスタに代えて、N・セメド、コウチーニョ、デンベレを起用し、リーグ戦32試合連続無敗のクラブ記録更新を目指す一戦に臨んだ。 ▽試合は最序盤から意外な形で動きをみせる。3分、カウンターの場面でロサーノがボックス内までドリブルで侵攻しようと加速すると、蹴り出しがやや長くなる。しかし、ルーズなボールを処理しに向かったユムティティの背後からポルトゥが忍び寄り、ボックス内でボールを奪う。そのままシュートを放ち、GKテア・シュテーゲンの牙城を崩した。 ▽しかし、直後にバルセロナも決定機を作り出す。5分、ボックス手前でボールを持ったメッシが、ディフェンスラインの背後をとるスアレスにラストパスを供給。5バックを敷くジローナの布陣の中で左サイドバックに入ったアダイ・ベニテスがラインを上げ損ね、ボックス左でボールを受けたスアレスが難なく試合を振り出しに戻した。 ▽幕開けこそ波乱となったが圧倒的にジローナを押し込むバルセロナは、メッシを中心に多くのチャンスを演出していく。19分、相手陣内中央付近でボールを持ったブスケッツが、ボックス内に浮き球のスルーパスを供給。すると、フリーで抜け出したメッシが左足でGKボノの頭上を抜くループシュートを狙う。しかし、カバーに回ったエスピノーサにゴールライン目前でクリアされ、得点とはならなかった。 ▽さらに25分にも、ボックス右でボールを持ったスアレスのシュートがGKボノを強襲。クリアが中途半端になったところ、ルーズボールを拾ったブスケッツがボックス左のコウチーニョに展開する。コウチーニョにもシュートを放たれるが、ジローナDFが身体に当ててブロック。ジローナは紙一重で危機をしのいでいく。 ▽それでも30分、ラキティッチの自陣内からの大きなフィードにスアレスが抜け出し、ボックス内右でメッシに落とす。ジローナDF2人に前を塞がれたメッシだったが、ボックス内中央までドリブルで運び、ゴール左隅を狙い済まして逆転弾を決め切った。 ▽続く37分、ボックス手前中央でFKを獲得すると、キッカーを務めるのはメッシ。すると、飛び上がった壁の下を通したシュートが枠を捉え、再びゴール左隅を射抜いた。メッシの立て続けの得点で、バルセロナがあっという間に突き放していく。 ▽前半終了間際の44分にも、メッシが相手陣内中央を突破してスピードに乗った状態でボックス左のコウチーニョに丁寧なパスを通す。最後は折り返しに走り込んだスアレスが足で合わせ、チームの4点目とした。 ▽大量にリードして迎えた後半、バルセロナはややペースを落としたが、前半の流れそのままに試合を優勢に運んでいく。54分には、カウンターからボックス手前中央まで侵攻したデンベレが、ボックス左のスアレスにスルーパス。しかし、スアレスが右足で巻くようにファーを狙ったシュートは右ポストに阻まれた。 ▽さらに57分には、メッシの浮き球のスルーパスに反応したデンベレがボックス内右に抜け出す。鋭い切り返しでDFを剥がして左足で放ったシュートはわずかにポスト左に逸れたが、積極的にチャンスに絡んでいく。 ▽優位に立っているバルセロナは64分、足の状態が気がかりなピケに代えてヴェルメーレンを起用。余裕のある采配を行った。 ▽無理に攻めることはしないバルセロナだったが、66分にも決定機を作り出す。ボックス手前左でボールを持ったコウチーニョが、中央にカットイン。そのまま右足でファーを狙い、ゴール右上隅にバルセロナでの自身リーガ初となる得点を決めた。直後の69分、バルベルデ監督はブスケッツに代えてパウリーニョを投入し、重要選手を休ませていく。 ▽76分、右サイドを抜け出したデンベレがボックス内に駆け上がるスアレスにラストパスを送り、チームの6点目。スアレスはハットトリックを飾ることに。するとバルセロナは78分にラキティッチに代えて、セルジ・ロベルトを起用して全てのカードを使い切った。 ▽しかし85分、スプリントしていたN・セメドがハムストリングの辺りを押さえて倒れ込む。プレー続行は不可とのことで、交代枠を残していないバルセロナは10人で残りの時間を戦うこととなった。 ▽それでも、ジローナが一矢報いることはなく試合が終了。この結果、バルセロナは2010-11シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)の下で達成した記録を更新する、リーグ戦32試合連続無敗のクラブ記録を打ち立てた。対するジローナは、幸先良く先制したものの手痛いしっぺ返しをくらうこととなった。 2018.02.25 06:49 Sun
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CB2人のゴールでインテルが最下位ベネヴェントに勝利《セリエA》

▽インテルは24日、セリエA第26節でベネヴェントを本拠地ジュゼッペ・メアッツァに迎え、2-0で勝利した。 ▽前節ジェノア戦を主力3選手の負傷欠場もあって完敗した5位インテル(勝ち点48)は、ペリシッチが先発に戻り、イカルディとミランダがベンチスタートとなった。そしてラフィーニャが移籍後初先発を飾った。 ▽最下位ベネヴェント(勝ち点10)に対し、立ち上がりからボールを保持したインテルだったが、細かなミスパスやキックミスが目立ち、思うようにフィニッシュにつなげることができない。 ▽すると28分、個人技のあるギリャルメに持ち上がられ、ボックス左のコーダにGKハンダノビッチが強襲される。その後もショートカウンターで揺さぶられたインテルは低調な内容が続き、枠内シュート0本でハーフタイムに入った。 ▽前半を終えて大ブーイングを浴びたインテルは後半もギアが上がらない。そんな中54分、ヴェシーノがミドルシュートでこの試合初のオンターゲットを記録。その後、スルーパスでコーダにディフェンスライン裏を取られて決定的なシュートを許したインテルだったが、エデルのループシュートでゴールに近づくと、66分に均衡を破った。カンセロの右CKをニアのヴェシーノが頭で逸らし、ファーサイドのシュクリアルがヘッドで押し込んだ。 ▽さらに3分後、右サイド低い位置からのカンセロのFKをラノッキアがダイビングヘッドで押し込み、一気に追加点を奪った。 ▽効率の良いゴールでベネヴェントを突き放したインテルは、終盤にかけて危なげなく時間を消化。81分にヴィオラに2枚目のイエローカードが出されて退場となったベネヴェントに対し、2-0で勝利した。 2018.02.25 06:41 Sun
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インテルのエース夫人が激怒「全て根拠のないウソ!」

▽インテルFWマウロ・イカルディの妻であるワンダ・ナラが、自身のSNSで怒りを爆発させた。 ▽ワンダ・ナラはイカルディの妻でありながら、同選手の代理人を務めている。インテルのエースは移籍や契約延長の話題もあり、注目を集めている夫婦だ。 ▽「私と私の家族について、最近多くのウソが飛び交っています。普段は反応しないことにしていますが、今回は問題が特に重大だから説明しなければいけません」とワンダ・ナラ。「全てウソで根拠のない悪意です!」と主張し、「私はまず、5人の子供の母で、ずっと彼らと一緒です。それに一人の妻です。マウロの妻なのです。そういった全てのウソのあと、私は家族と自分を保護しなければいけません。なので、弁護士に委ねることにしました」と記した。 ▽イタリアの一部メディアは最近、イカルディとワンダ・ナラの関係悪化を伝えている。ワンダ・ナラが夫の同僚であるMFマルセロ・ブロゾビッチと不倫関係にあるのではないかとも報じられていた。 2018.02.25 06:30 Sun
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残留争うブレーメンとのノルト・ダービーを終盤被弾で敗戦のHSV、クラブ史上初の降格が現実味《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは24日、ブンデスリーガ第24節でブレーメンとのノルト・ダービーに臨み、0-1で敗れた。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、FW伊藤達哉はベンチ入りしなかった。 ▽前節レバークーゼン戦を1-2と力負けし、10戦勝利のない17位HSV (勝ち点17)は、酒井高が右ウイングバックではなく[4-2-3-1]の右サイドバックで先発となった。 ▽積極的な入りを見せた15位ブレーメン(勝ち点23)に対し、HSVは自陣に守備ブロックを作って応戦。慎重に試合を進めると、17分にチャンス。フントのヘディングでの落としをボックス内のジャッタがダイレクトでシュートに持ち込むも、GKの守備範囲に飛んだ。 ▽前半半ば以降もブレーメンにボールを持たせたHSVは、ピンチを作られることなく時間を消化。酒井高も守備に徹し、思惑通りゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半も自陣に引きながらカウンターを狙うHSVは51分にフントがボックス内から際どいシュートを浴びせて牽制。 ▽その後も重心を下げてブレーメンの攻撃を受けるHSVは72分にピンチ。エッゲシュタインにミドルシュートでゴールを脅かされた。さらに82分、再びエッゲシュタインにヘディングシュートでゴールに迫られるもGKマゼニアが守備範囲で防いだ。 ▽しかし87分、バルグフレーデのインターセプトからボックス左のヨハンソンにシュートを打たれると、ボールはGKの股間を抜けてゴール方向へ。ファン・ドロンゲレンがゴールライン際でクリアにかかったが、詰めたベルフォディルにブロックされてボールはそのままゴールラインを割った。リプレーで見ると、ベルフォディルのポジションがオフサイドで微妙な判定だったが、ゴールは認められた。 ▽これが決勝点となってHSVは惜敗。ダービーを落として11戦未勝利となり、ブレーメンとは9ポイント差を付けられ、クラブ史上初の降格が現実味を帯びてきている。 2018.02.25 04:33 Sun
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“BBC”揃い踏みのマドリーが4発快勝! 直近リーガ4戦17発で攻撃大爆発! 《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは24日、リーガエスパニョーラ第25節でアラベスをサンティアゴ・ベルナベウに迎え、4-0で快勝した。 ▽直近のリーガ3戦13発で3連勝中の3位マドリー(勝ち点48)が、同じく3連勝中で調子を上げている15位アラベス(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。 ▽マドリーは、直近の試合であるミッドウィークの第16節未消化分レガネス戦(3-1でマドリー勝利)からスタメンを4名変更。カシージャ、セルヒオ・ラモス、アセンシオ、イスコに代えて、ケイロル・ナバス、ナチョ、ベイル、C・ロナウドを起用した。 ▽ホームの声援を受けるマドリーは、序盤から攻勢をかけていく。試合開始早々の2分、右サイド深い位置に進行したカルバハルが中央に折り返すと、ボールはボックス手前のカゼミロの下に。右足を振り抜いて放ったシュートはバーを大きく越えたが、幸先良くアラベスゴールに迫っていく。 ▽さらに9分、ベンゼマ、カゼミロ、C・ロナウドがボックス手前で細かく連係して右サイドのカルバハルにボールが繋がる。カルバハルがグラウンダーのクロスを入れると、C・ロナウドがボックス中央でトラップ。しかし、右足で狙ったシュートはアラベスDFにブロックされた。 ▽18分、アラベスの左CKのシーンでマドリーの高速カウンターが発動。ボックス内で4対3の数的優位を作ることに成功すると、最後はボックス内右のベンゼマがシュートを放ったが、枠を右に外れた。 ▽25分にはカゼミロの中盤でのボール奪取から、左サイドのベンゼマに繋がる。ベンゼマがクロスを供給すると、ボックス内中央のベイルが左足でオーバヘッドシュートを放つ。うまくミートさせたシュートだったが、またも枠を捉えることはできない。マドリーが多くのチャンスを作りつつも、最後の場面で決め切れない展開が続く。 ▽ソブリーノとグイデッティを前線に残した[4-4-2]の布陣を敷いてカウンターを狙うアラベスも、徐々に好機を得る。30分にグイデッティとのワンツーでボックス手前に侵攻したエルナン・ペレスがミドルシュートを浴びせれば、32分にはテオ・エルナンデスのトラップミスを突いたグイデッティが、素早く危険なゾーンに持ち上がりボールを枠に飛ばす。どちらも得点とはならなかったが、ホームチームをヒヤリとさせた。 ▽それでも前半終了間際の44分、先に結果を出したのはマドリーだった。L・バスケスが相手DFを背負いつつも、右サイドからボックス内にパスを入れる。反応したベンゼマは、ヒールで背後のC・ロナウドにフリック。C・ロナウドはDFを背負いつつ反転し、左足でネットを揺らした。C・ロナウドにとっては、公式戦4試合連続の得点となっている。 ▽エースの得点でスタジアムが沸き立つ中で試合を折り返したマドリーは、後半も早々に決定機を迎える。キックオフ直後の46分、ベンゼマがボールを奪うと、そのままボックス手前まで持ち上がる。ボックス左にパスを送ると、ベイルがGKパチェコとの一対一を制して左足で追加点を決め切った。 ▽さらに61分、ベイルの右サイドへの展開からボックス内右でボールを持ったL・バスケスが、中央に折り返す。走り込んだC・ロナウドが右足のダイレクトシュートで合わせ、自身のこの日2得点目とした。 ▽66分には、左サイドのテオ・エルナンデスが相手を3人かわしてボックス内に侵攻し、クロスを供給。しかし、アラベスDFのブロックに阻まれて中央で待つC・ロナウドとベンゼマには合わなかった。 ▽3点のリードを得たジダン監督は、73分にコバチッチに代えてセバージョスを投入。試合を落ち着かせられる選手を起用し、前がかりになっている中盤の安定を図った。 ▽試合終了間際の89分には、C・ロナウドのパスに反応してボックス左に侵攻したベイルが、ラグアルディアに倒されてPKを獲得。キッカーをベンゼマが務めると、しっかりとゴール左端に沈めて“BBC”揃い踏みの得点とした。 ▽マドリーが4点目を奪ったところで試合が終了した。この結果、マドリーは公式戦10戦ぶりに無失点に抑えてリーガ4連勝。その4試合の間に計17得点を決め、好調ぶりをアピールした。対するアラベスは、4試合ぶりの敗北を喫することとなった。 2018.02.25 02:16 Sun
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サラーがケインに並ぶ23点目!! リバプールがカンフーキック・エブラ初出場のウェストハムに快勝!!《プレミアリーグ》

▽リバプールは24日、プレミアリーグ第28節でウェストハムをアンフィールドに迎え、4-1で勝利した。 ▽前節のサウサンプトン戦に2-0で勝利して3戦無敗とした3位のリバプール(勝ち点54)が、ワトフォードに勝利して4試合ぶりの白星を飾った12位のウェストハム(勝ち点30)をホームに迎えた。 ▽2位のマンチェスター・ユナイテッドに勝ち点2差と迫るリバプールにとっては負けられない一戦。ユルゲン・クロップ監督は、普段通りに[4-3-3]のフォーメーションを採用し、GKカリウスがゴールマウスを守る。バックラインは右からアレクサンダー=アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソンが並ぶ。中盤はジャンをアンカーにミルナーとチェンバレンが脇を固め、前線はフィルミノを頂点に右はサラー、左にマネが並んだ。 ▽なおウェストハムでは、昨年11月にファンに対してカンフーキックを見舞いマルセイユを解雇されたエブラが、加入後初出場を果たした。 ▽試合は3分にリバプールが早速決定機を作り出す。ハーフウェイライン付近にいたミルナーのスルーパスを、ボックス左へと流れながら受けたフィルミノが折り返し、最後はサラーがシュート。しかしボールは右のポストを叩いて先制とはならなかった。 ▽その後もリバプールがポゼッションを高めて攻め込む中、15分にはウェストハムが反撃。裏に抜け出したアルナウトビッチがファン・ダイクのチェックを逃げるようにしてボールを運び、ボックス手前右からループ気味にシュートを放つ。しかしGKカリウスが何とか触ったシュートはクロスバーを叩いた。 ▽ピンチを凌いだリバプールは再びウェストハムを押し込んでいくが、シュートチャンスまで至れず。しかし29分には右CKのチャンスでサラーが入れたインスイングのボールを、エブラに競り勝ったジャンが頭で押し込んでついにウェストハムのゴールをこじ開けた。 ▽勢いに乗るリバプールは32分、自陣高い位置でボールを奪ってカウンター。左サイドからのアーリークロスに逆サイドの深い位置まで攻め込んでいたサラーが頭で合わせたが、このシュートは枠外へ。ハーフタイムにかけてはウェストハムが勢いを取り戻すと、42分にアルナウトビッチが中央やや左の距離のある位置からシュートを狙っていく。しかしGKカリウスがまたもこのシュートを触って防ぐ。前半はそのままリバプールが1点リードで終えた。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も先に仕掛けたのはリバプールで、51分にはチェンバレンが粘って相手陣内にボールを運び、体勢を崩しながらもボックス内にパス。これを受けたサラーが反転してシュートを流し込む。サラーはこのゴールでリーグ戦23ゴールとし、トップに立つケインに並んだ。 ▽リバプールはさらに57分、ジャンのインターセプトから裏に抜け出すフィルミノにボールが渡る。飛び出したGKアドリアンをトラップでかわして無人のゴールに流し込み、3点目を奪った。しかし59分には、直前に交代でピッチに立ったアントニオが右サイドから裏に抜け出し、そのままシュートを流し込んでウェストハムも反撃に出る。 ▽オープンな展開になるかと思われたが、リバプールが攻撃のスピードを緩めてパスを回して相手の勢いをいなしていく。再び試合は落ち着き、リバプールがボールを持って危なげなく試合を進めていく展開となった。74分には再びチェンバレンの突破からスルーパスに抜け出したマネが左足で狙っていったが、このシュートは左ポストに嫌われる。 ▽それでも77分、左サイドをオーバーラップしたロバートソンが入れたグラウンダーのパスをマネがダイレクトで押し込み4点目。その後、劣勢のウェストハムがリバプールのポゼッションに抗うことなく、自陣でブロックを敷いてこれ以上の失点を防ぎに回った為、リバプールもバックラインでパスを回す時間が長くなり試合はこう着状態へ。 ▽ウェストハムは83分にアルナウドビッチを下げてエルナンデスを投入する。しかしモイーズの采配虚しく試合の大勢は変わらず。リードするリバプールも前線の3選手をベンチに下げるなど余裕の試合運びを見せる。試合はそのまま終了のホイッスルが吹かれ、リバプールが力の差を見せつけて快勝した。 2018.02.25 01:53 Sun
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ドルトムント監督、EL対戦相手のザルツブルクを警戒「オーストリアのチームでなければ…」

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはUEFAヨーロッパリーグ(EL)ベスト16で南野拓実が所属するRBザルツブルクと当たることが決定。ドルトムント率いるペーター・シュテーガー監督は母国クラブとの試合は「特別な対戦となる」と語っている。決勝ラウンド1回戦のセカンドレグでは敵地でアタランタと1-1で引き分け、苦戦しながらも勝ち上がったドルトムント。3月8日に行われるベスト16のファーストレグではレアル・ソシエダを下したザルツブルクをホームに迎えることになった。シュテーガー監督はこの組み合わせについて「楽しみにしている。オーストリア人の監督として、オーストリアのチームと試合ができることは特別」と心待ちにしている様子で、次のように言葉を続けた。「競技の観点からも面白い相手だと思う。勝てない相手ではないかもしれないが、かなり難しいタスクとなるだろう。若いチームで、とても活発なプレーを見せる。彼らはグループステージでは1度マルセイユに勝って、1度引き分けた」ザルツブルクは自国では圧倒的な強さを見せるが、ここ数年あと一歩のところでチャンピオンズリーグ(CL)本選への出場を逃している。「もちろん、彼らが何度もCL出場権の獲得を逃してきたことは指摘できるだろう。だが、その中にはとても強い相手とのタイトな試合も数多く含まれ、それにELではアヤックスを下すなど良い結果も何度か出してきた」「RBライプツィヒに似たサッカー哲学で、前方からアグレッシブな守備をするプレーを見せる。当然オーストリアでの競争状況は異なるが、最近10年間で 8、9度も国内リーグで優勝した。UEFAユースリーグを制した監督が指揮を執っている。おそらくオーストリアのチームでなければ、人々はこのカードはとても難しいと考えただろう」現役時代はオーストリア代表MFとして活躍したシュテーガー監督は、2007~13年にオーストリア1部リーグでアウストリア・ウィーンなど4チームを指導。ドイツでは格下と見られがちのザルツブルクだが、オーストリア人指揮官は警戒心を覗かせた。提供:goal.com 2018.02.25 01:50 Sun
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長谷部フル出場のフランクフルト、復調シュツットガルトの一撃に沈む《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第24節、シュツットガルトvsフランクフルトが24日に行われ、1-0でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽前節ライプツィヒとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを逆転で制して3位に浮上したフランクフルト(勝ち点39)は、長谷部が2試合連続[3-5-2]の中盤アンカーで先発となった。 ▽浅野が5試合ぶりにベンチ入りした13位シュツットガルト(勝ち点27)に対し、フランクフルトが良い入りを見せると、9分にダ・コスタの左足ミドルがバーを直撃してゴールを脅かす。 ▽しかし13分、ロングボールの処理を誤ったアブラアムのミスを突いてギンチェクがボックス右に侵入。GKをかわして放ったシュートはゴールライン前でルスにクリアされるも、ルーズボールをトミーが詰めてシュツットガルトが先制した。 ▽先制を許したフランクフルトは引き続き長谷部を軸にボールを動かし、ポゼッションを高めていく。しかし、シュツットガルト守備陣を脅かすような攻撃は仕掛けられず、前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽後半からルスに代えてファビアンを投入したフランクフルトは、長谷部を3バックの中央に配置。だが、ギンチェクに立て続けにゴールを脅かされる。開始1分にはディフェンスライン背後を取られ、直後にはCKからヘディングシュートでGKフラデツキーを強襲された。 ▽ひやりとしたフランクフルトだったが、前半同様にボールを保持してシュツットガルトを押し込みにかかっていく。長谷部も最終ラインでフィジカルに優れるギンチェクとゴメスを封じていった。 ▽すると79分に同点のチャンス。ファレットが左サイドを持ち上がってクロスを送り、ガシノビッチがシュート。しかし、DFにブロックされた。さらに追加タイムのファビアンのミドルシュートもわずかに枠を外れて0-1のままタイムアップ。連勝がストップしている。一方、3戦連続1-0で勝利したシュツットガルトは3連勝としている。 2018.02.25 01:43 Sun
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バイエルンの連勝が10でストップ、レヴァンドフスキのホーム戦連続ゴール記録も11試合でストップ《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは24日、ブンデスリーガ第24節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、0-0で引き分けた。 ▽前節ヴォルフスブルク戦を終了間際のPK弾で競り勝って10連勝とした首位バイエルン(勝ち点59)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のベシクタシュ戦をミュラーとレヴァンドフスキのドッペルパックなどで5-0と圧勝し、2ndレグを前にベスト8進出を確実なものとした。そのベシクタシュ戦のスタメンから5選手を変更。ロッベンやリベリ、チアゴらが先発となった。 ▽前節5試合ぶりに敗戦した11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点30)に対し、立ち上がりからハーフコートゲームを展開したバイエルンは、13分にチアゴがミドルシュートで牽制。そして18分には決定機。ミュラーのダイレクトスルーパスに抜け出したレヴァンドフスキがシュート。しかし、戻ったDFのブロックに阻まれた。 ▽直後、ダリダのミドルシュートでゴールを脅かされたバイエルンだったが、引き続きハーフコートゲームを展開し、ロッベンとリベリの両翼を起点に打開を図っていく。すると36分、ロッベンのラストパスからボックス内のリベリがシュートに持ち込んだが枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、バイエルンは56分に先制のチャンス。リベリのパスをボックス内で受けたレヴァンドフスキがDFを外してシュート。しかし、GKヤルシュテインのセーブに阻まれた。 ▽なかなか膠着状態を打破できないバイエルンはリベリに代えてコマンを、ミュラーに代えてワグナーを投入し、流れを変えにかかる。 ▽しかし、終盤にかけても人海戦術で守るヘルタ守備陣を攻略するには至らず、ゴールレスのまま終了。バイエルンの連勝が10でストップし、レヴァンドフスキのホーム戦連続ゴール記録も11試合でストップして新記録樹立とはならなかった。 2018.02.25 01:31 Sun
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アトレティコ、カラスコに続きF・トーレスも大連一方へ移籍か…代理人がオファーを聞く

アトレティコ・マドリーMFヤニク・フェレイラ=カラスコの獲得を決めたとされる大連一方が、同チームFWフェルナンド・トーレスにもオファーを提示していることが明らかとなった。スペイン『マルカ』が報じている。これまでに中国、アメリカ、アラブ諸国からオファーを受けながらも、そのすべてに断りを入れてきたF・トーレスだが、心のクラブであるアトレティコを離れる可能性が高まっている。『マルカ』によれば、アトレティコは大連一方がF・トーレス獲得に興味を持っていること、またF・トーレスの代理人業を務めるバイーア・インテルナシオナルが、大連一方のオファーを聞く意思を示したことを認知しているようだ。F・トーレスが愛するクラブを離れる理由の一つには、同選手及びバイーアとシメオネ監督との関係性が挙げられる。シメオネ監督は以前に「ビエットやガメイロは少ししかゴールを決めずに批判され、トーレスは少ししか決めなくてもアイドルだ。人々はセンチメントでもって動くんだよ」とF・トーレスについてコメントし、これを受けたバイーアの広報は「彼には飽き飽きしている」と憤りを露わに。またシメオネ監督は先に「グリーズマンのようにF・トーレスの慰留にも努めますか?」との問いに対して、「ノー」と返答して大きな話題となった。シメオネ監督とF・トーレス及びバイーアの間には、現在緊張が走っている。なおF・トーレスがクラブ退団を決断した場合、アトレティコはその移籍を妨げないことを同選手と約束している模様。3月で34歳となるF・トーレスとアトレティコの契約は、今季限りとなっている。提供:goal.com 2018.02.24 23:30 Sat
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乾フル出場エイバル、名手ペドロ・レオン復帰も敵地で敗北し連敗《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは24日、リーガエスパニョーラ第25節でセルタと敵地で対戦し、0-2で敗北。なお、乾はフル出場した。 ▽前節、バルセロナに敗戦した7位のエイバル(勝ち点35)が11位のセルタ(勝ち点32)のホームに乗り込んだ中位対決。エイバルはバルセロナ戦から先発3人を変更。前節退場のオレジャーナや負傷のラミスに代わってシャルレス、パウロ・オリベイラが入り、乾は引き続き左サイドハーフで起用された。 ▽メンディリバル監督が前節の退席処分によって2試合のベンチ入り禁止処分を科され、指揮官不在の中で臨んだエイバル。それでも、立ち上がりから組織的なプレッシングから手数をかけない攻撃をみせ、幾度か相手ゴールに迫っていく。 ▽11分にはボックス手前でパスを受けたジョルダンが鋭い反転シュートを枠内に飛ばすが、これはGKのセーブに阻まれる。さらに直後にはペーニャがミドルシュートを狙うが、わずかに枠の上を越えた。 ▽一方、エイバルのプレスにハメられてビルドアップがうまくいかないセルタは、なかなか前線まで効果的にボールを繋ぐことができない。それでも、30分にはボックス手前左のマキシ・ゴメスから浮き球のパスが出ると、これをアスパスがファーサイドのゴールライン際でマイナスの方向にダイレクトで落とす。しかし、シストのダイレクトシュートは枠を大きく外れる。 ▽その後は中盤で潰し合うこう着状態が続く中、セットプレーやショートカウンターを軸に相手ゴールへ迫るエイバルは前半終了間際の44分に絶好機。ボックス左角でホセ・アンヘルが上げたクロスに対して、中央のシャルレスがニアに走り込んでうまくDFを引っ張ると、後方で控えていた乾がドフリーに。しかし、乾はうまくバウンドを合わせ切れず、窮屈な体勢で放った右足シュートは枠の左に外れ、先制点を奪うことはできなかった。 ▽ゴールレスで試合を折り返すと、打開を図るセルタはハーフタイム中にシストに代えてエムレ・モルを起用。すると、そのエムレ・モルが指揮官の期待に応える結果を出す。 ▽ボックス左でボールを持ったエムレ・モルは、縦に突破していく。左足でグラウンダーのクロスを供給すると、飛び込んだのはアスパス。ニアで合わせて、ネットを揺らすことに成功した。 ▽反撃に出たいエイバルは61分、満を持してペドロ・レオンを復帰させる。負傷に悩まされたクラブの最重要選手を今シーズン初めてピッチに送り出し、巻き返しを図っていく。 ▽しかし79分、エイバルの最終ラインでのパス回しを狙ったセルタが、ショートカウンターを発動。ボックス右に抜け出したマージョが、精度の高いクロスを中央に送る。マキシ・ゴメスが一対一を確実に沈め、点差を広げた。 ▽結局、試合はこのままのスコアで終了。この結果、エイバルは連敗に突入することに。対するセルタは、4試合ぶりの白星をホームで手にすることとなった。 2018.02.24 22:54 Sat
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【プレビュー】“八百長”、“リトルマン”刺激的なワード飛び交う犬猿の指揮官同士による上位対決《マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシー》

▽プレミアリーグリーグ第28節、マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシーが日本時間25日25:30にオールド・トラフォードでキックオフされる。熾烈なトップ4争いに絡む2位のユナイテッド(勝ち点56)と、4位のチェルシー(勝ち点53)による注目の上位対決だ。 ▽ユナイテッドは、およそ2週間前に行われた前節のニューカッスル戦で敗戦を喫するなど、直近のリーグ戦3試合で1勝2敗と調子を崩す。首位のマンチェスター・シティ(勝ち点72)との勝ち点差は「16」に広がり、逆に5位のトッテナム(勝ち点52)はわずかに「4」と今後はトップ4フィニッシュが最優先事項となる。 ▽なお、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのセビージャ戦ではアウェイ仕様の守備的なスタイルを選択した中、終始劣勢を強いられるも頼れる守護神デ・ヘアの再三に渡る好守に救われ、ある意味予定通りのゴールレスドローという結果を持ち帰った。ただ、必勝が求められるホームでの今回の一戦に向けては不振を極める攻撃陣のパフォーマンスに不安が残る。 ▽一方、前節WBA相手に3-0の快勝を収めボーンマス、ワトフォード相手に喫した屈辱の連敗を何とか払拭したチェルシーはトップ4圏内キープに成功。しかし、今節からはマンチェスター勢との厳しい連戦となり、結果次第ではトップ4陥落という可能性もある、シーズンにおける重要な局面を迎える。 ▽ミッドウィークに行われたCLのバルセロナ戦ではホームゲームながらもユナイテッド同様に守備的なアプローチからMFウィリアンのゴールで先制に成功したが、DFクリステンセンの痛恨のミスからアウェイゴールを献上し厳しい1-1のドローとなった。 ▽なお、今回の対戦では上位対決という事情に加え、指揮官同士の因縁という部分でも大きな注目が集まっている。チェルシーで優勝翌年に途中解任となったモウリーニョ監督を揶揄する「彼の二の舞にはなりたくない」とのコンテ監督の発言をキッカケにヒートアップした両者は、コンテ監督が“小さな男”と発言すれば、モウリーニョ監督も「私のキャリアで八百長で処分されることはない」と刺激的なワードの応酬となっている。今回の試合前には目立った発言はなかったものの、共に憎き相手に勝ちたい気持ちは強いはずだ。 ▽直近のCLではいずれも“塩試合”を演じた両者だけに今回の一戦も息が詰まるロースコアゲームを予想する声も多いが、前回対戦で0-1の敗戦を喫したユナイテッドが指揮官の怒りを反映させた攻撃的なスタイルで臨めば、より見応えのある上位対決となるはずだ。 ◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【4-3-3】 ▽マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:デ・ヘア DF:バレンシア、バイリー、スモーリング、アシュリー・ヤング MF:マクトミネイ、マティッチ、ポグバ FW:リンガード、ルカク、サンチェス 負傷者:DFロホ、フィル・ジョーンズ、MFエレーラ、フェライニ、FWイブラヒモビッチ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては直近のセビージャ戦を回避したメンバーに加え、同試合で負傷したエレーラの欠場が確定している。 ▽スタメンに関してはセビージャ戦で途中出場のポグバに加え、バイリーの復帰が見込まれる。[4-3-3]のシステムの採用が濃厚な中、ルカクとサンチェスと共に3トップの一角を担う3人目の人選に注目が集まるところだが、休養十分のリンガードの起用を予想する。 ◆チェルシー◆ 【3-4-3】 ▽チェルシー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:クルトワ DF:アスピリクエタ、クリステンセン、ケイヒル MF:モーゼス、セスク、カンテ、マルコス・アロンソ FW:ウィリアン、ジルー、アザール 負傷者:DFダビド・ルイス、MFバカヨコ、バークリー 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。また、負傷者に関しては直近のバルセロナ戦を欠場した前述の3選手の欠場が濃厚だ。 ▽スタメンに関してはリュディガーに代わってケイヒル、ペドロに代わってモラタかジルーが復帰し引き続き[3-4-3]の布陣を採用すると思われる。 ★注目選手 ◆マンチェスター・ユナイテッド:MFポール・ポグバGetty Images▽マンチェスター・ユナイテッドの注目プレーヤーは、去就問題で注目を集めるポグバだ。今季ケガと出場停止の影響でリーグ戦17試合の出場に留まるポグバだが、3ゴール9アシストと数字のうえではまずまずの数字を残している。しかし、相棒マティッチの勤続疲労によるパフォーマンスの低下や指揮官から科される守備的タスクの影響か、ここ最近は大きくパフォーマンスを落としている。この状況を受けて、指揮官の確執報道や来夏の退団報道も出ている。 ▽ピッチ上のパフォーマンスで周囲の雑音を払拭する上で格好の相手となるチェルシーとの一戦では、代表の同僚にして世界屈指のボールハンターであるMFカンテとのマッチアップを制して復調傾向をみせる相手の堅守攻略の導き手となりたい。 ◆チェルシー:GKティボー・クルトワGetty Images▽チェルシーの注目プレーヤーは、ポグバと同様に去就問題に揺れるクルトワだ。昨季再三の好守を連発してチェルシーのリーグ優勝に大きく貢献したベルギー守護神だが、家族の問題もあってマドリッド帰還を望んでいる。その後、自身のマドリッド帰還希望発言を釈明したものの、有力な移籍先に挙がるレアル・マドリーへの興味は否定していない。 ▽奇しくも今回の対戦相手であるユナイテッドの守護神デ・ヘアはレアル・マドリーのトップターゲットとみられており、その両者の直接対決となる今回の一戦はレアル・マドリー関係者ならびファンの注目を集めている。もちろん、チェルシー残留を既定路線としているクルトワだが、ライバルよりも優れたパフォーマンスを披露して各方面にアピールを行いたいところだ。 2018.02.24 20:30 Sat
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ELビルバオvsS・モスクワ戦で警官1人が死亡する事態に…

▽ヨーロッパリーグ(EL)のアスレティック・ビルバオvsスパルタク・モスクワの一戦で、警察官1人が死亡する事態が発生した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽22日に行われたEL決勝トーナメント1回戦2ndレグのビルバオvsS・モスクワ。試合前から両チームの過激なサポーターによる激しいぶつかり合いが発生し、ロケット花火などが飛び交う事態となっていた。 ▽この暴動を止めに入ったバスクの民間警察『エルツァインツァ』のうちの5人が負傷しビルバオにある大学病院に搬送されると、そのうちの1人が心停止のため同日22時過ぎに息を引き取ったという。 ▽亡くなった警察官の名前はイノセンディオ・アロンソ・ガルシアさん。51歳だった。映像には、ガルシアさんが倒れ込んだ際、近くの警察官がただちに心肺蘇生を行ったものの、残念ながら帰らぬ人となったようだ。 ▽事の発端は、S・モスクワのフーリガンがビルバオサポーターに向かってガラスを投げたことだ。その後、瓶や火の玉が飛び交う事態にまで発展。5人が逮捕され、うち3人はロシア人だったとのことだ。 ▽また、ビルバオに集まったS・モスクワファンの中にはチケット不所持の者も多数いたようだ。 2018.02.24 20:25 Sat
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長友佑都がマインツでゴール!?公式SNSのまさかのミスに選手が反応

ブンデスリーガ第24節で、武藤嘉紀のゴールでヴォルフスブルクと引き分けたマインツ。しかし、日本語版公式ツイッターがまさかのミスを犯している。本拠地「オペル・アレーナ」で勝利が欲しい一戦で、先制を許したマインツ。しかし、41分に途中出場した武藤が、4分後にわずか2タッチ目で同点弾を奪い、残留争いのライバルと1-1で引き分けている。マインツ公式ツイッター日本語版は、試合終了後に結果を伝えるツイート投稿した。しかし、まさかのミスを犯してしまった。「試合終了!後半は両チームに得点はなく、両チームは勝点1を得ました。@YutoNagatomo5 選手は41分から出場し、1ゴールを奪っています」と、メンションを武藤ではなく、ガラタサライDF長友佑都に送ってしまっている。試合終了!後半は両チームに得点はなく、両チームは勝点1を得ました提供:goal.com 2018.02.24 20:19 Sat
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武藤嘉紀がリーグ公式のMOMに!今季7点目で独キャリアハイに並ぶ「何がなんでもゴールを…」

マインツFW武藤嘉紀が、ゴールシーンを振り返っている。ブンデスリーガ公式日本語版が伝えている。23日に行われたブンデスリーガ第24節で、ヴォルフスブルクと対戦したマインツ。本拠地「オペル・アレーナ」で勝利が欲しい試合だったが、開始早々に失点する厳しい展開となる。しかし、苦しむチームを武藤が救う。ベンチスタートだった日本代表FWは、40分にエミル・ベアグリーンの負傷により途中出場。すると、わずかその4分後、左サイドからのクロスをボレーで合わせネットを揺らした。試合は、このまま1-1で引き分けている。出場からわずか2タッチで得点を奪った武藤は、リーグ公式の選ぶこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。強い気持ちが、得点に繋がったと振り返っている。「急きょ試合に出ることになりましたが、『何がなんでもゴールを取るんだ』という気持ちで臨みましたし、それが得点につながったと思います」武藤は、今季リーグ戦でのゴール数を「7」に伸ばし、ブンデスリーガ初挑戦だった2015-16シーズンに記録した、ドイツでの自身最多得点に並んでいる。日本代表FWは、開幕前に「最低限の目標」としていた二桁得点を確実に達成したいと意気込んでいる。「シーズン前に掲げていた目標が、最低でも10ゴールだったので、あと3点はしっかり取って、チームの勝利に貢献できればと思います」この引き分けで、暫定ながら残留圏内の15位に浮上したマインツ。しかし、翌日に試合を控えるブレーメンとは1ポイント差であり、再び入れ替え戦圏内に転落する可能性もある。残留争いに巻き込まれている状況だが、最低限の結果をつかめたことには満足している。「残留を争っているヴォルフスブルクとの一戦ということで、今日は何がなんでも負けられなかった。その点で言うなら、最低限の結果だったと思います。ホームだったので、勝つことができればベストでしたね」提供:goal.com 2018.02.24 19:06 Sat
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長友佑都は新天地で絶好調…両チームトップの走行距離を記録し現地紙も賛辞

トルコのシュペルリガ第23節ガラタサライvsブルサスポルは、5-0でホームのガラタサライが勝利を収めた。この試合でフル出場を果たした日本代表DF長友佑都に対して、現地メディアも称賛している。試合後、長友は現地メディアの取材に応じ、次のようなメッセージを発した。トルコメディア『webaslan』が伝えている。「僕らはホームの大声援を受けて、勝利することができました。トレーニング中からチームはうまくいっていたので、いい結果に結びついたと思います」ガラタサライ加入から3週間ほど経過したが、長友は「暫定首位に立ったし、ライバルチームの結果を待ちます。チームのコンディションもいい。試合に集中できる環境でうまくいっているし、ガラタサライのみんなとも良好な関係にあると思います」と、新天地でうまく順応していると明かした。現地メディア『futbolarena』は、「ブルサスポル戦で、試合中最も走行距離を記録したのは長友で、11.31キロをマークした」と、『biIN SPORTS』内のデータを用いて報道。ガラタサライでの走行距離2位はガリー・メンデスの10.82キロとなっており、「この試合のトップランナーは経験豊かな日本代表選手だった」と伝えている。出場機会を求め、半年間の期限付き移籍でガラタサライに新天地を求めた長友佑都。2月上旬にはパパになり、新天地イスタンブールと、妻と子のいるミラノを行き来する状況となっているが、試合では突出した走行距離を記録するなど、良好なコンディションを維持しているようだ。提供:goal.com 2018.02.24 18:59 Sat
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【セリエA第26節プレビュー】連勝同士のローマvsミランの好カード

▽前節はユベントスがトリノとのダービーをウノゼロで制し、SPALに同じくウノゼロで勝利した首位ナポリを1ポイント差で追走している。2強が連勝を10に伸ばした中、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いではローマとラツィオが勝利し、それぞれ3位、4位に浮上。敗戦したインテルがCL圏外の5位に後退している。迎える第26節は日曜にローマvsミランの好カードが開催される。 ▽前節ウディネーゼ戦をスーパーミドルを叩き込んだジェンギズの3試合連続ゴールでリーグ戦3連勝としたローマ(勝ち点50)は3位に浮上。そして、水曜に行われたCLのシャフタール戦ではチームは1-2で逆転負けを喫したものの、覚醒したジェンギズの公式戦4試合連続ゴールが生まれ、アウェイゴールを持ち帰っている。完全に覚醒したトルコ代表アタッカーのプレーに引き続き注目が集まる中、CL圏を死守するとともに、好調ミランの勢いをここで止めておきたい。 ▽一方、前節サンプドリア戦をR・ロドリゲスがPKを失敗したものの、ボナヴェントゥーラ弾で1-0と勝利して2連勝とした6位ミラン(勝ち点41)は、木曜に行われたELルドゴレツ戦を1stレグのアドバンテージを生かして主力を温存し、1-0と勝利して順当にベスト16進出を決めた。前節サンプドリア戦はガットゥーゾ体制後のベストマッチとも言える内容だったが、ローマ相手にも好パフォーマンスを継続できるかに注目だ。 ▽前節トリノとのダービーマッチを1-0と競り勝って10連勝とした2位ユベントス(勝ち点65)は、8位アタランタ(勝ち点38)とのホーム戦に臨む。トリノ戦では新たにベルナルデスキとイグアインが負傷し、満身創痍気味のユベントス。共にアタランタ戦の欠場が見込まれる中、攻撃陣が手薄となったユベントスとしてはトリノ戦で戦列に復帰したディバラの活躍に期待が懸かる。なお、3日後にはコッパ・イタリア準決勝2ndレグでアタランタとの再戦が控える。 ▽一方、ドルトムントとELを戦ったアタランタは終盤まで持ち前のソリッドな守備でドルトムントを封じていたものの、痛いアウェイゴールを許して1-1の引き分けに持ち込まれ、ラウンド16に勝ち上がることはできなかった。ハードな戦いを強いられ、ユベントス戦に向けて厳しい状況だが、意地を見せることができるか。 ▽アランの序盤のゴールで危なげなくSPALに勝利して10連勝とした首位ナポリ(勝ち点66)は、14位カリアリ(勝ち点25)とのアウェイ戦を月曜に戦う。ELでは主力を起用し、ライプツィヒに敵地で2-0と勝利したものの、1stレグでの厳しい3失点での敗戦が響いてEL敗退に終わったナポリ。リーグ戦一本となった中、気持ちを切り替えてスクデット獲得に集中したい。 ▽主力数名の負傷欠場もあってジェノアに完敗した5位インテル(勝ち点48)は、最下位ベネヴェント(勝ち点10)とのホーム戦に臨む。なかなか復調の気配が見えないインテルだが、ベネヴェント戦に向けてはイカルディ、ペリシッチ、ミランダの主力3選手が揃って復帰予想となっているのは朗報。また、途中出場で流れを好転させる働きを続けているラフィーニャが移籍後初の先発予想となっており、カラモーと共に救世主となれるかに注目だ。 ▽最後にインモービレの1カ月半ぶりのゴールでヴェローナに2-0と快勝し、連敗を3で止めて4位に浮上したラツィオは、7試合勝利のない16位サッスオーロ(勝ち点23)とのアウェイ戦に臨む。ELではステアウア・ブカレストにインモービレのハットトリックなどで逆転でのベスト16進出を決め、負の流れを完全に断ち切った印象。不調のサッスオーロを確実に下して4位死守としたい。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』参照 ◆セリエA第26節 ▽2/24(土) 《26:00》 ボローニャ vs ジェノア 《28:45》 インテル vs ベネヴェント ▽2/25(日) 《20:30》 クロトーネ vs SPAL 《23:00》 フィオレンティーナ vs キエーボ ヴェローナ vs トリノ サンプドリア vs ウディネーゼ サッスオーロ vs ラツィオ 《26:00》 ユベントス vs アタランタ 《28:45》 ローマ vs ミラン ▽2/26(月) 《28:45》 カリアリ vs ナポリ 2018.02.24 18:00 Sat
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デンベレ大好きなポチェッティーノ「マラドーナやロナウジーニョと並ぶ天才」

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、ベルギー代表MFムサ・デンベレを改めて絶賛した。『ESPN』が伝えている。 ▽トッテナムで公式戦225試合、ベルギー代表で70試合に出場するなど、ヨーロッパ屈指の万能型MFと評されるデンベレ。しかし、ゴールやアシストという目に見える数字で貢献するタイプの選手ではないため、ここまでは賞レースに絡むことはなかった。 ▽しかし、トッテナムで初めて仕事を共にして以来、その才能を称賛し続けてきたポチェッティーノ監督は、「彼はフットボールの天才」とデンベレを激賞し、自身にとってディエゴ・マラドーナ氏やロナウジーニョ氏と並ぶ存在であると主張している。 「私は以前から彼(デンベレ)のことをフットボールの天才と言ってきた。私は幸いなことに、現役時代にマラドーナやロナウジーニョ、ジェイ・ジェイ・オコチャといったプレーヤーたちと共にプレーした」 「私にとってデンベレは彼らと同様にフットボール史上で信じがたいタレントの1人なんだ」 ▽なお、強靭なフィジカルを生かした対人プレーやキープ力に加え、高精度の左足を駆使したドリブルとパスで違いを生むデンベレは、ここ最近のアーセナル戦やユベントス戦で圧倒的な存在感を発揮しており、ポチェッティーノ監督にとってはエースFWハリー・ケインや、司令塔MFクリスティアン・エリクセンと同様に欠かせない存在のようだ。 2018.02.24 15:34 Sat
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トリノに痛手、元イタリア代表DFモリナーロが左腓骨骨折で長期離脱へ…

▽トリノは23日、元イタリア代表DFクリスティアン・モリナーロが練習中に左腓骨を複合骨折したことを発表した。 ▽トリノの発表によると、モリナーロは22日に行われた練習中に相手選手と接触した際に左足を負傷。その翌日に行われたエックス線検査の結果、左腓骨を複合骨折したことが判明した。 ▽現時点で離脱期間に関する言及はなかったものの、今季中の復帰は難しい模様だ。 ▽なお、モリナーロは今季のセリエAで17試合に出場するなど、公式戦21試合に出場していた。 2018.02.24 14:27 Sat
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長友佑都、フル出場 ゴミス3発のガラタサライが5得点大勝《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは23日、トルコ・スーパーリーグ第23節でブルサシュポルをホームに迎え、5-0と大勝した。長友はフル出場を果たしている。 ▽前節終了時点でリーグ首位のバシャクシェヒルFKを追いかける2位のガラタサライは、11分にゴミスのゴールで先制。42分にガリー・ロドリゲスのゴールで追加点を手にした。 ▽その後も勢いづいたガラタサライは、49分にアジズのゴールで3点目。その後、ゴミスにハットトリックとなる2ゴールが生まれ、2試合ぶりの白星を手にした。 ガラタサライ 5-0 ブルサシュポル 【ガラタサライ】 ゴミス(前11) ガリー・ロドリゲス(前42) アジズ(後4) ゴミス(後27) ゴミス(後45+3) 2018.02.24 10:55 Sat
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堂安律、クロスバー叩き不発…フローニンヘン7戦未勝利《エールディビジ》

▽MF堂安律が所属するフローニンヘンは23日、エールディビジ第25節でNACをホームに迎え、1-1で引き分けた。堂安は3試合ぶりのフル出場を果たしている。 ▽6試合で白星から遠ざかるフローニンヘン。ゴールレスで迎えた66分にオウンゴールで先制したが、64分に被弾。2戦連発に期待が集まった堂安も、83分のシュートがクロスバーに嫌われるなど、運を欠いた。 ▽結局、フローニンヘンは3試合連続のドロー。7試合で白星から遠ざかる結界に終わっている。 フローニンヘン 1-1 NAC 【フローニンヘン】 オウンゴール(後21) 【NAC】 テ・フレーデ(後41) 2018.02.24 10:35 Sat
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